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劇中では残念ながら出て来なかった連中のゲゲルを想像してみよう♪
「ズ」の制限は二つだけ。時間内に申告人数をクリアすれば良い。
グムン、ゴウマ、メビオは劇中そのままの能力を使って、時間と人数を申告すれば良いだろう。ザインも然り。ルール申請はせずとも、「投げ上げて必ず角で串刺し」ぐらいはやってくれるかも。
TV未登場種は以下。
ズ・グジル・ギ(クジラ) ズ・ガルガ・ダ(カンガルー) ズ・ミウジ・ギ(ウミウシ) ズ・ガズボ・デ(ウツボカズラ) ズ・ダーゴ・ギ(タコ) ズ・ネズマ・ダ(ネズミ) ズ・ネズモ・ダ(ネズミ) ズ・ジャモル・レ(ヤモリ)
いずれも緑のクウガ出現以前なので、赤/青で倒されている事になる。となると、紫の装甲が必要なほどに強力な攻撃も、緑での索敵や遠距離攻撃が必要なスピードやステルスも無かったとして良い。また、まだ確固たる命令系統が確立されていなかった筈の警察が、ゲゲル開始ですぐ反応し(この当りはおおむね出現の翌日にクウガに倒されている)ネズマに至ってはタイムアウト時に包囲すらされていた事を鑑みると、「リントに目撃される」事に頓着しなかった可能性も高い。 「ズ」はやはり後に登場の「メ」や「ゴ」に比べると、パワフルかつ直裁に己の力と殺戮を楽しんでいる感がある。また、自分で予め舞台を整え誂える事もしないだろう。となると、人ごみにいきなり出現して周囲のリントを手当たり次第といったゲゲルが多かったのではなかろうか?
こっから先は趣味(笑)
グジルは海辺で(小型の)船をひっくり返し、泳ぎ逃げようとするのを撲殺とか。(尻尾が無いのが残念!)
ガルガは脚力にものを言わせて場所を素早く移動しつつ蹴殺し。(尻尾が無いとカンガルーの跳躍はバランスが取れないんだが…)一般車やパトカーを次々に蹴り潰していったら、さぞかし派手だろう。クウガとはキック対決だったかもしれないなぁ。
ガズボは、後のギノガにリント側の対応が後手を取った事からも、毒/溶解液系ではないかも?歩道橋の上に現れて、下を歩く人間を蔓触手で吊り上げてハンギングとか。(そうすると蔓を避ける為に青クウガか)
ダーゴは、これも墨ボムはギイガで初めて出てきた様だから、墨は例え吐いても目眩しだったろう。ならば触手と吸盤で獲物を締め付け、絞殺か吸盤で顔を覆っての窒息死か。
ネズマ/ネズモはこれはもう、強力な前歯を使っての齧り殺ししかあるまい。怪人体サイズなら齧るだけでなく、手首の一つぐらい噛み砕けそうだ。
ジャモレも、吸盤を利用しての高所からの突き落としだろうか。バヅーと違うのは既に高所に居る人間を落とす事。工事現場やビルの窓拭きなど。細身の体を利用して建物の隙間に侵入したかと思われる。とするとこれも青クウガと対戦した可能性が高い。
困ったのがミウジ。戦闘にも使えるウミウシの特殊能力って何なんだよっ! そもウミウシは殻の無い貝の一種で、海のナメクジと思えば良い。特徴としては・体色が派手(警戒色)・視力は弱い・雌雄同体・食ってもマズイ(生物種的防衛手段としてはかなり有効)など。 一つだけ面白い特徴に、摂取した餌生物(クラゲ、イソギンチャクなど)の毒や毒刺胞部分を取り込んで自分の武器として使うというのがある。毒は体内で更に強化したりもする。兵器考的には毒系強化用のバイオプラントかとも考えられるが、ゲゲルなら少なくともメの上級ランクでないと活かせないのでは?せいぜい粘液で皮膚呼吸阻害して窒息死か、その粘液が有毒とか。せめて近似種のアメフラシだったら、もうちょっと考えようもあるのだが。
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