明石漁港の神社めぐり−その1−

明石漁港周辺にはたくさんの神社がある。


・最上稲荷(大観町)

どうみても、人の家の敷地内に見える。
でも地図に出てるもんなあ。

・若宮神社(大観町)

なんか、アパートみたいな拝殿だ。

見どころは鳥居の後ろの灯籠だけ。文化2年(1805)。
最近できたものだろうか。
古いものとは違った出で立ちだ。

・伊弉諾神社(大観町)

このあたりの神社の中では、境内は広い方だ。

この鳥居は阪神淡路大震災後に再建されたもの。以前のものは安政5年(1858)の作だったという。
手水舎の蛇口は龍!
めちゃめちゃ意地悪そうなお顔だ。
こいつからだけは、借金したくない。


・蛭子神社と濱森大明神(港町)

お正月なら中を覗くことができるぞ。


・謎の蛭子神社(岬町)

上の神社のすぐ西にある。
たぶん蛭子神社だろう。

・恵比寿神社(港町)

平成9年に修復されたらしい。

この鳥居も一部新しくなっている。

・稲荷神社(港町)

祠の周囲には役目を終えてボロボロになった先代のおきつね様たちがおられた。

・御旅神社(岬町)

神社の前では子供たちが遊んでいました。

ほのぼのしますな。