明石漁港の神社めぐり−その3−

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音成大明神(上)のすぐ近くに、謎の神社発見! 白髭稲荷と書いてあった。 しかし、これは、完全に人んちの敷地内でしょう。 |
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明石の「えべっさん」といえば、ここ、「岩屋神社」だろう。 |
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あら、ここでも龍でした。 |
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境内には「光源氏月見之松」が。 |
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狛犬は、えらい剣幕で怒っておられた。 |
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この神社は明石城累代の氏神であった。 拝殿、本殿などは城主が建立、改築することになっていたという。 |
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拝殿の脇にまわると、真新しい狛犬が。 お披露目しないのだろうか。 |
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裏にまわると、他にも神様がたくさんまつられているゾ。 是非とも観察しておきたい。 |
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1月10日の「10日えびす」には狭い境内が大にぎわいです。 境内では生姜湯がふるまわれているぞ。 |
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「10日えびす」では境内に招福の5円玉がこの柵の中の砂の中に埋められているので、みんな福を授かろうと一所懸命になって探している。 棒きれを使って掘り出すのだが、下手な人は、なかなか手に入れられないのだ。 |
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「えべっさん」が終わると、次は「トンド」です。 正式には「左義長」といいます。 なかなかの大迫力です。 |