その他の神社(中部篇)−その2−


・大歳神社(松江)

松江の住宅街と田んぼが入りまじったところに、この神社はひっそりとあった。

鳥居の横の灯籠は天保3年(1832)と刻まれていた。

誰がお供えしたのか、みかんをいただいて嬉しそうな狛犬。嬉しさに今にも笑い出しそう。

 


・八雲神社(松江)

この松江の海岸沿いにある。

小さな地味そうな神社だけど見所は多いぞ。
では、見ていこう。
境内の灯籠には天保6年(1835)とある。

境内には伊勢神宮の遙拝所がある。
写真奥の鳥居がそれだ。
これは珍しい伊勢鳥居だ。

鳥居の脇には小さな狛犬がいるが、もはや原型のわからぬ無惨なお姿だった。
拝殿の前には新しいシャープなお顔の狛犬が。

あらら、この狛犬は左が阿形で、右が吽形で通常の逆の配置ではないか!
設置のミスか?それとも・・・

 


・白龍弁天宮(藤が丘2丁目)

藤江駅北側の住宅街の一角にこの小さな神社がある。