その他の神社(中部篇)−その3−


・青龍神社(藤江)

通称浜国沿い藤江川の西側にあり、これは見つけやすい。
境内には梅が咲きほこっていた。

この神社では、灯籠などに刻まれている文字が黒く塗られているので、神社研究家にはありがたい。

ちなみに、この灯籠は宝永8年(1711)。
別の灯籠は寛政9年(1797)、手水鉢は天明3年(1783)と刻まれていた。
どんぐりまなこの狛犬は、台座に文政10年(1827)と刻まれていた。


拝殿の彫刻が素晴らしいので堪能しよう。

 


御崎神社(東藤江2丁目)

的射の神事で知られる御崎神社は、青龍神社のすぐ近く、藤江川をはさんで東側の山陽電車の線路北側にある。

本来の参道は山陽電車の線路に分断されてしまっていた。

 


和坂稲荷神社(和坂稲荷町)

JR神戸線と国道175号線の交差するところにこのお稲荷さんはある。

きつね様は市内では最大級だ。