神社でみつけた動物たち

狛犬や、きつね以外にも神社には色々な動物がいます。
ここでは神社でみつけた妙な動物たちを紹介します。


【亀】
まずは亀でしょう!柿本神社でも紹介しましたが人丸周辺の神社にはに亀がいます。
実は玄武っていうやつかもしれない。

柿本神社には3匹の亀がいる。

境内の手水舎、境内の亀の碑、そして西の鳥居の脇の亀の水にそれぞれ1匹。

それぞれ個性があって面白いぞ。
左の亀は稲爪神社の手水舎にいる。
これは妙見社にいる亀。

最初訪れたときには全く気づきませんでした。
こちらは明石聖天神社の亀。

こいつは上の亀たちとは違い、まったく亀ですなあ。
これはめでたい!!
姫金神社の鶴と亀。

【兎】

こちらの兎には魚住町中尾の住吉神社の手水舎で会えます。

【馬】

大久保町大久保の住吉神社の神馬。
先代は戦争に供出されたという。

【白鳥】

明石聖天神社のそれはそれは、かわいそうな、かわいそうな白鳥さんたち。

【蛙】

尊神神社の手水舎の蛙は小さくて可愛らしい。
それにひきかえ、魚住町西岡の素盞嗚神社の隣の薬師院の弁財天堂の脇には、えらく根性悪そうな蛙がいます。

【なんだこれ?】

姫金神社のこれ。
ほんとになんなんでしょ?

【亀の碑をさらに調査してみました】

背中に石碑を背負っているように、石碑の台座になっている亀のことを「亀趺(きふ)」というらしい。
東アジアに広く分布しているという。


では、明石近辺でみつけた亀さんを比較して、紹介しよう。

まずは、柿本神社の亀さん。

でかいです。
そして、こちらが稲美町のため池「広谷池」の脇にある。
ため池の歴史と関連がありそうだ。

こちらも、でかい。

彼も精悍な顔つきをしていました。
そして、こちらは、なるなるさんから紹介があった加古川市の亀さん。

背中の石碑の向きがうえの2つとは違います。
横から見ると、うえの2つと比べて、明らかに平べったい亀さんです。