稲美町の神社めぐり−その1−


・住吉神社(稲美町印南)

この神社を参道から眺めると、特徴的な大きな石灯籠と鎮守の森がどんな神社かと期待させる。

境内に入ると、狛犬がいなかったのが残念だが、雰囲気の楽しめる神社でした。

・若宮神社(稲美町野谷)

この神社は、広い境内の神社ながら、大きな通りからは見つけにくい。
鳥居は明和元年(1764)と刻まれている。

狛犬はというと、なんだ?このお顔は??
笑っているのか、それとも、怒っているのか・・・

・若宮神社(稲美町岡)

こじんまりしたこの神社の中に、このメチャメチャ笑いすぎの狛犬を発見!!

・鳴岡稲荷神社(稲美町加古)

いくつあるのか数えなかったが、たくさんの朱塗りの鳥居が立ち並んでいる。

貫(下側の横棒)の高さは大体175〜180cmくらいあるのだが、たまに165cmくらいのがあるので、油断していると頭をゴツンとやりそうになるので、少しかがんでくぐっていく。
朱塗りの鳥居が終わると、石造りの鳥居があって、玉垣に囲まれた、こぢんまりとした境内が見えてきた。
境内の石灯籠には天保8年(1837)、手水鉢には文政11年(1828)とある。

拝殿の裏にまわると、小さい祠がならんでいた。
そこには、耳や尻尾が折れてしまった、お狐様がおられた。
不気味でもあり、ユーモラスでもある、不思議な気分になった。