加古川市の神社−その1−
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地元では「宗佐の厄神さん」と親しまれている、この八幡神社は天平勝宝元年(749)の創立というから相当歴史のある神社だ。 |
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鳥居の前にはなんと大理石の狛犬がでーんと構えておられた。 |
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更に進むと境内がちらりと見えてくる。 階段の手前にある石灯籠は寛政7年(1795)、その後ろにある(写真じゃ見えてないけど)手水鉢は安永4年(1774)と刻まれていた。 |
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広い境内には立派な拝殿、本殿がある。 拝殿前に2対の狛犬がいるが、そのうちの1対がこの神社最大の見どころだ。 下の写真を見よ! なんか、狛犬というより「狛猫」とでも呼んだほうがいいくらい、ユーモラスだ。 台座に文政2年(1819)とあるが、こういう狛犬がそのころの流行だったのだろうか? |
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八幡町には他にも八幡神社がある。 何やら雰囲気が良さそうな神社だ。 |
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境内の桜が蕾を膨らませていた。 もう1週間もすると素晴らしい景色が広がりそうだ。 狛犬は昭和初期のものだが、お顔以外の部分は彫刻があっさりしている。 資金が乏しかったのだろうか。 |
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この八幡神社の北側には、宮山遺跡なる古墳群がある。 直径40mの宮山大塚古墳は5世紀後半のもの。 その周囲には、更に直径15〜20mの6基の古墳があり、1号墳は昔のままの横穴式石室が観察できる。 |
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小雨降るなか、立ち寄ったこの神社。 一見すると、新しいものばっかりの神社かなあと思いましたが・・・ 発見1 境内神社の鳥居は明和元年(1764)のもの。 発見2 この石灯籠はには「美術品 文化灯篭」と刻まれていた。 美術品って、自分でいちいち宣言するのか?? |
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