明石の宗賢神社−その1−
宗賢神社とは・・・仁賢天皇ならびに顕宗天皇を祭神とする神社らしい。
宗賢神社を歩けば、なぜこのあたりに宗賢神社が多いのか、その由来などが明らかとなるかもしれない。
それでは、明石の宗賢神社めぐりの旅へ行ってみよう!
| 明石北高校の東側の丘にひっそりとたたずむ神社。 この森の奥はどうなっているのだろう? なかなか、怪しげな雰囲気が漂う。 ちなみにこの鳥居は享和2年(1802)、灯籠は文化10年(1813)の作だ。 |
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参道の石段の脇に、こんななんだかわからないものが祀られていた。 何なんだろう? |
| ウグイスの歌声を聞きながら参道を進むと、おおっ、土俵がある広場と拝殿が! 拝殿の裏には、本殿もあるが木々に隠れてしまって、よく観察できない。 |
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| 狛犬は「にかっ」と笑っている。 保存状態は良好だ。 耳も尻尾も欠けていない。 |
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宗賢神社の裏側にひっそりとたたずむ神社があった。 よくわからないが、灯籠には天保13年(1842)と刻まれている。 |
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地図を片手に、細い道をうろうろすると、おっと発見。 なかなか、明るくていい感じ。 灯籠は、こちらも文化10年(1813)の作だ。 |
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うむむ、これは建物を楽しむことができそうだ。 |
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拝殿の裏の本殿も、建物が楽しめる。 す、素晴らしい。 |
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前垂れをかけてもらって、かわいらしい狛犬。 |