神戸市須磨区の神社めぐり−その1−


・綱敷天満宮(須磨区天神町2丁目)

国道2号線沿いに、菅原道真ゆかりの天満宮がある。
それが、ここ。

菅公が太宰府へ左遷される際、須磨の浦を船で移動していたが、風波が高く、この地で休んだ。
その時、ここの漁人が網の綱を敷き円座としてお休み頂いたという。
菅公が没して76年後の天元2年(979)、かつてお休み頂いた御像を模してお祀りしたのが起源と言われる。
菅公が、その木陰で休んだと言われる「影向の松」の切り株が残っている。

境内にはこのほか、菅公母子像やら、天神様での定番の縁起牛やらがある。
左の縁起牛の群を見よ!大迫力だ。

下の牛も狛犬も迫力満点。
更に、境内のお稲荷さんのきつね様も、すごい迫力。
なんでだろう。

・諏訪神社(須磨区須磨本町1丁目)

綱敷天満宮のすぐとなりにあります。
ついでに見ておきましょう。