明石の住吉神社−その5−


・住吉神社(大久保町福田)

JR大久保駅西側踏切のすぐ南にある。

この神社には狛犬が2対いた。
鳥居のすぐ後ろにいるのが古株の先輩狛犬(左下)で、拝殿の前にいるのが新人狛犬(右下)。
さすがに全然スタイルが違う。


・金ヶ崎神社(魚住町金ヶ崎)

ぽつんと立っていた鳥居。
この金ヶ崎神社は、かつて黒岩神社と言われ、御神体は1.8mの黒岩だと言われている。

後に住吉神社と合祀し、金ヶ崎神社と改称した。

遠くに拝殿が見える。
拝殿にあがる石段の下と、上の拝殿の前の2対の狛犬がいる。

これが、どれもこれもめちゃめちゃ楽しそうなお顔をしている。

ここは大サービスで全ての狛犬をお見せしよう。
拝殿の脇から入ると、本殿の様子を観察できる。


・住吉神社(大久保町松陰)

大久保町松陰の東東光寺の北に、この神社がこっそりとあった。
鳥居には「征露記念」とあったので、日露戦争直後のものだろう。

境内の奥に、こぢんまりした祠が並んでいる。

祠の中には石ころが納められている。勧請元の神社から持ってきたものだろうか?


・住吉神社(魚住町西岡)

一見すると何の神社かさっぱりわからないが、祠の中に住吉大神のお札が祀ってあったので、住吉神社とわかりました。