| JINJINの乳がんプロフィール | |
| 手術 | 1997年12月25日 左乳房部分切除+リンパ節レベル1切除 注:同時に右のしこり切除(2×2センチ) fibrosis=繊維化の強い乳腺症だった |
| 腫瘍の大きさ | 左2.0×1.3センチ |
| ガンの種類 | 非浸潤性乳管癌(non-invasive ductal carcinoma) 99% 乳頭腺管癌(papillotubular carcinoma) 1% |
| リンパ節転移 | なし(0/10) |
| ホルモンレセプター | ER(-) PgR(+) |
| 悪性度 | Grade3! (`´メ) |
| 放射線治療 | 1月22日 放射線治療開始 2月24日 追加照射 6回決定 3月12日 終了 |
| 術後補助療法 | ホルモン療法 4週間に一度のゾラデックス × 2年間 |
| JINJINの乳がん90日Days ダイジェスト版 | |
| 1997年 11月中旬 |
左胸にごろりとしたしこりを発見。中学3年生の担任だったので忙しく、乳腺症だろうと思い込もうとして、半月ほどそのままにしてました。 |
| 12月2日 | 市内の総合病院で検査。 |
| 12月9日 | 乳がんとの確定診断。(class5) 温存療法だが、放射線をかけるかどうかはあとで決める。 年内に手術をしないと手後れになる。余所で年内に手術できるところはない。 以上のように言われたが、病院を変えることに決める。 |
| 12月10日 | 現在の病院を受診。 |
| 12月16日 | 入院。入院直前に右乳房にも、しこり発見。 細胞診で結果が出ないまま手術日を迎える。 経過観察でもいいと言われたが、同時切除を希望する。 |
| 12月25日 | 左乳房温存手術+右のしこり切除 (左は腫瘍の周りに2センチの乳腺組織をつけて切除) (右はfibrosis=繊維化の強い乳腺症だった。) |
| 12月3日 | 仮退院(精算ができないので) |
| 1998年 1月 5日 |
正式退院 |
| 1月22日 | 放射線治療開始 |
| 2月24日 | 断端にがんの残存がみうけられたため、追加照射 6回決定。 |
| 3月11日 | 術後治療方針決定。ゾラデックス開始。病理結果と術後の方針を相談するのに、手術が終わってから3ヶ月近く待たされたことなど、病院に対する不信感はこのあたりがピークでした。 |
| 3月12日 | 放射線治療 計31回 終了 |
| 3月27日 | 職場復帰 |
| 5月〜6月 | 更年期障害がかなりひどくあらわれる。 寝汗・ほてり・頭痛・頭重感・イライラ・無力感・鬱
まさに。更年期障害の大特売!状態でした。 6月に一度ゾラデックスを中止。 7月から再開するが、秋以降は落ち着き、ケロリとしてる。 |
ところで、 わたしの手術痕には名前がついてます。 左胸はコスメちゃん。 若い主治医にCosmeticと言ってもらった。(^○^) 右胸はキュートちゃんです。 千葉敦子さんの本 「乳がんなんかに負けられない」参照。 (こんなセリフ言える男は少ない!) ときどき、呼びかけながらさわってあげてます。 よろしくね! |
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