| BikeRide 自転車の乗り方 |
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| 無灯火で横並びはやめろよ、おい。 | 今日も○○高の生徒たちが向こうから大挙して自転車でやってくる。 時間的にこの路地ですれ違うことが多い。この細道は自転車に格好の抜け道なのだ。 しかし街灯はなく真っ暗なのである。 この真っ暗な中を全員見事に無灯火で、かつ集団走行(統制とれてないから暴走)してやってくるのだ。 横並び目一杯すれ違うとこないぞ、おい。 おまえら全然見えてないぞ。わかってんのか? |
| なんで灯火つけないの?そんなに死にたいの? | しかし、無灯火多いよね。何とかしてほしいよね。 クルマからはホントに全然見えねえんだぜ、おまえら。死にたいの? 灯火満載のこっちの自転車は君達には見えてても、こっちから君達は微塵もみえてないからね。 押さえ気味でも20kくらいで突っ込むからよけろよ。頼むから。 |
| 自転車の走れる環境 |
歩道は歩行者優先。基本的に自転車等の軽車両は通行できません。 自転車は車道を走らなくてはなりません。例外的に並進可の、青標識のあるところでは、歩道通行が許可されます。しかしこれは自転車とリヤカーが同等の軽車両と規定された時代の道交法です。 現在のママチャリに代表される日本的自転車が、歩道以外を走れるわけもありません。 いわゆるこの、ママチャリも、どーやら日本独自のものらしい。 歩道走りが、結局一般化してるけれど、ロード乗りは基本的に歩道は走らない。 ロードバイクは歩道走りできないということもあるけれど、 歩道が一番危険だという事実。 なぜ危険かといえば、ママチャリなどの無法な自転車が走ってるからだ。 今の日本じゃ、自転車走るとこないよ。道路事情などの環境整備が遅れすぎだし、社会的認知度も低すぎるのだ。 |
| 欧米じゃ、どうなんだい。 |
アメリカ 日本も最近そうだけど、バイクメッセンジャーが、車道の車線を真ん中からあっちこっちと行き渡ってる。クルマとのコミュニケーションがきちんとできないとだめなんだ。 オランダ M5の、リカンベントが来た国だ。リカがすいすい走れる国なのだ。 交差点はクルマが止まって自転車優先!!!! フランス クライマーのHatiちゃんがこのあいだいって来てびっくりしたそうな。 ロードバイクが道の真なか堂々と走ってる。抜くときはクルマ抜くのと同じ所作を要求され、 日本みたいにフツーに抜くと、烈火の如く怒鳴られるらしい。(これは他の人も経験したようだ。)たとえ峠道の登りだろうが、そうなのだそうな。のぼりで20k以下に落ちてても、向こうでは自転車は、ヘタに道を譲ったりはしないのだああああ!抜くときは車線変更!コレ、常識! 結局、欧米では自転車が文化としてまずあり、社会的にも浸透してどこの国でも認知され、 優先される存在なのだ。そういったインフラの整備はどーしたらいいのだろう。 |
| 事実 | 事故った経験。 大クラッシュは全て歩道。(相手はママチャリだ・・・) 戦車のような重量には勝てないのよ・・・一旦当たっちまったら。 |
| ○月○日 | 今日も冷え込みキビッシイ。 愛車クラインを駆る。S駅へ10分弱のライド。 信号待ちはほぼ一ヶ所に限られる。みんなが信号待ちするので、順番に並ぶこととなるが、前車の後輪の右後ろ3センチに重ねてつける。 しかし、なぜか後ろから来る奴らは前へ前へと出てゆく。 コレがどーも理解できん。なんで並ばないの? この先数百mの直線は、大抵このような小集団のままスタートしてゆくが、速度差でバラけてゆく。後ろからピッタリつけて引っ張ってもらいながら、右側を抜いていく速いのがいればすかさずそっちにピッタリくっつく。らくちんらくちん、耐久仕込みのコバンザメ走法。 しかし、終点までその速度を保てる人はいない。結局先頭でひっぱるが、その頃にはもうだれもついてこない。みんなタレてしまうのだ。 |
| ロード乗り | 以前、週一スピニングに通ってた。 バイクライドエクササイズだ。エアロビクスのバイク版。 MTバイカーが、「ロード乗りの人達はコワいなあ・・・」と、 ぼそりと言った。 そんなことないですよ。ロード練習でみんなで乗ってればみんなイイヒトだし、そりゃ声はだしますよ、クルマや、他の自転車なんかとのコミュニケーションは基本的には手で合図。そして次が声ですからね。集団走行中は、お互いにも手と声で合図しながら走るのが、基本ですからね。そりゃ、荒川自転車道で、速度上がってきて50kくらいで前のチャリ抜くときは、数十m手前から、”みぎいくぞおおおお〜”って叫んでますね、みんな。やっぱ怖いですもんね。耐久レースなんかでも速度差大きいから、ちんたら走りしてると、これ、やられます。 ”みぎいくぞ〜〜うごくんじゃねえぞおうおうおうおう” それから危ないクルマには早めはやめに合図したり、注意をうながしたりもしますね。 ”ばっきゃろおーーっきおつけろー” ってのが定型句だったりしますかね。 あと、よくあるのが大通りの交差点通過時に、右折車がつっこんでくるんですよね、よく。 自転車のスピードを完全に読み誤ってるんですけどね。こういう時も早めはやめのコミュニケーション、合図ですね。50kくらいでてるともう、止まれませんから。 数十M手前から、挙動不信な右折しかけクルマには、合図しましょう。 ”うお〜っつ”とか”止まれ〜っ!” と、とにかく大きな声で合図しましょ! |
| 合図、コミュニケーション | 提案! 自転車乗るときはみんな合図しよう!ヘタな進路変更やめよう。=まっすぐ走るコト。 進路変更するとき=チラッと後ろ振り返る。変更する方へうで90度(肘から先まっすぐ変更方向)手のひら前向きで指す。 左折右折。= ウデをまっすぐそっちに伸ばして指差しする!朝の通勤時はオレは必ずやるぞ。 ブレーキ&ストップ= 手のひら後ろに向けて開く。腰のあたりで後方へ合図。 後ろへ入れ!(前から人、自転車、その他くるぞ) =右手で後方へ後ろへ入れ入れと合図。 障害物、穴、路面に問題あり=指でそっちを指して後方へ合図。 歩道を通行してるとき=あくまで歩行者優先です。止まる、減速することを辞さないこと。歩道は自転車の通るべきところではありません。(ベルでちりりんと合図するのはまあ、いいか。) 横断歩道でクルマがとまってくれたとき=軽く手を上げて挨拶。上級ワザとしては敬礼しながらウィリーでわたる。 子供が”あっ、おにーちゃん、〇〇が落ちたよ!”っと、落し物を教えてくれたとき=すかさずジャックナイフターンを決めて スタンディングで受け取りましょう!受けるコト確実。 |
| 雨の日 | 傘さして片手乗りしてるヒトのなんと多いことよ。 自転車乗りはあんなことしません。ちゃんとレンパ着用ですね。雨だとただでさえブレーキ制動ガタ落ちです。 ちなみに雨天時のブレーキ制動力の落ち方は、カンティよりVの方がガタ落ちになるみたいです。 もっともワシのクラインのカンティはへたり過ぎで、晴天時も4フインガーフル制動。でもあんまり止まらない!! さて、カラダはレンパ着用で完璧となれど、問題は足でした。レインカバーを購入すれば問題なしなのでしょうが。 金欠メッセンジャーのプロ技としては、コンビニ袋を両足に靴の上から履いてしまうのが一番だそうな。 ワシもこれを愛用してます。足だけだから蒸れは殆ど問題にならないので、これで濡れに対しては完璧です。 足首の接合部分の取りまわしには、昔プラブーツに付属してたベルクロ式ショートスパッツをレンパとの間に使用。 なかなか重宝してます。 |
| ヘルメット | レースでは当然必需品。 ロードバイクでは着用度ほぼ9割方でしょう。 MTBでは?山乗りではかぶるけど、街乗りではかぶらんなあ・・・ わしの勤め先の町近辺では、外交官宿舎や大使館があるので、外人さんがママチャリ乗ってたり、スーツ姿のヒトがMTBころがしてたりするのを見かける。 これが、ことごとく皆、ヘルメット着用である。感心するばかりだ。 MTBにスーツで乗って、かつ、メット着用の姿を想像してみて欲しい。かなり異様である。合理性という点では、このカッコに違和感を感じていてはいけないのである。 ママチャリのお母さん達は、たとえ自分が着用してなくとも、後ろに乗せる子供には、大抵ヘルメット着用させている。 これが、ちょっとシャレた、プジョーやジャイアントに子供キャリアつけて乗ってれば、確実に自分も着用している。 彼ら外人さんたちの家の子供自転車には、大抵ヘルメットがぶらさがっている。 メットかぶって自転車のることが、ごく、普通のことなのだ。 12、000円のダイエーママチャリに、子供乗っけてジロのメットかぶせたとする。 そすると、自転車よりメットのほうが高かったりするのだ。 ----自転車用ヘルメットって、発泡スチロールのカタマリじゃない??なんであんなに高いの?----- そうだ!高い!と、思う。ボレアスやニューモは2万円以上! ただし、ジロのヘルメットには、グロウアップシステムが付属している。これは・・・ 購入時、ユーザー登録しておくことで、例えば子供が使用するヘルメットの場合、成長に伴い、サイズが小さくなってしまったときには、有料で大きなサイズに交換してもらえる。(有料だから交換ぢゃないよな。格安販売だ、、正確には。) また、大人でもこの正規オーナー登録さえしてあれば、使用していてクラッシュなどでヘルメットが破損した場合、最低限の実費(といっても半額程度)のみで、新品と交換してもらえる、というシステムだ。 |
| 並列走行 | 今日もまた、高校生の自転車集団が向こうから来た。 常々げんなりさせられる。 5m道路でのすれ違いならまだしも、1.2mの歩道(歩道というにもおこがましい程度の歩道だ。車道との仕切りも縁石だ)ですれちがうのに、なんで 並列走行のままなの?縦に入れないのかよ。おい。 歩道だろうがどこだろうが、集団走行してる高校生は、ことごとくヨコ並びで走ってる。縦にさっと編隊組みなおせないんだったら最初っから縦一列で走ってろよ!ボケ!あぶねえんだよ。 きょうも結局車道がわに避けてストップさせられた。無灯火の並列にだぞ!しかもオレのフラットハンドルにすりすりして抜けていきやがった。 右側歩道の逆走側だったからあまりキレられなかったけど、ボソっと、ばかやろう、避けろ!と注意した。 なんでこうなのかなあ。 安全な集団走行法をだれかが教えないとわからないんだな、きっと。 |
| ペダリング | 以前の朝連仲間にS兄弟というばりばりレーサーが居た。 JCRCのクラス、Sに行ったりAに行ったりというレベルの兄弟だった。とにかく速い。Sクラスといえば、最上級者。 数いるレーサーのほんのひと握り、(おそらくトップ1%未満に入る)のエリートだ。 平地の爆発的加速もすごいが、なんといっても激坂の速さたるや・・・兄弟でちぎり合う様のすさまじいことよ。 そのS、兄のステムには、こう書かれていたそうな。 ”ペダリング” |
| リーンアウト、リーンウィズ | コーナーリングでの体勢の意識。 峠のダウンヒル等の、比較的高速かつ大きなRのコーナーリングはリーンウィズが基本。 昔はなんでもかんでもリーンウィズだった。 最近は、曲がり角や交差点右左折などの細かいコーナーリングはリーンアウト、っつうか体残してバイクだけ倒しこむイメージが 強くなりつつある。切り替えしは圧倒的にこちらのほうが速い。 |
| Bikeに乗ったとき、アナタはアナタでいられますか?? | こちかめのキャラに本田という交機の白バイ乗りがいる。普段はナヨナヨしてて情けない、ヨワそうなおまわりさんなのだが、一旦白バイにまたがった瞬間に人間が変わり、鬼の交機、本田になってしまうのだ。 -------- このキャラ、バイク乗りにはけっこうギャグ受け的に笑えたりするのです。そう、アナタも自転車乗りの端くれならワカリますね。 はじめはフツーの温厚な常態から乗り始めるのですよ。誰でも。そのうちウォームアップが完了してかなりランニングハイな状態が作り出されていくわけですね。土ー派民(ドーパミン)がどばどばでてくるのと、かつ、クルマと一緒に車道走りしてるとどうしてもペースがアップしてしまい、同時にあどれなりんくんもどぱどぱでてくるのですね。特にロード乗りの方々などはレーシーなはしりにならざるを得ない状況に追い込まれていくワケですね。 ”前を走ってる自転車見ると無意識にカラダが反応しちゃう”とか、”抜かないときがすまない”症候群は枚挙にいとまがありません。 朝、走り出しでは”おはようございまあす”と、フツーに挨拶できるとおもいますが、40k巡航くらいまでヒートアップしつつ、集団の先頭で”逃げ”を打って、 動くパイロンを全てクリアし、思わず心拍数150くらいになっちゃってて、そしてその後にバイクをおりなければならないトランジッションエリアがあったとする・・・ と、ここでまた近所のヒトなどに遭遇してフツーに挨拶できる?? 乗ってたら本田だけどおりちゃえばタダのヒト? うんにゃ、なかなか・・・・・。ただでさえ心拍数150だよ。脳内麻薬物質が一杯!!?? |
| バスの後ろ | 今日の帰りの信号待ち。いつも車道がわでヒトの後ろにきっちり縦に並ぶ。 今日も信号待ち自転車5〜6台。しかし信号待ちのクルマ最前列はバスだ。〜〜ねらい目〜〜 信号が青に変わる。自転車一斉にぞろぞろぞろ。いつもは後尾からスタートしてするすると抜いていくのが常なれど、今日は 余裕でスタートを待つ。自転車が出終わると、バスの運ちゃんはやっと邪魔者が行ったとばかりにおもむろにスタートする。 車道も歩道も狭いから、バスが行くとたいていの自転車は歩道に上がる。(反対車線がガラガラでない限り、バスは自転車抜けない。わしの場合、バスがきたら、抜かなくていいスピード域まで加速しちゃうけど。) さあて、と、バスをゆるゆると行かせてから、バスの後ろにすっと入る。きっちり車線の真中をキープしてクルマ1台分のスペースを確保。バスがすーっと走り出す。ほとんどこがずに40kオーバーまで加速。そのまま引っ張っていってもらう。楽チン楽チン。あっというまにちょろちょろ自転車群は後ろ彼方に。次のバス停止まるかな??止まったら抜いて、(バスの前は)車のまったく走ってこない車道だ。堂々と車道真中走りでGo.しかし今日は次のバス停スルー。次も通過。どんどん40kで行く。ぜんぜんこがずに。らくちんらくちんどこまでも加速できる。バスの後ろは無風状態。3っつ先の停留所でバスは停車。 |
| Free As the Wind | 自転車もフリークライミングもとっても自由を実感できる遊びだと思う。 ロードでどこまでも巡航してゆく爽快感。MTBの走破力で段差も悪路も気にせず操れる時、低いギア比でわしわし進み、フロントリフトでギャップ越え、一気にシフトアップで加速して風になるとき、一瞬鳥になったような開放感が・・・・ |