2002/3/3     二子山
    五氏、金氏、Ti氏と共に4人で二子へ行くこととなる。
これは楽しそうだ。我がオデッセイの出番である。7時にうち集合。
が、前夜突然Ti氏が都合つかなくなったそうだ。これは奥さんとうまく折り合いつかなかったか・・・と、
いろいろいろいろ外野の想像は想像を呼び・・・・
 さて、天気はかなり不安要素を孕みつつ、それでも10時15分頃、林道登山口着。クルマは6,7台程度しかいない。空いている。
 先週までの雪も殆ど消え、アプローチはひどいぬかるみである。アプローチブーツ持参の金氏、さすが。
 岩場は気温低め。岩は冷たい。ガスもかなり下がってきている。Jinとりあえずホテル二子へ一便だすが、各駅停車もいいところ。
核心までは行くが、越えられず敗退。五氏にチェンジ。五氏、さすが淀みないムーブで繋いでゆく。しかし手の感覚がなくなってゆくのはいかんともしがたいのだ。なんとかクリアするが、アップというにはキビシイものがある。金氏はいきなりモダンラブである。ヌンチャクかけながら各駅停車でムーブを固めていく。分かってしまえば、の、そのムーブ能力はやはりすごい。上部でポイントとなりそうな部分は、しつこいほどに繰り返しトライしていた。で、あっさり2撃。さすが、登り調子のご様子。五氏もその後2撃。むむむ、役者が違いすぎるぞ。
 で、わしはというと、ホテル二子の2便目で、ボロボロになりながらも終了点まで到達。しかしもうトライしたくないと、あっさり回収する。
(ええっ、と、五氏がもったいなさそうな声をあげてたけど・・)これでどうやらほぼ終わってしまったようだ。モダンラブやってみるけどぜんぜん
できない。本日終了である。殆どクライミングさせてもらえなかった。二子は毎回こうである。まだ3度目だけど。通わないと登れない。それが二子だな。
 
 帰りのクルマでの会話に、Hさん、Y幡さんのハナシを聞いた。
 シーズンはほぼ毎週二子通いらしい。それがここ何年も。トライ回数もハンパなものじゃないらしい。
”かろうじて二桁” とか、中には ”三桁” っつうのもあるらしい。
 そこまでできるというのが一つの才能なのだろうな。わしにはとてもできない。
     

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