| 2004/7/17 小川山 | |
| 4:15起床、4:30出発。F駅待ち合わせは初めてだし、3連休初日ということもあって早めに出発。順調に流れてF駅5:30到着。コンビにで買出しして朝飯にありつきながら二人を待つ。・・・6時になってもこないのでチョット不安に・・・ が、ナゼか険しめM岡さん登場で、集合場所に間違いないことは確認できた。金氏はやはりキジ打ちがらみで10分ほど遅れて到着。金氏は常にキジ打ち場所がかなりに問題となるらしい。しょーがねーなあ、、、、Y男とキジ打ちをかけてこんどからみんなで「Yきじ〜」とよぶことにしよう。うん、そうしよう。(Yきじ〜CCか?・・) 一路小川山へ。三国峠越えにて、9:30廻り目到着。F駅から125kほどだ。ほんと、ちゃんと着くのね〜 H塚氏はまだみたい。一応トイレ前チェックしたけどいないから出発。今日は兄岩。 渡渉して兄岩下部についたら栗氏がいた。「あっれ〜〜?」とびっくり。 アルパイン少女マミ さて、早速ねらいのアルパイン少女へヌンチャクをかけてしまいたい。が、準備してたら既に後続がきて、なおかつ、ハングドッグするから自分のヌンチャクを使ってくれとのお達し。あまんじてお借りすることに。(I氏という方で、ナゼか金氏も栗氏も旧知の方だった。ビレーまでしていただいてしまった。)4本目くらいから各駅テンションしてムーブとホールドのお浚いをしておく。各駅でムーブを探ると・・・ あれ? ずいぶんラクに核心ムーブができる。その上もけっこうラクにこなせるぞ。先々週の苦労はなんだ??こりゃ、登れるぞ、という感触を得る。 でも、今日はアルパイン、大人気。わしのあとにI氏ともうお一人が既にスタンばっているのだった。 栗氏のスケアクロウをビレーして降りて来たらH塚氏登場。 H塚氏もアルパインに参戦だが、あいていないのでとりあえず森の緑へ。 さて、2便目は・・ ダイクたち込みもムーブがこなれてすんなり。余裕を持ってハング下レストポイント到着。ここから核心ムーブをこなすだけだ。アンダー取りおっけー、左手羽根取りおっけー。クリップ。足はこことここ。んで、右手サイドカチ、から足はっと・・・ん?え〜と左足はここだよなあ、、んで右足右足?????う〜ん?(左手がバ見ると遠い・・・)ここからだっけか?カラータイマー点滅。もう、ムーブ゙組替える余裕なし。せい!っとでっどしたが届かなかった。 くっそ〜、足順送り順をきっちりおさらいする。右足位置を全く忘れていた。そのための左足位置も修正。 で、やったら3便目はきっちり登れた。よ・よかったあ。。 次にH塚氏もあっさりRP。下部で間違えてて、なんか危なっかしいデッドをかましててはらはらしてたけど、ビレーの栗氏、 「H塚さんは心配するだけソン。」だって。。ま、確かに。 見てたらやりたくなったと、栗氏もデモンストレーション。ボロ穴サジをとりだしてするすると完登。ムーブは独特。さ、さすが・・ スケアクロウ さて、金氏はめおとカンテやってるし、M岡さんはアルパイントライ。 わしとH塚さんで、ちょうどあいたスケアクロウへ行ってみる。さっき栗氏のビレイしたけど、下から上へ抜けるところのライン以外は全然わからないまんま。 さて、と取りつこうとすると・・・ 「あ、それ蹴っちゃだめ!」とH塚氏。 ちょうど取りつき左側にある人身大の岩に左足かけてたら、これが動いてる!(要注意!)ぐら〜りぐらり。微妙なバランスで乗っかってるだけなのだった。ぞ〜〜〜。 触らないようにとととりついてっと。。風化した感じの出だしからハング下へ。ここもラインがわかりにくくホールドをどう繋げて行くのか?こっちか?いや、こことここだな。ってな感じでハング下へ。おおお、快適かいてき〜。上部は垂壁。ここも快適なムーブの連続。ホールドを繋げて行けば、自然と右へ左へとラインが続く。風が吹上げて高度感倍増。うーむ、なかなかしびれる。最後がチョット頭ひねったが、迷わず解決。こうだ!んで暫定OS。 最後にH塚、栗両氏となが〜い、ピクニクラを登って終了〜 天気も怪しかったけど、なんとか最後まで持ちました。 あ、ボルダラー氏と遊びにきたK村氏には、ぜんぜんお相手できなくってなんだか申し訳なかったなあ。アルパインの順番待ちに並んでると、ひょこひょこあちこち遊びに行けんかった。 |
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