R&S017
2002/sept
      

 

クライマーのひとこと VOL2
デブなんですが5.12はダメですか。

やせよう<小山田>

身長は伸びないけど、デブはやせられるだろう(なんかハラたってきたぞ)
。<吉田和正>
クライミング歴3年の女子です。ハードムーブが苦手で、そういった部分があるルートはまったく登れません。
ボルダリングをやったほうがいいのでしょうか。ちなみに、特別核心がないよなルートでは12aまで登ってます。
懸垂は2回しかできません。



すぐ私に電話してください。<吉田>
サプリメントでは何が効果的だと思いますか。

ニボシ、ヨーグルト、グリーンピース。<吉田>
ブーリン結びは、ほどける可能性があると教えられました。
現代のクライミングにおいて、どんな場面と状況で、ブーリン結びは有効なのでしょうか



要は慣れでしょうか。ブーリン結びが解ける可能性があると思うのであれば、しないことです。
クライミングにおいて、安全面での不安材料はすべて取り除くのが一番だと考えるからです。ちなみに私はブーリン結びしかしません。<藤原雅一>
アルパインクライミングをしています。その基礎となるフリークライミングを日常トレーニングとしているのですが、レベルの高いフリークライマーは皆、足が細いように見えます。しかし、アルパインクライミングではザックを背負ったアプローチや、稜線歩き。また、高山でのラッセルもあり、足の筋肉が必要だとおもいます。私にはこの二つの要素が矛盾しているように感じるのですが、アルパインクライマーであり、フリーで13クラスを登るには、どのようなトレーニングをしたり、足の筋肉をつけたりするのが理想的なのでしょうか。


私はフリークライミングをするのは好きですが、副産物としては、アルパインクライミングにフィットした体づくりができる、ということがあります。
私は筋肉がとても小さく、手足が華奢なので有名です。ということは私はフリークライマーになるべきなのですね。でも、私はますますアルパインに傾いていっています。
反対に英国のベストフリークライマーのひとり、ジョン・デューンは、実に大きな体をしています。私は生まれつきのたいかくは全く関係ないと思います。基礎的な能力は、もちろんあるレベルまで要求されますが、大事なのは、コンディションが悪くとも続けたいという気持ち、それに経験です。
 私にとっての理想的なトレーニングは、いろいろな種類のクライミングをたくさんすることです。 
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 私はスークーニャンで8kg体重が減り、ウェストが4cm縮まりました。おもしろいことに、今、前よりハードなフリークライムができます。
ただ、私は骨ばりすぎてると、家内に不平を言われます。




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