病気、症状、話題別のサイト内リンク集

 
 「薬剤師の独り言」の「赤い字」で書いた項目には、特に大切なことを書いてありますので、これらを先にお読みになった後に、このリンク集から、ご自分の病気に関する項目をお読み下さい。

 自律神経失調症

自律神経失調症の症状とは
微熱が出る人
春になると体調が悪くなる人
どんな軽い精神安定剤でも脳に作用する薬の常用には注意が必要
自律神経失調症には非日常が良い薬になります

春が「不快な季節だ」という人が増えてきた異常
人間は大脳が「奇形」なるが故に精神的ストレスを受ける
ブラジャーをつけることが苦痛な女性は要注意
のどの異物感を訴える方
アトピーと自律神経・・精神免疫学という新しい学問

慢性頭痛(頭痛持ち)と亀さん
欝(うつ)は糖尿病の原因にもなるのか
精神安定剤をやめるのに適した時期
交感神経緊張(ストレス)、睡眠不足、過食が続く生活の将来を予測する
交感神経緊張症は「がん」になりやすいか?・・・この数年間の新しい免疫学の知見

「がん」は本当に「怖い病気」なのか・・・「がん」発症の最新のメカニズム
自律神経失調症とリンパ球比率

「手足の先だけが冷たい人」と自律神経失調症
くさいオナラとくさくないオナラ・・自律神経失調症とオナラ
男にもある更年期障害は「老年期に入る扉のキシミ」だけなのか

「眠れなくても死ぬことはない」という「開き直り」が必要な場合も
病院の薬に代替出来る漢方薬はない
「症状が不定」というのが自律神経失調症の特長です
「脳を取り出し、脳みそを水で洗いたい」という症状
自律神経失調症と「スポーツ」、「旅行」

自律神経失調症と「がん」
政治家は自律神経失調症になりにくい?
自律神経失調症と「気」
自律神経失調症・・・漢方治療の難易度を決めるもの
自律神経失調症は向神経薬で治るという誤解

自律神経失調症の漢方薬治療がうまくゆく人
自律神経失調症の方は「打ち込めるもの」を持って欲しい
自律神経失調症とボケ(認知症)
「KY(空気が読めない)」と「鈍感力」と自律神経
「自律神経失調症になること」には意味がある

子供にも自律神経失調症が?
「ストレス善玉論」という本
病院(医者)の薬の説明書を「うのみ」にする危険(デパスの問題点の詳細)
自律神経失調症と「熱中」番組
自律神経失調症に向神経薬と漢方薬を併用するという愚

自律神経失調症と高血圧
自律神経失調症と円形脱毛症
「心の病は脳の傷」という本
自律神経失調症は漢方薬だけで治るか?
自律神経失調症と小腸

名(迷)神経科医 伊良部一郎・・・自律神経失調症の乗り切り方
自律神経失調症と ”超”非日常
自律神経失調症と2009年末の暖冬

アトピー、ぜんそく、花粉症等のアレルギー疾患

アトピー患者とジャンクフード
アトピーの漢方的な考え方と免疫療法
痒い乾燥肌にはベビー石鹸が良いという誤解
アトピーの方は辛いもの、刺激物は食べ過ぎない方が良い
アトピーと自律神経・・精神免疫学という新しい学問

小児アトピー、小児ぜんそくにさせた母親の3つの誤り
アトピー、花粉症は寄生虫を駆逐してしまった自然のタタリ?!
免疫の主戦場以上に大切な免疫の前線基地、腸管(粘膜)免疫システム
老人や運動選手が花粉症になりにくいわけ
アトピーの方は「皮膚が排泄器官である」という認識を持つ必要があります

正月にはオモチの食べ過ぎにご用心
胃潰瘍の原因細菌(ピロリ菌)が慢性じんましんの原因でもあった
「効く薬」と「治す薬」、「漢方免疫併用療法」の時代が来ました

 がん

がん論争を読んで
がん、ポリープ、前立腺肥大、子宮筋腫に共通するもの
厚生省研究班のがん検診有効性疑問論を考える
親兄弟にがんがある方は若い時からの予防が大切です
前立腺肥大と前立腺がん

若い方のがんと年配の方のがん
「がん」は本当に「怖い病気」なのか・・・「がん」発症の最新のメカニズム
交感神経緊張症は「がん」になりやすいか?・・・この数年間の新しい免疫学の知見。

千島学説・・・甦るか幻の医学・生物学理論と「がん治療」への貴重なヒント
自律神経失調症と「がん」

細胞の「死にそこない」が、「がん細胞」になる・・・アポトーシス制御が、「がん」、自己免疫疾患治療の決め手になるか
「99.9%は仮説」という題名の本から健康・医療を考える
「がん」になった場合の選択肢
「がん検診の大罪」という本

 糖尿病、肝臓疾患、高血圧、高脂血症

血圧の変動に一喜一憂するのは無意味です
肝臓の検査結果の異常なしにご用心
肝臓の検査値 GOT GPTが高くなるのは良い兆候の場合もある
八味丸(八味地黄丸)の異常な使われ方
リューマチ、ネフローゼ、バセドウ氏病、糖尿病、白なまず、脱毛症に
共通するもの


高血圧の方は血圧を下げなければいけないという誤解
肝臓、糖尿、高血圧等の病院の薬を治ると思って服用している誤解
C型肝炎は大関クラスの病気です
欝(うつ)は糖尿病の原因にもなるのか
糖尿病の治療は合併症の恐ろしさを知ることから

糖尿病治療は将来を予想することから始める
コレステロール値は下げなくてはならないという誤解
自律神経失調症と高血圧

 その他の病気と老化が原因の病気

「宿便」という「おそろしい便秘」があるという誤解
便秘を治したいなら便秘薬を使ってはいけない

カルシュウム剤過剰摂取は尿路結石の原因か?
痔は肛門の病気ではない
リューマチ、ネフローゼ、バセドウ氏病、糖尿病、白なまず、脱毛症に共通するもの

がん、ポリープ、前立腺肥大、子宮筋腫に共通するもの
前立腺肥大と前立腺がん
原因不明の不妊症にも原因がある
アルツハイマー病は脳内免疫システムの乱れが原因か
インフルエンザの流行と熱性けいれん(ひきつけ)

男にもある更年期障害は「老年期に入る扉のキシミ」だけなのか
痛みなどの「炎症」とは、細胞(組織)が受けた損傷部分の「体積計算過程」であり、治癒反応だから強引に鎮痛消炎剤などで抑えることは、治癒を遅らせます
がん、糖尿病、高血圧、心臓疾患、脳梗塞、更年期障害、前立腺肥大等の病気は
「細胞の新陳代謝の衰え」という「老化現象」と考えることが大切



 ダイエット

今まで通り食べてやせるというダイエットはあり得ない
賢い女性はダイエットにうつつをぬかさない
肥満患者の福音となるか、食欲抑制ホルモン レプチン
スポーツでダイエットが出来るという誤解
食べ過ぎは肥満やメタボリックだけの問題ではない

メタボ退治(ダイエット)の第一歩は「昼食抜き」
メタボには漢方薬が効く?

 漢方薬の問題点

日本の漢方薬の不幸
日本の漢方薬の不幸(続)(虚証、実証の定義の問題)
漢方薬の適応症の読み方の難しさ
デモシカ漢方
「上薬、中薬、下薬」と「上医、中医、下医」

不足による疲れと過剰による疲れ
不足による病気と過剰による病気
寒がりか暑がりかが大問題
いくら食べても太れない人
病院の薬に代替出来る漢方薬はない

漢方薬が慢性病を簡単に治せるという誤解
八味丸(八味地黄丸)の異常な使われ方
メタボには漢方薬が効く?

サプリの問題点

サプリは本当に有益で無害か(その1)
サプリは本当に有益で無害か(その2)
サプリは本当に有益で無害か(その3)
サプリは本当に有益で無害か(その4)

年と共に減るモノは補給すれば良いという誤解(例えばCoQ10について)

 医療制度の問題点

「医療はすでに崩壊している」と考えるべき時か
公認された「専門医資格」と「専門医資格の広告規制緩和」のあやしさ
「○○病の専門医とは、○○病を治せる医者だ」という誤解
「健康」や「医療」が「産業」と結びつく不幸
医学会が作る「治療ガイドライン」は医者の免罪符か

検査項目を増やせば、「病気ではない異常」も見つかってしまう
「医療が病いをつくる」という本・・・健康を回復したい人の必読書
病院から出される薬をもっともっと知らなくてはなりません
病院(医者)の薬の説明書を「うのみ」にする危険

新しい研修医制度の問題点
やる気を失いつつある医者
「すぐ治る」というウソと、医薬品やサプリのネット通販問題
ネットに頼らない医者と病院の賢い選び方
政権交代と医療問題

健康情報の誤解

健康番組、健康雑誌をうのみにする危険
熱が出たら熱さましを飲んだ方が良いという誤解
いいかげんな情報に惑わされるのはよそう
スポーツが健康に良いという誤解
牛乳を飲むと下痢するのは異常体質だ、牛乳は完全食品だという誤解

バイアグラは精力剤だという誤解
年と共に減るモノは補給すれば良いという誤解(例えばCoQ10について)
「早期発見、早期治療が大切だ」という誤解
健康情報は「ためになる」という誤解
治験例とは治った例ではないことにご注意

治療薬とは治す薬ではないことにご注意
50才以下の方の保健薬と50才以上の方の保健薬
健康面での老後の準備は何才から必要か
薬をまじめに服用するのは考えものの場合も
他人に効いた薬でも自分に効くとは限らない

ドリンク剤は意味があるか
どくだみ、センナ、はとむぎなどは漢方薬ではない
胃の薬は不必要
人間以外の動物も精神的ストレスを受けるという誤解
無意味な(赤血球)血液型性格判定と大切な白血球の血液型

骨粗鬆症にはカルシュウム摂取が良いという誤解
検査値の異常は既に手遅れという認識で早めのシステム回復を
難病といわれる病気は完全に治すより苦痛を軽くする方針で
「宿便」という「おそろしい便秘」があるという誤解
「自然」で「天然」な食品や薬はすべて安全だという誤解

薬が「病気を治す」という誤解
「すぐ治る」というウソと、医薬品やサプリのネット通販問題
「がん検診の大罪」という本
「脳を検査すれば”脳の病気がわかる”という誤解」
ネットに頼らない医者と病院の賢い選び方

 良い本の紹介

家族、特に子供の健康を守るために是非読んで欲しい本
「健康と食べ物 あっと驚く常識のウソ」という本
「医療が病いをつくる」という本・・・健康を回復したい人の必読書
「貧乏人は医者にかかるな!」という本
「ストレス善玉論」という本
「がん検診の大罪」という本

その他の話題

経済先進国の国民の免疫システムがこの数十年でメチャクチャになった理由
交感神経緊張(ストレス)、睡眠不足、過食が続く生活の将来を予測する
「自然治癒力を尊重する医療」の基本は「病人への愛」
「病気を治す」という本当の意味を理解できれば治ったも同然
これだけは是非読んで下さい

慢性病が好転するまでの期間
ほとんどの病気は自力で治せるもの
八味丸(八味地黄丸)の異常な使われ方
「効く薬」と「治す薬」、「漢方免疫併用療法」の時代が来ました
治験例とは治った例ではないことにご注意

アイボは私がおすすめする最高のペットです
生体防御システムの進化とパソコンのOSの進化
ヒステリックな禁煙運動とアメリカの国民性
キリエンコ、ロシア新首相の若ハゲを見て考えること
1998年を終えるにあたって


胃潰瘍の原因細菌(ピロリ菌)が慢性じんましんの原因でもあった
フィンランド症候群
ホームページの引っ越しと嬉しい投稿

正月にはオモチの食べ過ぎにご用心
出版準備のためしばらく更新をお休みいたします

出版という大変な作業が一段落しました
私の本が読売新聞神奈川版「ハマの本棚」で紹介されました
やっと緒につき始めた日本の疫学研究
花の色は植物の生体防御システムの一つです
ヒトも植物の遺伝子を持つ。だったら・・・・

中高年の生体防御能力は爬虫類並み?
痛みなどの「炎症」とは、細胞(組織)が受けた損傷部分の「体積計算過程」であり、治癒反応だから強引に鎮痛消炎剤などで抑えることは、治癒を遅らせます
何と脳の中にも免疫システムがあった
「99.9%は仮説」という題名の本から健康・医療を考える

実正堂薬局が薬局新聞で紹介されました
ヒトの生物学的ピークは18才である
一部の肥満がウイルスによって感染するという説
なぜ心臓に「がん」が出来ないか?・・・活性酸素の恐ろしさ
肥満患者の福音となるか、食欲抑制ホルモン「レプチン」

慢性病治療の難易度を決定するもの
即効性を求めると慢性病は深く潜伏してしまう
免疫の主戦場以上に大切な免疫の前線基地、腸管(粘膜)免疫システム
食べ過ぎは肥満やメタボリックだけの問題ではない
ホームページを開設して10年たちました

健康(運動)器具の「顛末記」
病院通いをやめるのも選択肢のひとつです・・・・常識を疑ってみよう
100年後にも自分の子供を作れる!?
気持ち悪い最近の「動き」(その一)
気持ち悪い最近の「動き」(そのニ)

不況と消費と健康問題
パンデミック(感染爆発)は発生するのか?
医者にもわからない「病気の原因」でも、「漢方流思考」で発見することができる
ネットに頼らない医者と病院の賢い選び方

交感神経緊張症は「がん」になりやすいか?・・・この数年間の新しい免疫学の知見。

 この項は、この数年の免疫学の新しい知見ですので、別項「少し難しいけれど免疫システムの勉強です」の追補として書きます。

「医療が病いをつくる」という本・・・健康を回復したい人の必読書

 副題を「免疫からの警鐘」とするこの本は、前項「交感神経緊張症はがんになりやすいか?・・・この数年の免疫学の新しい知見」に紹介した、新潟大学、安保徹教授が著わした、一般向け啓蒙書(岩波書店刊行)です。色々な病気で苦しむ方にとって、この本を読んで理解することこそ、現在の「医療砂漠」から抜けだし、病から解放される最良の手段であると考えます。

 安保教授の「新しい免疫学」(先生は「未来免疫学」と名付けています)は、私たち免疫を学ぶ者にとって、「コペルニクス的転回」でありました。

 この数十年にわたる免疫学の進歩は、医学関係のノーベル賞の受賞者の多くが、免疫学者に与えられたことからもわかるように、それは「ものすごい」の一言につきます。ところがこの免疫学の進歩が、「がん」、アトピー、ぜんそく、花粉症を始めとするアレルギー疾患、リューマチを始めとする自己免疫疾患などの「免疫病患者」を救ったかと言えば、「ノー」と言わざるを得ません。それは「分子や遺伝子の解析を中心とした分析的な科学の進歩に止まっている」からであると思います。

 この「新しい免疫学」では、このような「学者のための免疫学」ではなく、「現実に病気で苦しんでいる方を救うための免疫学」を提唱しているのです。

 この本の「はじめに」の一節を引用します。「・・・・ではなぜ、現在活躍中の医師たちがこうした医療不信に巻き込まれてゆくのであろうか。初心を忘れ、現実の医療体制に負けてしまったせいであろうか。そうではないように思う。私は、これまで取り上げられてこなかった大きな問題点があると思う。それは治療の中にいくつかの根本的な間違いがあって、熱心に治療するほど病気を悪くしている現実があるからではないか。」

 もう一節引用します。「現代医学が破綻し始めている理由の一つは、薬の進歩に(病気の本質を知る)考えが追いついていないことである。今日の日本の医療は誰も悪い人はいないのに、医療内容が確実に悪化してゆく危険性を孕んでいるのである。」(54頁)。また「私は、病気の80%は広い意味のストレスや、医療における薬剤使用上の間違いによって起こっているものと考えている。」(28頁)という一節は、重大な指摘だと思います。この引用を頭に入れて、本を読み進めて下さい。

 まず別項に書いたように「新しい免疫学」では、二つの「発見」がテーマとなっていますが、この本では「白血球の中の顆粒球、リンパ球バランスの重要性と、このバランスが、自律神経によりコントロールされており、これを無視した現代医療が、いかにこのバランスを崩し、病気の治療どころか、病気を悪化させている現状」を、綿々と記しています。

 (免疫システム、自律神経システム、内分泌システムは、従来から「免疫トライアングル」として知られていましたが、自律神経システムが、「直接」、免疫システムに影響を与えているという理論が提示されたことは、画期的なことなのです。)

 特にステロイド剤(外用剤を含めて)による副作用の新しい理論(ステロイドの組織への沈着と、その酸化物の怖さ)と、使えば使う程、離脱が難しくなる事情、離脱が出来なければ、治癒もありえない現実、また湿布薬や鎮痛消炎剤が、「鎮痛消炎という美名」に騙されて「軽々しく」使われ、逆に病気を悪化させている実情の数々が書かれています。

 肩こり、便秘などのありふれた症状から、「がん」に至るまでの様々な病気の多くが、ストレスという交感神経緊張状態を契機にスタートし、顆粒球増加・・・活性酸素による組織破壊、または顆粒球増加・・・血行不良による局所的冷えにより生まれてくる様子を、多くの例を挙げて説明しています。現代医学では「不治」とされる、難病や「がん」でさえも、白血球バランスの調節、すなわち自律神経のバランスの調節により、快方に向かう実例も示され、「今までの治療が何だったのか」という疑問を解消することが出来ると思います。

 病気の種類は、「がん」を始め、胃潰瘍、糖尿病、肝炎、腎炎、動脈硬化、腰痛、神経痛、リューマチ、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、偏頭痛、アトピー、冷え症、脂肪肝、痔、にきび、シミなどにまで及びます。

 ただ自律神経のバランスを調節する具体的「対策」については、「漢方薬」とか、 「井穴刺絡」(鍼灸療法)という、漠然とした方法きりしか書かれていなくて、一般の方には、「不満」を感じると思います。(専門外のことは専門家に任そうという、安保教授の謙遜さを行間に感じ、好感が持てましたが・・・・)。

 言うまでもなく自律神経とか血圧を始めとする体調のバランスの調節は、漢方(漢方薬、鍼灸)の得意とする分野です。そこで漢方薬と「免疫トライアングル」より「上位」に位置する「治癒システム」の修復による、私の提唱する療法も、安保教授は認めてくださるのではないかと思うのですが・・・・(130頁参照)。

 昔の医者だったら必ず調べる検査項目、「白血球百分率」など、今の医者は、検査してみようという気さえありません。これからは「自分の体は自分で守る時代」になります。何らかの病気を抱え病院通いをされている方は、「白血球百分率も検査して下さい」と医者に言える勇気を持たなくてはなりません。(リンパ球が、30%以下は要注意です。)