
20歳未満の飲酒は禁止されております。

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
創業時の銘柄「八千代」。「八千代醸造元」休蔵に伴い、やむなく生産中止に。当時の蔵「八千代醸造元」は現在の国道沿いで場所は違えど、「猿ヶ城渓谷蒸留所」と同じようにかめ壺で仕込まれ、大事に寝かされ、同じ思いで醸されていました。地元の古老は語る。「うんめかったど〜、あいがなかとよいもねちけん。」(美味しかった、あれが無いと夜も眠れない。) 復興を望む声は強かったけれど、なかなか実現までの道のりは遠く険しいものでした。しかし、時は満ち、今こうしてよみがえった焼酎がある。。。その思いは現代に「八千代伝」として確かに伝承され、鮮烈によみがえる。。。
創業時の銘柄「八千代」を復刻、伝承し、思いを伝えたい。。。当時のかめ壺造りのままに、思いの実現となった「八千代伝」。その思いは熱く、天をも突き動かす。
「蔵子の思いは一つ、うまい焼酎をつくること。」
蔵人憲章
一、本物を作れ、そして自らが本物になれ
一、信念を持って王道を往く、決して覇道を求めず
一、思いはつながる「百匹の猿」の一匹にならん
一、楽しく夢を語れ、そして胸を張って前へ進め
一、皆の思いはひとつ、旨い焼酎をつくること



30年来の焼酎蔵復興への熱い思いを胸に、よりよい空気、水、自然環境を求め、ここ猿ヶ城渓谷で蔵再興を果たした八千代伝酒造 猿ヶ城渓谷蒸留所。たくましく清冽な流れの猿ヶ城渓谷、天高くそびえる刀剣山に抱かれ、大自然の真っ只中で日々乾坤一擲仕込まれる。 昭和三年、初代八木栄吉創業の八木合名会社「八千代醸造元」。蔵で量り売りや自動三輪車で配達して回っていた当時。近所のお父さん達は「八千代焼酎」、「八千代焼酎」と言って毎晩のように晩酌して、ダイヤメで毎日の疲れを癒していました。現代ほど裕福な時代ではなかったけれども、焼酎はみんなの心の友として深く愛されていました。猿ヶ城k渓谷蒸留所蔵子全員の原点となる時代です。これから先どんなことが起こっても、蔵の守り神として蔵子の胸の中に居続けてくれます。


・定休日 日曜日・祝日
・営業時間
AM 9:00 〜 PM 22:00

