メーカー製測定器紹介 現有物 07年9月現在

品名

説明

テスター:CX505:SANWA

結局電池が無くなり、最近出回っている単5ぐらいのサイズの12Vの電池を電池ケースと、共に2シリーズで同じ場所に入れて、24Vでなんとか乗り切っています。

SANWA殿に質問したところ、電池のストックはあるそうです。回路図が付いていなかったので、欲しいとお願いしたところなんと、ただで送ってきてくれました。すごく良い会社です。テスターは、SANWAに決めました。

 

 

中1の時、父に買ってもらったテスター。

父が自慢するほど確かに良いもので、メーターの感度が極めて良く、インピーダンスも高い。おまけにコンデンサの容量まで測れるすぐれもの。

すでに、34年(2007年現在)が経過しているが、未だ現役で一番使っている測定器。

このテスターに育てられたのかもしれない。

ところで、このテスターには、昔のストロボ用の22.5Vの電池が使われています。

今でも86年製の電池でなんとか持ちこらえておりますが、入手できないという質問がありましたので、秋葉原で調べてきました。

03年7月21日現在、秋葉原の田中無線で売っていました。

富士通だけが作っているらしいです。

02−04と書いてありましたので、おそらく、2002年4月製と思われます。

話によると、高級なマイク(放送用)の電源として、使われているらしく作っているらしいです。

製造が終わった言う説もありました。価格が2800円と高価で、買うのを諦めました。

ちなみに同じくストロボ用の15Vもあり、1350円、006Pの2倍の大きさの6V(4AA)が800円でした

オシロスコープ:CS1040:

KENWOOD

23年(2007年現在)ほど前に12万円で購入した、3現象40MHzのオシロスコープ。

当時は、まだまだJUNKでも高く、なかなか手が届かなかった。

真空管式のオーディオ用テクトロのオシロ、TRIOの無線機モニターのオシロに次ぐ3番目のオシロ。

本格的なオシロスコープのおかげで、回路技術が劇的に向上した。

1度壊れて修理に出した。10k+アルファぐらいかかった。

2004年、久しぶりに火を入れたら、インテンシティが壊れていた。

回路図が付いていないことが最悪だ!

オシロスコープ:COR5500:菊水

100MHz2現象のオシロスコープ。

READ OUTまで付いている近代的なオシロ。

50MHzをよく自作するYMは、初めてまともに50MHzの波形を見ることができた。

これが無いともはや自作ができない。

スペアナ:MS62A:アンリツ

1.7GHzまでのアナログタイプのスペアナ。

自作、秋月のおもちゃに次ぐ3台目のスペアナ。

最大1kHz/divで、RBW=100Hzで、AM変調波形や、フィルターの特性も確認できる優れもの。

但し、ストレージ機能が無いので、部屋を暗くする。

秋月のおもちゃでも、飛躍的に技術が向上したが、

このスペアナでは、実際にデータを測定することができる。

アナログ方式のため正確に周波数が読めないが、

次のSGの信号と比べることで、完璧に周波数も読めるようになった。

上段:SG:KSG4500:菊水

下段:SG:8656B:ヒューレットパッカード

 

 

 

上段:菊水製シグナルジェネレータ(SG)、KSG4500

100kHz〜1040MHzまで、AM、FM変調機能付き。

トーンは、比較的きれいだが、HPに比べて圧倒的にロック時間が遅い。

安定度も若干悪い。なんと100Hzから出力する。定価85万円らしい。

たまに280〜600MHzの出力のレベルが下がる。

下段:HP製8656B、0.1〜990MHzまで、AM、FM変調機能付き。

定価144.5万円らしい。シグナルはきれい。ロック時間も圧倒的に短い。

10kHzから出力する。但し、ちょっといい匂いがする。

2台で2TONEを出力し受信機の本格的な調整ができそう。

ノギス

0.05mmの精度で、外径、内径、深さが測れる。

これは、まったくの安物でJISマークすらない。

しかし、自作にはこれで十分です。

マイクロメーター

あの有名なMITSUTOYO製

0.01mmの精度で、厚さが測れるすぐれもの。

超OMよりお譲り頂きました。

LCR Bridge:LCR740 LEADER

インダクタンスを計れるインピーダンスブリッジを自作しようと思い、いろいろ調べていた矢先に超OMから頂いたjunkの中にこれがありました。

もううれしくて、磨いちゃいました。すごくきれいでしょう。

日頃デジタル式に慣れているせいか、ブリッジの平衡点を見つけるのにわくわくします。

平衡点が無数にあるので、真値を見つけるのも結構難しいです。

デジタルマルチメーター:TR6848アドバンテスト

前から1台欲しいと思っていました。

ハムフェア2007で購入しました。

すばらしいです。

定価は、15万円ぐらいしたと思う?

スペアナ:MS2601A アンリツ

MS62Aも最高ですが、こんなデジタルな本格的な

スペアナを手に入れられるとは、

ものすごくうれしいです。

オプション1も入っていました。

2.2GHzまでです。RBW=30Hzもあり、

無線の測定にはもってこいです。

アンリツ以外のスペアナは、細かいフィルタは

オプョンであることが多く、1kHzぐらいまでで、

その点、アンリツは、すばらしいです。

定価は、151万2千円らしい。

多摩川電子:UBA−559A

超OMに頂いたJUNKのなかに、このアッテネータが入っていました。SGの出力にはATTが内蔵されているのであまり使うことはありませんが、自作のATTより遥かにすばらしい性能でした。