●2005年7月16〜18日
奥穂高岳登頂成功!7/16〜18、北アルプスの主峰奥穂高岳3190mに登りました。
今月初めの国道158号下沢渡の土砂崩れによる通行止めにより、
上高地へのアクセスは乗鞍高原の鈴蘭−白骨温泉経由の迂回路となりました。
ここは道幅も狭くたいへんな混雑が予想されましたが、
曇り時々雨の天気予報と重なり、上高地はがら空き状態でした。
我々は8:40に上高地に入ることが出来ました。
今回のコースは、梓川沿いを横尾まで約9kmを3時間で歩き、
そこから海抜2300mの涸沢まで山道を3時間登ります。
涸沢にて幕営し、翌日奥穂高を目指しました。
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がら空きの河童橋 |
残雪2mの涸沢キャンプ場 |
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早朝5時、出発直後の涸沢 |
涸沢カールと前穂高岳 |
今年の涸沢には残雪が2mもありました。
想定外の雪上幕営となりましたが、予定通り涸沢ヒュッテの生ビールで前祝いといたしました。
早朝の気温は3℃でした。5時に山頂アタックを開始しました。
おおよそ3000m以下は晴れていましたが、その上はガスの中でした。
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奥穂高山荘にて(約3000mだ!) |
奥穂高岳山頂3190mだ! |
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ガスと風の中の山頂にて!(8℃) |
下山時の涸沢 |
途中3000mにある奥穂高山荘で一休みしましたが、8:50に無事山頂に到着できました。
その後、涸沢岳、北穂高岳を回って下山する予定でしたが、悪天候のためやむなく下山する事としました。
涸沢まで下山するとみるみる天候が回復していきました。
この日は、テントを撤収し、さらに横尾まで下山し幕営としました。
残念! 下山の途端に晴れだ!
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奥穂高岳と涸沢岳をバックに! |
北穂高岳方向 |
下山直後にこんなに天候が回復するなんてまったく予想が出来ませんでした。
また、最終日は一気に梅雨明けとなり、まさに快晴となりました。
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河童橋から奥穂高岳!快晴だ! |
河童橋から焼岳!快晴だ! |
編集後記
涸沢でひとつテントを飛ばされました。
雪上だったこともあり、少し固定が甘かったと反省しています。
幸い20mほど先の雪の陰に落ちていましたが、損傷も無く良かったです。
帰りの上高地でのバス待ちも4分と順調でした。