●2005年6月18日
北横岳、大岳、双子山6/18、北八ヶ岳の主峰である横岳に登りました。
今回は、大河原峠−亀甲池−横岳−大岳−双子池−双子山−大河原峠の歩程5時間半の周遊コースです。
この日も埼玉では朝から雨がぱらついていました。
上信越道の八風山トンネルを長野県側に抜けると霧も晴れて穏やかな天候となりました。
気温16℃、無風、9時半頃に、海抜2100mを出発しました。
|
天祥寺原までの下り |
涸れた亀甲池 |
初めに気持ちの良い草原を天祥寺原まで標高差100mを下ります。
すぐさま目の前に横岳の全貌が現われました。
ここから亀甲池まで穏やかに登り始めました。
亀甲池の水は、かなり涸れていました。
ここから、横岳まで標高差450mを一気に登ります。
短時間のうちに廻りの景色がどんどん変わっていきました。
北横岳3度目の登頂成功!
|
北横岳2480m山頂 |
眼下に七つ池が! |
山頂手前から次第に視界が開け、すり鉢型の蓼科山がきれいに見えだしました。
2時間半ほどで無事山頂に到着しました。
山頂からは、北八ヶ岳の山々を初めとし、遠く南八ヶ岳の編笠山まで良く見えました。
日差しも穏やかで気温18℃とすごし易くここで昼食としました。
岩だらけの大岳!
|
目指す大岳 |
大岳山頂2381mにて! |
昼食後、山頂からの尾根筋にある大岳を目指しました。
大岳までのコースは、北八ヶ岳独特の岩がごろごろした登山道でした。
とても歩きにくく疲れましたが、横岳山頂直下の七つ池などの展望が私たちを楽しませてくれました。
大岳からは雨池も見えました。
大岳からの下山はたいへん苦労しました。
ごろごろした岩がさらに行く手を阻みました。
距離の割にコースタイムが多い理由が良くわかりました。
双子池に着いた時には、16時近くになっていました。
穏やかな双子山!
|
双子池 |
双子山2224m山頂から大岳と横岳! |
双子池では、一瞬雨に降られました。
ここからは、双子山を経由して大河原峠まで帰ります。
双子山は、それまでの登山道と異なり、穏やかでたいへん歩き易い道程でした。
山頂では、さっきの雨が嘘のように青空となっていました。
大河原峠までは概ね1時間で到着できました。
編集後記
梅雨のこの時期に雨に降られずとても幸運でした。
岩が予想以上に多く歩きにくく後半で1時間ほど余計に時間が掛かってしまいました。