●●フォルクローレの紹介●●
南アメリカのポリビア、ペルー等の国の民族音楽のことです。
アンデスの風景を思い浮かべるようなケーナの音色がよく似合います。
「コンドルは飛んでいく」はみなさんよくご存知ですね。
ここ数年、札幌でも大通り公園ので弦楽器チャランゴ、牛の毛皮を張った大太鼓ボンボ、
そしてギターで奏でられる澄んだケーナの音色をきくことができるようになりました。
シンセサイザーも使われ、純粋なフォルクローレとは一味違った感じもありますが、
やはりスケールの大きさ、心にしみるような音楽、音色はなんともいえないものです。
|
トップページへ