●●特報スペシャル ! ! 静岡「富士竹類植物園」の竹取物語●●



富士山のとなり、静岡「富士竹類植物園」の蓬莱竹の広
大な竹林です。
この中からケーナとしてサイズ合わせをして伐採してく
れます。夏の静岡は大変暑いので選定・伐採作業も大変。
注文の受け付け、相談から伐採、洗浄、発送まで担当の
多賀さんがたずさわってくれるので大変安心です。


この竹やぶに入り、すれのできるだけ少ない真直ぐのも
のを一本一本えらんでくれます。
竹やぶの中は大変蒸し暑く、足元に注意しないと大変危
険です。
これだけ密集しているので選定も本当に大変でしょうね。



多賀さんのきびしい目でめぼしをつけた1本を伐採し、さ
らにその中から注文のサイズに合う節を切り取ります。
切り口は亀裂がはいらないように慎重に切断します。
あら!下の台は皆さん使っているケーナ製作台のジャン
ボ版ですね。 私達と合う前から、この竹は製作台と付き
合いがあるのですね。



選定・伐採したものを集めます。
夏場の竹は根から水分をどんどん吸収するので竹は水分
が大変多いです。
根から水分があがるのが弱まる秋の終わり11月頃の伐採
竹が最適のようですが、夏場の伐採竹でも上手に乾燥さ
せると立派なケーナ用の素材になります。



最後はきれいに洗浄して荷造りし発送です。
生竹なので、取り立ては真直ぐでもすれもあるものもあり、
乾燥過程ではゆがみ、反りがでてくるものもあります。
自然の竹はおもしろいです。取り立てはピカピカですね。
ここで、最後の発送工程が終わります。
多賀さん、おつかれさまでした。


さあ、送って頂いた竹がとどきましたよ。
あぁ、うれしぃ〜。。。
ここで多賀さんからわたしにバトンタッチです。
竹くんたち、よろしくね。
いつまでもまっすぐでいようね。


竹の注文はリンク集の「●富士竹類植物園」のページでメールか電話でOK。


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