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次期ボランティア・インターン派遣について |
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【活動の区分】 国際ボランティア連絡会議の派遣活動プログラムは、「ボランティア活動」と「インターンシップ活動」の2種類があります。 ボランティア活動は、主に国際協力、国際ボランティア分野に関心のある、「全ての者が対象」です。 インターンシップ活動は、「旧ユーゴスラビア地域や、広義の国際協力分野を専門としたい希望を持つ者が対象」となります。おおむね学部生4年生以上、多くは大学院生、社会人が対象となることが通常です。 ただし、この区分は必ずしも明確なものではありません。活動できる期間に制約のある場合は、インターンシップ活動が適している場合もあります。詳しくは、それぞれの募集要項をよくご覧の上、お問い合わせください。 【ボランティア活動】 次期ボランティア派遣は、第30期として10年2−3月出発の予定です。 詳しくは、2010年冬期ボランティア募集要項をご覧ください。 ボランティア参加までの手順は、通常は次の通りです。 【説明会情報を入手】→【説明会に出席(出席できない地域の方は別途対応)】→【参加可否の意思決定】 →【派遣経験者と共に事前研修に参加】→【活動に参加】 説明会に関しては、詳しくは説明会情報をご覧ください。 お問い合わせや不明の点は、問い合わせフォームを使うと便利です。 【インターンシップ活動】 インターンは「随時」派遣されます。派遣時期、詳細なミッションは個別に相談をお受けしています。まずはお問い合わせください。 現在「コソボ、セルビアでの「難民、子ども、障害者」支援可能性調査 「生活実態フィールドリサーチ」参加者(インターン)リサーチインターン」を募集中です。詳しくはこちら。 活動内容は主に、現地への直接支援活動の 「支援可能性調査」 「支援実施関連総合調整」 「日本政府支援枠組み活用コンサルティング」 「プロジェクト構築」 「物資調達」 「支援の実行」 「評価」 「モニターリング」 「新たな支援方法の調査」 「プロジェクト広報支援」 「支援資金の獲得キャンペーン実施」 などを目的とした「業務の遂行」または「そのアシスタントを行う場合」がほとんどです。 時期は不定期ですが、学生(特に大学院生)の希望者が多いことを考慮して、長期休暇(夏期)や季節休暇(イースター、クリスマスなど)などに実施する例があります。 期間は約1週間から4週間程度とミッションや各自の希望などによって異なります。また、論文作成などの調査と組み合わせてインターンに参加することも可能な限り調整します。 海外からの参加もご相談ください。インターンシップの機会提供にできるだけ協力したいと考えています。 詳しくは、活動希望対象分野・地域、海外ボランティア、インターンシップ経験の有無などを明記の上、国際ボランティア連絡会議宛お問い合わせください。 初歩的な質問でも遠慮なくご連絡ください。問い合わせフォームを使うと便利です。 不明な点は、事務局携帯電話(090-4176-1065)、問い合わせフォーム、電子メール<jniv@nifty.ne.jp>までご連絡ください。 ◎国際ボランティア連絡会議の活動状況、キャンペーンなどの情報をお届けする「メールマガジン<ZAMIR>(不定期発行)」の申し込みは、こちらへ。 |