あなたの人生に奇跡を起こす教訓     HOMEへ

このコーナーはたまたま取り始めたメルマガにいたく感動し、まとまったものとして
残したかったので発行者の許可を得て掲載をしています。
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KEN自己啓発研究所


(潜在意識の法則)
   ーー良い事をしたからといって、必ずしもむくわれない。

アメリカの成功哲学の第一人者、ジョセフ・マーフィーは、ある日手紙で、
女性からこんな質問を受けた。「正直者だ、善人だ。と言われてる人でも、
とても苦しまなければならないのはなぜでしょうか。世の中で、邪悪の限りを
つくしている人が栄えてるのは、なぜでしょうか。」マーフィーの返事には、
こう記載されていた。「もし、あなたが、ごく表面的に見える行動だけで、
善人と悪人とを区別してるなら、それは、非常に浅薄な判断です。
というのは、いわゆる邪悪にみえる人が、成功と繁栄と健康を信じている
かもしれないからです。もしそうであれば、潜在意識の力が働いて、
そうなるのが道理です。また善良にみえる人間が、実をいうと邪悪で、
憎むべき心をひそかに抱いてるかもしれないのです。重要なことは、他人を
意識したり、報酬を目当てにする外面的行為では、ありません。
心の奥底にある内的な動きこそが、重要なのです。


真の成功とは、金や財産を貯めて、贅沢することではない。


ハワイで、タイ料理レストランのチェーン店経営をして、大成功を
収めたカオ・サナニコーネは、自分の店を開いた初期の頃を
振り返って言った。「吹けば飛ぶような小さな店でしたが、照明に
工夫をこらしたりして、雰囲気作りに努力しました。はじめは、人も
雇えずに、家族の者だけで、他の仕事とかけもちしながら、やりくり
してたのです。私は人と働く事が、好きだし人を喜ばせることも
大好きです。だから、店で仕事をしていても、毎晩パーティーを
開いてるような気持ちになるんです。会社で利益をより多くあげると言う
点からみたら私は成功者とは、いえないかもしれない。でも、
ニコニコ笑って、毎日幸せな気持ちでいられるのが、最高に嬉しい
のです。ある時お客様から「成功して金持ちになった気分は
どうですか。」と聞かれて、私はこう答えました。
「成功とお金は、関係ないですよ。仕事のいろいろな体験による学びと、
素晴らしい友人たち、そして日々の幸福な気持ち。これが、
私の成功です。」


潜在意識の力を自分の利子利欲に使えば、
やがて必ず没落の道をたどる。


世界の京セラを創業した、稲盛和夫氏(京セラ会長)は、
潜在意識の力に対してこう警告している。
「強い願望は、潜在意識に到達し、必ず物事を成就させると
日々私は言っておりますが、では、どんな願望でも成就する
かというと、そうでは、ありません。その願望は、必ず、
きれいな心に裏付けられていることが必要です。
私利私欲に満ちたものであれば、周囲の誤解と支持を失い、
孤立して、物事は決して長続きしません。また、善に発した
願望でなければ、例え一時的に成功しても、成功したと
同じ理由で、墓穴を掘り、没落の道をたどるはずです。」


細部にわたって視覚化し、そのイメージを継続させ、
あらゆる不安や、疑念をシュミレーションにより、打ち消すことによって、
潜在意識に願望が、到達する。

1959年、京都で創業された、小さな下町の町工場から、
わずかな期間で、世界の京セラに育て上げた、稲盛和夫氏
(京セラ、第二電電名誉会長)は、人間の意識の力について
こう語っている。「潜在意識にまで、到達するほどの強い
持続的な願望とは、自分が、成功することにおいて、なんの
疑いもなく、一点の曇りもない願望のことです。不安、疑問が、
ちょっとでも意識の片隅にあったのでは、成就するわけは、
ありません。「そうは、言っても・・・」「しかし・・・」とふと思った
瞬間、成功は一歩一歩あなたから、遠ざかっていくのです。
疑念や曇りが、意識の中にあるのなら、一生懸命
シュミレーションをしながら、そのことについて、継続して
考え続け、不安が、一点も残らないように、構想をまとめあげる
べきです。わたしは、そのようにイメージしていくと、作りたいもの、
起こしたい事業が、まるで実在するかのように、数字や、形は
言うまでもなく、色まで細部にわたって、ありありと意識の中で、
創造されていくのです。
こうなれば、もう心には、なんの迷いもありません。


まず、成功を確信することが、成功への第一歩である。
                          ーー(ロバート・シュラー)

1920年代、人間の進行速度は、音速を超えることは、
絶対的に不可能である。という科学的常識があった。
しかし、音速の壁を打ち破って見せたバーグらは、そんな
常識など、ものともせずに超音速エンジン開発に成功し、
後のインタビューに、こう答えた。
「実をいいますと、航空工学に未教育の連中を集めましてね。
超音速ジェット・エンジンの開発に取り組ませたのです。
開発が、成功した理由ですか?
”そんなものできるわけがない”っていう理屈を
知らなかったからですよ。」


あらゆる失敗の唯一にして、最大の原因は、”あきらめ”である。


エジソンは、発明に熱中しました。
フォードは、自動車にほれこみました。
ライト兄弟は、飛行機で、空飛ぶことを夢見ました。

自分が、今、何に熱中しているのか、常に注意を払いなさい。
なぜなら、あなたがそれを、”あきらめ”さえしなければ、
将来必ず、実現するからです。
(ポール・マイヤー)


我々の夢、未来に抱く自分の希望をさえぎっている最大のものは、
実は「我々自身の想像力」なのである。

ある世界的射撃の名手が、その分野で成功するには、どのような
訓練が必要かと言う記者の問いに、こう答えている。「ある一定
レベルまで、到達したあとは、精神面がカギとなります。もちろん
最初は、技術を必死で、学ばねばならないし、よいフォームを覚える
ことも重要です。しかし、肉体的な面は、精神面のコンディション
作りほど、決定的なものでは、ないのです。私たちが、精神的な
コンディションを整えるには、深呼吸やジンクス以外に想像力
(イメージ)を使った効果的なトレーニングが、必要なのです。
射撃練習場で毎日トレーニングすることは、できませんが、満点を
獲得する自分自身を頭の中のスクリーンに映し出すトレーニングは
一日もかかしたことは、ありません。時間をかけて想像の中で、
ゆっくりと、すべてのステップを踏みながら、最後まで、行なうのです。
時には、こうした反復にうんざりする事もありますが、これをかかさずに
やることが、一番重要なことなのです。」


マイナス思考な性格は、自分がその気にさえなれば、
    それが何時であれ変えることが、できるものである


アメリカ中西部のある一人の壮年弁護士は、若い頃非常に
暗い性格であった。あるとき、友人たちが、刃物を彼のそばから
離し、一晩中見張りをつけることを考えたほどだった。この
時期の彼の日記にこう書かれている。「私は、今生きている
人間の中で、最も悲惨な人間だ。私の気持ちが、世界中の人に
伝わったら、この地球上から笑顔が、消えてしまうだろう。
これから、自分の人生が、良くなっていくかどうか私には、
わからない。こんな事思いたくないが、きっとダメであろう。
今のままの人生を続けることは、ありえない。死ぬか、
良くなるかどちらかしかないのは、私にもわかっている。」
この後、この若者は、絶望に傾きがちな自分の思考法を
努力によって、前向きな思考法にみごとに転換させていく。
1841年に書かれたこの日記は、後に歴史的大統領として、
君臨したアブラハム・リンカーンが若き日に記したモノである。


どんな些細な事であれ、それを”一つの成功体験”とすることが、
      後々の大きな事を成し遂げる時の偉大なる自信につながる。


フランクリン・ルーズベルトは、中高年から小児麻痺をわずらった
にもかかわらず、そのハンディキャップを乗り越え、偉大なる
歴史的大統領になった人です。ある時、側近が、目の回るような
ハードスケジュールをこなす大統領をみて、なぜ、そんなに疲れを
知らずに激務をこなせるのか尋ねた。するとルーズベルトは、
こう答えた。「君の前にいるのは、この歳にもなって、小児麻痺を
わずらい、自分の足の親指を動かすためだけに、2年間病院の
部屋の中で、がんばり続けた男だぞ。」


まずは、最初の一歩を踏み出すことだ
   そうすれば、すでにその時点で問題の半分は解決している


哲学者アリストテレスは、言う。「どんなに小さなスタートであっても
それが全体にあたえる影響がどれだけ大きいことだろう。そして
いったん踏み出してしまえば、後はどれだけ楽になるであろう。」
ゲーテはこう語っている。「もしあなたに夢見るものがあるなら、
すぐにでも始めなさい。ひたむきに励むだけで、心は熱く燃えてくる。
まず、第一歩を踏み出す事だ。そうすれば、夢は必ず達成される。」


成功者とは、どんな不幸にも屈せず、
        逆境を有利な状況へ、転化する術をこころえている


1914年12月、エジソン研究所は、火事によって全焼してしまった。
エジソンは、一夜にして、それまでのライフワークである一切の研究
データの資料とその設備を失ってしまった。息子チャールズは、
67歳にもなったもう若くない、すべてを失ってしまった父を少しでも
勇気づけようと、かけよったが、驚いたことにエジソンは、息子を
見つけると、笑顔で楽しげに、こう答えた。「おい、母さんをすぐに
見つけて連れてきなさい。こんなすごい火事の焼け跡なんて、
生きてるうちに2度とみれるもんじゃないぞ!災害には大変な
ありがたみがあるね。我々がしてきた、これまでにおける失敗の
記録は、すべて火事によって、灰となった。これからまっさらで
イチからスタートできることを神に感謝しなければ。」


成功者は、信念の力の偉大さを把握し、常に応用している。

法律を学ぼうとする青年が、あるときリンカーンに助言を求める
手紙を出しました。リンカーンは、その返事としてこう書いてます。
「あなたに、弁護士になろうという固い決意さえあれば、あなたの
将来の夢は、半分以上かなったようなものです。後は、その決意を
何よりも優先して考え、そしてそれを実行することです。」


積極的成功者は、いつも成功し、
       敗北する者は、いつもそれを失敗だと思い込む

発明王エジソンは、電球を発明する過程で、およそ2万回もの
失敗を重ねた末に、電球を完成させた。その超人的な忍耐力に
対する賞賛の声をよそにエジソンは、言った「私は、実験に
おいて、失敗など一度たりともしていない。これでは、電球は
光らないという発見を、いままでに、2万回してきたのだ。」


歴史的成功者とは、一人の例外もなく
           人生のどん底を経験してるものである。

1822年、シュリーマンは、ドイツの小さな農民の子として
生まれました。「トロイアの遺跡を発掘しよう」としたのは、
幼き頃の父の教育の影響です。ところが、母が死に、父も
失職、彼は14歳にして、朝の5時から夜の11時まで、
重労働。あまりの過労で、19歳の時吐血し、仕事を辞めざるを
えなくなりました。無収入に加え、不健康、絶望した
シュリーマンは、ドイツを逃れ、南米行きを決意した。しかし、
出航まもなくして、暴風雨に見舞われ、船が破損し、
オランダに漂着。その後も普通なら、生きることでさえ、
絶望するような数々の試練にみまわれながらも、子供心に
夢見、30年以上にわたって頭の中で、イメージを描き
つづけた、「トロイアの遺跡」を、発見するのです。


あなたが望むあらゆる物は、
         意志の力によって引き寄せられる。

ピタゴラスは、宇宙を理解すれば、するほど、存在するものは、
すべて振動であることを認識できると考えた。私たちが送り出す
思考は、類似した周波数とむすびつきます。積極的な振動を
起動させれは、それらの意識と調和する環境、条件、人々、
状況を自分自身の方角へ、引き寄せる力が働きます。


積極的成功者は、マイナス要素や失敗でさえ
                より大きな成功への武器と考える

世界有数の化学会社ダウケミカル社の社長C.Bブランチは言う
「私はこれまで、ただの1ページたっりとも、経済学、財政学、
マーケティングの本を読んだ事は無い。それを、私は誇りに
している。」 「若い社員には、できるだけ決定権を与え、できる
だけ大きなミスを犯させる。それが、より大きな成功へと、
導くからだ。」


絶望は、死に至らしめる毒薬となり、
      希望は、どんな困難をも解決させる特効薬です。

奇跡は、現実に起こることです。16世紀の偉大な医師であり、
錬金術師でもあったパラケルサルは、こう主張しました。
「あなたの信じてる事が、本当であろうと、間違いであろうと、
それに関係なく全く同じ効果があります。」いかなる根拠が
あろうと、希望を抱く事は、プラスに働き、絶望を抱くことは、
マイナスなのです。


強い信念から生まれる意志の力は、不可能を可能にする。

ある19歳の若者が、保険のセールスマンをこころざし
会社訪問を繰り返したが、若すぎると言う理由で、
こくごとく断られ続け、なんとその数は、50社を超えて
いました。そして、ようやく、就職の機会をあたえてくれた
一社も内気で内向的で、時々口ごもるのと、大学を
でていないという理由で、たった3週間で、クビになりました。
しかし、その若者は、当初の夢である保険のセールスの
道を断念しようとせず、別の会社に入社するチャンスを
つかみ、たった一年の間にその会社で、30年間破られ
なかった記録を打ち立て、その後も次々と記録を塗り替え
ついには、27歳の時に全米一の記録を達成し億万長者の
仲間入りをはたしました。
「あなたは、今、アメリカ一のセールスマンを失おうとしている。
私はいつの日か必ずアメリカ一のセールス記録を作って
みせる。あなた方が、それを新聞で読む日が、いつか
必ずくるでしょう。」
その若者の名は、ポール・マイヤーと言った。会社の面接を
落とされるたびに、人事担当者に向かって言った言葉である。


イメージングすることにより、
         あなたの人生が、劇的に変化する

ある記者が、自動車王ヘンリー・フォードに対して
「なぜ、あなたは何も無い状態から、世界一の大富豪に
なれたのでしょうか?」
との質問をしたところ、フォードはこのように答えた。
「あなたは、何も無い状態といっているが、
私は、初めから人間が、(大宇宙の無限の力)と
つながっていることを知っていたのだ。
その元から持っている力を応用しただけなのだ。」


自分の想像力をコントロールし、成功という結果を視覚化する。


スポーツ心理学者たちは、視覚化の方法を使って、選手たちを
勝利に導きます。視覚化された思考のデータは、脳に詰め込まれ
体全体における神経組織が、そのメッセージを受けて変化し、
勝利するための体細胞を創造しはじめるからです


敗者は、失敗した時の罰則を視覚化し、
         勝者は、成功した時の報酬を視覚化する。

上記は、スポーツ心理学の権威ロッド・ギルバードの言葉
ですが、潜在意識の心は、想像上の鮮明な画像と実際の
画像とのみ意思疎通をするので、自分自身が、意識的に
映像化したことを現実化しようとします。そしてその法則は
都合の良い事にも悪い事にも、容赦なく働きます。


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