今年もやります日本一のジャズイベント!
モダンジャズ発祥の地、ハ−レムから強力にスイングする、ファンキ−な
ジャズ・ユニット、ダニ−・ミクソン ハ−レムカルテットが来日!

14th BIG APPLE in NONOICHI 2008
コンサート11/16(日)
野々市町文化会館フォルテ

モダンJAZZの歴史が幕を開けた、ハ−レムの名門
“ミントンズ プレイハウス” そして “レノックス ラウンジ” ...。
JAZZの熱い息吹きが、野々市でファンキ−に躍動する...!

 

メンバー決定!詳細は随時更新!

 

Danny Mixon / ダニ−・ミクソン (p) 

強力なリズム感、際立つリフ、そして時にはゴスペルの世界へと導き聴衆はいつの間にか
手を打ち鳴らし、彼に同化して一体となってしまう。まるで魔法のように聴くものの心を熱くし、
胸を躍らせる...。「NYタイムズ」  1949年8月19日ハ−レムに生まれ、ブルックリンで育つ。
 音楽一家に育ち、3歳の頃には、母親と祖父母から、まず人前で表現する感覚を学ぶ。
タップダンスを学び、やがて”The Show Stopper”と、その名を知られるようになった。
パフォ−ミングア−トの高校時代、午後、祖父と一緒にアポロシアタ−に通い詰めるうちに、
ジャズ ミュ−ジシャンに強く魅了され、すぐにピアノに転向し、以後は
一筋にピアニストとしての道を歩んだ。最も影響を与えた師は ロ−ランド・ハナである。
 高校時代には、すでにプロのバンドで演奏の機会を得た。
 1971年〜73年、ベティ・カ−タ−、70年代後半にはチャ−リ−・ミンガスやダニ−・リッチモンドなど
   幅広く参加し、又、この頃からオルガンの演奏を始め、ブルックリンを中心に活躍した。
ライオネル・ハンプトン、ジョ−・ウイリアムズらの巨匠との交流、そして、又、フランク・フォスタ−
 の「ラウド・マイノリティ− ビックバンド」のピアニストとして、重要な存在感を示している。
第1回ニュ−ポ−ト・ジャズフェスティバル オン・ザ・クイ−ンエリザベスに参加。 マックス・ロ−チ
のジャズ賞。2002年、ハ−レムのアフリカン・アメリカン音楽の賞。又、2005年ハ−レムの国立
 ジャズミュ−ジアムの栄誉を受け、7月のブラック・ミュ−ジック・マンスにホワイトハウスに招かれた。
現在、自らのトリオで活動する傍ら、ア−ト・ブレイキ−&ジャズ・メッセンジャ−ズ、ケニー・ド−ハム、
グラント・グリ−ン...etcの多数のア−ティスト達との共演やレコ−ディングを行なっている。
2002年、ソルトレイクシティー冬季オリンピックで、サビオン・グロ−バ−と共に演奏する名誉を与えられた。
ハ−レムの由緒あるジャズ・スポットLenox Loungeの音楽監督をつとめ、又、ビリ−・テイラー
 によって創立された教育施設、Jazzmobileで講師をつとめている。

 

Jack Jeffers / ジャック・ジェファーズ(tb)
 

デュ−ク・エリントン楽団のリ−ダ−として、又、かのハ−レムのミントンズ・プレイハウスを
拠点として、JAZZの歴史を生きている巨匠。
 1928年生まれ。80歳を迎える今も尚、そのバイタリティ−とエネルギ−は衰えを
知らず、若い世代を圧倒する勢いである。 音楽活動は、まことに多岐多様であり、
作曲ではハ−レムのボ−イズコーラスからブラックミュ−ジック・レパ−トリ−アンサンブル
 などに曲を提供。又、アポロシアターでの ”Broadway Salutes the Spirit of Harlem”
ブロ−ドウェイ・ショーの “Long Tongues” “The E & O Line”
の音楽監督及びコンダクタ−として成功を収め、何よりも、クラ−ク・テリ−、カウント・ベイシ−、
サド・ジョ−ンズ、ディジ−・ガレスピ−、フランク・フォスタ−、そしてデュ−ク・エリントン
 楽団、又、ハ−ビ−・ハンコックなど、JAZZの歴史そのものを生きてきた。
現在、エリントン楽団のサブ・リ−ダ−として、又、毎週日曜のバ−ドランドでの
アフロ・キュ−バンジャズ・オ−ケストラのメンバ−として、そして自己のバンド、
JACK JEFFERS NY CLASSICS BIG BAND を率いて、
ハ−レムのミントンズ・プレイハウスを拠点にして活躍している。
 

 

Lisle Atkinson / ライル・アトキンソン (b)
 

バイオリン(クラシック)で培われた感受性、演奏技術の確かさ。
 名だたるジャズ・ジャイアント達と共に、その豊な才能を発揮する、
 ベース界の重鎮。1940年9月16日、ニュ−ヨ−ク生まれ。
4歳の時からバイオリンを学び、6歳ですでに、初コンサ−トをひらく程の才能を示した。
12歳の時にベ−スに出会い、間もなくMusic and Art ハイスク−ルに入学し、
スク−ル・オ−ケストラで演奏。卒業後Manhattan Music Conservatoryに入学し
学位を獲得する。以後、ジャズ界での活躍は目覚しく、ニ−ナ・シモン、ベティ−・カ−タ−、ウイントン・ケリ−、
ビリ−・テイラ−、クラ−ク・テリ−、サド・メル オ−ケストラ、ハンク・ジョ−ンズ、ジョン・ヘンドリックス
 ...etc、数々のジャズの巨匠のグル−プに参加する。このような活動と共に、The Neo-bass Ensemble
の創始者、又、リ−ドベ−シストとしても成功を収めている。
 

 

George Gray / ジョ−ジ・グレイ ( dr)
 

生み出されるリズム感は天性のもの、アフリカン・アメリカン独自のファンキ−で強力なドライブ感!
ボルチモア生まれのジョ−ジ・グレイは、高校時代、大学時代
 は、マ−チングバンドのリ−ド・スネアドラマ−として活躍。
 そして、現在は、R&B、アフリカン・リズムの打楽器、又、
パ−カショニストとして交響楽団に参加、などジャズのみならず、その活動範囲は実に多岐にわたる。
ジャズでは、オルガン奏者の巨匠、ジミ−・スミス、女性ジャズボ−カルのスタ−、カサンドラ・ウイルソン、
フランク・フォスタ−...etc、又 R&Bでは、チャック・ベリ−、スティ−ビ−・ワンダ−...etc。
この25年間の活動は目覚しく、世界中をツア−している。

 

 

James Stewart / ジェームス・スチュア−ト( ts、fl、cl)
 

ダイナミックなビックバンドのサウンドのドライブ感と、ブラック・アフリカン独自の
ブル−ジーでスピリチュアルな音、リズム、そして人間性!
 1957年、ニュ−ジャ−ジ−生まれ。9歳でバイオリンを学び始めたが、
12歳の時にクラリネットに、その後アルトサックスへと転向する。
 高校時代、ジジ・グライス(as)の弟である、トム・グライスに師事した。16歳の時に、
テナ−サックスとフル−トの演奏をはじめ、地元のバンドで演奏した。
 1980年、ニュ−ジャ−ジ−・シティ ユニバ−シティ−の音楽科の学位を得る。
その後、デュ−ク・エリントン楽団、ジョ−ジ・ベンソン、ランディ・ウエストン、
などの多数のア−ティスト達と活動を共にし、現在、フランク・フォスタ−のラウド・マイノリティ−
オ−ケストラでは、バリトン・サックスを演奏している。 
ソプラノ、アルト、テナ−、バリトンサックスからフル−ト、クラリネットと 多芸多彩に活躍している。

 

 

Satoshi Inoue / 井上 智 (g)
 

           ジム・ホールゆずりの知的で深い詩心と心憎いスイング感...。
バリー・ハリス、ジュニア・マンス、ジム・ホール...etc。  数多くのJAZZジャイアントと共演。
 「井上 智は 鋭い想像力で音楽を創る優秀なジャズギタリストだ。」by ジム・ホール
神戸出身、NY在住16年。ギタリスト/コンポーザー。ニュースクール学ジャズ科で
ジム・ホールに学ぶ。その才能を認められる。卒業後、ニューヨーク市立大学でロン・カーターに学ぶ。
ジム・ホール、ジュニア・マンス、フランク・フォスター, ジョン・ファディス、
ジェイムス・ムーディ、グラディ・テイト、穐吉敏子、その他、多くのトップ・ミュージシャンとの演奏を経験し、
ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルー・ノート、バードランド、ジャズ・スタンダードなどのNYの主要クラブに出演する。
 現在、ニューヨークのジャズ・シーンでリーダーとして、またサイドマンとして多忙を極める。
またニュースクール大学のジャズ科にて「スタンダード」のクラスを教える傍ら、
日本ではジャズ・ライフ誌にスタンダード講座を好評連載中。リーダー・アルバムを4枚発表。
http://www.satoshiinoue.com/

 

【ホスト】
ムーンライト・ジャズ・オーケストラ

 

 

 

過去のBIG APPLEの歴史はこちら

S&J ASSOCIATES トップページへ

JO-HOUSE トップページへ