金澤ジャズスクウェア2009
金沢駅周辺がジャズで溢れる2日間
6/27(土)28(日)石川県立音楽堂交流ホール
両日通しチケット¥3500(一般のみ)
【前売りプレイガイド】
石川県立音楽堂チケットボックス TEL
076-232-8632
JO-HOUSE石引店(076)222-5960・高尾台店(076)296-0245
【主催】 (財)石川県音楽文化振興事業財団
【製作協力】 S&J
ASSOCIATES
【後援】 (財)石川県芸術文化協会 北国新聞社 エフエム石川
【協賛】 (株)NTTドコモ北陸支社 金沢信用金庫
【協力】 abc
audio gallery(高岡店・金沢店) jazz spot bokunen
ヨーク、もっきりや、RIVERSIDE、SWING
cocktailbar&cafe
JO-HOUSE 金沢工業大学PMC
【6/27(土)】
12:00〜 ジャズ・ストリート
県内で活躍するジャズメンたちによるストリートライブ!
■12:00〜13:00 金沢エキコン(金沢駅構内)
■石川県立音楽堂前(JR金沢駅東口側)
■料金・無料
18:30〜 STARDUST
多彩に煌めく5本のサックス・アンサンブルと
ダイナミックなビッグバンド・サウンドの共演
■出演・メロウ・サキソフォン・アンサンブル
石川ジャズオーケストラ・ピラミッド
■会場・石川県立堂交流ホール
■料金 一般¥2000/学生¥1000
【6/28(日)】
12:00〜 サンデイ・ジャズ・ブランチ
日曜の昼下がりを美味しいブランチとジャズの生演奏で
■出演・金沢大学モダン・ジャズ・ソサエティ
■会場・県立音楽堂前(JR金沢駅東口側)
■料金・無料
14:00〜 森下滋のピアノで綴るジャズ・ヒストリー

■出演・森下滋
■会場・石川県立音楽堂交流ホール
■料金・無料(ただし両日通し券・ゲストライブチケットをお持ちの方)
森下滋
(ピアノ、ハモンドオルガン、キーボード、作編曲、プロデュース)
モントレージャズフェスティバル イン 能登 ミュージックアドバイザー
新潟県魚沼市 魚沼大使 (市長任命)
1975年9月12日横浜市生まれ。3歳の時よりクラシックピアノのレッスンを開始する。
小学校5年の時、鳥取県米子市に移る。
中学1年の時、友人宅で「枯葉」を聞いてジャズに目覚める。その勢いでジャズピアノのレッスンを始める。
この間ライブハウスでの活動や、コンテストへの参加を通して、多くのミュージシャンと知り合っていく。
第10、11回浅草ジャズコンテストでは審査員特別賞を。第1回マツダインターナショナルジャズコンペティションにおいて松岡直也賞を授賞する。
後者で村上”ポンタ”秀一氏と出会う。鳥取県立米子東高等学校を卒業後、なぜか慶応大学環境情報学部に進学する。
ピアニストの佐山雅弘氏(ポンタボックスなどで活躍中)に師事しつつ、本格的な音楽活動を開始する。
この間、ジャンルを問わず自己のトリオ、スタジオワークなど幅広い活動を様々なミュージシャンと共に行なう。
世界的なヴィブラフォン奏者のゲイリーバートン氏と知り合い、バークリー音楽大学の奨学生に選ばれるが様々な理由により渡米を断念し、
日本での活動を続けることを決意する。96年8月六本木ピットインで行なわれたポンリキナイト(村上ポンタ秀一&東原力哉)に招かれる。
97年6月に初のソロアルバム「SHIGERU」(廃盤)をリリースした。98年、スイングジャーナル誌において次世代を担うジャズマンと紹介される。
98年1月16日に2枚目のアルバム「Over
The Silence」を発表した各方面で話題になった。
99年8月より綾戸智絵(ヴォーカル)グループに参加、バンドリーダー、ピアニスト、ハモンドオルガンプレイヤーとして
全国のコンサート及びレコーディングに参加した(04年まで)。
00年4月よりNHK教育放送で放映された「みんなの広場だワンパーク」に音楽監督、 ピアノのお兄さんとして参加、
テーマソングを提供し話題となる。(現在は引退)
01年10月21日に3枚目のアルバム「Transmind」(ewcd-0042)をイーストワークスエンタティメントより全国発売。
オリジナル曲がフジテレビ系「あいのり」やさまざまな番組に挿入され話題を呼ぶ。
04年3月には「Transmaind」が韓国のSTOMP-MUSIC社より発売される。発売記念コンサートに多数のファンが詰め掛ける。
ヒーリングチャートでは最高2位を記録し、日韓の国境を越えた幅広い活動が期待される。
04年9月にニューヨーク「クラヴィアハウス」でアメリカデビュー。
05年リンカーンセンター内ローズスタジオで現地の5人のピアニストと2台ピアノでの即興コンサートに出演し、絶賛される。
15:30〜 マンハッタン・ファイヴ
from ニューヨーク
ヴィブラフォ−ンの第一人者と井上智を中心にNY在住の日本人プレイヤ−が創り出す、心に響くNYサウンド
■会場・石川県立音楽堂交流ホール
■料金・一般¥3000/学生¥2000(全席自由)
■出演
スティーヴ・ネルソン(vib)



井上智(g )
植田典子(b) 海野雅威(p)
横山和明(dr)
【出演者プロフィール】
スティーヴ・ネルソン (Steve Nelson) vib
当代ジャズ・ヴィブラフォンの最高実力者の一人。スティーヴ・ネルソンはミルト・ジャクソン、ボビー・ハッチャーソン
に続く黒人正統派として大活躍を続ける。1954年、ピッツバ−グ生まれ。10代でヴィブラフォンを始める。ミルト・ジャクソンに影響を受け、
若くして頭角を現し、伝説的ギタリストのグラント・グリーンと1年間共演する。その後ラトガー大学の大学院を卒業しプリンストン大学で教える。
ニューヨーク・エリアに在住し、ジョージ・シアリング、ケニー・バロン、ボビー・ワトソン、ジョニー・グリフィン、ジャッキー・マクリーンと
録音や共演を重ねてきた。現在はデイブ・ホランド・バンド、マルグリュー・ミラー”ウイングスパン”、
ルイス・ナッシュ・トリオそしてマンハッタン・ファイヴのメンバーとして世界中のコンサートやフェスティバルに出演している。
4枚のリーダー作を発表し、いずれも好評を得ている。
「ジム・ホールゆずりの知的で深い詩心と心憎いスイング感...。バリー・ハリス、ジュニア・マンス、ジム・ホール.etc。
数多くのJAZZジャイアントと共演
「井上 智は 鋭い想像力で音楽を創る優秀なジャズギタリストだ。」by ジムホール
神戸出身、NY在住20年。ギタリスト/コンポーザー。ニュースクール大学ジャズ科で
ジム・ホールに学び、その才能を認められる。卒業後、ニューヨーク市立大学でロン・カーターに学ぶ。
ジム・ホール、ジュニア・マンス、フランク・フォスター,
ジョン・ファディス、ジェイムス・ムーディ、
グラディ・テイト、穐吉敏子、その他、多くのトップ・ミュージシャンとの演奏を経験し、
ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルー・ノート、バードランド、ジャズ・スタンダードなどのNYの主要クラブに出演する。
現在、ニューヨークのジャズ・シーンでリーダーとして、またサイドマンとして多忙を極める。
またニュースクール大学のジャズ科にて「スタンダード」のクラスを教える傍ら、
日本ではジャズ・ライフ誌にスタンダード講座を好評連載中。
リーダー・アルバムを4枚発表。 http://www.satoshiinoue.com/
植田 典子 (Noriko Ueda) :b
「女性とは思えぬ、ダイナミックなドライブ感、スケールの巨きさ。ジャズ・ジャイアント、ジュニア・マンスが絶賛!」
兵庫県宝塚市出身。1995年、バークリー音楽院ジャズ作曲家に奨学金を得て入学。
同校卒業後、ジャズ・ベーシストとしてニューヨークを拠点にし活動する傍ら、2000年より
BMIジャズ作曲家ワークショップに籍を置き、ビック・バンドの作曲、編曲活動動を行う。
2002年にBMIの主催するチャーリー・パーカー・コンテストで自己オリリジナルのビック
バンド曲”Castle
In the North”が最優秀賞を受賞。2003年7月、マニー・アルバム・
コミッション曲”Power
Of Spring”をマーキン・ホールにて発表し、ジム・マックニーや
ルーファス・リードに絶賛される。現在、ナンシー・ウィルソンやダイアン・シュアーとも
共演している女性だけのビック・バンドのDIVA(山中千尋もメンバーの一人)にベーシスト
そしてコンポーザーとして参加し、アメリカやヨーロッパ等でツアーを行っている。
海野雅威(Tadataka Unno)p
豊かな即興性、美しい音色、故・世良譲も惚れ込んだジャズピアノ界のニュ−スター!1980年、8月15日、東京生まれ。
4歳からピアノを始め、9歳からジャズ・ピアノを始める。東京芸大在学中より自己のグループを結成。
2003年浅草ジャズコンテストのソロ部門においてグランプリ受賞。卒業後、日本のトップ・ベーシスト鈴木良雄に
その才能を見出され、活動が本格化する2004年横浜ジャズ・プロムナード・コンペティションにて、自己のトリオ[吉田豊(b)、海野俊輔(ds)]で、
グランプリ及び市民賞を受賞。同年12月にデビューアルバム[Pee
Ka Boo!]を発表。
2006年6月には JVC JAZZ FESTIVAL NYの一環でNYのSWEET
RHYTHMに鈴木良雄のバンドのメンバーとして出演する。
2008年4月、Jimmy
Cobb(ds)、George Mraz(b)を迎えソニー・ミュージックより「My Romance~The first
sketch of Tadataka Unno~」をリリース。
同年6月、音楽活動の拠点をニューヨークに移す。これまでに自己のトリオのほか、鈴木良雄、大坂昌彦、中村健吾、安カ川大樹、
伊藤君子、Tiffany、大野俊三、峰厚介、植松孝夫、澤田一範、小川高生、岡安芳明、河村英樹氏のバンド等で活動している。
また、惜しまれつつ世を去ったジャズ・ピアニスト、世良譲氏が晩年最も期待を寄せていたピアニストでもあり、CDでの共演、
また世良氏の代わりを務めることもあった。その卓越したテクニックとセンス、即興性、優れたバランス感覚、
そして美しい音色は、聴衆を魅了してやまない。
横山 和明
(Kazuaki Yokoyama)dr
1985年、静岡市生まれ。幼少より音楽に親しみ、3歳よりドラムを始める。
本山二郎氏との出会いでジャズを知り、中学生の頃から本山氏のグループを中心にライブ活動を始める。
地元で吉田桂一、吉岡秀晃、安保徹、松島啓之、荒巻茂生など、多くのミュージシャンと共演を重ね、
高校在学中に渡辺貞夫のツアーに参加する。高校卒業後、上京し、都内のライブハウスを中心に活動中。
その他に、Junior
Mance、Barry Harris、Bob Rockwell、Wess Anderson、富樫雅彦などとの共演歴もある。
【両日開催イベント】
ジャズ喫茶開店!
27(土)14:00〜17:00
28(日)12:00〜14:00
市内ジャズ喫茶店主のお薦め盤をオーディオ名機で聞き比べ
(もっきりや、ヨ−ク、bokunen、Jo−House)
ジャズLPジャケット展
〜ブルー・ノート70年のあゆみ〜
両日とも11:00〜18:00
15万枚を所蔵する金沢工業大学PMCから
ジャズの名門レーベルのジャケットを展示
ジャズなんでも市
両日とも11:00〜18:00
LP、CDの名盤、珍盤、ヴィンテージ・オーディオの名機など
思わぬ発見があるかも...