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中ス杯・親子ふれあいマス釣り大会 |
@奥三河寒狭川上流 |
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エサ釣りは平松さん親子、ルアー・フライは森さん親子X |
第9回中ス杯・親子ふれあいマス釣り大会」(中日スポーツ主催)が27日、愛知県設楽町の寒狭川上流(寒狭川上流漁協管内)で開催された。
絶好の釣り日和となった寒狭川には、34組68人の親子が集い、エサ、ルアー・フライフィッシングを楽しんだ。
エサ釣りの部を制したのは24匹を釣った愛知・設楽町の平松英俊さん(38)・龍児君(11)。ルアー・フライの部は岡崎市の森俊郎さん(34)・友歩君(12)が2匹をヒットさせ優勝した。(黒野善弘)
「うわー!釣れた、釣れた」・・・。午前10時のスタートと同時に、人気ポイントの三河路裏はにぎやかな歓声に包まれた。ここでは20人近くが集団になってサオを出していた。
漁協では直前に清崎小上鉄橋から島淵間へニジマス100キロを放流。上流のエサ釣りゾーンはとにかくにぎやか。「糸が絡んだ」おじいちゃん魚とって」と、お父さんや、お手伝いのJOFI愛知のメンバーは大忙し。
地元だからか、気合が入っていたのは横山弘さん(34)・実早紀さん(8)。開始早々から30分ほどは入れ食い状態が続き、次々とニジマスをタモに入れていく。負けじと頑張っていたのは平松さん親子。お父さんのサポートがあったものの、龍児君が10匹ほどを釣って数を伸ばし、合計24匹で見事優勝。横山親子も同数を釣ったが、受付時間の差で2位となった。開始1時間で15匹を釣ってやめた瀬戸市の中島靖之さん(46)と梢さん(12)親子。中島さんは3回目の参加。これまではお姉ちゃんだったが、今回は梢さんが初参加。やはり三河路裏で「1匹釣ったよ」と笑顔を見せてくれた。
数が出た三河路裏では開始直前に入れた魚がどんどん下がってしまい、ヤナ場のえん堤状になった深場へ集まってしまったようだ。どこもスタートから30分を過ぎるとアタリが出なくなり、サオが立つのはヤナ場だけとなってしまった。
下流のルアー・フライは、ほとんどの人がゼロと苦戦。どうにか2匹をゲットしたのは森さん親子。どちらもお父さんがスピナーベイトにヒットさせた。友歩君にはアタリが1回だけあったとか。それにしても釣ったのは3人だけといい、全体的に寂しい釣果となった。
2位以下の各部門の主な成績などは次の通り。(同数は先着順)。
*エサ釣りの部:
2 位・・24匹、横山弘&実早紀(愛知・鳳来町)
3 位・・23匹、河村嘉久&孔輝(静岡・三ケ日町)
*ルアー・フライの部:
2 位・・1匹、梅村修&美音
3 位・・1匹、清水俊雄&みどり(名古屋市)
*大物賞:
1 位・・ニジマス31.5センチ、清水俊雄&みどり(名古屋市)
*大会協力団体:
寒狭川上流漁協
東海釣りガイド
JOFI愛知
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