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                                                                中日スポーツ新聞(05.3.28付)18面記事全文

中ス杯・親子ふれあいマス釣り大会   @奥三河寒狭川上流
           家族の歓声 渓流にこだま
エサ釣りは平松さん親子、ルアー・フライは森さん親子X
     第9回中ス杯・親子ふれあいマス釣り大会」(中日スポーツ主催)が27日、愛知県設楽町の寒狭川上流(寒狭川上流漁協管内)で開催された。
     絶好の釣り日和となった寒狭川には、34組68人の親子が集い、エサ、ルアー・フライフィッシングを楽しんだ。
     エサ釣りの部を制したのは24匹を釣った愛知・設楽町の平松英俊さん(38)・龍児君(11。ルアー・フライの部は岡崎市の森俊郎さん(34)・友歩君(12)が2匹をヒットさせ優勝した。(黒野善弘)

      「うわー!釣れた、釣れた」・・・。午前10時のスタートと同時に、人気ポイントの三河路裏はにぎやかな歓声に包まれた。ここでは20人近くが集団になってサオを出していた。
     漁協では直前に清崎小上鉄橋から島淵間へニジマス100キロを放流。上流のエサ釣りゾーンはとにかくにぎやか。「糸が絡んだ」おじいちゃん魚とって」と、お父さんや、お手伝いのJOFI愛知のメンバーは大忙し。
      地元だからか、気合が入っていたのは横山弘さん(34)・実早紀さん(8)。開始早々から30分ほどは入れ食い状態が続き、次々とニジマスをタモに入れていく。負けじと頑張っていたのは平松さん親子。お父さんのサポートがあったものの、龍児君が10匹ほどを釣って数を伸ばし、合計24匹で見事優勝。横山親子も同数を釣ったが、受付時間の差で2位となった。開始1時間で15匹を釣ってやめた瀬戸市の中島靖之さん(46)と梢さん(12)親子。中島さんは3回目の参加。これまではお姉ちゃんだったが、今回は梢さんが初参加。やはり三河路裏で「1匹釣ったよ」と笑顔を見せてくれた。
      数が出た三河路裏では開始直前に入れた魚がどんどん下がってしまい、ヤナ場のえん堤状になった深場へ集まってしまったようだ。どこもスタートから30分を過ぎるとアタリが出なくなり、サオが立つのはヤナ場だけとなってしまった。
      下流のルアー・フライは、ほとんどの人がゼロと苦戦。どうにか2匹をゲットしたのは森さん親子。どちらもお父さんがスピナーベイトにヒットさせた。友歩君にはアタリが1回だけあったとか。それにしても釣ったのは3人だけといい、全体的に寂しい釣果となった。

2位以下の各部門の主な成績などは次の通り。(同数は先着順)。
        エサ釣りの部:
                     2  位・・24匹、横山弘&実早紀(愛知・鳳来町)
                     3  位・・23匹、河村嘉久&孔輝(静岡・三ケ日町)
        ルアー・フライの部:
                     2  位・・1匹、梅村修&美音
                     3  位・・1匹、清水俊雄&みどり(名古屋市)
        *大物賞:
                     1  位・・ニジマス31.5センチ、清水俊雄&みどり(名古屋市)

        *大会協力団体:
                    寒狭川上流漁協
                    東海釣りガイド
                     JOFI愛知
中スポ杯・親子マス釣り大会に参加して         05.3.28
JOFI愛知内水面会員・林   久由
      毎年恒例の「中スポ主催・親子ふれあいマス釣り大会」に、JOFI愛知を代表して、内水面部長の平田さん、委員の坂下さんと私(林)の3人で参加させていただきました。
      当日は絶好の釣り日和になり、続々と参加者が集って、9時の受付時間前には ほとんどの参加者が集合されていました。 受付をすませ、大会本部のルール等の説明の前にはもう既に 各自釣り支度を済ませソワソワしている様子が見ていてわかります。定刻 9時30分に全員で記念写真を撮り、大会本部からのルール、各賞の説明が行われ 、ルアー&フライ部門と餌釣り部門とに分かれて、それぞれ各自で選んだ釣り場に散らばりました。 10時の開始の笛が吹かれるのを今か今かと首を長くしている、 お父さん、「まだ〜〜?」とせかす子供たち、見ているこちらはほのぼのとした気持ちにさせられます、。笛の合図と共に一斉に竿が振られ、すぐに当りが有り、竿が大きくしなります。 あちらこちらでお父さん、お母さん、子供たちの笑い声や声援が聞こえてきました。
      12時に大会終了の笛がなり、大会本部前には検量を待つ家族でにぎわいました。
今回、餌釣りは好調でしたが、ルアー&フライの部門は苦戦をしていました。
皆さん親子で釣りを楽しみ、きずなを深め、とても有意義な一日だったと思います。
      私達も一生懸命お手伝いしましたが、手が回らないところもあり、心残りの所もありましたが、来年はもっと人数も増やして、しっかりサポートしてゆきたいと思います。
平田部長と私・受付を担当しました 坂下会員もにこやかにピース!
全員集まり事前レクチャーを 思い思いに釣り場を決めて
ヤアー・ボクも一人前の釣師だぞー うれしい表彰式・入賞の皆さん

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