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                           JOFI愛知 の 活動記録

                     05年度水辺感謝の日・釣り場清掃 参加報告   05.10.25

 
  毎年恒例の日釣振主催「水辺感謝の日」協賛の釣り場清掃活動を今年も各地で行いました。
JOFI愛知では、10月23日(日)、海面部会が中部国際空港前島護岸一帯、内水面部会は昨年と同じ巴川・香嵐渓付近両岸を担当しました。
   初冬には珍しい暖かい一日で、参加の皆さんは心地よい汗をかきました。
また来年も企画されますので、更に大勢のご参加をお待ちしています。

                                        当日のもようは−−−>>こちら

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     「中スポ杯・親子ふれあいマス釣り大会」 応援実施のご報告      05.3.28

   [中日スポーツ新聞]毎年恒例の「親子ふれあいマスつり大会・・第9回」3月27日(、設楽町・寒狭川上流にて開催され、34組・68人の親子が参加しました。
当日はお天気にも恵まれ、皆さんで釣りを楽しみました。
    当JOFI愛知では毎年、要請をいただいて釣り指導などにご協力しており、当会の恒例主要事業のひとつになっています。今回も、多数のメンバーが出席して、大忙しのうちに任務を無事終了する事が出来ました。
                             詳細記事は−−−>>こちら

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                      04年度水辺感謝の日・釣り場清掃 参加報告   05.2.26
                                                                                   (JOFI東海・会長) 松岡 隆春
       昨年10月17日(日)を中心に全国で実施されました「2004年度水辺感謝の日・ 全国一斉釣り場清掃デー」の総括報告書が「日釣振」より送られてきましたので、ご報告いたします。
       関係箇所を抜粋紹介いたしますと・・・
       参加者総数(全国)   17,143 名
       清掃箇所数(全国)      153  ヶ所
       清掃実施範囲(全国)     405 km
       回収ゴミ袋数(全国)   13,824 袋
当地区3県も積極参加、大いに成果を上げることができました。
大変ご苦労様でした。今年度も又よろしくご協力お願いいたします。
     当地区の実施状況写真を添付します。
<<添付資料>>

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                        [水辺感謝の日]釣り場清掃  各地区実施報告

[富具崎・河和チーム]
            私たち担当の「河和港」「富具崎」合同チームは、
      富具崎港一帯が連続台風による夥しい流木被害のため出入り禁止になっており、
      止むなく有志ボランテイアを含む30名のメンバーで河和港一帯だけの清掃となりました。
      たまたま当日は地区の年2回(春・秋)の一斉清掃日で、地元の皆さんと清掃してきましたが、
      小型トラック山盛りのゴミを回収し、お蔭様で無事終わることが出来ました。
            特に、日頃心無い釣り人がポイ捨てするたくさんのゴミ・空き缶に眉をひそめ、
      快く思ってないはずの地元の方々と交流をもてた事、感謝されたことは、釣り人としてとても有意義だったと思います。
      次回はもっと参加者が集まりやすい企画をつくり、有意義な行事にしたいと思います。
      今回、息野さんが、ボースカウト(前日からキャンプ中)の子供さんたちを伴って参加していただきました。
      次回は「清掃後」の「釣り教室」なども企画できれば、
       もっと大勢の方(子供さん達も)参加いただけるのでは??と思いました。
                                                                                    (報 告) 植松 修治

お揃いのジャンパー・ボランテイア 全員で成果を前に記念写真
特別参加してくれたボーイスカウトの子供たち

 [碧南・海釣り広場チーム]
      私たちは10月24日(日)少々肌寒い曇り空の元、インストラクター3名と、
      河合塾トライデントの学生さん5名の合計8名で「釣り場清掃」に汗を流しました。
   場所は、碧南市の中部電力の温排水口を中心に設けられた『碧南釣り広場』の周囲約2km。
      ここは、碧南市公園緑地課が管理しておられ、入場無料で駐車場も完備され、
      市民の憩いの場になっております。
      日曜日とあって釣り客も多く、干潮が9時20分のためか、清掃中も続々と釣り客が訪れ、
      釣り場清掃終了時には満員の盛況でした。
      中には、クロダイ狙いのベテランさんも居られ、清掃中30cm程のクロダイも上がっていました。
   午前9時、参加予定者全員が現場に集合。軍手をはめた手に、燃えるゴミ袋・燃えないゴミ袋、
      それに金バサミを持ち、2名一組でいざ出陣。
      ここは、中部電力依頼の清掃業者により定期的に清掃が行われていますが、
      ゴミ箱はゴミがあふれており、タバコの吸殻・コーヒー缶・ペットボトルなどが目立ちました。
   終了時間には、全員が回収したゴミで一杯になった2袋のゴミ袋を手に、
      額に汗をにじませて本部席に帰ってきました。
   「まだまだポイ捨てゴミが多い、ゴミは持ち帰って家で処分して欲しい」・
      「皆が“ルール・マナー”を守れば魚も増え、きれいな釣り場でもっと楽しい釣りが出来るのに!] ・
      というのが参加者全員の感想でした。
   一服した後、学生たちは「校内堤防釣り大会」に。
     それぞれが、投げ釣り・浮き釣り・サビキ釣りで、堤防の魚に挑戦。
     庭瀬・新海両インストラクターは釣り指導に協力。
   幸いお天気も良く暖かくなって魚の活性も高く、
      ハゼ・アイゴ・サッパ・ワタリガニなどが我々を楽しませてくれました。
     表彰式では、26cmのサッパ!!を釣った佐藤君が優勝賞品のクーラーをゲット。
  “釣り場清掃ボランティア&堤防つり”でさわやかな秋の一日を楽しみました。
                                                                                                     (報 告)  松岡 隆春

トライデント学生さん有難う・ご苦労さま

[巴川(香嵐渓)チーム]
        内水面担当は10月23日(土)に例年どうり巴川(香嵐渓一帯流域)を清掃しました。

        参加者は男性6名・少年少女4名の合計10名でした。
        全員で巴川周辺約3キロの両岸を清掃して周り、集めたゴミは回収袋12個に及びました。
                                                                                                     (報 告)  大村 俊徳

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                    海面利用協議会 出席のご報告            05.2.25
                                                                                    (JOFI東海・会長) 松岡 隆春
平成16年度の「愛知県海面利用協議会」に出席しましたので、結果ご報告します。
                                                     <記>
    日 時;平成17年2月25日(金)15:00〜17:00
    場 所;愛知県自治センター4階
    参加者;(計20名)構成員 9名、愛知県 9名
         名古屋海上保安部 1名、水産庁 1名
    議 題; 水上オートバイと漁業とのトラブルの現状と課題について、その他
         司 会;戸倉 正人 氏(元愛知県試験場長) 
[議  事]
@ [水上オートバイと漁業とのトラブルの現状と課題について]。
     県からの説明後、構成員が具体的トラブル防止策について考えを発表。
     → パンフレットを作成・配布し(事故防止等の)協力を要請するなど 根気良く説得を続ける。
     → 水上オートバイ利用者からの意見を聴取する(アンケート等で)。
     → 今後のタイムスケジュール。
         平成16年度 トラブルの現状把握、方針・全体計画の検討。
         平成17年度 トラブル解決策の方向性の検討。
         平成18年度 トラブル解決策の検討及び実施。

   (資料) 1; 水上オートバイとのトラブルについて(具体例 23例)。
                  2;  「海面利用地区協議会」における主な意見。
                   3; 東西三河地区地図(現況写真添付)。
A 水産庁 大菅智彦 氏 挨拶 「釣人専門官について」。
B その他 ( “トローリング解禁”については、三重県と調整中。
                    “遊漁を楽しむ皆さんへ”パンフレット増刷、その他)。

参考までに、「愛知県海面利用協議会議設置要綱」「愛知県海面利用会議構成員 名簿」、
                  「釣人専門官の新設について」の資料を添付いたします。
                                                                                                  以  上
       <<添付資料>>

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                    WFWJapan会報  記事記載            05.2.24
                                                                                    (JOFI東海・会長)  松岡 隆春              
     昨年9月11〜12日・美浜青少年の家で開催された「親子初心者釣り教室」(日釣振後援・WFWJapn主催・日釣振後援/JOFI東海講師協力)について、実施報告を提出してありましたが、WFWの会報[WORLD FISHING WEEK JAPAN 2004](17年2月18日発行)にその様子が掲載されました。
この会報は、お礼の言葉とともに、WFW JAPAN 実行委員会 鈴木 健兒 会長より送られてきました。 
  
なお当教室は、日釣振のWFW後援事業として登録されており、
当日参加者に贈呈した「レジャーシート」もWFWより提供していただいております。
また、当教室は“高等学校等教員体験活動実践研修”ともども、
今年度より“JOFI愛知”の協力事業になっておりますので併せてご了承ください。

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                         安全講習会(救急救命)参加報告  05.2.17
                                                       JOFI東海・会長 松岡 隆春

  JOFI愛知主催の「救急救命安全講習会」が、平成17213日(日)13時〜16時、名古屋市中区“桜花会館”でおこなわれ、JOFI愛知の会員19名が、実技講習に汗を流しました。
  当講習会は、“公認釣りインストラクター”として、不測の事故に遭遇した釣り人に対し、迅速・的確に対処できる技能を習得するために毎年12回開催されております。今回は、『 NPO法人 日本救急蘇生普及協会 』の“山田忠樹理事長”に講師をおねがいしました。
  今回の内容は、「一般救急救命法」に加え、最近普及し始めている“自動体外式除細動器(AED)の取り扱い法”を受講しました。これは、「中部国際空港」などにも設置されており、救急救命に関して非常に有効な機器で、以前は医師しか使えなかったものです。非常にコンパクト・軽量で実物はノートパソコンより小さく、ラスベガスではカジノの警備員が常に持ち歩いているそうです。
  JOFI愛知では、来期も12回「救急救命安全講習会』を開催する予定です。
“釣り人のための安全講習会”としてふさわしい内容にしたいと思っております。
皆様からの当講習会に対する建設的なアイデアをお寄せください。
また、公認釣りインストラクターは「救急救命安全講習会」を毎年1回は受講しなければなりません。勿論、日本赤十字社・消防署等での“講習会受講”でこれに替えることは可能です。
釣り人の皆さんのJOFI活動に対する積極的な参加をお願いいたします。
熱心に講義を受ける 先生が実地訓練のお手本を

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      公認釣りインストラクター資格試験 実施報告           04.12.5

          平成16年度の公認釣りインストラクター資格取得試験は、
          12月5日(日)名古屋会場(名古屋駅前中小企業センター)で行われました。
          受験者26名(海面9・内水面17)が午前9.30より筆記試験、
          午後は実技と面接にと真剣に取り組みました。
          JOFI愛知・岐阜・三重の会員多数が参加支援して無事に終了しました。
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           釣魚供養祭  参加報告                04.11.23

          毎年恒例の「釣魚供養祭」が今年も11月23日(祝)、熱田・秋葉山円通寺で行われました。
          JOFIからも松岡・東海会長、金森顧問、植松・愛知代表、大田事務局長他役員が参加お参りしました。
                   当日のもようは−−−−>>        

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                     (釣り人のための救急救命応急手当法)
              実 践 “安全講習会” 開催      結果ご報告       04.3.1

    [東海釣りインストラクター協議会]は昨年11月に(社)全日本釣り団体協議会の正会員としてスタートしましたが、
その活動計画の最初の行事として、今回[釣り人のための実践安全講習会]を開催しました。
平成16年2月29日(日)、名古屋市北区「愛知県スポーツ会館」にて実施された会には
32名
(会員28、一般参加4)の参加をいただきました。
当安全講習会は、「JOFI 愛知」主催にて従来、定期的に行われてきましたが、
今回は、愛知・三重・岐阜3県のインストラクター組織を統合する「JOFI東海」が主催して行うことになりました。
主催者の変更とともに、講習会の内容充実を図りたいとして、“救急救命法・心肺蘇生法(人工呼吸)
および“応急手当法”を参加者全員が実際に体験し、事故現場で迅速・適確な活動が出来るようにと、実践的な講習会にしました。
実際には、市販の手動膨張式のライフジャケットを着て、手動ヒモを引っ張り炭酸ガスが充満し膨らむ所を経験したり、
スポーツ店等で売られている酸素スプレーで実際に酸素を吸ったり、ソーセージを指に見立てて、釣りバリが刺さった時を想定し、
ハリをニッパーで切り、抜き取ることも体験しました。参加者のほとんどが、何度も“安全講習会”を受講しているが、
忘れていることも多く、また、見聞きはしているが、今まで実際にはやったことのない実践的な救急救命・応急手当法を体験し、
「毎年このような安全講習会を継続開催して欲しい」との要望が多く出された。
なお、講習会で配布されたテキスト資料に関しては、救急救命指導員、会員の薬剤師、医師、看護士の意見も取り入れ、
医師法・薬事法などに抵触しないよう配慮して製作されたものです。
    次回は更に実践的な“安全講習会”になるよう、温水プール等で行うことも検討し、実際にライフジャケットを着て水の中に飛び込み、
ライフジャケットの効用・後傾姿勢を体感したり、溺れている人の救助法の実際の研修も内容に組み込むこととしました。
(日時・場所は追って決定)
今回の講習会には、4人の一般釣り人の参加もありましたが、会員の紹介があれば一般釣り人の参加も大いに歓迎いたします。
                                                     [東海釣りインストラクター協議会(JOFI東海)]
                                                                         会  長     松岡  隆春
                   ________________
                        

                            {講習会に参加して}
                                                                            (JOFI愛知会員) 田淵   稔
      このたび[JOFI東海]主催で行われた「実践・安全講習会」に参加しました。
実は,自慢じゃないですが、私は釣りキチのくせに全くのカナズチ!!でありまして、いざという時は
救急救命を受けるほうの側と認識していて、いつも船や堤防から落ちないようにと(落ちたらオシマイ!!)、
人一倍ビクビク用心しているつもりです。でもやはり自分の事ばかり考えていないで、他人が落ちたときの事も考えて、
その時あなたならどうする?を勉強しておかなくてはと思って出席しました。
     心肺蘇生(人工呼吸)のやりかたは、本やテレビで見聞きして、どんな事をするのか位は知っていましたが、
実際に模型にしがみついて、講師の方の熱心な(厳しい?)指導をいただきながら、何度も何度も繰り返しやっているうちに、
要領も覚え自然に身体がついてゆくようになり、先生から合格点がいただけました。
でも、実際にそんな場面に遭遇したら、オロオロして、勉強会のように冷静でいられるかどうか分かりませんが、
他に誰も助けがいなくて、必死迫られれば、やれるとの自信にはなりました。
今日学んだ事(15回押して2回吹き込むを4回繰り返す)を絶対忘れないようにしよう。
     次いで、ライフジャケットの着用・手動膨張体験をしましたが、
私は海に落ちたときにショック死しないで自分でヒモを引っ張れるか自信がありません。
まあ浮かんでいれば、生死に関わらず、引き上げてはもらえるかな。
一度足の届くプールで着用して浮いてみたいです。
     指に刺さった針の抜き方は、もう4回も経験していますので、ベテランです。
でもやはり、そのままにしてすぐ医者に走るのが正解でしょう。
      このような講習会が、もっともっと一般のすべての釣り人に参加してもらって普及すればいいがなと思い、
どのようにして呼びかけたらいいかを考えてみたいと思います。        (了)
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講習会の様子・皆さん熱心に ライフジャケットを手動で膨らます実演
人形モデルを使って実習 全員参加で真剣そのもの

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