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| 2004年5月31日(月) |
| ハルク (ネタバレ) |
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ヘクトル兄さんに惹かれて「ハルク」を借りてきました。
・・・・・なんじゃ、こりゃー!
アン・リーは大好きな監督だったんですよ。「推手」や「ウェディング・バンケット」や「恋人たちの食卓」はすごく面白かったし、「アイス・ストーム」も「ある晴れた日に」も好きでしたよ。
「楽園をください」だってトビー・マグワイアが可愛かったからまあまあだったし、「グリーン・デスティニー」だってちょっと引いた部分はあったけど許容範囲でしたよ。
でも、「ハルク」、こりは何ですか? あの緑の膨れた物体は!
「ゴースト・バスターズ」のマシュマロマンが緑になったみたいで、まるでマンガじゃありませんか。(元はマンガだったっけ?)
びょ〜ん、びょ〜んと跳ねてるところもヘン。
主人公のキャラクターが「スパイダーマン」にカブって、時々バナ氏がトビー・マグワイアに見えてしまいました。
研究に狂ってしまった父親から忌まわしい遺伝子を受け継いで、怪物になることを運命付けられた悲劇的な人生・・・。
「スパイダーマン」や「バットマン」などのダークヒーローものとして活躍するのかと思ったらすぐに軍隊と派手にやりあってるし。父親もただの悪人だし。自分の人生に対する絶望感とかあまり伝わってこないし。なにしろ、あのハルクの造形がマンガにしか見えないのが致命的。
「恋人たちの食卓」で娘たちと父親の日々を生き生きと描いて皮肉と優しさに満ちていたアン・リーはどこ行ったんですか。 大作を手がけるようになって持ち味が薄まったように思います。
お目当てのバナ氏もいまいちだったしね。
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| 2004年5月30日(日) |
| インタビュー動画 |
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某「映像と音」海外サイトに、12日に放映されたショーンのTVインタビューの動画がありました!「トロイ」のインタビューの様子ですね。デイリー・ジャーナルに画像は載ってましたが動画は初めて。
(このデイリーの画像はTV画面をそのままカメラで撮ったものだったので、撮った人がブラウン管に反射して一緒に映ってるんですよね。すごく微笑ましい)
黒の上下に長めの金髪。ダンディというか、カタギに見えないと言うか。
アキレスとオデュッセウスの関係とか、ミニスカート衣装についてなど喋ってるようですがいまいち聞き取れまへん。音も小さいの・・・。
相変わらずおててをさかんに動かしてます。
してきだ〜。かこいい〜。
メジャーな大作に出て自信がついたのかリラックスした感じですね。
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| 2004年5月29日(土) |
| ケイタイで隠し撮り & ビッグフィッシュ |
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なんですか海外のサイトには「トロイ」の画像がいっぱい溢れてますね。どう見てもスクリーンから撮ったとしか思えないようなもの。こういうことはよく知らなかったんですが、最近はケイタイやカメラで隠し撮りをするんですってね。
「トロイ」では看板の横に「ケイタイで隠し撮りされた場合は即没収します」旨注意書きがあったそうです。(気がつかなかったけど) 上映中にケイタイその他で写真なんか撮ってたひにゃ、映画館サイドじゃなくて観客の方が怖いですよ。私だったらそんなやつがいたら蹴り入れたくなりますもん。
「ビッグ・フィッシュ」観ました。
ティム・バートン、いいですねー!彼の作品はみんな好きです。
以下反転。→ 思い出話部分はいつもの作り物めいたあざやかな色調。現実部分はちょっとくすんで落ち着いた色調。まんまと言えばそうですが、映画の雰囲気にぴったりでストーリーに入って行きやすいですね。
前半は「こんなのがずっと続くんか」とちょっと冷めた気持ちもあったのですが、どんどん引き込まれ、ラスト近くではすごくベタな展開なのにもう涙、涙・・・。あれれ?って感じでした。
父の最期は現実にあれだったら泣くどころじゃなく大いにシラケていたはずです。息子が語るホラ話だから泣けるんだな。
何かの解説に「ウソだと思っていた父の話はほんとだった」みたいなことが書いてありましたが、ちょっと違いますね。お父さんはちょっぴりほんとのことを交えてすごいホラ話を創ったんですね。だから面白いのよね。
ここまでのホラではありませんが、学生時代に「どこまでほんと?」と疑ってしまうような面白い話をする友人がいました。
真面目でウブだったあたくしなんて最初はぜーんぶ信じたもんです。(6割くらいは事実だったと思う)
そんなことなども懐かしく思い出してしまいましたよ。
親が病に倒れ、いつまでも生きているわけではないことを実感するようになった今日この頃、尚のこと心に沁みる作品でした。
ヘレナ・ボナム・カーターは魔女の時より普通の人間の時の方が怖かった・・・。 ←
先週放映されず今週に延びた「不思議発見」。きゃあ〜。冒頭オデュッセウスが映りましたわよ!
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| 2004年5月28日(金) |
| ネタバレ「SWORD」とちょっぴり「MISSION」 |
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「SWORD」。
シャープとモンローの会話。シャープはモンローに「サー」を使い、いやに礼儀正しく接しています。「BATTLE」での態度がウソのようです。
前作のモンローはちょっと嫌な役回りでもあり、シャープは彼にイラついてあまりも好感も持ってないようでした。皮肉言いまくってましたし。もちろん、「サー」なし。
「SWORD」では一変。同じ少佐なのに「サー」をつけてますし、神妙です。この態度の差はなんでしょう。二人に何があったのか・・・・?
それにしても、このシーンのショーンはかわいいなあ。
地図をみて「ほほっ」と感嘆する声があんまりステキで何度も見返しましたよ。
シリーズ4(「SWORD」の次)から登場する参謀のロス。
彼のファーストネームは「ヘクトル」なんですね。(英語読みでは「ヘクター」)
トロイの英雄ヘクトルと同じ名前ってことで(多分)シャープにからかわれるようなシーンが「MISSION」にあります。
「トロイ」を観るまで、どうしてからかわれるのかわかりませんでしたよ。実にタイムリー。(てか、私が無教養だったってだけです)
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| 2004年5月26日(水) |
| トロイ2回目 |
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トロイ、2回目行ってまいりました。
出番がわかってますから少しは落ち着いて観られました。
以下反転。→ 冒頭のナレーションはショーンでした。最初っからショーンだとおっしゃってたみなさま、流石でございます。
ワタクシはまだまだ修行が足りません。いやあ、お恥ずかしい。
落ち着いて観たら、ショーンはえらくかっこよかったです。オデュッセウスとしてではなくショーンとして。
アガメムノンとアキレス参戦を巡ってのやり取りシーンが好きです。ホーガンに説教してるよー。
パリスは1回目はむかつきましたが、2回目はあのヘタレぶりがかわいいと思えるようになりました。
所詮甘えんぼのぼんぼんなのですね。ヘクトル兄さんはほんとに気の毒ですが、甘やかしたアンタも悪いよ。 ←
七子さんのショーンページに「ショーン愛リンク」ということで、他のサイト様と一緒に拙サイトも並べていただいてます。勿体無くもありがたいです〜。
お出かけしますので明日の日記はお休みします。
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| 2004年5月25日(火) |
| FLIX |
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FLIX購入しました。初めてです。最近初めて買う映画雑誌が増えました。
今までこんなにショーンが雑誌に登場することなどありませんでしたもの。
(なぜか、いつも買ってるキネ旬にはFotRで当時登場してるんですよ)
ところで、FLIX。取り上げていただいたことには百万回お礼を申し上げますが、何気に失礼ですね。「隠れたファンはいた」だの「ずっと上がることのなかった株」だの。
あたしたちって隠れてたんですか。いけないことしてたのかしら?
まあ、ボロミアで発病した身ですから、それまでずっと株が上がらなかったということにはあまり強く反論できないかも・・・。
でも、イギリスではシャープその他でずっと上がってたわけですし、ハリウッドの基準だけで決め付けてはいけませんわよねえ。
お写真は2年ほど前、ロスでのセレモニーのものでしょうか。ちょっとワルげな紳士でよろしいですね。
「SWORD」。
「パロール」という言葉が出てきます。「釈放後も一定期間戦線に立たない、または逃亡しないという捕虜宣誓」のことだそうです。
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| 2004年5月24日(月) |
| 久々シャープとネタバレトロイ。 |
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夕べはちょっと死んでまして日記を書けませんでした。
「トロイ」にばっかりかまけて更新が疎かになってまして申し訳ありません。久し振りにシャープ更新。いろいろ嬌声が聞こえてきそうな「SWORD」でございます。
これはストーリー展開上、フランス語が飛び交ってます。その際には[F:]の表記をしました。F:がついているのはフランス語で話をしている箇所です。
相変わらず、女性にお優しいシャープです。
「トロイ」ネタバレ。
→ ブラピはアキレスを悪役として演じたかったらしいですが、なりきれてませんね。まだまだかっこよすぎです。ヒーローにしか見えません。
憎まれ役だったら、エウドロスみたいな忠実な腹心がついて来るはずないしね。彼、よかったな。
オーランドはあんな役で納得したのかと不思議ですね。弱っちいのは別に構いませんが、一国を滅亡させるほどの愚行の果てにちゃっかり生き延びる(映画では)というのは人としてどうよ。
アキレスと相討ちになるとブラピが目立たなくなるから、なんて言う声も聞かれますがそうなの? 結局スター性を優先させたの?
アガメムノンはあそこで死ぬし、オーランドは生き延びるし、勧善懲悪・ハンサム死なずの一般受けする内容になってしまうんですね、ハリウッド映画は。(アキレスは流石に生かしてはおかなかったですが)
アガメムノンは絵に描いたような悪役だったし、アキレスは途中から熱くなるし、オデュッセウスだけがギリシア連合軍の中で静の部分を引き受けてましたね。ショーンがそんな役なんてねえ。感慨深いです・・・・。
1回目はわけがわからないままの観賞でしたが2回目はもう少し余裕を持ってショーンを眺めて来ようと思います。 ←
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| 2004年5月22日(土) |
| トロ〜イ! |
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「トロイ」観て来ました!
以下反転。
→ ヘクトルの苦悩する兄貴ぶりにはやられました。一番印象に残っているのは彼です。役柄もいいですが、バナ氏もよかった!コメディ出身なんてちょっと信じられないですね。ストーリー上、やむを得ないですが途中退場はあまりに惜しいです。誰かさんが替わりになって欲しいくらい。
プリアモスもよかった!ちょっと状況判断に甘いところがあるものの、気品と誠実さを持つ王、息子を亡くして悲しみに耐える年老いた父を演じて素晴らしいですね。台詞回しも流石です。
で、我らがオデュッセウス・・・・!
このお方に関しましては四角いものもまあるく見えますし、黒いものも白く見えますのでねえ・・・・。
「あっ!出てきた!」「おお!動いてる!」「わお!喋ってる!」「きゃあ!笑ってる!」
こんなんで映画鑑賞と言えるのでしょうか。はなはだ疑問です。
ただ、さほど知将という印象は受けませんでしたね。作戦を練ったりアドバイスしてるようなシーンもないしね。
いやに余裕かましてる役だとは思いましたね。ガクガクブルブルあわあわしてません。「エア・ボーン」みたいに落ち着き払っています。
出演度は、結構ちょこちょこ写って、画面から目が離せない状態ですね。その割りにはっとするようなキメシーンがないなあ・・・と欲求不満だったのが、最後の最後でどっかーん!
シメですよ!トリですよ!あの声のナレーションで映画が終わるのですよ!ああ!監督!何か借りでもあったんですか?・・・・なんてね。
大いに期待を抱かされるような感想をみなさまからお聞きしていましたが、その期待にたがわぬショーンでした。
ところで、オープニングのナレーションもショーンですか?
私は最初誰だかわからなくて、ブラピだと見当をつけてたんですけど。 ←
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| 2004年5月21日(金) |
| トゥモロ〜、トゥモロ〜・・・ |
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みなさま、今までご不自由をおかけし、またお気遣いいただきまして申し訳ありませんでした。
明日、何とかトロイを見に行けることになりました。
よっしゃあ〜!
キネ旬6月上旬号でトロイ特集。ネタバレに注意しながらチェーック。カラーグラビア含めて全16ページ中、ショーンの小さな写真1枚。スクリーンにあった腕組みのやつ。
トロイ相関図にブラピ、オーランドより一回り小さいけど写真つきで登場。「イタカ王 ギリシャ軍の参謀 オデッセウス ショーン・ビーン」
本文記事には一行も触れられておりません・・・・。木馬の発案者でしょうに・・・・!
が、最後の記事。石上○登志氏による、1995年のロバート・ワイズ監督の「ヘレン・オブ・トロイ」DVD化紹介記事(2ページ分)のラスト、「そしていうまでもなく、スパルタの、それもやっぱりアキレスをヒーローとし、ブラッド・ピットに演じさせたのが、ウォルフガング・ペーターゼン監督の期待作『トロイ』。その上、ユリシーズ=オデッセウスがショーン・ビーンという布陣に対するに、パリスがオーランド・ブルーム、兄ヘクトルがエリック・バナならば、これは勿論のこと、バランス申し分なし!」・・・・・・!
石上さん!あんたいいしとだよ! この瞬間、石上氏はワタクシの中で好感度300%増しになりました。石上氏がショーン・ビーンファンだったとは知りませんでしたね。
明日への活力がふつふつと沸いてきましたよ〜。
でも、オデッセウスなのね・・・・。
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| 2004年5月20日(木) |
| 目が悪い |
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あちこちのサイトさんは「トロイ」、「トロイ」で大変です。
ネタバレ読まないように・・・とそれっぽいものがありそうだと、ぎゅーんとスクロール。動体視力がヨワいのでこれで対応できるのです〜。
ちなみにドがつく近眼。多分視力は0.1ないです。おまけにひどい乱視。乱視がひどいとソフト・コンタクトで矯正できないのでハードレンズ使用。
ハードはゴミが入るとツラいの、これが! あ、どうでもいいですね。
そんなわけで、ネタバレの海をなんとか泳ぎ切ろうとしている今日この頃でございます。
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| 2004年5月19日(水) |
| 犬の注射 |
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狂犬病の予防注射に行って来ました。友人も犬を飼っていますが、怖がって大変なんですって。会場近くに行っただけで異様な雰囲気を感じ取り、踏ん張って動かなくなるんだそうです。
うちのはヘッチャラ。毎年のことなのに、忘れてるのか何なのか、とにかく気にもかけません。
会場へ行くと犬がたくさんいてわんわんきゃんきゃんぎゃんぎゃん吼えてるわ、鳴いてるわ、嫌がってるわ、大騒動。その中を「なに?なに?何なの?」好奇心丸出しできょろきょろ見回してます。
ドクターの前に行ってもほえーっとしてるだけ。首根っこ捕まえられてチクっとされておしまい。「え?なに?何かした?」。
わんわんきゃんきゃんの中をきょろきょろしながら帰ってきます。
あほなのか、いい性格してるのか・・・多分両方だと思います。
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| 2004年5月18日(火) |
| REVENGE・・・ |
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「トロイ」については語れませんのでシャープネタでまいります。と言ってもドジな話で正直落ち込んでいます。
最後に「MISSION」を見てから幾星霜。勿体無くて見られないままになっていた最終シリーズのうち、「REVENGE」をいよいよ手に取りました。一抹の不安と共に・・・・。と言いますのも「MISSION」を見た折「REVENGE」をうっかり落っことしてしまったのです!命の次に大切なDVDにちょっぴりキズが・・・!血の気が引きましたよ〜〜。
確認するのも恐ろしく、同時にネタバレも恐ろしく、チェックもそこそこになっていたのです。しかもここで、重大なミス。
キズついた箇所がドーナツの中心部分に近かったので無知なわたしめは最後の方しかチェックしなかったのです。後になって「DVDって中心から録画が始まっているんだよ」と言われ、わるーい予感に捉われてはいたのですが・・・・。
で、再生が始まって4分過ぎ・・・・。わるーい予感は現実のものに変わります。ガビガビ、停止、ギビギビ、停止。(ほんとにこんな音がしたわけではありません。画像がこんな感じ) ずががーーん!
頭真っ白、目の前真っ暗。
ほんの1分間くらいなのです。ほんの1分・・・・。泣きそ。
DVDのキズを直してくれるところがあるそうですね。探してみよ・・・。
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| 2004年5月17日(月) |
| Independentのショーン |
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Independent Magazine(これは雑誌ですか?新聞の特別版ですか?)の表紙に犯罪的にかっこいいショーンがいます。
コンプリにあります。http://www.compleatseanbean.com/mainfeatures-67.html
10歳は若く見えますね。こんなしてきなショーンを今までどこに隠してたんですか!ヘア・スタイルもいい!表情もいい!顎もシャープでいい!
・・・・・いくないのは着てるものだ。(またですよ)
こゆのなんですか?ぴらぴらしてるのなの?もしかしてあっちでは流行ってるの?ワカラナイ・・・・。
BBSで「Colonel」について教えていただきました。「大佐」と、敬称としての「中佐」の意味があるようです。じゃ、彼らはどっちやねん、と言うとこれは原書を読まないとわからないのですね。
で、訳者の方が「中佐」と書いてるのですから「中佐」のはずでございます。
スクリプトを訂正しますね。「EAGLE」は直したのですが、他のも同じわけですね。ただ、全エピソード中の「Colonel」がどっちかは読んだ本が3冊しかありませんのでなんとも・・・。
今までの登場人物で「Colonel」が中佐だと思われるのは、ローフォード、シマソン、ウェインハム(「シャープの剣」でウインダム中佐となってるヒトだと思います)です。不明なのがフレッチャー、ファーゼンディル、デュブトーン(フランス軍)、カイリー、ランシマン。これから登場する人物で不明なのは、バークレー、ガードウッド、ラッソン(フランス軍)、バンフィールド、ブランド、クレッソン(フランス軍)・・・でしょうかね。(「REVEVGE」以降は未見です。名前の読み方は適当ですので本と違うかも)
本を読まれたりしてご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください〜。
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| 2004年5月16日(日) |
| 見たいよー。 |
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「トロイ」先行上映に行かれた方々の大興奮書き込みが続き、ショボーン。
ナカマハズレ・・・・・。なんてね。いやあ、期待が高まりますねえ!
カンヌでの動画を何べんも見てます。ブラピとその妻がやたら目だっていますね。妻関係ないのになあ。出演者優先しなさい。
例えば後ろにいるそこの金髪のボロミアによく似た紳士とかさ。
なんだか、役の大きさと出演度に比べて(映画も見てないのにね)メディアでの取り扱われ方が低すぎると思うんですが。
家探ししましたら「古代エーゲ・ギリシアの謎」(グラフィティ・歴史謎事典 光文社文庫)と「ギリシア神話を知っていますか」(阿刀田高 著)を発見。「トロイ戦争」についてもかなりページを割いています。
映画を見るまでの間、予習に当てることにします。
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| 2004年5月15日(土) |
| いよいよ「トロイ」 |
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あれほど遠い先のことだと思われた「トロイ」がとうとう本日上陸。先行上映、みなさま行かれたのでしょうか。
当地では先行上映がない、と思い込んでいましたがちゃんとありましたっけ。
でも一緒に行くツレの都合が悪くて行けなくなりました・・・・。
二転三転ってやつです。
封切り日にすら行けそうもないです。これからがまた長いです。
とほほ・・・。
しょうがないからBATTLEネタバレトークでも。
どうもシャープはランシマンに甘いですね。無能な上官なのにあまりイラつかず結構立ててるし、怒らせずにうまく扱ってます。無能であってもなんとなく憎めないのかな。シャープも大人になったもんだね。
「クリッパーだって大西洋を1日で横断できない」という台詞があります。クリッパー(clipper)というのは当時の快速大型帆船だそうです。
ところで、「イーグル」をちょっと読んで改めて「?」と思ったのですが、ローフォードもシマソンも「中佐」になってますね。
「Colonel」は「大佐」だと思ってたのでスクリプトでは全部「大佐」にしてます。こういう階級ってほんとにわからないですね。
教えて、エラい人。
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| 2004年5月14日(金) |
| VOGUE のショーン |
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VOGUE UK版買いましたよー。珍しく今回はいいスタート・ダッシュ。紀伊国屋店頭で入手できました。メジャーな雑誌ですからね、流石に。尤も人に頼んで買ってもらったので実際に手にするのは明日ですけど。
コンプリにも載ってますが、かっこいい〜!ちょっとした気だるさとナイフのエッジのような危険な雰囲気を感じさせる中年!
おれに触ると怪我するぜ・・・
こんな風にも見せられるんだー。あんまり着込まない方がいいんですね。
中身はちらっとしか読んでませんが、なかなかですね。インタビュアーは仕事離れてます。そうだろうともさ!
BBSにカンヌの画像について書き込んでくださった方のサイトには各種インタビューの訳がありまして、楽しいですよー。(日記に書いていけなかったらごめんなさい!)
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| 2004年5月13日(木) |
| ワーカホリック・ショーン |
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BATTLE終わりました。相変わらず唐突な部分がありますが、パーキンス君に免じて不問に付します。(偉そうだね)
BATTLEの話はまた後日。
コンプリさんによりますと、ショーンの次回作は「The Dark」というスリラーだとか。
共演はマリア・ベロ。この方ってERの女医さんですよね。
「ペイ・バック」でメル・ギブソンの相手役だった人。「コヨーテ・アグリー」の姐さん。この女優さん好きだなあ。
きっぷよさそうで。
しかし、ショーンはワーカホリックですねえ。ちょっとお休みしてもいいのに・・・・
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| 2004年5月12日(水) |
| NYプレミア〜。 |
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ayaさんからBBSで「トロイ」NYプレミア画像のURLを教えていただきました。コンプリにもありますね。
どっひゃ〜!でございますね!かっこええ〜!でございます。
すごーく嬉しそうなショーン!(なにげに顔大きいですけど)
どなたかお世話して差し上げたのでありましょうね。ちょっと髪が顔にかかってるあたりも計算ずみ?
この日のためにロンドンの撮影会ではスーツ着ないでいたのね。(1着しか持ってないのかな)
「モース」。訳のマズさ以外の「?」部分。
「ボルジア家のButlins」、「digoxin」、「ギルディフォード」。これらは一体何でしょう・・・・。
チータム君がモース宅を訪れるシーンの前にローレンスが囚人たちに説教らしきものを垂れてますが、ここもワケわからなくて訳してません。
宗教的なことを言ってるようなんですけどね。不信心者でして・・
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| 2004年5月11日(火) |
| 「モース」完了。 |
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「モース」終わりました。ありがとうございました〜。
「?」な部分がかなりあります。訳してる本人も「どういう意味だろ?」という箇所がいくつか。
ショーンの出演部分はなんとか意味が通じてますかね。
この部分が楽しけりゃ・・・って思いながら訳したもので。いや、実際楽しかったです。
ところで、購入キッカケになった「もぐもぐシーン」ですが、七子さんのサイトの「ショーン・ビーン」ページで見られますよ。
「イーグル」。ほんのちょっとだけ読みました。(なんせ指輪を読み始めたところでしたので)
いやあ、「本を読んでからDVDを見ると話がよくわかる」と書き込んでくださった方がいらっしゃいましたが、まさしくそうですね!
観賞するだけならDVDが先で不都合はありませんが、訳すとなったら本を読んでからがベターでしたね。これから読み進んでいったらヘンに訳したところがいっぱい発見されそうでちょっとコワイ・・・。
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| 2004年5月10日(月) |
| 「イーグルを奪え」 |
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「イーグルを奪え」が届きました!
帯の背には 「待望の復活 冒険ロマン!」。
正面には
「全英・全米、絶賛! TV映画『シャープ』シリーズ! 熱きファンのエールに応えて贈る、待望の原作!
いま、ひとりの若きヒーローが誕生する・・・・・・・。」
ですよ!
・・・・じーん・・・・!
この帯だけでも価格の何倍もの価値があるというものです。光人社さん、いいしとだよー。
知らない人は知らないでしょうが・・・
このシリーズは、ショーンが認知されるずっと以前から根強いファンがいらした作品ですからね。にわかファンの私なぞよりもっと喜んでる方が大勢いらっしゃることでしょう。
なにはともあれ、めでたい!
これからもリクエストすれば他の巻も復刊されるかもしれません。そしていずれは・・・・夢は膨らむ・・・・
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| 2004年5月9日(日) |
| 「モース」UP |
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5000HITお礼の「モース」をUPしました。長いので3回に分けます。
日本語字幕版をご覧になって当方の誤訳に気づかれた方がいらっしゃいましたら、お知らせください〜。
「トロイ」のプレミア画像がネットで見られると教えていただきました!
ショーンもたくさん!
http://editorial.gettyimages.com/source/CFW/imageResults.
aspx?s=EventImagesSearchState|1|15|1|50809979|0|0|0|0|&p=7
・・・・しかし、私費でファッション・コーディネーター雇って差し上げたいですね。誰か何とかしたってー。
エリック・バナって背が高いんですね。ショーンはよく育ってしまった甥っ子に見下ろされてる叔父さんみたい・・・
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| 2004年5月8日(土) |
| 5000HITありがとうございます! |
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5000HITありがとうございます〜!
昨日の日記に「お礼のしるしにあげられるとしたら、‘モース’か‘ヘンリー’インタビュー」でインタビューは「聞き取れるのは70%くらい」なーんて書きました。
はい、ごめんなさーい。見栄張ってましたー。さっき改めて聞いたら60%がいいトコ。ショーンはすごくアワアワしてるし。(ショーンのせいにしてる)
まだ「モース」の方がマシかな、と思いますのであんまりご興味ないかもしれませんが(と言うか、もうすでに日本語版をご覧になってる方も多いと思いますが)近日中に「モース」をUPしますね。
こんなもんですみません。お礼のしるしです。気持ちだけでも貰ってやってください。
BBSが大賑わいでした。「サイト管理人さんたちのすごい顔ぶれで足が震えます」とおっしゃった方がいらっしゃいました。ほげーっとして後からおろおろ・どきどきしてたのは世間知らずでニブちんの私です・・・
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| 2004年5月7日(金) |
| 再版「イーグル」 |
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BBSでアーニャさんから教えていただいたのですが、絶版になっていた「イーグル」が再版されました!
装丁も新しくなりました。そうだよねー。今までのやつはちょっと・・もごもご・・・。アマゾンから「奇跡の秘宝」(「RIFLES」)が届いた時は一瞬違う本が来たのかと思いました。読む気力が相当萎えてしまったのを思い出します。
読み出したら止まりませんでしたが。
今度はちゃんと大人の読み物という装丁です。
なぜ、今再版?何か新しい動きでも?止めた方がいい、と言う内なる声に逆らって期待が高まります・・・・。
サイト開設から3ヶ月余。いつの間にか5000HITを迎えそうです。こんな自己満足の辺境サイトにおいでくださったみなさま、本当にありがとうございます!
ああ、でもお礼に何も差し上げるものがございません・・・・。絵も描けない、SSも書けない、帽子から何にも出せない・・・・。
出来ることと言ったら、「モース」訳か、「Henrry [」インタビュー部分訳か、どっちかくらいです。(インタビューは聞き取れるのは70%ほど)
どっちにしましょう・・・・・?
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| 2004年5月6日(木) |
| ネタバレBATTLE |
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シャープ、どえりゃーかっこいいですね。
モンローへの啖呵。おう、言ったれ、言ったれ。こいつとウェリントンはとんでもないワルだぞー。
今回は女性に対して珍しくストイック。やっぱり相手は人妻ですし。弱みに付け込むようなことはいたしません。漢だねえ・・・
しかし、テントを出て行く奥様を見送る視線の悩ましさと言ったら!・・・・・一時停止、一時停止。
奥様とレモーナ相手に射撃の手ほどきをしてます。訓練にしちゃ嬉しそうですね。あれは素っぽい。めちゃくちゃ可愛いショットです。私も混ぜていただきたい!
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| 2004年5月5日(水) |
| 石焼ビビンバ |
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韓国料理が好きです(いきなり)。知り合いに韓国人女性がいまして、いろいろ食べさせてもらったし、レシピも教えてもらいました。
チャプチェ、というのが定番になりました。春雨炒めのようなものですが、彼女が作るのは冷製。えりんぎ、ピーマン、人参、牛肉、ほうれん草など、それぞれを別々に炒めて水分を切り、冷ましておきます。春雨を茹でてごま油と砂糖と醤油で味付けし、野菜と一緒に和えます。
とても手間がかかるもので、ほんとはお正月とかおもてなしの料理なんだそうですよ。
ビビンバも大好き。特に石焼ビビンバ。でもビビンバ用の器って高いんですよね。で、私が考えた方法なんですが、すき焼き用鉄鍋を使うんですよ。真っ黒のやつ。あれをがんがんに熱してごま油をひいてご飯を入れます。(卓上コンロでずっと熱しててもいいの)
具はまあ、普通にビビンバ的に。卵を割って韓国海苔をちぎって入れて混ぜる混ぜる混ぜる。
じゅうじゅういって焦げますよ。どっですー?おいしそうでしょ。我ながらいいやり方だと感心してます。焼肉屋さんで食べるものよりずぅっと美味ですよ。
あ、普通のすき焼き用鍋だと2、3人分ですかね。どうぞ、お試しください。
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| 2004年5月4日(火) |
| 敬語・丁寧語・「サー」・「My Lady」 |
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英語には基本的に敬語や丁寧語はありませんよね。
普通人の会話を訳す時はさほど気になりませんが、軍隊など上下関係がはっきりしているところではちょっと考えてしまいますね。
今更ですが、私は「サー」を付けてません。(会話の流れで必要と思った時だけ入れます。でないと「サー」だらけでうるさい感じ。「My
Lord」が「サー」と同じ役割の時もありますね)
英語では「サー」がつけばそれで上官(目上のもの)に対する敬称になるわけですが、その他のセンテンスは普通文と同じです。じゃ、「サー」がなければタメ口かというとそうとばかりも言えないですよね。
ハーパーはシャープと二人きりの時は「サー」なしが多いですね。でもタメ口だとは思えない。(あくまで私の感覚としてですけど)
同じようにシャープはカイリーと二人きりの時は「サー」なし、誰かがいれば「サー」つきです。「サー」のあるなしで口調にどんな風な違いがあるのか、よくわかりませんね。
タメ口だったり丁寧だったり、ちょっと中途半端になってるかもしれません。
それから、「サー」や「My Lord」と同じように使う場合の「My lady」ですが、ほんとはこれもいちいち訳文に入れなくてもいいのでしょうね。「奥様」なんて訳もイヤですし。でも、ショーンの「My
Lady」はチャタレイでの決まり文句(?)ということもあり、どうしても入れたかったの。ショーンのこの言い方はいいなあ・・・・
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| 2004年5月3日(月) |
| ムービースター |
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「トロイ」特集があるというので「ムービースター」を手に取ってみました。うーむ。ショーンは小さく載ってましたね。今までの扱いからすれば写真付で載るだけでも大変なもんです。
シールも付いてるしね。
でも、あーごめんよー。立ち読んだだけだったよー。シールもあっても使うトコないよー。それにシールにするのにあのショットを使うこたないだろ、と思うのは私だけじゃないですよね。
しかし、映画雑誌の棚を見渡してまあオーランドだらけなのにちょっとびっくり。すごいですねえ。これがショーンだったら・・・・想像するだけでくらくら眩暈がします。心臓に悪い。だからこのままでいいのです。(ということにしておこう)
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| 2004年5月2日(日) |
| ゴンドールのテーマ初出 |
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今日はBSでFotRのSEEが放送されてるんですね。でもうちは衛星放送は見られないの。今時!
全国のみなさまと共に感動を分かち合おう!と自前のSEEを見ようと思ったのですが生憎友人に貸し出し中。仕方がないからFotRのCEかTTTのSEEのどっちにしようかなーと迷った挙句、なぜかTTTに。
そしたら、新発見。
今まで「ゴンドールのテーマ」が最初に流れたのはボロミアのオスギリアス奪還スピーチシーンだとばかり思っていましたが、もっと前に出てるんですね。
アラゴルンがエオウィンからドまずシチューを食べさせられている辺り。年齢を答えて「ドゥネダィンの子孫なのね・・・」と驚かれた後からフラッシュバックでパイプをくゆらすシーンにかけてほんのちょっとだけ流れていました。
今まで気がつかなかったんですから、もしかしたらもっと前に出てるかもしれませんけど。
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| 2004年5月1日(土) |
| ネコまっしぐら |
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うちのガレージはシャッターが閉まるということがほとんどありません。いえ、単にめんどくさいだけなんですけど。
そうすると、ノラネコが時々入って来るのです。もちろん行ってみたところでカゲもカタチもありません。
でもね、足跡がボンネット、フロントガラス、屋根の上にきっちり残っているのです。ぺたぺたと。洗車して間もない時だとそらいい加減頭に来ます。
しかもすぐ近くに我が家の忠犬がいるにもかかわらず、です。なんと大胆不敵な!いやむしろ「このあほ犬!」ってとこでしょうか。
もう老犬ですからね。目も耳も鼻もくたびれちゃってるんですね。
「ネコよけ」のタブレットを置いてるのですがあまり効き目はないようで。う〜ぬ。どうしてくれよう・・・
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