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「個別指導のある予備校」城進の高卒生コース

募集定員30名、一人一人と真剣に向き合います

 私たちは過去16年にわたり、現役高校生を主対象とした受験指導を行ってまいりました。幸いにも、個別指導を中心にした授業は、「すぐ疑問点が解消するのでありがたい」「おかげで力がついた」と感謝の声をいただいています。一方、「城進は高卒生はやらないの?」とか「高卒生向けの個別指導があればいいのに」という声も、今までさまざま聞かされてきました。そんな声をバックに、昨年私たちは「個別指導のある高卒生コース」を開始いたしました。一年間の経験を経て、講義と個別演習を組み合わせたこのシステムが、生徒の学力を伸ばすのに最適であることを確信いたしました。手間ひまのかかるシステムのため、コース全体での募集定員を30名に限定して、城進の「2009高卒生コース」がこの春スタートします。

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一方通行ではなく、双方向性の授業を!!

講義による一方的な進行ではなく、講師と生徒の双方向性のあるやりとりを通して、揺るぎない学力を養っていく──これが本コースの基本方針です。 

前期ターム(4月〜7月)

まず、講義(定員20名)によって、各単元に必須となる考え方を系統立てて解説します。次に、少人数のグループに分かれて講義内容に基づく課題を演習します。この課題は、講義の内容を生徒が十分理解したか否かを確認する内容となっており、生徒の解答を講師が一人一人チェックし、指導していきます。理解不足の生徒には分かるまで説明を加え、一定の理解に達している生徒には発展的な課題を課して理解の深化を図ります。特に、記述問題対策には講師の添削指導は欠かせないものであり、それがこの個別演習で可能となるのです。

後期ターム(9月〜12月)

講義⇒個別演習という授業の流れは変わりませんが、その内容は生徒の志望校などを踏まえ、より実戦的なものとなります。講義では代表的な過去問題を取り上げ、個別演習では一人一人の志望を踏まえた実戦的な課題を演習、個別指導を加えます。

授業の流れ

講義(定員20名)→個別演習(定員10名)講義→個別演習

 このコースは講義と個別演習を組み合わせ、一方通行ではない、相互のやりとりのある授業の中で、生徒一人一人の力を引き上げようとするものです。この新しいシステムで、生徒諸君が志望大学に合格するために、やるべきことを知り、やるべきことに能動的に取り組んでいくことが出来ると私たちは信じています。そのために力いっぱい指導、支援していきます。
 必ず来年は念願を成就するために!

 

 

英・国・数・物理コースを受講する場合の時間割(例)

時間割(例)実際の時間割とは異なります

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