☆基本的にネタバレなしで簡単な感想に留めます。(441作品の感想あり)


2009年7月11日『ノウイング』(122分)を観た
太陽フレア、ド迫力!す、すごいんですけど(T_T)
今までの映画にない結末になっちゃったね〜
相変わらずニコラスさまはステキだったしストーリーも
なかなか良かった! でも観た後の気持ちは・・
あ〜面白かった!とは思えないちょっと真剣に考えたいナニかが
心のなかでグルグルかな。
(宇宙人がってのはどうかと思うけど映画だからしょうがないか)
命を繋ぐということの重要さとか、生きるうえで大切なこと
見失いがちになっている大切なことって・・何かを。
地球が明日もあたりまえのように存在するって幻想かも
「生きている」のはものすごい奇跡なのかも!
監督:アレックス・プロヤス(「アイ,ロボット」)
出演:ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、
   ローズ・バーン、ララ・ロビンソン ほか
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年6月24日『ターミネーター4』を観た
2003年に死刑囚が、ある書類にサインをする。
そして2018年、審判の日以降の未来が描かれる。
期待を裏切らず面白かった!
マーカスが、すごくステキなキャラだった。
ジョン・コナーをクってたよう・・に感じるよ(^_^.)
サイバーネットとわずかに生き残った人間との戦い!
スカイネットに侵入したマーカスが自分を知ったせつなさ(;_;
人間と機械とのちがいは!
ラストで「人間とは、×××××のだ」というセリフがあるけど
ほんと今回のストーリーはそこだね、と思うのだった。
自分を犠牲にすることで(んんっ、しゃべりすぎ)
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン
ブライス・ダラス・ハワード、ヘレナ・ボナム=カーター 他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年6月2日『消されたヘッドライン』(127分)を観た
サスペンス・ミステリーです。
ラッセル・クロウの新聞記者はハマってましたね〜。
新聞社も今や大変な時代なわけです。
謎の事件を追って次々解明されるできごとに
実際にありそうなよね!と思いながら引きこまれ度=大
非常に面白かったです。ですが、
こ、これはですねー、ラストが私的には・・
えっ!なのでした;
原題:「STATE OF PLAY」
監督:ケビン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス
ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン、ジェフ・ダニエルズほか
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年5月27日『天使と悪魔』(138分)を観た
サスペンスもので私は犯人を当てたためしがない
案の定、これもハズれた。・・ちがいましたねぇ^m^
新教皇選出会議中のヴァチカンの様子やローマの様子とか
結構、映像を楽しめたし、展開のスピード感もあり面白かった。
個人的には宗教とかいうジャンルには違和感あるんだけどね。
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー
   ステラン・スカルスガルド ほか
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年5月13日『ウォーロード 男たちの誓い』(113分)を観た
良かったぁ〜〜〜〜(ノ_-。)
りーさまは、貫禄
アンディは、なぜかかわいかった
カネシロは、今回むっちゃよかった
「投名状」という義兄弟の契りがキーワードなり。
何しろ 3人の男どもの心情がっ・・・!
くぅぅ〜〜〜っ・・・!(言葉にできねぇ)

監督・製作:ピーター・チャン
出演:ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、シュー・ジンレイ
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年5月2日『スラムドッグ$ミリオネア』(120分)を観た
評判どうりに素晴らしい映画だった。
スラム街の子供たちのたくましさ、すごすぎ!
生きるエネルギーにあふれてるよね。
構成もいいし、ストーリー引きこまれ度マックス。
クイズショーで、スラム街で育った主人公が正解を出し続ける
のを、「こんな無学の青年に、こんな知識があるはずがない。
彼はインチキなことをしている」と決め付ける司会者。
学校を出ていなくても過酷な人生で得た智恵ってもんが
あるのだぁ〜!
ラストはさすがインド映画って感じだね(笑)
監督:ダニー・ボイル
出演:デーヴ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル
   アニル・カプール、イルファン・カーン他
鑑賞劇場:109シネマズ箕面にて


2009年4月29日『グラン・トリノ』(117分)を観た
家族といえども、心が通い合わない人ってどうなのよ。
要は、関心をもち愛情で接してくれるかどうかってことだけど。
孫娘の言葉は悲しすぎます。おじいちゃんに向かってよくも
そんなこと・・死んだら貰おうと持ち物を狙う浅ましさ・・
気の毒としかいいようがない。
それに比べ隣家の姉弟はとても温かいものがあった。
アメリカの他民族人種で成り立っている問題点は計り知れない
ものがあるのだろうけど、この作品では、人種じゃなく
生きる姿勢が大事なんだよといってるように感じた。
隣家に関ったことによってウォルトは生きるとはということを
感じたのだろう。牧師の話から、ウォルトは死ぬということには
戦争体験からとても詳しい、けど生きるってことには
どうなんだって思わせられたのだと思う。
このストーリーがこんなラストになるなんて思いもしなかった。
とても余韻の残るラストシーンに彼の歌が胸に響く(T_T)
ユーモラスな部分を絶妙に入れた素晴らしい映画だった。
グラン・トリノ、素敵な車!
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン アーニー・ハー他
鑑賞劇場:梅田ピカデリー10Fにて


2009年4月26日『ザ・バンク 堕ちた巨像』(117分・PG-12)を観た
どうなるどうなる!!って感じでぐいぐい引き込まれて
観てたんだけど、このオゾマシイ世の中のシステムに
ガックリと落胆してしまいます〜
現実っぽい話だしね。だけど勇ましくも1人で立ち向かう
主人公なんだけど、こういう勇気を大衆がもったら
世の中ひっくり返せるんだろうか・・
「××××  」あのセリフ妙に心に残ってるんだけど
いやな感じだねぇ、でもそうなんだ。。。
銀行って!(T△T)  見ごたえある映画でした。
監督:トム・ティクヴァ
出演:クライヴ・オーウェン、ナオミ・ワッツ、
   アーミン・ミューラー=スタール、ウルリッヒ・トムセン、
   ブライアン・F・オバーン、他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年4月22日『ワルキューレ』(VALKYRIE)(120分)を観た
ヒトラー暗殺計画がそんなにあったんだ!と
エンドロールを観るまで知らなかったほど歴史に疎いんですが、
で、その暗殺計画のひとつがワルキューレ作戦でした。
実在の人物、シュタウフェンベルク大佐をトム・クルーズ熱演でした。
緊張感=大!!のストーリー展開ではらはらどきどき!
結果は哀しいけど、彼らの精神性や勇気が美しい。。
監督:ブライアン・シンガー(「Xメン」)
出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、トム・ウィルキンソン
   ビル・ナイ、カリス・ファン・ハウテン、他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年4月15日『レッドクリフ PartII 未来への最終決戦』を観た
う〜ん、良かった!
すごい戦法だね、戦闘シーン圧巻なり!
人間ドラマの面でも感動ありで充実。
「赤壁の戦い」お見事でした。
勝った者はいないとポツリ・・
監督・製作・脚本:ジョン・ウー
音楽:岩代太郎
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、中村獅童
チャン・チェン、ビッキー・チャオ、フー・ジュン、リン・チーリン、他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年3月31日『チェンジリング』(142分)を観た
<ストーリー>:1928年のロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・
コリンズ (アンジェリーナ・ジョリー)の9歳の息子ウォルターが
行方不明になる。 警察の捜査でも手がかりはなく
5ヶ月が過ぎた頃、突然見つかったという知らせが・・。
<ちょい感想>
今ならDNA検査があるけど、この時代では特定できない・・
我が子が死んだと信じたくない母の気持ちが痛いほどに
表現されていました。
生きる「希望」になったと言うけど、かえってつらいこと
のようにも思えるけど・・。
それにしても横暴な警察!こんなひどい時代があり
(過去のことばかりじゃないか・・)
それを市民のチカラで変えてきたんだなーと
つくづく黙す市民であってはならないと感じたけどね。
牧師(ジョン・マルコヴィッチ)がよかった!
ジョリー熱演!  イーストウッド監督さすが!
監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ガトリン・グリフィス、ジョン・マルコビ ッチ
   コルム・フィオール、デボン・コンティ、ジェフリー・ドノバン、他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年3月20日『おくりびと』(130分)を観た
ずぅ〜っと命を繋いできた方々を想った。
この世で役割を終えた方を次の世に送ることの大切さを、
尊厳と愛情を注いでお別れする美しさを
しっかりと感じさせてもらった。
この世という短い旅の間に関った人たちが
次の世への旅立ちのお世話をしてくださるわけで
本当に大切にしないといけない人は 誰なのかと思えますね。
家族って、当たり前の存在みたいだけど
一番お世話になり一番感謝しないといけない方々だと
今さらながらに思えました。
美しい音楽を背景に いろいろな方の死に様を観て
気づかされること多しの映画でした。
納棺師のお二人、とてもよかった!
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史他
鑑賞劇場:梅田ピカデリーにて


2009年3月11日『7つの贈り物』(123分)を観た
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウッディ・ハレルソン
   バリー・ペッパー、マイケル・イーリー
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年2月25日『007/慰めの報酬』を観た
原題:「Quantum of Solace」
監督:マーク・フォースター(「チョコレート」)
出演:ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック
   ジュディ・デンチ、イェスパー・クリステンセン、 ほか
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年2月18日『フェイクシティ ある男のルール』(109分・PG-12)を観た
<ストーリー>:犯人逮捕のためには手段を選ばないという
自身のルールを貫くロス市警の刑事ラドロー(リーブス)は、
かつての相棒を目の前で殺される。その犯人を追うラドロー
だったが、事件の裏には更なる巨悪が潜んでいた……。
<ちょい感想>
それにしても・・・LA市警って、あそこまでじゃなくても
似たようなことを やってんじゃなかろうかと思うと・・
こわいねぇ〜ってか、あんな地域のデカは相当メンタルが
強くないとやってられないね。などと思うのであった;;
正義ねぇ・・正義・・正義って!?
キアヌさま大フォンなので瞬きもせず凝視(爆)イケてた〜☆
原題:STREET KINGS
監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー、ヒュー・ローリー
クリス・エバンス、セドリック・ジ・エンターテイナー、テリー・クルーズ、
ナオミ・ハリス、コモン、ザ・ゲーム、マーサ・ヒガレダ他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2009年2月12日『オーストラリア』(試写会)(109分・香港)を観た
真珠湾攻撃のあった時代のオーストラリアです
こっちにも爆撃してたんですね(歴史に疎いのだ私)
日本軍の攻撃を見ると・・妙なよろしくない気分ではある。
 映画は、アボロジニの「失われた世代」と言われている、
時の政策で理不尽な目にあった時代の様子と、
ニコールとジャックマンの二人のラブストーリーとしての流れとが
うまくかみ合わされて展開していった。人種差別も含めね。
私的には、ヒューさまのカウボーイぶりにほれぼれでそれだけで
楽しめてましたが(笑)。馬がドドドド〜ッと現れたシーンは圧巻。
みほれました(^^ゞ
アボリジニの少年の表情がとっても良かったし、
ニコールも色々楽しい演技をしてます。
いい映画でした!
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、
   デビッド・ウェンハム、ジャック・トンプソン他
鑑賞劇場:厚生年金会館にて


2009年2月4日『エグザイル/絆』(109分・香港)を観た
マジかっこよかった!美しい映像。
最初の5分でもう感動的に引き付けられちゃったもんね。
スタイリッシュな作り。計算されつくしたカメラワーク。
銃撃戦なんかもう芸術的ですから。布の使い方最高〜。
ウーの家で、レストランで、闇医者の部屋で、ホテルでと
銃撃戦が何回かあるけど、見ごたえありました。合間に
息抜きみたいなユーモラスなシーンも入れてあったのも
面白くて良かったです。
ラストの4人の表情 うんうん、だよねぇ〜。
彼らが「お金の為」じゃなく生きてるってのがいい。
絆かぁ・・・ いいねー 男の友情。
久々に香港映画、堪能でした。
製作・監督:ジョニー・トー
出演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ニック・チョン
    ラム・シュー、ロイ・チョン、ジョシー・ホー、
    リッチー・レン、サイモン・ヤム、ラム・カートン
鑑賞劇場:第七藝術劇場(十三)にて


2009年2月1日『チェ39歳 別れの手紙』(133分)を観た
1部とはとても対照的だった(>_<)
ボリビアでの苦戦の末に・・・あぁ。。
ゲバラの最期のその時の演出ってよかった。
(心情を思うと とてもたまりませんが)
長〜いエンドロールが無音なのが気持ちにぴったりだった。
最期まで想いを貫き通した人生、革命家としての
その強固な意志は、どんな時でも冷静に対処するその姿に
カリスマ性として滲み出ていた。
「革命には勝利か死だ」と。勝つか負けるかではなく
命をかけた闘いだということが、ボリビアの部隊では
外国人として見られるゲバラには徹底できなかったのか・・
農民たちがわかってない状況だったのが哀しい。
彼の行軍が「何日目」と日記風に表記されるのが
これまたつらかった。。
(喘息の発作の薬がなかったのもつらかったです〜。)
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田7Fにて


2009年1月21日『チェ28歳の革命』(132分・スペイン.仏.米)を観た
チェ・ゲバラ、ムチャクチャかっこいい。
革命に必要なのは、「愛」!
すごい信念だ・・
もうホントすごいとしか言えないです。。
監督・撮影:スティーブン・ソダーバーグ
製作:ベニチオ・デル・トロ
脚本:ピーター・バックマン
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、
   カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田別館にて


2009年1月14日『ミーアキャット』(83分・英)を観た
「アース」についで又してもどうやって映したのぉ!?って
感心、感嘆する場面がいっぱいよ。さすがのBBC。
チョー過酷な自然界の掟=動物たちの食物連鎖!
こんな方法を考えたのダレです〜?って(~_~;
 蛇に追いかけられて必死に逃げるミーアキャット、
その蛇の後ろから飛んで来るものがっ!!
あぁ〜〜〜っ~(T_T)/~~~
 彼らは蠍をバリバリ食べちゃうのだ。サソリをです〜;
カラハリ砂漠、70度もの熱射だそう、す、すごい。
そんな中でも見張りをしないといけないなんて・・、
立ってられないで倒れてしまう姿がかわいそう〜
餓死寸前だし・・。生きるって過酷な闘いだ。
彼らの家族愛がストーリー仕立てに作ってあり感動です。
思わず言いたい頑張れっ! 音楽もよかったな〜♪ 
語りのニューマンの声も味があって良かった。
監督:ジェームズ・ハニーボーン
製作:ジョー・オッペンハイマー トレボー・イングマン
撮影:バリー・ブリットン マーク・ペイン・ギル
音楽:サラ・クラス
語り:ポール・ニューマン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田7Fにて


2009年1月2日『ワールド・オブ・ライズ』(128分)を観た
レオナルド・ディカプリオ×ラッセル・クロウ競演です。
誰を信じるか信じられるか
何がウソかホントか。
CIAの作戦や衛星で詳細に偵察してる様子とか
こんなことが今世界で起こっていることだと
思うと・・なんともやるせない気がする・・ので
観た後はあまり気分が良くはない。。
が、まぁ映画としてね、
ディカプリオは貫禄あるし演技もいいし
目の表情が素敵なんだよなぁ、、
CIAの上司(クロウ)がアメリカから指図してる様子が
片手間みたいな感じで感じワル。
中東の現場の命がけさと超対照的な雰囲気で!
ハニ・サラームのやり方は、なるほどでこういうボスの方が
いいんじゃないのと思ったり〜。
すごいのは拷問シーンね、ショックが伝わってくる((((×Д゚;)
ラストの選択、・・・。
原題:「Body Of Lies」
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ
      マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ
鑑賞劇場:TOHOシネマズ伊丹にて


2008年12月23日『ザ・ローリング・ストーンズ SHINE A LIGHT』を観た
♪ザ・ローリング・ストーンズ!
マジすごかったです!ミックのあの元気さはナニ!?
すごすぎ〜〜〜♪4人の個性の良さが溢れてた。
NYのコンサートホール「ビーコン・シアター」(2800人収容)
でのライブです。クリントン元大統領が挨拶したりで
おそらく観客はセレブばかりでしょうね。
マーチン・スコセッシがストーンズのファンだった御蔭で
映画館で観ることができたというラッキーな作品だね。
キースのボーカルもあり!動きが魅力的(苦笑)です。
パイレーツ・オブ・カリビアンが思い出された。
すっごく残念だったのは、劇場のシートで静かに鑑賞しなきゃ
いけなかった事だ〜、お騒ぎOKなり!とか許されてればなぁ、、
せめて拍手位したかったもんだ。
監督:マーチン・スコセッシ
出演:ザ・ローリング・ストーンズ
      クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイ、ジャック・ホワイト
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年12月19日『地球が静止する日』(104分)を観た
人類は、地球を自分たちのものと思っている節がある。
たくさんの種の中のひとつにしか過ぎないだけなんだけど
人間ってちょっと勘違いな感じだし・・調和してないし・・。
 やってきた宇宙からの使者は、「地球」を救いに来たという。
人間は単に「生かされている存在」であると自覚させられるのだ。
アメリカに降り立った宇宙船にどう対応するのか、
見ものです。アメリカっぽいね〜(笑)
人間には善悪二面があるけど、変わることができるという
進化の途中であるという希望を感じさせる作品だとも思う。
でもま、その進化する時っていうのが・・・・・。
 キアヌ・リーブスの無表情な演技はイケてました〜。
子役の男の子、ウィル・スミスの子供なんだけどうまいね〜!
映像すごかったし、わかりやすいみごとなメッセージ映画だ。
監督:スコット・デリクソン
出演:キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー
      ジェイデン・スミス、キャシー・ベイツ
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年12月17日『252 生存者あり』を観た
子役のしおりちゃんが光ってます〜!
252のサインは知ってた方がいいね、ってこんなのを
使うはめにならないように願うけど。
地下鉄には乗りたくなくなっちゃったし、取り合えず観ながら
地震、台風の大型版はいやだなぁ・・と思いつつ。。
レスキュー隊の命がけの救出体制、素晴らしかったです。
地下に閉じ込められた5人のそれぞれのエピソードもあり
ストーリー的には飽きずに最後までひっぱってくれたけど、
ちょっと、演出というかなんか引っかかる時があって
きわめつけは、ラストの時・・はれ?なんで皆ボーと
立ってるの,な〜んてね、このシーン長すぎたもんで。
(手伝ったら〜と思うほど;)爆
監督:水田伸生
原作:小森陽一
出演:伊藤英明、内野聖陽、山田孝之、香椎由宇、
      木村祐一、大森絢音、MINJI ほか
鑑賞劇場:池田中央シネマ2にて


2008年12月10日『ブラインドネス』(122分)を観た
いきなり盲目になる感染症が広がったらだなんて
考えたこともない出来事だったので結構衝撃的でした。
まして盲目になった人だけを「隔離」するだなんて、
そこがどんな状況になるかって?それはもう悲惨すぎ!
街も全く機能しなくなり・・・人間は光を失うと
何もできなくなるんだとつくづく思わせてくれた。
この作品ではキリスト教の意味合いで何かメッセージが?と
思えるシーンやセリフがあったので、宗教的に解釈すると
もっと深い話なのかもしれません。なんしか意味深!
でもそう深い意味を汲み取らなかったとしても
充分考えさせられると思う。映像もうまい処理だと思う。
ジュリアン・ムーアがとてもよかった。
ただ1人 目が見えて賢く機転がきいて決断力があり逞しく
そして一番大切な愛にあふれた人だったのが、まるで
自由への道はこっちよと指し示す絵のヒロインとが
ダブってイメージされた。
それはドラクロアの「民衆を率いる自由の女神」。
監督:フェルナンド・メイレレス 
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリス・ブラガ
      伊勢谷友介、木村佳乃、ガエル・ガルシア・ベルナル 
鑑賞劇場:梅田ピカデリー8Fにて


2008年12月8日『WALL・E/ウォーリー』(103分)を観た
ゴミが地球を覆う・・・廃墟となった地球
クリーンナップ作戦の失敗により地球がこんなことに!
ウォーリーとは、地球に残されたゴミ処理ロボットなのだった。
ひとりで黙々と働き続ける映像なんだけど、まずは
素晴らしい映像技術に感嘆。そしてこんなシンプルな形態の
四角いロボットなのに、どうしてこんなに感情が豊かに表現
できてるんだろって驚いてしまった!
前半セリフないんだけど全く退屈することもなく引き込まれた。
自分でソーラーチャージするウォーリー、かわいい〜☆
自分の部屋で「ハロー・ドーリー!」のビデオを見ながら
誰かと手をつなぐことを夢見るシーンなんて胸キュン。
後半、宇宙に飛び出していくんだけど
宇宙船での人間とロボットとの生活の様子、なかなかです。
人間がっ、まぁ見てください。こんなことになったら・・・
いやだねぇ!で、船長がそれまでの受身から自分から
能動的に行動する(歩く!)というシーンは笑えた。
それと「植物」がなんと愛おしい姿に映ってることか。
ロボット、人間、植物、・・・一途なウォーリーとイヴ。
いい映画でした☆
監督:アンドリュー・スタントン
声優:ベン・バート、エリッサ・ナイト、シガニー・ウィーバー他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年11月5日『レッドクリフ PartI』(145分)を観た
三国志の本も読んだこともなく詳細知らないし〜で入って
どうかなぁと思ってたんだけど、なんと親切な!!
本編前にドラマの背景をきちんと紹介する別ページが
日本語で上映されましたぁ〜嬉しいね。フムフムと。
 戦いのシーンが延々と描かれるんだけど迫力です!
まぁすさまじい戦い方なんですよね〜(@_@)
大変な時代の人生があったわけです・・・。
しかし、色んな戦法が面白かった!へー!です、知恵比べなり。
諸葛孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)かっこいい。
それぞれの人物像をわかりやすくするエピソードも
良かったです、ウー監督らしいね。
なんしか、おお〜っ!いよいよクライマックスと思ったそこで
「つづく」になりますのでチト残念。すぐ観たいけど
来年4月まで待ちです(+_+)
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン
      ビッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年10月28日『ブーリン家の姉妹』(115分)を観た
対照的な性格の姉妹だったこと。。
とばっちりで犠牲となった弟の悲劇もさることながら
母親の気持ちを思うとなんとも哀れなことだ。
長女のアンの野望が引き起こす家庭崩壊のすさまじさ。
身の丈を知らない野望が、人を侮る事が、引き寄せる結末・・
アンの必死さがこわいよ〜。
16世紀のイングランド、国王ヘンリー8世のお話です。
王は最初は人を見る目はあったんだろうけど
なんでそこでそうなるの!みたいなね(-""-;)
王妃はさすがに立派でした。
妹メアリーって、ほんとに良い人柄でした〜。
 (それにしてもイギリス王室の歴史ってすごい。。
アンの産んだ女の子が後のエリザベスT世だそうだ。
45年間ものあいだ治世したというチカラを発揮された
女性です。イギリス王家はすごいドラマがいっぱい。)
それにしてもヘンリー8世はなんだかなぁ・・・ですが。
原題:『THE OTHER BOLEYN GIRL』
監督:ジャスティン・チャドウィック
原作:フィリッパ・グレゴリー 
脚本:ピーター・モーガン
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン
      エリック・バナ、ジム・スタージェス 
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2008年10月22日『イーグル・アイ』(118分)を観た
スピーディな展開!ド派手なカーアクション!
はちゃめちゃな壊し方だった(~_~;)
突然、勝手に携帯に命令してくるんだけど、普通ならブチッ!と
切れば終わりだけど、これがね〜;;背いたら殺すって脅迫が
うそじゃないもんで、パニックパニック!
その相手が誰なのか!前半ではわからないので
何なんだぁ?とか思ってたんだけど・・・
後半でなるほどとわかってからも又面白い展開だった〜☆
究〜極の監視状況だよコレ。
監視されること=自由のない人生 みたいなね。
緊迫感あってヒヤヒヤもんでした。
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、
    マイケル・チクリス、アンソニー・マッキー、ビリー・ボブ・ソーントン
鑑賞劇場:ブルク7にて


2008年10月15日『アイアンマン』(125分)を観た
マーヴェルの人気コミックの映画化です。
面白かった!!
主人公は天才なんです、そして諸々の兵器を開発しました。
父親から譲り受けた兵器会社社長の地位だったけど、
テロ組織に拉致監禁されてから、自分が何をすべきか
考えていくわけです。心の変化もなかなかですが、
パワードスーツを苦心して改良していく様子も面白い。
ガシャガシャガシャッ!ガシャッ!たまりませんね^^
パワードスーツを装着していく時のかっこよさ!
ロボット好きの私にはとっても楽しめました。
監督:ジョン・ファブロー 
出演:ロバート・ダウニー・ジュニア、テレンス・ハワード
    ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロウ
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2008年9月23日『パコと魔法の絵本』(105分)を観た
観始めて15分位は後悔した。わ〜こんなんだったの・・
過激色彩使ってるし作風が苦手なタイプだよ〜;と思ってた。
けど中盤から俄然ひきこまれだした!ゲロゲ〜ロ
んで、ジワ〜ンと泣けた。
パコちゃんの天使のような美しさ最高ね
周りが全員奇妙キテレツなんだもの、可愛さが際立ってたよ。
キャスティング良かった。それにしてもまぁ、よくこんなん
作れますね。すごい感覚だ。
監督:中島哲也
出演:役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ
   加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、上川隆也
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年9月20日『ウォンテッド』(110分)を観た
すごいです!
ここまでアリエナイと面白すぎます。
アンジェリーナのカーアクションなんざ、もう度肝を抜かれます。
ハタ織り暗号もユニークだし、再生装置がなかなかいいね。
007チックな雰囲気かな。
何よりすごいのは、へなちょこダメダメ人間だったのに
考え方を変え、自分の意志で動き出し、訓練を受けたら別人のように
変貌していく青年ウェスリーの様が素晴らしかった。
ウルトラスーパーマンになっちゃったよぉ〜(^。^)
最初から最後まで息をつかせないスピーディな展開で
ふぅ〜っ!でした。
めちゃかっこいいよアンジェリーナ&マカボイ(*^_^*)
監督:ティムール・ベクマンベトフ(「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」)
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカボイ、モーガン・フリーマン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年9月3日『ハンコック』(92分)を観た
アル中で市民に嫌われ者なんて・・・ねぇ!
レイ(広告マン)との運命の出会いで彼は・・・変わる!
中盤、驚きの展開になって、ハンっ!?・・びっくりだ。
レイの奥さん(セロン)との関係、面白いです。
それにしてもウィル・スミスの表情がとっても良かったのだ。
哀愁なり〜 孤独のつらさ。
だけど、信頼して心開くと・・
ホラ!すべてが変わるじゃん♪
 刑務所でグループセラピー受けるシーン、なかなか良かった。
いつも自分の順番になるとパスとしか言わなかったんだけど
何回目かでやっと答えた時のメンバーのセリフってイケてるね。
嫌われ者から変身してゆくヒーロー、楽しかったです。
監督:ピーター・バーグ 
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2008年8月26日『セックス・アンド・ザ・シティ』(・PG-12)を観た
まぁゴージャスなこと!
ゴージャスという言葉しか出ませ〜ん。
次から次と数々の豪華衣装で目の保養ができました。
とはいえ、人間の感情って金持ちだろうが貧乏だろうが
同じだから、日常で起こるトラブルは似たようなもの。
結構笑えるシーンいっぱいで面白かった。
親友4人組みの仲良しぶりっていい感じ。会った時にとっても
大喜びするのっていいね。本音でぶつかりあえる関係っていい。
気になったのは・・一体いくら稼いでたらそんな生活になるわけ?
ってことか。同棲か結婚で、同居を解消した時に
ホームレスになる女性、これって現実には深刻な問題だね〜。
最後の結婚式、ステキだった。
目的がすり替っちゃたことに気づかないこともあるんだよね。
なんてったってコミュニケーションが大切なのさ!
監督・脚本:マイケル・パトリック・キング
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル
 クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン、ジェニファー・ハドソン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年7月30日『ドラゴン・キングダム』(105分)を観た
楽しめたぁ〜〜〜(^^♪
J&Jの対決シーンが結構長くて嬉しかった!
瞬きしないよう目を見開いて見入ってました。
素晴らしいのよね〜ホントすごいのよね〜
もうこれが観られただけで充分満足!です。
 主人公はカンフーマニアの現代の青年なんだけど、
古代の中国にワープしてしまってそこで修行するはめにという
楽しいアドベンチャーストーリーになってます。
八仙人の酔拳の達人という役柄のジャッキー、さすがの酔拳☆
孫悟空役のジェットと僧役のジェットは対照的なんだけど
どっちも魅力的だった。ラストでそういうことだったのかと・・。
J&Jの二人とも二役です。
女性陣お二方とも美しくかっこよかった。
監督:ロブ・ミンコフ
脚本:ジョン・フスコ
出演:ジャッキー・チェン、ジェット・リー
   マイケル・アンガラーノ、リー・ビンビン、リュウ・イーフェイ
鑑賞劇場:梅田ブルク7にて


2008年7月29日『ハプニング』(91分・PG-12)を観た
何なのかわからないまま最後までドキドキ感じさせながら
引っ張ってくれました。ダレませんでした。が、
ん?これでおしまいか・・とも思ったけど。
ホラーっぽい?つまり、警鐘なんですよね、現代社会への。
「何か」に侵されたとき、他者を殺すような凶暴になる
んじゃなく自滅するってのが意外性ありますよね。
ビルの屋上から次々×××する様子は実に気色悪い。
植物に詳しいおじちゃんが活躍するのかと思ったのに・・。
ま!自然界を侮っちゃいかんし、人間なんて自然には
勝てないんだってことです。。
原題:「THE HAPPENING」
監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ
ベティ・バックリー、アシュリン・サンチェス、スペンサー・ブレスリン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田7Fにて


2008年7月14日『告発のとき』(121分・PG-12)を観た
なんとも重い気分になる作品だった。
イラク戦争・・・
とんでもない事が起こっている。
兵士たちの異常な心理描写がつらい。
行方不明の息子を探しに行った父親が
そこで知る驚きの事実。
苦渋の心境をジョーンズが見事に演じてた。
ラストの国旗のシーンが彼の気持ちのすべてだろう
悲惨な現実だ。
原題のままが良かったかと思える内容だった。
ダビデの話、・・・そういうことですよね。。
原題:「In the Valley of Elah」
監督・脚本:ポール・ハギス(「クラッシュ」)
出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン
    ジェームズ・フランコ、ジョシュ・ブローリン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田9Fにて


2008年7月1日『ザ・マジックアワー』(136分)を観た
クスクス笑えました。
いやー佐藤浩市さんって、こんな人だったんですねぇ。
あのナイフ3回は面白かったです〜。
西田敏行さんも笑えるし なんしかこれDVDでじっくり
鑑賞したいかな と思えたです。
あっと思うような人がチョイッ!と出てきてたしね。
監督・脚本:三谷幸喜
出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行
   小日向文世、寺島進、戸田恵子、伊吹吾郎、浅野和之、
   市村萬次郎、柳澤愼一、香川照之ほか
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年6月26日『奇跡のシンフォニー』(114分)を観た
リッスン!〜〜〜♪♪♪
感動でした!
音楽で繋がった家族。
素晴らしいラスト♪いい映画だった〜!
主人公エヴァン役のフレディ君がとってもかわいいし、
楽器弾くときの表情がよかったぁ。
ライラのチェロの演奏とルイスのロックバンドとを
シンクロさせてたシーン、素晴らしかったよ。
原題:「AUGUST RUSH」
監督:カーステン・シェリダン
出演:フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース・マイヤーズ
   テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ、ウィリアム・サドラー
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田別館にて


2008年6月11日『最高の人生の見つけ方』(97分)を観た

原題:「THE BUCKET LIST」
監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン
    ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド
鑑賞劇場:梅田ピカデリーにて


2008年6月6日『幸せになるための27のドレス』(111分)を観た
花嫁の付添い人を27回もねぇ・・・。
ほのぼのだったり笑えたりはらはらしたり。
27のドレスの着替えショーのシーン面白かった!
新聞記者役の彼、イケメンでそれだけでも目の保養だったり
しちゃったか。
それにしても対照的な妹だったことよ。
監督:アン・フレッチャー 
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:キャサリン・ハイグル、ジェームズ・マースデン
    エドワード・バーンズ、マリン・アッカーマン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年5月13日『ミスト』(125分・R-15)を観た
極限の恐怖の状況で 人はどうなるか
どう変化するのか、詳細な心理描写をした作品だった。
恐怖の中、そこは無法地帯となる。
理性を失った人間の怖さはぞっとするものがある。

まちがった信仰を信じていた場合・・
判断をあやまったら命を落とす
何を信じるか誰を信じるか

人が踏み入ってはいけない領域がある
宇宙の、自然界の、秩序を乱すことになることに
踏み入った場合 ルールをおかした反動がある

状況突破を決意し行動したら
最後の最後まで決して諦めてはいけない
そこは9合目かもしれないのだから。
決してあきらめてはいけないということを
しっかり思わせてくれたラストだったね;

思わず笑ってしまったシーンが1箇所(ネタばれダメね)
贖罪、贖罪、贖罪、
「今日の○○○(番組名)の言葉は『贖罪』だ」ってとこ。
監督・脚本:フランク・ダラボン(「グリーンマイル」)
原作:スティーブン・キング(小説「霧」)
出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン
   ネイサン・ギャンブル、ローリー・ホールデン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田9Fにて


2008年5月1日『NEXT ネクスト』(95分)を観た
実は超能力者なのを隠してマジシャンとして目立たぬように
生活してるんだけど、FBIが事件解決のために彼の力を
必要として巻き込んでいくという設定。どんな能力かというと
2分先の予知ができる!でも自分に関することだけ。
面白かったです!そうだねぇ・・
こんな能力あったら人生どんなよ、
シュミレーションしながら修整かけて進むから
望んだような結果に向けて進めると思うか?
いややはり未来は刻々と変化するのです。
ニコラスさま素敵です。
それにジュリアン姐さんの射撃かっこ良かった!
ラストでおそらく全員「えっっ!!」と思ったんじゃない。
監督:リー・タマホリ
出演:ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、
   トーマス・クレッチマン、トリー・キトルズ、ピーター・フォーク
鑑賞劇場:梅田ピカデリーにて


2008年4月30日『王妃の紋章』(114分)を観た
ものすごい色彩美!みごとですね
衣装や髪飾りに目が釘付。よくまぁ作りましたね〜
金♪ 金☆ 金!
それにしても因果応報の世界そのまんま
王様っ、愛がないとうまくいきませんってば。
トリカブトをじわっと使うなんてね。
そして后はそれを知りつつ飲むなんて!
美しい衣装やインテリアと対照的になんともどす黒い
憎しみがテーマだったような・・・。
ラストの次男の出した答えは実にせつない
監督:チャン・イーモウ(「HERO」「LOVERS」)
音楽:梅林茂 
出演:チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウ
   リウ・イェ、リー・マン
鑑賞劇場:梅田ピカデリーにて


2008年4月15日『フィクサー』(120分)を観た
マイケル(クルーニー)とアーサー(ウィルキンソン)の友情や
マイケルと息子、兄弟、親戚そして職場での人間関係描写と
大企業の農薬会社の体質との闘いが絡んでとても見ごたえがあった。
堂々と悪事を働く大企業の片棒をかついできたような仕事に嫌気が
さしたアーサーが突然生き方を変えようとするんだけど・・・
長いものには巻かれろで生きるしかない立場、正義を貫くなんて
死活問題になる現状。アーサーの勇気はとても大きいよね、
だけど悪事を働く側のお決まりのコースがある・・。
今回農薬会社の管理職カレンを演じたティルダ・スウィントンの
キャラがとても印象深かった。心理描写の演出が凝ってたこともある。
息子役もよかったしパパとの会話もよかった。
本も効果的に使われていた。う〜ん、いい作品だったなぁ☆
 (ジョージ・クルーニー、イケてたよ)
最後にタクシーの中のマイケルに言いたい・・「やるじゃん!」と。
監督・脚本:トニー・ギルロイ
出演:ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン
   ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年4月4日『The MOSES CODE』を観た
「 I AM THAT I AM 」これがCODEである。
そして、暗号は「 , 」だった。
頭の中に「ワンネス」という言葉がこびりついてしまった。
ワンネス! これだぁキーワードの一つは。
世界中の人々がワンネスを理解したら、戦争はなくなる
争いがきえていく・・・はず。
(世界中で4日間だけの期間限定上映でした)
出演:ニール・ドナルド・ウォルシュ他
鑑賞場所:新大阪マルビルにて


2008年4月1日『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(112分)を観た
お子様向けかな〜と期待せずに入ったんだけど
なんのなんの結構引き込まれて見入ってた私。
ダイモンという動物と一心同体で生きている世界なんだけど
(へっ、よくもこんな事を考えつくなぁ・・)
取り合えず3部作の1作目ということで背景説明って感じ。
ニコール・キッドマンってキレイだけど悪女すると怖いっ!
鎧のクマの対決とか面白かったし、ん?どうなるんだろって
思わせて続きを観たい気分でおしまい♪
監督・脚本:クリス・ワイツ
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、エヴァ・グリーン
   ダニエル・クレイグ、サム・エリオット、サイモン・マクバーニー
鑑賞劇場:池田シネマ1にて


2008年3月20日『ノーカントリー』(126分・R-15)を観た
こわかったなぁ・・・
怖いし、後味悪い・・って思うんだけど
すごい作品だとも思う。
このハビエル・バルデム演じる殺し屋は、とても人とは思えない。
なんなんですか、いったい。まぁとんでもない恐怖でした。
逃げる!追う!逃げる!追って来る!!これがね〜息が詰まりそうで;;
で、またこいつの会話が!ドキドキもんで;;ひぇ〜
逃げる男もたいしたヤツだと思ってたらベトナム帰還兵なわけ。
もしかしたら もしかしたらと微かな希望を感じさせたし・・。
保安官のセリフがけっこうよかった。
それにしても普通に平凡に善良に生きてても、
突然不幸は襲うもんだ。。こんな怪物が普通に世間にいるかも
なんてとんでもない恐怖、ジャングルだ・・。
タイトルがっ、なんじゃーと思ってたら原題を見たらよく解った。
そうなんですよね。
原題:「NO COUNTRY FOR OLD MEN」
監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド、ギャレット・ディラハント
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田7Fにて


2008年3月1日『ジャンパー』(88分・先行上映にて)を観た
主役ヘイデン・クリステンセンはさすがにかっこいいけど、
その若い学生時代を演じた子もイケてた(#^.^#)
ユニークな超能力を授かって、さてそれをどう使うのか・・・
我欲で使えばこんな程度だわね
世界旅行気分は味わえたか。
パラディンもねぇ・・どういう立場なん?みたいな。。
う〜〜ん、ラストのあっけなさがナンカものたりませぬ。
もうちょいなんとかして・・ほしかったかな、なんて
・・・思った!(予告編で期待が大きかった分拍子抜け)
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン
   ジェイミー・ベル、ダイアン・レイン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年2月27日『いつか眠りにつく前に』(117分)を観た
美しい景色・・美しい豪華な生活スタイルが
まるで夢のような・・って、夢物語で過去の事が綴られていく
そのストーリーは、死の床だからこそ棘のようにひっかかった
その思い出がどうしようもなくのしかかってくるのだろうか・・
最後に思い出すのは叶えたかったけど叶わなかったことなのか・・
ひとつひとつの会話がとてもいい言葉がいっぱい。
ふりかえれば素晴らしい人生の日々だったと安堵の気持ちに
なれたのは親友ライラの言葉・・。人生に臆病になってる次女に
希望と勇気を与えたのは母の言葉・・。
ライラの弟バディの想いがあまりにせつなく哀しい。
人は思いがけない言葉で気づかず人を傷つける。
映像が美しく、小説で味わいたいストーリーだった。

(メリル・ストリープの若いときを演じたライラってメリルに
よく似てるなぁ〜って思ってたんだけどマジで実の娘だったのね。
病床のアンの長女も実の娘なんだ〜。すごい共演になってる。
おまけにライラの弟バディと、若きアンを演じたクレアが
恋人同士だったとはね(#^.^#) )
原題:EVENING
原作:スーザン・マイノットのベストセラー小説の映画化
監督:ラホス・コルタイ
出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ
  メリル・ストリープ、パトリック・ウィルソン、グレン・クローズ 
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田7Fにて


2008年2月19日『アメリカン・ギャングスター』(157分)を観た
長いようにも感じたけど内容がいっぱい詰まっていて濃かった!
ベトナム戦争と麻薬、腐敗した警察のすごい時代を見てしまった。
実話ってのがすごいよ。。
主役二人のそれぞれの人生がこれまたナントね〜☆
じっくりドラマを味わえる内容になってたし、
最後の解決へ向けての追い込みは見ごたえありました。
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン
キウェテル・イジョフォー、キューバ・グッディング・Jr、ジョシュ・ブローリン
テッド・レヴィン、アーマンド・アサンテ、ジョン・オーティス、ジョン・ホーク
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田別館にて


2008年2月14日『チーム・バチスタの栄光』(120分)を観た
現役医師が書き下ろしたミステリー小説の映画化です。
バチスタとは拡張型心筋症のオペです。(大きくなった心臓の
一部分を切り取り、形を整え元の大きさに戻す・成功率は6割)
 手術シーンが見たくて観に行っただけなのでストーリーは知らず
なんだサスペンスだったのかと途中で理解した次第(苦笑)
シリアスな内容と思ってたのも覆されてコメディタッチだし
あ〜こういう作品なのねと後でなるほどでした。
 天才外科医・ゴッドハンドの桐生ドクターを始めバチスタチーム
7人の中に、連続して起こった術中死の犯人がいる!ってことで
厚労省の役人が調査するんだけど、原因がわかったとき
「あら〜そうだったんだ」と、それでも充分納得したのに
およよ、そこからまた展開しました! へ〜〜〜なドンデンが
ありまして意外な結末でした。なるほど!じゃん。
ま、エンタメ作品として観ればOK。自分的にはもっと人間ドラマを
感じさせてくれたら深みが出て好きな部類に入ったかも。
ちょいマンガチックな雰囲気が否めないか(それはそれで面白い)
でも、手術シーンは緊迫感があり全員熱演、良かった。
監督:中村義洋
出演:竹内結子、阿部寛、吉川晃司、池内博之、玉山鉄二
   井川遥、田口浩正、田中直樹、佐野史郎、野際陽子ほか
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて


2008年1月19日『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観た
さすがのティム・バートン!!とジョニーさま!
こんなストーリーを映像で美しくまとめあげてるのがすごい。
しっかし、中身はエグいストーリーなんだよねぇ・・
トッドの、復讐を果たした後のあまりに哀しい結末に
ドッキリ呆然。すごいシーンだった。
パイ屋のラベットの片想いも哀しすぎる。
メロディがずっと頭に残った。
原題:「SWEENEY TODD:The Demon Barber of Fleet Street」
作詞作曲: スティーブン・ソンドハイム
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター
   アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2008年1月16日『アース』(98分)を観た
冒頭の北極クマの赤ちゃんがムチャクチャ可愛い〜〜〜っ!
(あんな所で孤独っての・・つらっ!! あれからどうなるんだ?という
気持ちを引きずりながら画面は次へと移っていく・・・)
北極からスタートして南極へ地球を縦断する旅という形になっていた。
奇跡的に四季のある星となった(知らなかったけどね;;;;)この地球の
壮大な大自然を見事なカメラワークで魅せてくれました。
素晴らしい映像の数々に感嘆。どうやって撮影したんだろ?ってとこが
いっぱい。撮影日数のべ4500日、撮影箇所は200箇所以上に及ぶそう。
すごい!撮影隊の苦労ってそりゃもうハンパじゃなかろうと思えた。
トナカイ、狼、豹、象、ライオン、鳥、魚、ザトウクジラ、それぞれのドラマ!
過酷な自然界で生きてる動物たちって・・・・・・感慨深いです。
そして植物の世界の変化も見事な映像でした!
地球ってすごい星だ。。
監督:アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド
音楽:ジョージ・フェントン×ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
語り:渡辺謙
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて


2008年1月2日『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』を観た
天才ハッカーのライリー、古文書専門家のアビゲイルそして
暗号解読の天才的才能のビル、この3人のチームって、妙に楽しい。
おまけにビルの両親のキャラも笑わせてくれるので5人の
キャラだけでとっても面白かったよ。
展開が早いんだけど、別にこっちで推理しなくてもポンポン
答えが出てきて進んでいくんでアレヨアレヨと冒険旅行に
ついていっちゃったって感じかな。
ロケ地も結構あちこち飛んでるのでそれも楽しめた。
ロンドンのバッキンガム宮殿、豪華だねぇ〜☆
すっかり観光客気分で、へ〜〜!と見回したよ(笑)
クライマックスの黄金の財宝が眠るラシュモア山、
ここでの水との奮闘は、思わずリキが入った。
さすがにディズニー映画、単純に楽しかった♪
(それにしても・・・47ページの内容おしえて〜〜)
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ニコラス・ケイジ、ヘレン・ミレン、ダイアン・クルーガー他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田シアター9にて






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