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2007年12月30日『スマイル 聖夜の奇跡』(124分)を観た
ラパパンパ〜ン♪このメロディーが頭から離れないね。
陣内さんらしい作品。ホッケーの監督役の森山さんイケてます!
アイスホッケーとタップダンスを融合って面白い発想だ。
試合のシーンは、ほんとに迫力たっぷり!
笑って泣いて、笑って泣いて笑って・・感情に訴える要素を
テンコ盛りだったね。映画らしいステキな映画でした。
監督・原作・脚本:陣内孝則
脚本:金子茂樹
歌:レミオロメン
出演:森山未來 加藤ローサ 田中好子 谷啓 坂口憲二 他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて
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2007年12月26日『いのちの食べかた』(92分・PG-12)を観た
ドキュメンタリーで、農業や家畜を大規模な機械化によって
生産・管理している実情を映してるんだけど、
ナレーションなし、音楽なし、セリフなし!
ただタンタンと現場を映し続けてるだけの作品なんだよね。
絶句です!なんとも言いようのない・・どう表現すればいいんだろう・・
めまいを覚えるといおうか凍りつくような感触というか・・
やっぱり「絶句」です。。監督さん、すごい!!
人間って・・いったい・・(-_-;)
☆公式サイト『いのちの食べかた』
★アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭特別審査員賞
★ヨーロッパ映画賞最優秀ドキュメンタリー賞ノミネート
★2006年ニューヨーク映画祭正式出品
★2006年パリ国際環境映画祭グランプリ受賞
★2006年モントリオール国際ドキュメンタリー映画祭環境撮影賞
★2006年リール国際映画祭科学および宗教賞
★2006年ロードス島国際環境映画映像祭最優秀作品賞受賞
監督・脚本:ニコラウス・ゲイハルター
脚本・編集:ウォルフガング・ヴィダーホーファー
鑑賞劇場:第七藝術劇場(大阪市淀川区)にて
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2007年12月21日『椿三十郎』(119分)を観た
現代版風なテイストになっていて笑えて面白かった。
エンタメ性いっぱいで、軽い娯楽映画ということでは
楽しかったけど、時代劇としたらちょい物足りなさを感じた。
9人の若侍がもっと大人だったらよかったのかなーと。
でも軽い織田さんに合わせるならそんなとこか。
織田さんのマジな顔はかっこいいんだけどなぁ!
最後の織田裕二と豊川悦司の対決シーンは魅せてくれました。
監督:森田芳光
原作: 山本周五郎「日日平安」
出演:織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏
村川絵梨、風間杜夫、西岡徳馬、中村玉緒、藤田まこと他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて
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2007年12月14日『アイ・アム・レジェンド』(100分)を観た
音響に結構驚かされた。
こんな状況の孤独の恐怖感は耐え難い。
あのですね・・・超〜凶暴な動物がいるんです。。
しかしこんな超絶望的な状況でも前向きだってのがすごい!ってか
やる事があるから生きていられたのかもしれないね。
ウィル・スミスが1人がんばるけど熱演だよ。
ガンの特効薬として人間が作り出したウイルスの副作用で人類が
死に絶えるっていうのが、現実にそこまでいかなくてもそれに近い
事故が起こりそうな危険をはらんでいてそうで・・可能性のない
話ではないので恐怖を感じた。
荒廃したニューヨークもだけど誰もいない街ってほんと怖いね。
(マネキンがどうして動いていたのか誰かおしえて〜)
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク
チャーリー・ターハン、サリー・リチャードソン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて
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2007年11月28日『バイオハザードV』(94分)を観た
アリス!かっこいい〜っ☆
おっとと、ここで終りますか;;;おいっ!
監督:ラッセル・マルケイ
出演:ミラ・ジョボビッチ、マイク・エップス、オデット・フェール
アリ・ラーター、スペンサー・ロック
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて
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2007年11月27日『マイティ・ハート 愛と絆』(108分)を観た
"ウォールストリート・ジャーナル"の記者が中東取材中に
誘拐された実際にあった事件を綴った妻の手記の映画化です。
なのでエンタメ性はありません。が、見ごたえありました。
2002年パキスタンでの話です。
現在、ジャーナリストだったダニエル・パール(被害者)の
両親は、異文化理解の為の財団を立ち上げ活動しているそうです。
世界情勢をニュースで遠く離れた私たちが知ることができるのも
危険な現場で活躍しているたくさんの勇気ある人々のお陰さま
なんだけど、平和な世の中にならないものかと・・複雑な心境。
監督:マイケル・ウィンターボトム
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン、デニス・オヘア
アーチー・パンジャビ、イルファン・カーン、ウィル・パットン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田7Fにて
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2007年11月16日『ボーン・アルティメイタム』(115分)を観た
マットさまの魅力たぁっぷり☆堪能です!
特にファンでもなかったんだけど・・なんかマイッタなぁ〜^m^
めっちゃクール!!
ものすごくめまぐるしく追いつ追われつするんで
息つくヒマもないくらいスクリーンに釘付けでした。
殺し屋に作り上げるナンテ・・・こわい世界だねぇ
拉致班なんて存在、言葉きくだけでイヤな感じ。
CIAって組織、すごいったらありゃしない。。
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、ジョアン・アレン他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて
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2007年10月31日『ブレイブ ワン』(122分)を観た
仲良く恋人と公園を散歩中に・・突然暴漢に襲われるってことが、
どれほど恐怖のどん底に突き落とされるか想像に難くないけれど、
まして婚約者が殺害され自分も瀕死の重傷を負うわけだ。その後の
被害者エリカ(ジョディ・フォスター)の心理描写や行動!
銃を手に入れたことで徐々に変化していくエリカなんだけど、
ジョディ・フォスターすごかった!!
人は銃を持つことで、それまでの自分とはちがう自分が出てくる
のだろう・・。それにしても銃って簡単に手に入るんだ。。
この復讐劇のラストはびっくりしましたぁ!そ、そうきましたか^^;
監督:ニール・ジョーダン
出演:ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード
ナヴィーン・アンドリュース、メアリー・スティーンバージェン他
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田8Fにて
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2007年10月26日『グッド・シェパード』(167分)を観た
CIA!あぁ〜CIA!
私はナンカまちがったイメージをもっていたみたいだ;;
それにしてもアノ秘密結社・・・すごい組織に・・絶句
諜報活動の組織の怖さをしっかり見せてもらいました。
いったい「ソレ」は誰?ってのが終盤わかった時、
(≡д≡) ガーン!
そしてその後の結末にも☆<( ̄□ ̄;)
ラストシーンには、(-""-;)・・・
その選択、・・・。。
エドワード(マット・デイモン)の息子が大人になった時
マットをもっと老けさせればよかったのに
(ナァ〜ンテことが気になったりして;)。エドワードは、
実に寡黙なキャラだったけど、マットはまってたね。
監督・製作・出演:ロバート・デ・ニーロ
出演:マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー
アレック・ボールドウィン、タミー・ブランチャード、ケア・デュリア
鑑賞劇場:TOHOシネマズ伊丹にて
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2007年10月17日『キングダム-見えざる敵』(110分)を観た
社会派映画。まるでドキュメンタリーのような展開で
始まった。こんなことが、現実に地球上で起こっていて、
そんな所で懸命に生きている人々がいる。。サウジとかニュースで
遠い国の事のように見ていただけだけど、現実が詳細に感じられた。
平和な国で安全が当たり前と思ってる身としては、
結構きつい映像に圧倒されまして・・
後半はもうマバタキもせず(うそ)見入ってました!そして
ラスト!ひや〜ショックな・・まとめ方でした、お見事。
(そうですそうです!そのセリフそれが問題なのだ)
4人のFBI捜査官がサウジに乗り込んでテロリストの捜査を
するんだけど、女性が1人いて、すごい活躍場面があって
それがエンタメとしてはかっこよかったんですけどね。
いろいろと・・考えさせられる思いがしました。
監督:ピーター・バーグ
出演:ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、クリス・クーパー
ジェイソン・ベイトマン、アシュラフ・バルフム、アリ・スリマン
鑑賞劇場:TOHOシネマズ梅田にて
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2007年10月12日『幸せのレシピ』(104分)を観た
独身で仕事一筋バリバリのチーフ・シェフのケイトの自己中ぶりと
副シェフ・ニックの周りを引き立てようとする明るいキャラが対照的で、
アーロン・エッカートのとっても程よいチャメぶりが良かった。
子役のアビゲイルちゃんがまた良かったんだよね〜、
「リトル・ミス・サンシャイン」の時もいい子だぁと思ってたけど
マジ将来どんなステキな女優さんになるんだろと楽しみ。
ケイトは料理のレシピは最高だけど人生のレシピに無関心だった;;
ラスト、いい感じで幸せほっこりでしたぁ〜。
あ〜どうしてくれんのよ、ティラミスが無性に食べたくなったなり!
恋愛ものというより人間関係てのがテーマかもと思えた。
♪オペラがいっぱいです。
原題:「No Reservations」
監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン、 パトリシア・クラークソン、ボブ・バラバン
鑑賞劇場:池田中央シネマ1にて
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2007年9月28日『ファンタスティック・フォー銀河の危機』を観た
楽しかった!超能力ものって気軽に楽しい。
4人のチームメンバーがとんでもない能力があるのに
フツ〜に普通な人で仲良くまとまっていて面白い。
今回の話は宇宙から地球を破壊しようとする宇宙人が
ナントね〜サーフボードに乗ってやってくるっ!
へっ!みたいな発想なんだけど、彼がなかなかイケてました(笑)
日本のファンを意識してくれてるんですか、日本向け
サービス精神いっぱいだった。
超能力が入れ替わるのってのも楽しかった。
監督:ティム・ストーリー
脚本:ドン・ペインほか
出演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ
クリス・エバンス、マイケル・チクリス
宇宙人の声:ローレンス・フィッシュバーン
鑑賞劇場:伊丹TOHOプレックスにて
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2007年9月12日『オーシャンズ13』を観た
煎茶、玄米茶と日本語で言っちゃってたねー、
(健康志向でお茶ブームにでもなってるのかしら)
セレブな雰囲気の映画で目に保養たっぷり
オーシャンズのおしゃれな紳士たちの会話が楽しかった。
テレビを見て涙する可愛い^^ゞオーシャンがいましたが
ラストへとつながる伏線でしたね〜。
それにしても、マットの鼻っ! に、に合ってるスタイルでは
あった・・かも。相変わらずブラピはかっこいい。
カジノって、すっごいシステムになってますねぇ・・はぁ!
サイコロの製造工場での細工とかすごいね(^_-)-☆
ベガスを知ってる人はもっと楽しめた映画なんだろうなあと思う。
でね、ホテルのランクを評価するおじさんが泊まりにきて
チェックしてるんだけど、それがまぁ笑えたです〜
ラストのラストまで笑えちゃいました。
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン
アンディ・ガルシア、アル・パチーノ、エレン・バーキン
鑑賞劇場:池田シネマ1にて
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2007年9月2日『ラッシュアワー3』(93分)を観た
真田さんカッコよかったです〜!
ジャッキーとの対決シーン、魅せますね。
エッフェル塔でのアクション、がんばってます!
パリが舞台です。カーター(クリス・タッカー)もだけど、
何よりタクシードライバーがめちゃ面白かったよ☆
笑えました^m^
エンドロールでのNGシーンも楽しめます。
監督:ブレット・ラトナー
脚本:ジェフ・ネイサンソン
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、真田広之
ビニー・ジョーンズ、 ロマン・ポランスキー
鑑賞劇場:梅田三番街シネマにて
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2007年8月26日『シッコ』(SICKO)(123分)を観た
医療保障問題に焦点をあてたドキュメンタリーです。
ムーア監督、がんばってます!
政策で国民は天国と地獄。日本が今良くない方向へ進んでいる
最中なので、うう〜〜む!でした。全ての国民が平等に
医療を受けることができる国が現にあるんだから、やはり
そうでない国は考えてもらいたいものだ・・。
米の保険会社と製薬会社と議員たちがホクホク儲けて笑う・・。
米はマジおかしな保険制度だ。米に旅行中事故や病気に
なったらほんと大変なことになりそうだ( ̄□ ̄;)
それと比較してカナダ、イギリス、フランス、キューバは
医療費タダだった。
キューバでは病気を治すことがビジネスにはなっていない
おお何という理想の姿!
米国のエピソードのひとつに、次の事件があった。
笑えない出来事だけど、笑えるじゃないの。。
<救急車に運ばれる前に事前申請がなかったとして
支払い拒否の保険会社>(ーдー)
監督・製作・脚本・出演:マイケル・ムーア
鑑賞劇場:テアトル梅田にて
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2007年8月8日『消えた天使』(106分・R-15)を観た
朝イチに観にいったんだけど、朝から観る内容ちがいました;;
予告編も観ずストーリーも知らず「タイトル」と「キャスト」で
行っちゃったんですよね〜(._.) エグイ映像ありました(>_<)
ギアが、らしくない性格を演じてましたけどアブナイアブナイ。
こんな世界にどっぷりいると人格影響あるってば。
う〜〜ん、人間じゃない人間ってホントこわいよ〜
ジャングルの猛獣より始末が悪いってば。
で、そんな壊れた人間が・・社会で一緒に生活してるって
そりゃどうかと思うんですけど。
快楽犯罪を犯す人が、治るような一種の病気じゃなく、
そういう傾向が備わった人種だったとしたら・・・
キャー・・・怖くないですか。被害者多すぎるよコレ。
監督・製作:アンドリュー・ラウ
原題:「THE FLOCK」
出演:リチャード・ギア、クレア・デインズ、レイ・ワイズ
ケイディー・ストリックランド、アブリル・ラビーン
鑑賞劇場:梅田三番街シネマ6Fにて
■
2007年8月8日『トランスフォーマー』(144分)を観た
冒頭でヘリコプターのトランスフォーム!まず、オオ〜ッ!!(*_*)
主人公の愛車、黄色のカマロのキャラが楽しいし、かっこいい!
金属製生命体のエイリアンたちが人間ぽくって
スピルバーグだったなぁ〜(*^_^*)
ものすごい映像技術に圧倒されたね。
ロボットたちのデザインすごすぎ、マジかっこよすぎ(ホレボレ)
音がとってもイケてたし(*^_^*)
全体的にユーモアたっぷりでクスクス笑えました♪
主人公のママもおかしかったけど、ハッカーがユニークで笑えた!
それにしても・・アメリカの軍隊って....すごい!!!
軍事力にも圧倒されちっち。
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョン・ボイト他
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックス8Fにて
■
2007年7月18日『ハリウッドランド』(126分)を観た
予告編で興味をもったので観たんだけど...
ベン・アフレックがテレビ「スーパーマン」の主演俳優J・リーブスを
実話に基づいて演じていて、彼の死が自殺か他殺かというミステリー。
その調査をする探偵がエイドリアン・ブロディで(鼻が気になって
すぐ目がそこにいっちゃってナハハ(^◇^;))、ジョージの愛人に
ダイアン・レイン(とっても美人なんだけど怒るとコワイ顔だぁ)
まっ、このキャスティングだけでも魅せてくれましたけど、、
ハリウッドのこわ〜い裏側をのぞきながら、そっかーそうなんだ
スーパーマンはそんな役は嫌だったのか〜としみじみ。。
前半はその時代らしさとか楽しめたんだけど
終盤のテンポがちょっとね〜と思ったり。。
監督:アレン・コールター
脚本:ポール・バーンバウム
出演:エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン
ベン・アフレック、ボブ・ホスキンス
鑑賞劇場:梅田OS劇場にて
■
2007年7月11日『傷だらけの男たち』(111分・香港)を観た
金城武は目が優しくて魅力的。恋人に自殺されてアルコール依存症に
なった探偵役で頑張ってた。冒頭、二人の男の友情が描かれていて
それぞれの人間性に注目してたんだけど、最後まで二人の関係は
すてきだった。犯人探しのストーリーとはいえ犯人はわかっている
んで、(そうです、犯人は映るんです; でも入り組んでいるので
引き付けてくれますよ) そしてその理由が明かされたところで
ショック!! それぞれの心のキズがイタイ。
トニー・レオン演じるチンヘイ の人生って・・・つらっ!!!
マジつらすぎです。そんで・・・チンヘイの妻スクツァンも、
これまた悲しい;人は心の奥にどんな傷をもっているかわからない。
遅すぎたけど、愛が芽生えたのに・・遅すぎ・・悲
唯一、金城の恋人役が暗いストーリーを明るくしてたね。
監督:アンドリュー・ラウ
監督・脚本:アラン・マック
出演:トニー・レオン、金城武、シュー・ジンレイ、スー・チー
主題歌:浜崎あゆみ
鑑賞劇場:梅田OS劇場にて
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2007年6月23日『ザ・シューター/極大射程』(124分・PG-12)を観ました
こんなすごい優秀な正義の必殺仕置き人がいたら・・
世の中マシになるか?ならざるか。
腐りきったやつらを相手に復讐するわけだけど、罠には罠を!
緊迫した逃走劇、主人公スワガーのサバイバル術に関心・感心。
消耗品として人間を扱うそんなトップ陣に、濡れ衣着せられたほうは
たまったもんじゃないよ。もしかしたらそんな被害者が
いっぱいいるんじゃなかろうかと・・・(ゾッ)。
スワガーの頭脳プレイとすばやい身のこなしは見ごたえあった。
監督:アントワーン・フークア
原作:スティーヴン・ハンター『極大射程』(新潮社刊)
出演:マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ
ダニー・グローヴァー、ケイト・マーラ、イライアス・コティーズ他
鑑賞劇場:梅田三番街シネマにて
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2007年6月20日『アポカリプト』(R−15)を観た
すごかった。走る走る走るっ!こっちまでずっと緊張しっぱなし。
『生きる』とは!命の原点を見た感じがします。
主人公の表情がとっても良かったんですよね〜。
父親に「恐怖」は病だ、恐れるなと教えられるシーンが良かった。
「恐れるな」これが胸にぐいっと響きます。生きるうえで
これはとても重要な事だと思う。そして「愛」。主人公は
どんな目にあっても死ぬわけにいかなった、守らないといけない
妻子がいた。人が誰かを守るときの勇気はほんとに美しい。
そして、崩壊のあとは、いつも「新しい始まり」!がある。。
ふ〜っ!すごい映画だった。
(タイトルの意味はギリシャ語元から「明らかにする、
暴露する、表に出す」などを意味する)
監督 : メル・ギブソン
出演 : ルディ・ヤングブラッド、ダリア・ヘルナンデス、
ジョナサン・ブリューワー、ラオウル・トルヒーヨ
鑑賞劇場:梅田三番街シネマにて
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2007年6月13日『プレステージ』(130分)を観た
ニコラ・テスラの時代なんですね〜(19世紀末)
ひゃ〜ぁ、とテスラの登場に驚いてたら配役にもびっくり。
ボウイだったんだ〜!
憎しみで対立する二人のマジシャンが、それぞれ魅力たっぷり
だったんだけど、そ、そこまで憎しみあうとゾッとします〜。
マジックは、見るたびタネあかしを知りたいと思ってたけど、
知らないほうが楽しいわけよね〜。妙に納得させられた。
ストーリー構成が過去と現在とが非常にうまく交差して
ぐいぐい引き付けてくれました。
ラスト、「瞬間移動」が・・・(あ、結末は話さないでって画面に
お願いが出たんだった) なので感想も書きにくいけどね
・・マジ書けないわ。
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン
スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ボウイ
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックスにて
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2007年6月6日『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観た
おお〜ジャック!どうなっちゃったんだろうと
気になってたんだけどこんな所にいたんですか、うひゃっ☆
わぉ!ジャックのパパッ! 誰あろうキース☆面白い
「誇りと正気を失わず生きることだ」なんてカッコいいよん。
この手の娯楽映画って遊園地の楽しさなんだよね〜
小技が効いていて はい、楽しめました(^^♪
監督:ゴア・バービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
ジェフリー・ラッシュ、チョウ・ユンファ
鑑賞劇場:池田シネマ1にて
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2007年5月4日『スパイダーマン3』を観た
おばあちゃんの言葉がいっぱい・いいね☆
「自分を許すこと」
人が自信たっぷりの絶頂の時におちいりやすい心理状態を
黒いスパイダーマンとして表現してあると解釈して観てたんだけど
傲慢さや暴力性や復讐心に燃える“悪”のピーターを、歩き方や髪型
はたまたダンス!、善人で控えめなピーターの様変わりが見所
だったかな。でも心の葛藤に打ち克つには強い信念があってこそ、
それとおばあちゃんの愛って強いね。
親友ゴブリンと激しく戦うシーンはスピーディーで釘付け☆
ハリーにはホロリとさせられちゃったし〜、
あとサンドマン・・・、ありゃ〜・・サンドマンってどうなりますの?
なんしかコミック作品は楽しい。
監督:サム・ライミ
製作総指揮:スタン・リー
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、
ジェームズ・フランコ、ブライス・ダラス・ハワード
鑑賞劇場:梅田OS劇場にて
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2007年4月25日『サンシャイン2057』(108分)を観た
2057年、太陽がパワーなくなっちゃって地球人類の危機!
(氷の地球かいっ!) そこで地球を救うために太陽に核爆弾を
打ち込もうということで宇宙船イカロス2号が太陽に向かってる
その宇宙船の中の物語です。
これがまぁアクシデントの連続で結構画面に釘付けでした。
真田広之ファンとしては船長のカネダに期待してたんだけど
(かっこよかったよ^^)・・・サッサといなくなっちゃったね;
最善を尽くそうと頑張るクルーたちやラストシーン、良かった。
う〜ん、この異常気象の延長に そ、そんなことが( ̄□ ̄;)
なことが起こりませんように〜と思うけどね。
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ、真田広之、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス
ローズ・バーン、トロイ・ギャリティ、ベネディクト・ウォン
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックス7Fにて
■
2007年4月23日『ブラッド・ダイヤモンド』(143分)を観た
アフリカの素晴らしい風景の美しさと、人間の行なっている事の
アンバランスさに言葉を失いました・・・。
あまりに醜いおぞましい人間の業を見せつけられて
ショックなんですが、一番きついのは子どもたちに対する洗脳。
銃をもたせ殺人を強制し兵士に仕立て上げるということ、
これが作り事じゃなく実際に今も20万人!もの少年兵がいる
だなんて頭がパニクりそうです。
宝石に興味がない私としては、ダイヤに絡むこんな事情も
知らなかったのでひたすら驚きでした。
レオが演じる孤独なダイヤ密売人アーチャーの変化が見所、
影のある表情はさすがです。いい演技だったなぁ!と感動。
アフリカ人ソロモン(ジャイモン・フンスー)も良かった!
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー
ジェニファー・コネリー、マイケル・シーン
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックス8Fにて
■
2007年3月26日『ラストキング・オブ・スコットランド』を観た
殺されるかもしれないという不安ゆえに、猜疑心の塊になっていく・・。
アミン大統領が暴君になっていく過程が、フォレスト・ウィテカーの
熱演で恐怖がサスペンス映画のように伝わってきた・・。
さすがにアカデミー主演男優賞の受賞だけあった!
主治医ニコラスの恐怖。他国に行く時は「その地の掟」を知らないと
大変なことになるってことだ。
すごい作品なんじゃないでしょうか。。
恐怖心が諸悪の根源なんじゃないか・・なんて思った次第。
監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・マカヴォイ、
ケリー・ワシントン、サイモン・マクバーニー、ジュリアン・アンダーソン
鑑賞劇場:梅田三番街シネマにて
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2007年3月21日『蒼き狼』(136分)を観た
モンゴルの地図が最初に映ってよかった、冒頭でなるほど
そんなように部族に分かれてるんだと、分かり易かった。
広い広い大地での生活・・・大自然の中でシンプルな生活。
武力闘争に明け暮れるだけの男の世界。略奪される女。う〜ん、
人間って争わずに生きるってそんな難しかったんだ?
オールモンゴルロケの背景や、すごい数のエキストラたち!
ハーンの出生の秘密から恋愛、結婚、子ども、愛人、家族との関係
などの人間ドラマと共に、反町隆史のチンギス・ハーンは見ごたえ
あった。カッコよかった。中盤から後半の盛り上がりに比べ
前半がちょっとねと思えた気もしたけど、全体的に面白かった。
私はね、途中でここで終わりかと思って(そう思えるシーンだったの)
え?で、息子はどうなったのよ!とつっこみ入れてたんだよね、
そしたらまた話が続いた(笑)ハーンの息子って、・・・つらかったね
監督:澤井信一郎
出演:反町隆史、菊川怜、若村麻由美、袴田吉彦、Ara、
松山ケンイチ、平山祐介、松方弘樹、津川雅彦 他
鑑賞劇場:池田シネマ1にて
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2007年3月7日『ゴーストライダー』(110分)を観た
マーベル・コミックの人気アメコミを実写化した作品です。
馬とバイク(鉄の馬)が並んで走るシーン、好きだなぁ〜(*^ー^*)
ニコラス・ケイジの好きな表情がいっぱいだった^^
カーペンターズの曲が流れるなんて・・楽しい映画だねぇ。
笑えるネタも結構あったし、何よりニコラスのかっこ良さ抜群。
バイクもサイコー☆ ヘルバイクに変身!いいね〜
悪魔メフィスト(ピーター・フォンダ)とバイクが一緒に映る
なんて嬉しいシーンだし。悪魔にしては、へぇ〜(そうくるか)
なキャラだった。悪魔に魂を売ったのは愛ゆえだったというのが
ポイントだしね。犯罪者に対する仕置き、面白かった。
で、彼女役のエヴァ・メンデスが私好みの女性だったね。
楽しかった〜〜〜っ♪(と、ニコラスのファンの私は満足満足)
監督・原案・脚本:マーク・スティーヴン・ジョーンズ
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ウェス・ベントリー
サム・エリオット、ピーター・フォンダ他
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックス8Fにて
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2007年2月25日『ドリームガールズ』(130分)を観た
ブロードウェイミュージカルを映画化した作品です。
まず!楽曲が良かった、素晴らしかったです♪
ビジュアル的にも耳にもとっても感動。これだけでも大満足。
ストーリーは、ショウビズ界の裏側や人間関係のごたごたを
交えて、ボーカル・グループのサクセス・ストーリー。
エフィー(ジェニファー・ハドソン)の歌唱力に驚き!
ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)の美しさにため息!
ジミー・アーリー役のエディ・マーフィにびっくり!
ジェイミー・フォックスのワルぶりもよかったね。
監督・脚本:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、ダニー・グローバー
アニカ・ノニ・ローズ、ジェニファー・ハドソン、エディ・マーフィ他
鑑賞劇場:梅田ブルク7にて
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2007年2月7日『墨攻』(133分)を観た
舞台は紀元前の戦国時代の中国。
好きです!こういう歴史物のアクション映画。
革離(アンディ・ラウ)が圧倒的存在感で釘付けになった。
むちゃカッコいいんだよねぇ〜(*^ー^*)
ストーリーのまとめ方も良かったしセリフも楽しめたし
衣装もステキだったし音楽も良かったし・・全部良かった。
もう一度観たいと思えた、楽しめた!
監督:ジェィコブ・チャン
原作:酒見賢一 / コミック:森秀樹
出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン
ファン・ビンビン、ウー・チーロン、チェ・シウォン他
鑑賞劇場:梅田ピカデリーにて
■
2007年2月2日『幸せのちから』(117分)を観た
本作のモデルとなったクリス・ガードナーは、シカゴにある
ガードナー・リッチ&カンパニーの社長で、ホームレスから
億万長者となった人だそう。実話に基づいたお話です。
ウィル・スミスが頑張ってたぁ〜! 夢をあきらめないというより
諦められない現実が重くのしかかって、苦しくてもがんばるしかない、
この子のためにっていう強い想いで突き進むしかなかったんだろうし、
上を目指す気持ちがチョー強かったんだねぇ。
おまけに頭が良かったんだ(~o~)
なんしか普通の人はあんな挑戦はできないでしょう。
たいしたもんです。がんばるしかなくても諦める人も多いわけで
やっぱ、並みの精神力じゃないねぇ! 不幸から湧き出たちからの
ものすごさにため息。人生ってしんどいなぁ・・と思っていても
何も変わらないんだったら、とことんガッツで闘っていくって手も
あるもんだと思って成功に突き進むことが出来る人がどれだけいる
だろね。。なんだか身につまされるような感じもしたんだけど・・
ガンバルって大変なのだ。さてさて。
ウィル・スミスの実の息子との共演ってので二人の雰囲気いいし
クリストファー君って可愛い!
監督 :ガブリエレ・ムッチーノ
出演 :ウィル・スミス、タンディ・ニュートン
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス ほか
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックス7Fにて
■
2007年1月24日『ラッキーナンバー7』(111分)を観た
面白かったですね〜! 最初からグイッと引き付けてラストまで。
セリフも粋だしユーモラスなとこもあり〜ので色んな要素いっぱい。
謎がポロッポロツとわかってきたのも束の間、あれれ〜(*_*)
そうなるんですか!と驚いたばかりなのにまたもやアララ!
うまいっ!! とにかくどこをとってもネタバレになりそうで感想
書きにくいね。結末むちゃびっくりで、サスペンス好きな方には
おすすめです! ジョシュが光ってます〜☆
ルーシー・リューも良い良い(*^_^*)
ブルース、いいですね〜〜!ってこの役のキャラが良かったのよ。
なんてったって豪華キャスティングでも楽しめたよ♪
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー
モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ
鑑賞劇場:梅田ピカデリー8Fにて
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2007年1月21日『不都合な真実』(96分)を観た
いやはや・・・地球が危ない!!を
映像をとおして実感させられました☆<( ̄□ ̄;)
ゴアさん、素晴らしい!
今、我々がすべきことを小さなことでも、いや小さいことが
集まるとデカイ。なので自分ができることはやらなきゃいけない
と決意を改たにした次第・・。地球人皆で意識改革しなきゃね。
監督:デイビス・ゲンハイム
出演:アル・ゴア
鑑賞劇場:梅田TOHOプレックス8Fにて
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2007年1月10日『リトル・ミス・サンシャイン』(100分)を観た
笑えたっ!面白かったです。
この家族、めちゃめちゃ個性的な面々なんですよね〜
薬物中毒で毒舌な祖父、家族嫌いで理由あってしゃべらない兄、
自殺未遂したプルースト研究家のおじ、成功理論をぶちまける父、
メガネの可愛いオリーヴちゃん、唯一まともなお母さんの6人家族の
珍道中ってわけだけど、行先はオリーヴちゃんの美少女ミスコン
大会出場。まぁ次々といろんなことが起こるわけですよ、それぞれの
行状を観てるだけでおかしかったよぉ(#^.^#)
私的には長男ドウェーン(ポール・ダノ)にはまりました。
筆談とかバス降りて叫ぶシーンとか(爆)無表情だけでも笑えたし。
おじフランク(スティーヴ・カレル)も楽しかった〜♪
ま、それにしてもミスコンの奇妙な大人子供にはびっくり(*_*)
監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス夫妻
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル
アビゲイル・ブレスリン(オリーブちゃん)
第19回東京国際映画祭:監督賞、主演女優賞 受賞
鑑賞劇場:シネ・リーブル梅田にて
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