北日本汽船の定期航路就航船舶 - 昭和初期 − 作成中
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新潟北鮮線 昭14.1.31(1939)日本海汽船から継承〜
昭和14年(1939)1月31日に日本海汽船の買収の結果本航路を継承した。もともとは嶋谷汽船が経営していた航路を昭和10年(1935)3月北日本汽船との共同出資により日本海汽船の設立時に同社が継承した命令航路であった。実態は北日本汽船からの貸船で運航されており、昭和13年(1938)9月には新造貨客船月山丸を就航させた。昭和14年(1939)3月現在の就航船は滿州丸、月山丸の2隻で寄港地は新潟/清津/羅津/雄基。夏期月8回、冬期月6回の定期サービスとした。
月山丸
月山丸 Gassan Maru
敦賀北鮮浦鹽線 昭4.4.1(1929)大阪商船から継承

天草丸 AMAKUSA MARU (1901)

天草丸
天草丸 Amakusa Maru

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