北日本汽船の西廻定期航路就航船舶 - 昭和初期 − 作成中
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大阪小樽線 大8.4(1919)開設〜大11.4(1922)大阪小樽樺太線〜昭和期
昭和2年(1927)4月1日、競合する近海郵船と阪神、関門、京浜から北海道行貨物運賃の合併計算、恵須取航路の出帆日時等の協定を締結。昭和6年(1931)7月には東廻航路と共に留萌寄港を開始した。昭和11年(1936)に本航路用に新造された北洋丸が就航、翌年には同型船北昭丸が就航し7隻によるサービス体制となった。
北洋丸
北洋丸 Hokuyo Maru

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