日本郵船の南米航路就航船舶 - 昭和初期
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南米西岸線 明38.12(1905)開設大正期〜昭16(1941)以降休止
大正15年(1926)に東洋汽船から継承した本航路は昭和期に入ると不況のため安洋丸、銀洋丸を係船し樂洋丸、墨洋丸と新造船平洋丸の3隻で年7回の定期航海とした。市況回復後、昭和10年(1935)には高岡丸を自由船として配船するなど漸次就航船を増加させた。昭和14年(1939)12月から翌年にかけて靖國丸日枝丸等が配船されている。
安洋丸
安洋丸 Anyo Maru (1913)
墨洋丸
墨洋丸 Bokuyo Maru (1924)
平洋丸 
平洋丸 Heiyo Maru (1929)

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