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| 西回り世界一周線 | 大正期〜昭12.9(1937)再開〜昭15(1940)休航 |
| 昭和12年(1937)政府の三国間航路奨励に伴い川崎汽船は西回り世界一周航路を再開した。9月23日再開第1船のるほうく丸が神戸を出航、寄港地は当初、横濱/名古屋/大阪/神戸/門司/三池/上海/香港/マニラ/セブ/イロイロ/ダバオ/サイゴン/ジャカルタ/スラバヤ/シンガポール/ペナン/コロンボ/ボンベイ/カラチ/ポートスーダン/スエズ/ポートサイド/ニューヨーク/フィラデルフィア/ボルチモア/ノーフォーク/モビール/ペンサコラ/ニューオーリンズ/ヒューストン/ガルベストン/ブエノスアイレス/サントス/リオデジャネイロ/パナマ/ロサンゼルス/桑港/横濱の各港で月1回の配船を行った。昭和14年(1939)1月の外国用船禁止に伴い、多くを占めた外国用船の返船や翌年中南米航路拡充による転配により、五洲丸(五洋商船)を最後として休航となった。 |
![]() 五洲丸 Goshu Maru |
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