ミズホ通信 AM-6X(ピコ6AM)

2007.08.13新規作成 / 2011.08.24更新

◎本作品について
 AM-6Xは1984年、ミズホ通信で発売された6m QRP AMハンディトランシーバーで、ピコ6AMという愛称で呼ばれていました。完成品のみの販売で定価は19,800円(税別)でしたが、1986年のハムフェアのミズホ通信ブースで完全バラキットが5,000円で売られていました。このバラキットを組み立てたのがこのページに紹介しているピコ6AMです。
 本作品は送信が固定周波数の2チャンネル(当局使用のものは50.620MHz,50,550MHzを実装)で出力250mW、受信は中間周波数455KHzのシングルスーパーヘテロダイン方式で50.500〜50.700MHzが受信可能でした。
 Micro6AM2002に比べて送信周波数が2波固定であることや、強い信号による感度抑圧を受けやすいことが弱点ですが、このピコ6AMで全エリアの37局(2011年8月現在)と交信できています。2011年6月11日〜6月12日に行われたミズホ ピコトランシーバ30周年記念QSOパーティに本作品で参加し、 ミズホピコトランシーバ部門50MHz電話(AM-6X)1位に入賞できました。

JR8DAG 菅野 正人(KANNO Masto)
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◎コンテスト入賞歴等
・2011.06.11-06.12 ミズホ ピコトランシーバ30周年記念QSOパーティ ミズホピコトランシーバ部門50MHz電話(AM-6X)1位


【更新情報】
2011.08.22 ホームページの記述追加
コンテスト入賞歴追加
2007.08.13 ホームページ新規作成


ピコ6AMの外観
ピコ6AMの外観.他のピコシリーズと違って白と緑を基調とした色使いとなっている.
撮影:CANON EOS Kiss Digital N 画像編集:PaintShopPro6J

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内部の様子.電池は単3×4本.
撮影:CANON EOS Kiss Digital N 画像編集:PaintShopPro6J

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電池ケースをよけたところ.1枚の基板でトランシーバーを構成している.
選択度改善のためセラミックフィルターを実装する改造を行っている.
撮影:CANON EOS Kiss Digital N 画像編集:PaintShopPro6J