木樽AMラジオ(TaruAM Radio2008)
2008.11.11新規作成 / 2009.01.30更新
コーヒー豆の入っていた木樽ケースを利用したAMラジオです。AMラジオの回路としてはよく見られるICを2個使用したストレート方式で、感度等はスーパーヘテロダイン方式には劣りますが、強電界地域(札幌市など)では十分な音量で聞くことが出来ます。
| ◎更新情報 | |
| 2009.01.30 | 外観および内部写真を更新 ボリュームの位置を5mmほど中心部に寄せてバランスを修正しました。 回路に変更はありません。 |
| 2008.11.22 | 内部写真を追加 |
| 2008.11.11 | ホームページを新規作成 |
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| 外観の様子:コーヒー豆の入っていた木樽ケースに入れました(大きさ100mm(最大直径)×
115mm(高さ),突起物を含まず) 左のネジをはずすことで内部を引き出し、電池を容易に交換することが可能です。 撮影:CASIO EX-F1 画像編集:PaintShopPro6J |
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| 内部の様子:上蓋に穴あき基板(75mm× 115mm,2.5mmピッチ)を取り付けています。 穴あき基板に回路を組み、単3ニッケル水素電池2本のケースを取り付けました。 撮影:CASIO EX-F1 画像編集:PaintShopPro6J |
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| 回路図 ・AMラジオ用ICのLMF501と低周波電力増幅用ICのTA7368Pを使用したストレート方式です。 ・動作電圧は2.4〜3.5Vで単3電池2本で動作します(ニッケル水素電池等の充電池の使用も可能)。 ・LMF501の動作電圧は1.5Vですので、LEDを使用して電圧を下げています。 |