こだま鳴子

1セット(2枚)で、700円

ご注文は 生活工房 こだま

tel/fax 04-7105-7299

js-kodama@jcom.home.ne.jp


 


 
 「生活工房 こだま」から、ヒノキの鳴子をお届けいたします。
 
 工房名の「こだま」は、木霊や木魂、直接には木に宿る精霊や霊魂と言う意味です。もちろん山の樹の精霊「ヤッホー」のこだまにもつながります。一つひとつの木がもつこだまを大切に、心をこめて生活工房で、こだま鳴子を創りました。
 こだま・・・に重ね合わせたいことばとして、言霊(ことだま)。

自閉症や知的障害をもつ人が、ことばがたどたどしくても、少なくても、たとえなくても、伝えたい気持ちをそのまま、こだま鳴子の一つひとつの作品をとおして表現してくれています。

 岐阜県加子母森林組合の皆様の協力を得て、極上のヒノキ材を揃えることができました。東濃檜(とうのうひ)という銘柄のヒノキ材で、日本で有数の良材です。こだま鳴子では、あえて塗装はしていません。そのため汚れやすいと言う欠点はございますが、人の心になごみを与える木材(ヒノキ)の香りや触り心地をそのまま味わうことができます。


お願い 

 自然の木をできるだけ活かしたいと願っています。ですから、鳴子の板も拍子木も一つひとつ表情が異なります。その違いを楽しんでいただければ幸いです。


 

生活工房 こだま 工房長 渡辺 寿代

製作: 特定非営利活動法人 自閉症サポートセンター
      生活工房 こだま tel/fax 04-7105-7299

材料: 岐阜県加子母森林組合
指導: 松井 宏昭 (独立行政法人 森林総合研究所、つくば市)
    長谷川 良一 (岐阜県 生活技術研究所)