2002Jrチーム試合結果

平成14年9月15日(日) 練習試合(八小) 柏ヤンガース ●
1 2 3 4 5 6 7 8 安打
ヤンガース 1 0 0 7 4 0 0 4 16 11
ビクトリー 0 0 0 0 2 2 3 0 7 6
新チーム(HP開設後)初の練習試合。また、新たなユニホームを着ての初戦でした。特に、将来のビクトリーを背負う3年生中心で臨んだ試合でした。相手の投手の好投で、三振の山を築いたものの、後半徐々にもりかえし、相手をあわてさせました。それにしても本日登場した投手陣は将来有望。がんばれ。
(投)福山、東谷、高鹿、岩瀬−(捕)萩谷、森
平成14年9月16日(休) 練習試合(西原小) 西原アローズ ○
1 2 3 4 5 6 安打
アローズ 0 1 2 0 1 2
ビクトリー 4 0 2 0 4 × 10
攻撃は、コーチ陣理想の展開となった。初回、高鹿のスリーランで先制、3回原田陸のタイムリー2塁打等で中押し、5回岩瀬の満塁アーチ(幸運)でだめ押しと効率良く攻めた。守備もバッテリーを中心に、1つずつ確実にアウトにしていった。ベンチからも選手が大きな声を出していた。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
1 2 3 4 5 6 安打
ビクトリー 0 0 1 0 0 1 2 3
ニューセラ 0 0 0 0 0 1 1 1
平成14年9月23日(祝) 練習試合(松葉第1小) 松葉ニューセラミックス ○
楽しみにしていたニューセラミックスとの練習試合は、両チームともバッテリー中心にしっかり守ってしまった内容となった。3回表、内野安打で出塁岩瀬が2・3盗後、F.Cで先制ホームイン。6回表は、岡田のタイムリー2塁打で追加点をあげた。投手陣は、高鹿が3回無安打3四死球、岩瀬が3回1安打無四球に抑える好投。また、捕手の森は、3つの盗塁を刺す大活躍。チーム全体盛り上がってきたぞ。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成14年9月29日(日) 練習試合(八小) 木刈ファイターズ(Wヘッダー) ● ●
1 2 3 4 5 安打
木刈F 2 0 1 2 2 7 6
ビクトリー 0 0 0 1 1 2 2
1 2 3 4 5 安打
ビクトリー 3 0 0 1 0 4 3
木刈F 6 1 7 1 × 15 13
第1試合
第2試合
印西市のチャンピオン木刈ファイターズを迎えてのWヘッダーは、すべての面で木刈Fから学ぶ貴重な体験となった。それでも、第1試合は、ビクトリーなりのものができて、何とか試合になった。しかし、走塁、前に出ての捕球、バットの振りの鋭さどれをとっても、木刈Fに勝てるものがなかった。
このHPを見た、ビクトリーの諸君、それぞれの課題をもって練習だ。
第一試合 (投)高鹿、岩瀬−(捕)森
第二試合 (投)岩瀬、福山−(捕)萩谷、森
1 2 3 4 安打
ツインズ 0 0 1 2 3 3
ビクトリー 4 4 3 × 11 3
平成14年10月13日(日) 練習試合(法典西小) 法典コンドル ●
YC杯優勝の法典コンドルとの練習試合は、自分たちのミスで敗れた苦い試合となった。初回、岡田のタイムリー安打、2回には岩瀬のタイムリー2塁打で先行していった。逆転された後、3回は相手の四球により、一時逆転したが、3回以降は、ビクトリー投手陣の四球、守備のエラー等でランナーを貯めてタイムリーを打たれ、相手に大量点を与えてしまった。またも走塁等、たくさんの課題を見つけた試合となったが、しっかり頭に入れて、次に活かしたい。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成14年10月20日(日) 南部大会(秋季) 1回戦(名戸ヶ谷G) ツインズ ○
1 2 3 4 5 安打
ビクトリー 1 1 2 0 1 5 4
コンドル 1 2 5 4 × 12 6
新チーム結成後、初の公式戦で初勝利。1回裏、森のタイムリー安打、相手の四死球・守備の乱れにより4点先取。2回裏にも、萩谷のタイムリー安打等で4点追加。3回裏も、走塁をからめてチャンスを作り、森の2点タイムリー安打等で3点追加した。守りは、3回を高鹿が打たせて取るピッチングで1失点に抑える好投。これからの試合も、守りをしっかりやって勝つぞ。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成14年11月3日(日) 南部大会(秋季) 2回戦(南部G) 増尾クラブA ○
1 2 3 4 安打
ビクトリー 3 0 1 0 4 1
増尾 0 0 1 2 3 6
守り抜いて、うれしい勝利。これでベスト4進出を決めた。1回に岩瀬の内野安打を皮切りに2つの四球でチャンスをつくり、2死満塁から萩谷の三塁ゴロを相手がトリプルエラーをして、ラッキーな3点を先取した。3回にも相手のワイルドピッチで1点を追加。これに対し、投手陣は6安打・3四球でピンチの連続であったが、その都度、しっかり守り抜き(ライトゴロ2本等-安部)すばらしい勝利であった。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成14年11月9日(土) 練習試合(印西市・高花球場) 内野シャークスJ(Wヘッダー) ○ ○
1 2 3 4 5 安打
内野 0 0 0 0 0 0 0
ビクトリー 0 1 0 3 × 4 2
第1試合
1 2 安打
ビクトリー 7 1 8 4
内野 3 1 4 0
第2試合
印西市へ遠征し、強豪内野シャークスとWヘッダーを行った。
〔第一試合〕
2回裏2死から、四球で出塁の萩谷が2盗後、福山の右中間突破のタイムリー2塁打で先取点。4回裏には、死球で出塁の東谷が2盗後、高鹿のレフト前タイムリー安打で追加点。さらに、高鹿は盗塁後、W・Pでホームイン。さらに、森は四球から2・3盗後、何とホームスチールで生還した。投手陣は、ノーヒット5死四球にまとめた。特に、秋、練習試合等初登板の岡田がキレのある投球をして、今後の活躍に期待がふくらんだ。
(投)高鹿、岡田−(捕)森
〔第二試合〕
1時間の範囲で行ったため、2回で終了したが、3年生中心にがんばった。初回、四死球等で無死満塁から萩谷のタイムリー2塁打で2点を先制。その後も、岩瀬のホームスチールや相手のW・P等で追加した。2回も萩谷のホームスチールで追加するなど、走塁の練習を繰り返した成果が少しずつ出てきたようだ。投手陣は、もっと投げ込みましょう。
(投)岩瀬、福山、東谷−(捕)萩谷、奥
平成14年11月10日(日) 南部大会(秋季) 準決勝戦(光ヶ丘小) 光インパルスA ●
1 2 3 4 5 安打
ビクトリー 1 0 0 2 0 3 4
2 0 2 0 × 4 3
春の大会優勝チーム、光インパルスとの準決勝、後一歩及ばず悔しい敗戦となった。初回、森の内野安打から盗塁、相手のワイルドピッチで先制。しかし、相手の4番(エース)より1回裏、3回の裏と痛打を浴びて4点を取られた。だが、4回表、森の三塁打から、高鹿のタイムリー内野安打で追加点。岡田のヒット等でチャンスをつくり、相手のワイルドピッチでもう一点追加した。最終回、勝負をかけて岩瀬が2死2塁から3盗を試みたが、タッチアウトでゲームセット。試合終了後、悔し涙を流した選手諸君、この秋のベストゲームでした。この勢いで、3位決定戦がんばるぞ。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成14年11月10日(日) 南部大会(秋季) 3位決定戦(南部G) 名戸ヶ谷アトミックA ●
1 2 3 4 安打
ビクトリー 0 1 1 0 2 1
アトミック 2 0 0 7 0
大旋風を巻き起こしたビクトリーJrも最後に失速。
相手にヒットを許さず負けてしまった。
初回裏、2四球と盗塁を絡められ、2ランスクイズで2点を奪取された。その後は、高鹿もランナーを出しながらもしのいだ。ビクトリーは、2回、森の好走塁で1点、3回、福山のタイムリー安打で同点に追いついた。しかし、4回裏、2死からタイムリーエラーがきっかけで大量点をとられて敗北。相手投手が、しっかり、ストライクが取れるのに対し、ビクトリー投手陣は、相手にじっくり球を見られてしまった。このような試合は初めてで、良い経験になった。
よく頑張った、第4位、春の大会に雪辱だ。
(投)高鹿、岩瀬、岡田−(捕)森
平成14年12月8日(日) 練習試合(八小) サンスパッツ(我孫子市) ○
1 2 3 4 安打
サンスパッツ 0 2 0 0 2 0
ビクトリー 6 8 2 20 5
全員野球で、大勝利。
初回、相手失策等で6点。2回は、森のタイムリー2塁打等で8点。3回には、奥のレフトオーバーの大ホームラン等で追加した。
投手陣は、岡田・福山が2イニングずつ投げて、ノーヒットに抑えた。岡田は2イニングのアウトすべてを三振で取り、福山はこれまで以上の伸びのある投球で、今後に期待がふくらんだ。
(投)岡田、福山−(捕)森
平成14年12月15日(日) 練習試合(長崎小) 長崎FLB(流山市) △
1 2 3 4 5 安打
ビクトリー 0 0 0 2 4 6 3
長崎 3 0 2 0 1 6 2
3年生で戦った試合。
相手に主導権を握られ、何とか引き分けた試合であった。
初回、四死球や安打等により3点を与え、3回も失策や相手の巧みな走塁にあせって2点を与えてしまった。
相手のエースが交代した4回以降、やっとチャンスをつかみ、4回表、福山のタイムリー三塁打等で2点、5回表には、安部のホームスチール、萩谷のタイムリー三塁打、岩瀬の3盗から暴投を誘うなど4点を追加して逆転した。しかし、最終回裏、惜しくも同点に追いつかれた。
またまた、課題をたくさん見つけた試合、勉強になった。
(投)福山、萩谷、東谷−(捕)岩瀬