2003Jrチーム試合結果

平成15年1月18日(日) 練習試合 (東京自働機G) 柏リアノス ○
 1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  2  2  4  2  5 15   4
リアノス  0  2  1  0  0  3  1
2003年、ビクトリー初試合で見事に勝利。
3年生どうしの対戦となった。
初回、2回、3回と相手失策に助けられそれぞれ得点。
4回には、田中の三塁打後、福山のタイムリー安打等で追加点。
最終回にも、福山の本塁打等で5点を追加し、大勝した。
守備は、2回の守りでバッテリーのミスで2点を与えたものの、3人の投手が踏ん張った。
今年も、この調子で頑張りましょう。
(投)福山、岩瀬、東谷−(捕)東谷、岩瀬
平成15年2月1日(土) 練習試合 (高田小) 法典コンドル ●
 1  2  3  4  5 安打
コンドル  2  0  0  8  3 13   6
ビクトリー  2  0  0  0  1  3  2
昨年、敗戦した法典コンドルとの再戦。返り討ちにあってしまった。
初回、法典に2点を先制されたものの、4番森のタイムリー安打で2点を返した。2回・3回と両チームしっかり守って接戦になるかと思いきや、4回表、四球・失策が連発。また、寒さのためか、緩慢なプレーが目立ち、一挙に8点をあげられてしまった。
とにかく、ちょっとしたミスで点差が開く少年野球。勉強となる試合であった。
なお、安倍弟君が、デビューを果たして、結果はみごとな空振り三振。よく振ったぞ。
(投)高鹿、岩瀬、福山−(捕)森
森さん撮影
平成15年2月9日(日) 練習試合 (八小) セントラルパークス ●
 1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  1  0  2  0  1  4  2
セントラル  2  0  3  6 × 11  7
松戸の強豪セントラルパークスとの練習試合。
打・守すべてにおもいっきりプレーするすばらしいチームであった。
初回、森のライトゴロ(すばらしい当たり)で先制をしたが、すぐにその裏、2四球で出したランナーをパスボール・ワイルドピッチで返してしまった。3回に4番高鹿のタイムリー2塁打で逆転したが、3回裏に3エラーで3点を取られて逆転。
4回以降は、自力の差が出て大差をつけられてしまった。
先週の試合に続いて、途中までは何とか喰らいついているが、すべて失策等による自滅。今日の反省点を練習でカバーしよう。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森、東谷
森さん、牧田コーチ撮影
平成15年2月23日(日) 西部大会予選リーグ第1戦 (八小) 長崎FLB A ○
 1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  1  0  2  0  1  2  0  6  2
FLB  0  0  0  0  1  1  1  3  4
森さん、牧田コーチ撮影
今年初の公式戦、ビクトリーJrの身上「守りの野球」で快勝。初回表、無死満塁から森のセカンドゴロで1点。
3回表は走塁と相手のワイルドピッチで2点。
5回表も振り逃げの送球の間に、田中がホームを突き1点。
5回裏点をとられた後の6回表、相手失策、そして走塁を活かして2点を追加した。
このように、今日の得点は、ヒットよりも、走塁を活かした得点が多かった。(逆にタイムリーが出でいたら、もっと走塁ができていたら・・もっと点が取れたのでは)
投げては、岩瀬が打たせて取るピッチングで5回を無安打1失点。福山も好救援。守備も投手を助けて、久々納得の内容であった。
(投)岩瀬、福山−(捕)森
平成15年3月9日(日) 練習試合 (鰭ヶ崎小) 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ ●
 1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  1  0  0  1  0  0  0  2  2
鰭ヶ崎  2  0  0  0  3  0 ×  5  2
森さん、牧田コーチ撮影
流山市の強豪ジュニアフィンズとの対戦。やはり走塁とチャンス時の集中力の差が点差となった。
初回、相手失策のランナーを高鹿が返して先制。
その裏、2死2・3塁からタイムリーを打たれて逆転された。
4回表、高鹿のホームスチールで同点としたが、5回裏相手4番に2ランホームランを喫したうえ、ダブルスチールによる1点をとられた。
ダブルプレーを2回取るなど、随所に練習の成果も出ているが、集中力に欠けるプレーも多く、今後に課題を残した。(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成15年3月15日(土) 西部大会予選リーグ第2戦 (七小) 豊四季イーグルスB ●
 1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  1  0  2  0  0  0  1  4  8
豊四季  3  0  1  1  2  0 ×  7  2
西部大会公式戦2戦目で痛恨の1敗。初回表、高鹿の犠牲フライで先制したが、裏に三本間にランナーを挟むも暴投で3点を与えてしまった。3回表にも、高鹿のタイムリー安打、ワイルドピッチで同点に追いついた。しかし、3・4回裏四球で出したランナーの果敢な走塁により得点を許し、5回裏は2死からタイムリー2塁打を喫し2点を与えてしまった。7回表に岡田のタイムリーで1点を返すも3点差及ばず敗北となった(くやしい、でも大健闘)。だが、公式戦初?の8安打。特に下位打線に当たりが出できたことも事実。8安打11四球10残塁での敗戦は、ベンチ(監督・コーチ)も大反省である。
イーグルスの守備の堅さ(ピンチの時にもしっかりポールを目標に返す等)またも勉強させてもらった。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
森さん、牧田コーチ撮影
平成15年3月16日(日) 西部大会予選リーグ第3戦 (八小) 光ヶ丘シャークスA ○
 1  2  3  計 安打
光ヶ丘  0  0  1  1  1
ビクトリー  23 14  38  12
昨日の反省を踏まえて、走塁等を重視した試合。シャークスを圧倒して勝利。
詳細は記載しないが、初回打者27人9安打9四死球17盗塁、そして4番高鹿2ランホーマーで23点。2回も3安打9四死球18盗塁等で14点。3回裏も1点を追加した。
投げては岩瀬がコントロール重視のピッチングで1安打完投。
積極野球で、残り試合全勝でいこう。
また、安倍兄選手が公式戦初ヒット。素振りの成果だね。
(投)岩瀬−(捕)森
第1試合  1  2  3  4  5  6  7 安打
木刈F  1  0  0  0  3  4  4 12 12
ビクトリー  3  0  0  0  0  0  2  5  3
第2試合  1  2  3  4 安打
木刈F  1  0  0  0  1  1
ビクトリー  6  3  3 × 12  3
第3試合  1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  2  6  0  0  1  9  3
木刈F  0  1  0  0  4  5  8
平成15年3月21日(祝) 練習試合 トリプルヘッダー (八小) 木刈ファイターズ ● ○ ○
(第1試合)
初回表いきなり相手エースにHRを喫したが、その裏、振り逃げでもうけたランナーを森が返して同点。2死満塁から東谷がタイムリー安打を打って2点追加した。2回表は左中間に抜けたあたりをつないで三塁で刺すなど好守が出て、その後守りにリズムが出た。しかし、5回にタイムリーエラーが出て、チーム全体がテンポを失い、6・7回は四球を与えてタイムリーを打たれた。どちらにしても、木刈Fの打力はすばらしい。ビクトリーも4回まではよかったよ。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森

(第2試合)
3年生以下チーム同士で試合。木刈Cチームが初の練習試合ということもあったが、初回裏四死球により無安打で6点。2・3回も四球に安打を絡めて追加点をあげた。投手陣は安定していた。
(投)福山、萩谷−(捕)東谷

(第3試合)
この試合は、両チームとも新たなポジションで様々な試行を行いつつ試合をした。
先発岡田は、打たせて取るピッチング。バックもしっかり守って、今後に期待。高鹿は初回にランニングHR。
最終回、ちょっとしたミスから4点を返された。
次回に活かしたい。
(投)岡田、森−(捕)岩瀬
平成15年3月23日(日) 西部大会予選リーグ第4戦 (松葉一小) 松葉ニューセラミックスY ○
        1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  4  3  3  0  2  0  12  10
松葉  0  0  0  0  0  0  0  4
よく守り、よく走った。ナイスゲーム。
初回、森・岡田のタイムリー、相手のW.Pで4点。2回は高鹿のタイムリー等で3点追加。3回は足で攻めて3点。5回は岩瀬タイムリー等で2点を追加した。
今日は、何と言っても守り。初回裏は無死満塁、2回裏は2死満塁、4回裏も無死満塁をすべて守り抜いての完封勝利。今日の勝利の感覚を忘れずに今後もがんばろう。
(投)高鹿、岩瀬−(補)森
森さん、牧田コーチ撮影
森さん、牧田コーチ撮影
平成15年3月30日(日) 練習試合 ダプルヘッダー (八小) 高野台ジャガース  ○ ○
第1試合  1  2  3  4 安打
高野台  0  6  3  0  9  4
ビクトリー  3  4  5 × 12  3
第2試合  1  2  3  計 安打
ビクトリー  12  7  6  25  18
高野台  2  2  0  4  1
新3・4年生中心の高野台ジャガースとの練習試合。
第1試合は、ビクトリーは全く良いところなし、逆に高野台ジャガースの基本に忠実でかつ、声を絶やさない姿勢に見習う点大であった。楽勝が大接戦。反省の多い内容で、2試合目その克服を目標に望むことになった。投球では、東谷の好投が光った。また、嶋田選手が記念すべき初ヒットを打った。
(投)岡田、東谷−(捕)森

第2試合は、第1試合の反省点を踏まえ、声を絶やさず、積極的に1点を取る野球に心がけた。
内容は、高鹿の3ランを代表するように、強い打球を放ち、走塁もしっかり行った。
(投)福山、岩瀬−(捕)東谷
森さん、牧田コーチ撮影
平成15年4月13日(日) 西部大会予選リーグ第5戦 (田中小) トライスターA ○
 1  2  3  4  5 安打
トライスター  5  0  0  0  0  5  3
ビクトリー  1  1  8  2 × 12  3
西部大会ここまでOブロック3勝1敗、この激戦ブロックを勝ち上がるには代表チーム同様、大差での勝利というプレッシャーのかかる一戦。
いきなり初回5失点というビハインドという苦しいスタート。今までJrチームがやってきたことと違うベンチの指示に戸惑う選手達だがようやく三回に追いつき逆転することができた。ベンチの焦りもよそに、よくぞ勝利することができた。
この試合初めて三塁コーチャーを勤めた小林の大きな声がこのチームに無かった(声の出せないチームに)新たな風を吹かせた試合であった。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年4月27日(日) 練習試合 (八小) 南行徳ホークス(市川市) ○
        1  2  3  4  5  6 安打
ホークス  1  0  2  1  0  2  6  4
ビクトリー  2  4  3  0  0  ×  9  7
1回表、1点を先行されたがその後の満塁をしのいだ。
その裏、岩瀬を2塁に置いて、3番森、4番高鹿、5番岡田のクリーンナップの3連打(どれも痛烈)で逆転。2回、萩谷、田中の連続ヒットに四球、死球をからめて4点。3回には福山タイムリー、3番森の校舎横石碑に飛び込む特大2ランホームランで3点の計9点をあげた。
投手陣は、3投手とも四球が多く、エラーでほとんど点を取られてしまった。
小林は初打席を体験し、見事に空振りの三振。
南行徳ホークスは、全員5年生で守備も硬く、スイングもしっかりしている素晴らしいチームであった。
(投)岡田、岩瀬、高鹿−(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年4月29日(祝) 練習試合 ダプルヘッダー (宮田島G) 松葉ニューセラミックスY・J  ● △
第1試合   1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  3  0  2  0  0  1  6  7
松葉Y  0  0  2  0  7  ×  9  7
第2試合  1  2  3  4  5 安打
松葉J  0  1  0  5  8 14  4
ビクトリー  3  4  0  0  7 14  8
(第1試合)
1回福山、岡田のタイムリー等で3点、3回は足を使って2点とここまではビクトリー野球が目立ったが、さすがニューセラ、疲れの見えた高鹿から、3回裏2安打に失策等が絡んで2点。5回裏には、ランナーを貯められ、リリーフ岩瀬が4連続タイムリー安打等を打たれ大量7点を献上。もっと、走り込みが必要ですね。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森

(第2試合)
4年生以下どうしの対戦。
大半の選手がはじめて守ったポジションの中で、必死にがんばった。小林は記念すべき2安打、安倍暢・富川も2回出塁。
近い距離でありながら、投手陣は四球が多く反省したい。
(投)岩瀬、福山、東谷、福山−(捕)東谷、岩瀬
松葉の工作員こと松葉NC小林さん撮影 ありがとうございました。
平成15年5月4日(日) 練習試合 (印西市結縁寺球場) 内野シャークス(印西市) ○
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  3  0  2  5  3 13  8
内野  2  3  0  0  0  6
両翼92M、センター120Mという広い結縁寺球場で、昨年11月に対戦し、一冬超えてお互いどれくらいレベルアップしているかという楽しみな一戦。
初回、いきなり高鹿の3ラン本塁打で3点先制も、その裏死球のランナーを置いて、長・短打で2点を返される。2回裏、ランナーを置いて本塁打で逆転させるも、3回表二死から森の超好走塁にミスが絡んで同点に追いつくと、4回相手2番手投手から田中・安倍・嶋田・小林と良くボールを見極め、塁を埋めたところで、トップ岩瀬の左中間安打で再逆転すると、ここで期待のクリーンナップ登場。みんなの期待に応えて、森、見事痛烈右中間を破る満塁弾で計5点。5回、四球で出たランナーを岩瀬がこの日3本目のヒット左中間タイムリー2塁打に福山のタイムリーで3点を追加。最終回、抑えの岩瀬が
3・4番を打ち取りながらもシャキットその後を抑えられなかったが何とか0点にに抑えた。今後の課題としたい。
最後に、広い球場で絶対に後ろにやらないと、安倍・小林選手ががんばりしっかりくいとめていた。
(投)高鹿、岡田、岩瀬−(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年5月10日(土) YC杯5年生大会1回戦 (船橋市古和釜G) バンビーズ(鎌ヶ谷市) ○
     1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  0  0  0  2  4  0  6  7
バンビーズ  0  0  1  0  0  ×  1  4
2・3回表とチャンスを逃がし、3回裏相手1・3塁の注文通りの誘い出しに成功したものの、アウトが取れずに1点先取された。
試合経験を数々こなし、選手達は浮き足立たなかった。4回表、3・4番の連続2塁打等で逆転し、5回表には、森のタイムリー、高鹿の2点タイムリー2塁打等で4点を奪取。
投げては、エース高鹿が5回をそれなりにまとめて好投。守備も、岡田・安倍・嶋田をはじめ皆よく守った。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
       1  2  3  4 安打
ツインズ  0  0  1  1  2  2
ビクトリー  3  0  1 11× 15  11
平成15年5月11日(日) テプコ大会 第1戦 (八小) ツインズ ○
初回裏、福山のHR、高鹿タイムリー安打等で3点先取。3回裏にも森の鮮やかに左中間を抜くHRで追加。4回には、相手リリーフ投手を攻め、相手失策、嶋田・岡田・東谷タイムリー等で11点を取って駄目押しして圧勝した。
投げては、岩瀬が安定した投球で3回を1点に押さえるなど、今後に期待できる内容であった。
(投)岩瀬、岡田−(捕)森
牧田コーチ撮影
牧田コーチ撮影
平成15年5月18日(日) テプコ大会 第2戦 (八小) 大塚バッファローズ ○
        1  2  3  4  5  6  計 安打
ビクトリー  0  1  3  0  0  1  5  7
大塚  0  0  4  0  0  0  4  1
延長は6回(時間内)
延長戦に入る大変厳しい試合となった。
2回表、高鹿 のヒットから2盗後、岡田のタイムリーで1点。3回表、安倍のヒット、岩瀬四球後、福山のレフトオーバーの3ランで3点を追加した。3回表、エース高鹿が突然四死球を与え、牽制のミスから1点、さらに2・3塁から、タイムリー2ベース等を打たれまさかの同点。同点となった4・5回と替わった福山、相手投手の投げあいで得点を許さずに延長戦へ。6回、高鹿のレフト前安打、2盗、WP後、3本間にわざと挟まれ、相手のミスを誘い決勝点。厳しい試合を勝ち抜き大きな勝利を得た。
(投)高鹿 、福山−(捕)森
       1  2  3  4 安打
ビクトリー  3  7  7  4  21  17
加賀S  1  0  1  0  2  1
平成15年6月8日(日) テプコ大会 第3戦 (八小) 加賀シャトルズ ○
打線爆発で全勝で決勝トーナメント進出を決めた。
初回、岩瀬のセンターオーバー2塁打から、WP2本て゜先制。福山四球から2盗後、森のタイムリーで2点目。森も捕手の失策でホームイン3点目をあげた。
2回以降は打線爆発。田中、安倍の連続ヒットを皮切りに、岩瀬タイムリー2塁打、森、高鹿、東谷、田中等のタイムリー安打で7点。3回も嶋田相手失策から、福山・森の安打、岡田の2塁打、安倍の安打、嶋田の2塁打等で7点。4回は、森のランニングホームラン、岡田タイムリー等で4点をあげた。
今日は、嶋田選手が度重なる前塁を果敢に狙う好走塁、初めて左打席に入って2安打の岡田選手など、全選手がハッスルプレーですばらしい内容であった。
(投)岩瀬、高鹿 −(捕)森
牧田コーチ撮影
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  1  1  5  1  0  8  7
常盤平  5  1  1  2 ×  9  4
平成15年6月17日(土) YC杯5年生大会3回戦 (船橋市高郷SG) 常盤平ボーイズ(松戸市) ●
自滅という言葉が適切か・・。HP管理人として初めてこの言葉で負けてしまった感の試合であった。(自滅しても勝ってきた)
初回表、福山タイムリー安打で先制も走塁ミスで1点止まり。その裏、4失策等により5点を取られた。アウトは三振のみ。2回表、岡田、東谷の連続ヒットで1点も、再び走塁ミスで1点止まり。その裏も連携ミスで1点追加された。3回表、相手FCで1点、4番高鹿タイムリーで2点、さらに相手の失策で2点を追加、計5点をとって一時は逆転をした。しかし、逆転しても乗れない今日のJrは、失策のランナーをタイムリーで返され同点。4回表、森の犠牲フライで1点追加するも、ミスで追加点が取れなかった。4回裏、四球のランナーを置いてダブルエラーで2点を取られ、逆転敗北となった。失策の数6、暴走たくさんでは自滅としか言いようがない。今日流した悔し涙を次の機会に活かしてほしい。
(投)高鹿 、岩瀬−(捕)森
平成15年6月17日(土) 練習試合 (船橋市高郷SG) 高郷スターズ(船橋市) ●
        1  2  3  4  5  6  計 安打
ビクトリー  1  0  0  0  0  1  2  6
高郷S  2  4  0  2  1 ×  9  6
みんなが落ち込んで昼食を取っていたら高郷Sの田中監督さんより温かい一言があり、急遽練習試合が組まれた。
初回、安打で出た岩瀬を置いて、森のタイムリーで1点先制。その裏2死から四球を与えた後、センターオーバー2塁打等で2点を取られ逆転。2回には、4年生バッテリーの経験の浅さから、WP、PB等の連続で4点を取られた。ビクトリーはランナーをこまめに出すも高郷の堅い守りに阻まれて得点ができなかった。最終回、新人戸栗が初打席で7球ねばって初打点など、ビクトリーにとって明日以降につながる試合となった。高郷Sの皆さん、今後も懲りずに練習試合等よろしくお願いします。
(投手)岩瀬、福山−(捕)東谷、岩瀬
牧田コーチ撮影
平成15年6月21日(土) YC杯4年生大会2回戦 (船橋市高郷SG) 印旛ブラザース(印旛村) ●
       1  2  3  4 安打
ビクトリー  0  1  1  0  2  5
印旛B  5  0  1  9  5
いままで練習試合は行ってきたが、4年生以下だけでの公式戦は初体験となったJr達。今現在の力の差が出た結果、完敗であった。
初回、失策のランナーを置いて、連続長打等で5点。しかしこの長打も今後の練習で普通のフライで取れる当たりであった。2回表、東谷三塁打からWPで1点を返し、チームに流れが出てきた。3回、岩瀬2塁打から相手失策でまたも1点を返し、完全に追い上げムードとなったが3回裏に痛い1点を追加された。
先発岩瀬は、力投しそれなりの内容。次回に期待が持てた。嶋田選手のファインプレーをはじめとする選手全員のやる気をベンチのコーチ、応援の父兄は感動していたぞ。
今日の経験を明日以降に。
(投)岩瀬、福山−(捕)東谷
牧田コーチ撮影
平成15年6月22日(日) 南部大会1回戦(藤心小) 大塚バッファローズA ○.
       1  2  3  4 安打
ビクトリー  0  2  4  9  15  9
大塚  0  0  0  1  1  2
全員野球で快進の勝利。テプコ大会で苦戦の大塚に大勝した。
2回表、高鹿 のホームラン賞獲得のセンターオーバーHRで先制。相手失策で追加し2点。
2回裏2死満塁のピンチを三振で抑えて、ビクトリーのペースに。
3回表、相手失策からWP等で1点追加した後、高鹿 2ランHR、岡田のHRで計4点。
4回裏安倍ヒットから相手失策で1点。森の満塁HR。更に相手失策で2点を追加した後、嶋田の2ランHRでダメ押しで計9点。
4回裏、HRを打たれて完封は逃したものの、高鹿は9奪三振を奪いエースの貫禄を見せた。
(投)高鹿 −(捕)森
正田OB撮影
平成15年7月5日(土) 練習試合 (流山市上耕地G) 東深井ファイナルス(流山市) ○
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  6  3  4  0  1 14  8
ファイナルス  1  1  0  2  3  7  3
初回表、森・東谷タイムリー安打等で6点。2回表は相手WP、高鹿 犠牲フライで3点。3回表も岡田タイムリー安打等で4点を追加した。とりあえず、走塁はレギュラー陣はOKであったが、途中出場の選手に課題が見られた。また、軟投の投手に苦しむ選手もいた。
投手陣は、とりあえずそこそこの内容。明日の公式戦に期待したい。
 ファイナルスは4年生以下のチームであったが、スクイズを決めたり、堅い守りの素晴らしいチームであった。
(投)高鹿 、岩瀬、岡田、福山−(捕)森、岩瀬
牧田コーチ撮影
平成15年7月6日(日) 南部大会2回戦(八小) 増尾レッドスターズB ○.
       1  2  3  4 安打
レッドSB  0  0  0  1  1  2
ビクトリー  0  1  3  ×  4  0
岡田選手の好投、そしてバックの堅守で無安打で勝利。久々の公式戦先発の岡田はほとんど初球をストライクを取り、8奪三振の好投。最終回失策を招いて2死満塁のピンチとなったが、エース高鹿が1球でしとめて勝利となった。
相手投手の速球に苦しめられたが、無安打で4点の獲得は、日頃の走塁の練習の効果か。厳しい試合を勝ち抜いたことを自信にかえてほしいものだ。
(投)岡田、高鹿 −(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年7月6日(日) テプコ大会 準決勝 (八小) 豊上ジュニア−ズF ○
        1  2  3  4  5 安打
豊上  0  0  0  0  0  0  0
ビクトリー  0  0  2  0 ×  2  5
高鹿投手のノーヒットノーラン完封でテプコ大会決勝進出を決めた。相手投手の好投により、1・2回と2死2塁のチャンスをものにできなかったが、3回、3番森・4番高鹿の5年生の連続タイムリーで2点。これを全員野球で守った。特に、相手3回表2死2・3塁のピンチをライト嶋田選手がライトゴロにしとめるなど、バックもしっかり守っていた。
さあ、全員野球で優勝旗獲得だ!
(投)高鹿 −(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年7月13日(日) 南部大会準決勝(南部G) 加賀シャトルズA ○.
     1  2  3  計 安打
加賀S  0  0  0  0  1
ビクトリー  7 12 ×  19  8
相手のミスに付け込んで大勝。テプコ大会に引き続き決勝進出を決めた。
初回表、先頭岩瀬のライト前安打を、相手が後逸。一気にホームを駆け抜け先制点。その後、四球と相手失策、そして好走塁が絡んで6点を追加、計7点。2回裏は、福山内野安打から盗塁、WPで1点。岡田内野安打を置いて、高鹿レフトオーバー2塁打で追加点。東谷・田中四球で満塁のチャンスに安倍レフト前タイムリー安打で2点追加。その後も、福山・高鹿のタイムリー、田中犠牲フライ等でこの回大量12点。
投げては、エース高鹿 、リリーフ岩瀬安定した投球で完封した。あと1勝で優勝。昨年秋の南部大会で流した涙を晴らすぞ。
(投)高鹿 、岩瀬−(捕)東谷
牧田コーチ撮影
平成15年7月20日(日) テプコ大会 決勝 (名戸ヶ谷G) 松葉ニューセラミックスY ○
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  4  0  1  5  3  0  0 13 11
松葉  0  0  2  0  0  1  0  3  5
祝 優勝
全員野球で見事に優勝。
初回、1死2塁で福山が好走塁を見せ先制点。これで松葉のペースを乱し、続いて岡田・田中のタイムリー安打で追加し4点。3回裏、2ランホ−ムランで2点を返されるも、4回に3四球と3安打で5点を追加、試合を決定付けた。
投げては、高鹿 が緩急を使ってナイスピッチング。
最後は、岩瀬が抑えて強敵を破った。
本当におめでとう。
(投)高鹿、岩瀬−(捕)森
平成15年7月21日(祝) 南部大会決勝(南部G) 千代田ファイターズB ○.
       1  2  3  4 安打
千代田  1  0  0  2  3  5
ビクトリー  8  1  0  ×  9  8
祝 優勝
猛打爆発で、南部大会も優勝をGET!
初回、打者12人8安打1四球を絡めて8点獲得。
これで流れはビクトリーペースに。
守備でも、4回右中間に抜けた当たりを、東谷、福山、岩瀬、森とつないでホームタッチアウトにするなど、練習の成果も発揮。素晴らしい勝利であった。
(投)高鹿−(捕)森
平成15年8月23日(土) 練習試合 (光町スポーツ公園野球場) 九十九ビクトリーズ(東金市) ○
夏合宿1試合目。同じビクトリー同士の対戦。
初回表、先発高鹿 は、2つの四死球のランナーを貯めて相手にタイムリー等を与えてしまい3点を奪われるが、その後2・3回は安定したピッチング。前日暑くて眠れなかったなか、よく投げた。
初回裏は、相手ミスから3点を奪う。3回裏は、8安打2送りバント、さらに盗塁等で9点。4回も安倍猛打賞3本目のヒット(3.塁打)、嶋田3塁打等で4点を獲得し勝負を決めた。
なお、4・5回岩瀬は6人で3三振を奪う等完全リリーフ。三塁田中・一塁嶋田問題なし。また、中村聖弥・嶋田篤初めて試合に登場した。
(投)高鹿 、岩瀬−(捕)森
        1  2  3  4  5 安打
九十九  3  0  0  0  0  3  2
ビクトリー  3  0  9  4 × 16  12
平成15年8月23日(土) 練習試合 (光町営尾垂G) 江戸川バニーズ(江戸川区) ○
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  8  0  0  0  1  9  4
バニーズ  3  4  0  0  0  7  5
夏合宿2試合目。楽勝のはずが・・。全員あせりの顔。
都内のチームとの初対戦。
初回表、福山のヒットから相手失策2つを挟んで、東谷・田中の連続安打。その後四球、相手失策が絡んで8点を獲得。
ところが、先発岡田投手、やはり、前の夜良く眠れなかったのか、四球を3つ与え、失策が絡んで初回3点。2回裏も引きずってしまって4点を奪われ1点差。相手が盛り上がったところで、リリーフ岩瀬がナイスピッチングで火消し。最終回表、四球で出たランナーを2死三塁に置いて、代打高鹿が内野安打で貴重な追加点。どちらかと言えば反省点の多い試合となってしまった。なお、中村聖弥が初打席見事に空振り三振。よく振ったぞ。
(投)岡田、岩瀬−(捕)森
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  1  0  0  0  0  2  0  3  5
エラーズ  0  1  1  4  0  0 ×  6  7
平成15年8月30日(土) 練習試合 (久寺家エラーズ球場) 久寺家エラーズ(我孫子市) ●
強敵との練習試合。ミスの出たJrが敗戦。
先発高鹿は、3回2失点。自らの投手ゴロを1塁への暴投等失策が絡んで2失点。リリーフ福山は3安打1四球の内容であったが、WPが多く守備もなかなか乗れない状況であった。5・6回は岩瀬が2イニングを1安打無失点。
攻撃は、初回岩瀬のヒットを足がかりにバントで送ったのち相手失策で1点。後1点追加点が取れたチャンスであったがミスで1点のみ。その後は、相手の投手のペースに乗ってしまい得点が取れなかったが、6回ランナーを貯めて、相手失策で2点を追加した。
夏休みの課題はできつつあるも、集中力に欠けた、野球の根本を忘れてしまったプレーが多く課題の残った練習試合となった。
(投)高鹿、福山、岩瀬−(捕)東谷
牧田コーチ撮影
平成15年9月13日(土) 練習試合 (宮田島G) リトルイーグルス(我孫子市) ●
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  0  0  1  3  4  8  7
イーグルス  7  2  6  0 × 15  5
ウインターカップの前哨戦。
残暑厳しく34度の世界で、先発投手岩瀬、2番手岡田の四球の嵐により、チーム全体が乗れない内容であった。
投手では、最近不調であった、福山の好投が好材料。
次回に期待したい。
打撃は、好調を維持。しかし、今日の、一番の課題は、走塁。リトルイーグルスの走塁に負けていた。ビクトリーの上のチームがいたことを励みにして、今後の練習に活かしたい。
なお、大差の中、追い上げたこと、また、富川兄選手の初ヒットなど収穫もあり、ウインターカップの公式戦では、この借りを返したいものです。
(投)岩瀬、岡田、福山−(捕)東谷、岩瀬
牧田コーチ撮影
平成15年9月15日(祝) 練習試合 Wヘッダー (八小) 東深井ファイナルス(流山市) ○ ○
第1戦  1  2  3  4 安打
ビクトリー  2  0  6  2 10  8
東深井F  1  5  0  0  6  9
第2戦  1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  2  0  2  5  0  9  5
東深井F  2  0  4  0  2  8  5
田中さん撮影
必ず、ライバルとなる4年生以下チームどうしの練習試合。どちらも、今現在出し切れる力を出し切った素晴らしい練習試合となった。
【第1戦】
レギュラーどうしで真剣勝負。
初回表、2死より嶋田兄のタイムリーで2点先取点。その裏犠牲バントを巧に使われ1点を返された。2回裏には、ランナーを貯められて、三塁打・HR等を喫し5点を追加された。1・2回を投げた先発福山は、夏の不調を取り返す低めのピッチングであったが、相手の強打に悔しい失点。次回に期待が持てる内容であった。ここで、めげないのが4年生以下チーム。3回表、先頭福山・田中の連続HRを皮切りに集中打を浴びせて逆転。4回表も、東谷タイムリー、岩瀬スクイズでダメ押しをした。3回・4回は岩瀬が速球勝負の火消しで抑えて、見事勝利。
(投)福山、岩瀬−(捕)東谷
【第2戦】
この試合は、今後を見据えた、新しい戦力を試す試合であった。
先発した、東谷は速球が低めに決まり素晴らしい内容。
2番手投手以下は、初めての登板となった。戸栗は、野球をはじめて3ヶ月の左投手であるが、コントロールは合格点。後は、マウンド度胸をつければ充分OKの内容であった。また、3番手安倍、4番手田中、両選手も全力投球で笑顔の満足初登板。コントロール抜群で、次回に期待だ。
打撃では、福山が2本のHRで、今日1日で3本目。岩瀬が2安打。その他、島・田中弟・本木・富川弟の低学年が試合デビューを果たし、父兄の皆さんを喜ばせた。
(投)東谷、戸栗、安倍、田中−(捕)福山、岩瀬
平成15年9月23日(祝) ウインターカップ予選リーグ(東京電機大G) 西船ウイングス(船橋市) ●.
        1  2  3  4  5 安打
ウイングス  2  0  2  3  2  9  7
ビクトリー  0  2  1  2  0  5  7
ウインターカップ大事な初戦を四球の嵐で自滅。
初回表不運な3安打及び1失策で2点を先制されたが、2回裏東谷・田中・嶋田の3本の安打で同点。しかし、3回・4回と、高鹿・岩瀬と10四球の連発、チーム全体の動きを乱してしまった。
3回裏は森のライトオーバーHRで1点を返すも、4回裏不運なダブルプレーもあって2点どまり。どんどん、相手のペースに。
5回表、決定的な長打を打たれて、敗れた。
このような結果に終わって、ベンチも大反省。こうなったら、残りの試合全勝するしかない。気を取り直して頑張ろう。
(投)高鹿 、岩瀬、高鹿 −(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年9月27日(土) 練習試合 (松葉二小) 松葉ニューセラミックスY ●
        1  2  3  4  5  6  7  計 安打
ビクトリー  1  0  1  0  0  0  0  2  5
松葉NCY  0  0  2  0  2  4 ×  8  8
テプコ大会決勝戦の再戦。今回は、松葉NCYの気迫に完敗。
初回、東谷レフト前安打から高鹿タイムリー2塁打で先制。3回表にも一死二・三塁から4番の役目を果たすレフト犠牲フライで追加点。しかしながら、3回裏WPとスクイズで追いつかれ、5回裏には、一塁手の痛恨の落球で2点を追加された。6回裏、四球等でランナーを貯められ、集中打を浴びだめ押しされて敗戦となった。
先発高鹿 は、ウインターカップ初戦の敗戦の反省を踏まえ、投球内容はまずまずであった。しかし、試合開始前の練習中、ちょっとした気の緩みから、キャプテン森が怪我により出場できなかったことが、想定以上の点差に広がった。ベンチ大反省。なお、今後も、NCさんとは、何度でも、切磋琢磨して試合をお願いしたいものです。
(投)高鹿 、福山−(捕)東谷
田中コーチ撮影
平成15年9月28日(日) 練習試合 (八小) 南流ファイターズB(流山市) ○
        1  2  3  4  5  6  計 安打
ビクトリー  0  1  2  0  3  4  10  7
南流F  1  0  4  0  2  0  7  6
 4年生以下どうしの練習試合。最後まであきらめずに試合を逆転し、ナイスゲームであった。
 初回裏、安打のランナーをWPで先制を許す。2回表、岩瀬がレフト前ヒットから始まり、嶋田バントヒットで同点。3回表、ランナー2人を岩瀬がレフトオーバー2塁打で返し2点。3回裏2安打3四死球3失策で4点を取られて逆転を許すも、5回表にはランナーを貯めて福山タイムリーバントヒット、相手失策で3点を取り逆転。5回裏、レフト痛恨のエラーで2点を取られ逆転されるも、最終回表2死2・3塁で4番岩瀬のセンターオーバー2塁打で2点、田中レフトオーバーの2ランでだめ押しして勝利。
 先発岩瀬は、5イニングを強打の南流に、まずまずの投球内容。福山最終回を3人でしとめた。
 試合をあきらめず、がんばれる4年生あっばれだ。
(投)岩瀬、福山−(捕)東谷
平成15年10月5日(日) 練習試合 (八小) 村上ファイターズ(八千代市) ○
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  0  1  1  3  5 10  4
村上F  0  1  1  0  2  4  4
日ハム杯千葉県大会出場の強豪村上ファイターズを迎えての練習試合。強豪チームに守り抜いての勝利。
初回裏相手一死三塁のピンチを守り抜き、2回表押し出し四球により先取点。2回裏、相手4番のレフトオーバー三塁打のランナーをスクイズで返され同点。3回表、東谷の内野安打を足がかりに、田中スクイズで追加点。3回裏失策のランナーを三塁打で返され同点。しかし、無死三塁のランナーを釘つげにして追加点を取られなかった事が大きかった。4回表相手投手陣の乱れで6死四球により無安打で3点。5回表には、ランナーを貯めて、3番森・4番高鹿のタイムリー安打等で5点を追加した。
 村上Fも、新たな打順・投手起用により真の実力が発揮されていなかったとはいえ、打球の早さ、守備力すべて長けており、ビクトリーにとってまたも大きな勉強をすることができた。
(投)高鹿 、岩瀬−(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年10月13日(祝) ウインターカップ予選リーグ(宮田島G) 習志野フレンズ(習志野市) ●.
        1  2  3  4  5  6  7  計 安打
ビクトリー  0  1  0  3  0  0  0  4  5
フレンズ  0  0  2  2  0  1 ×  5  9
1点を争う好ゲーム。走塁のミスの出たビクトリー敗戦。2回表、東谷のライトオーバー2塁打で先制。3回ビクトリーの連携ミスで逆転されるが、4回表東谷スクイズ、岡田タイムリー安打、相手失策により3点を追加し逆転。粘るふレンズは4回裏、三塁打から、失策、タイムリーにより同点とする。ビクトリーは6回表、1アウト満塁のチャンスを作るも、牽制死するなどで0点に抑えられ、流が相手に。
6回裏、3四球を与えて、WPで決勝点を奪われた。
最終回も、後一歩のところまでいったが、相手の好守に阻まれた。
習志野フレンズは守備が堅い守りの素晴らしいちーむであった。1点に泣いたビクトリー。1点の大切さをしっかりかみしめよう。
(投)高鹿 、岩瀬、福山−(捕)森
牧田コーチ撮影
平成15年10月19日(日) ウインターカップ予選リーグ(八小) 木刈ファイターズ(印西市) ●.
        1  2  3  4  5  6  7  計 安打
ビクトリー  0  0  0  0  0  0  0  0  1
木刈  0  0  0  0  3  0 ×  3  3
これまで、練習試合で戦ってきた、あこがれのチームと初の公式戦での試合。実力の差で完敗であった。
木刈吉見投手、ビクトリー高鹿 の投げ合いは5回すばらしい内容であった。木刈は、5回裏、ビクトリーのちょっとしたミスをつき3点を取った。6・7回は、木刈のエース水野投手の速球に押され敗退。
ビクトリーは、ウインターカップ3連敗で決勝トーナメント進出は絶望となったが、徐々に調子を回復。
この緊張感で、残りの試合、そして南部大会・スポ少新人戦に臨んでほしい。
(投)高鹿 、森−(捕)森、高鹿
平成15年10月26日(日) 南部大会2回戦(八小) 柏ドリームスB ○.
   1  2  3  4 安打
ドリームス  0  0  0  0  0  1
ビクトリー  2  0  1 12  10
牧田コーチ撮影
牧田コーチ撮影
春につづいて連覇を狙う秋の南部大会初戦。とりあえずコールド勝ちで好発進。
初回裏、福山・高鹿 がそれぞれ安打で出塁後好走塁で2点先取。3回も追加点をした後、4回2死後岩瀬のタイムリー安打から火が点いて高鹿のレフトオーバー三塁打等で9点を取ってコールド勝ちとした。
先発高鹿は、ストライク先行の打たせてとるピッチングで完封勝利。
なお、牽制死した選手、サインの見落としをした選手があった。反省したい。
(投)高鹿 −(捕)森
平成15年11月2日(日) 南部大会準決勝(藤心小) 加賀シャトルズA ○.
   1  2  3  4 安打
シャトルズ  3  2  0  0  5  3
ビクトリー  2  0  3  6  4
サヨナラで決勝進出!連覇に向けて大きな勝利。
初回表、2ランHRと1塁牽制悪送球で3点を先制されたが、その裏、相手失策等で2点を返す。2回表、不運な2ランHRを喫し3点差。投手を高鹿から、キャプテン森にチェンジ。森はその後、パーフェクトリリーフで流れをビクトリーに。3回裏、岡田、田中のタイムリーで同点。最終回裏、1死後、連続四球で1・2塁とした後、岩瀬の3塁盗塁に併せて森のショートゴロ、1塁送球の間に一気岩瀬がホームをついてサヨナラとなった。厳しい試合を全員野球で勝ち抜いた。あと、1勝、絶対勝つぞ!
(投)高鹿 、森−(捕)森、高鹿
平成15年11月3日(祝) 練習試合 (鰭ヶ崎小) 鰭ヶ崎ジュニアフィンズ(流山市) ○
        1  2  3  4  5  6  7  計 安打
ビクトリー  1  1  3  3  0  7  0  15  11
鰭ヶ崎  0  0  1  0  4  0  0  5  5
3月に続き2回目の練習試合。
初回・2回表と、走塁と相手失策を絡めてリード。3回表、ダブルプレーの間に追加点。更に嶋田ライトオーバー2塁打で2点を追加し、この回3点。4回表は4番高鹿のレフト柵越えの3ランHRで追加。6回表も代わった投手より4安打・5四死球等を絡めて7点を加えた。
投手は、ピンチを背負いながらもまずまずの内容。
守備にも助けられた。この調子を維持していこう。
(投)高鹿、岩瀬、岡田−(捕)東谷、高鹿
平成15年11月8日(土) 南部大会 決勝(宮田島G) 千代田ファイターズB ●.
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  1  1  0  0  2  4  5
千代田F  1  0  0  4 ×  5  1
春の南部大会に引き続き、千代田Fとの決勝戦。
初回表、無死2・3塁のチャンスから、中心打線不発で1点のみ。1回裏、先発高鹿、制球定まらず押し出し四球で同点とした。2回表、ヒットで出た東谷が相手WPで追加点。4回裏、6四死球と1失策で4点を相手に献上。最終回表、1死より、岩瀬の安打から、森のタイムリー2塁打、相手WPで、あと一点まで追い詰めたが、もう一本出ず惜敗。
悔し涙にくれていた選手諸君。来年、代表チームになってこの借りを返そう。
(投)高鹿 、福山、森−(捕)東谷、高鹿
祝!準優勝
牧田コーチ撮影
牧田コーチ撮影
平成15年11月9日(日) スポ少新人戦 第1戦(宮田島G) イリヤーズ ○.
   1  2  3  4 安打
イリヤーズ  0  0  1  1  2  3
ビクトリー  4  2  0  ×  6  6
スポ少新人戦の初戦。
初回表、先発高鹿は昨日の反省を活かし、2安打は出されたもののスピードもコントロールもよく無失点で切り抜けると、その裏、トップ岩瀬が四球で二盗・三盗後、森・高鹿・東谷・田中・安倍の連続タイムリー等、打者一巡で4点を先攻すると、2回裏、相手四球、失策から岡田タイムリー内野安打等で2点を追加。投手も4投手が各1イニングずつそれなりに好投、次の試合から投げられる目途がついた。昨日の反省点を試合前に確認し、声出し、走塁等みごとに全員ができて、大事な初戦を良い形で勝利!
(投)高鹿 、福山、岡田、森―(捕)森、東谷
森さん撮影
平成15年11月16日(日) スポ少新人戦 第2戦(高田小) 新富 ○.
   1  2  3  4 安打
新富  2  0  0  3  5  3
ビクトリー  4  2  4  × 10  6
新人戦の2戦目、勝利したもののお粗末な試合であった。初回表、相手安打、四球で出たランナーをセカンド牽制をダブルエラーで先制されるなどで2点を献上したが、その裏で3四球で岡田・田中のタイムリー安打等で逆転。2・3回と四球で出たランナーをタイムリーで返し10点を取り楽勝ムードが、4回表5球で2死後、ストレートの四球、エラー連発、その後四球連発で3失点で散々な内容。このためか守りも6失策。走塁面も全員ダメ。これは気の緩み以外になにものでもない。もう一度、気を入れなおして今後の試合に取り組んでほしい。唯一、キャッチャー森は、ショートバウンドを何度も止め、3つ盗塁を刺すなど、光っていた。
(投)高鹿 −(捕)森
田中さん撮影
平成15年11月23日(日) スポ少新人戦 第3戦(高田小) 北柏レッドファイターズ ○.
        1  2  3  4  5 安打
北柏RF  0  0  0  0  3  3  6
ビクトリー  1  1  3  1 ×  6  5
初先発の森が初回を無難に抑えると、その裏岩瀬四球、福山のヒット盗塁後、相手WPで先制。しかしクリーンナップが三者連続三振で1点止まり。2回裏、四球で出た東谷を安倍がスクイズで返しノーヒットで1点追加。3回裏、トップ岩瀬がヒットで出ると福山が送り、森・高鹿の連続タイムリー等でこの回3点。4回裏には2死三塁で岩瀬が貴重なダメ押しタイムリーで計6点。初先発の森は4回まで完璧なピッチング、5回2死、完封目前で守備が乱れて3点献上。しかし、5回を62球とストライク先行のナイスピッチング。そしてナイスゲームであった。これで3連勝!チーム状態は上向き、明日も勝って連勝だ。
(投手)森−(捕)高鹿
平成15年11月24日(休) スポ少新人戦 第4戦(東京自働機G) 酒井根東グリーンズ ○.
   1  2  3  4 安打
グリーンズ  0  0  0  0  0  4
ビクトリー  3  3  5 15  9
大事なグリーンズ戦を前に朝から気合が入り、アップ時に声が出すぎて近隣に迷惑がかかると警告があったほど気合が入った選手達。初回から相手投手制球定まらず四球で出たランナーが盗塁し、更に動揺を誘い押出しを含めて3点先制。2回裏には安倍のヒット福山の2ランスクイズ等で3点加点、3回にも四死球で塁を埋めたところで福山、高鹿、岡田の連続タイムリーで5点、4回には満塁から森の走者一掃タイムリー2ベースでゲームセット。投げては高鹿が久々の好投、4回1四球のみの完封。走好守とバランス良く勝利できた。特にチーム結成以来目指した「隙のない走塁」がいい時にもどりつつある。この調子で次のコンドルス戦に挑もう。
(投)高鹿 −(捕)森
        1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  0  0  0  0  0  0  0
豊四季  0  0  0  4 ×  4  2
平成15年12月7日(日) スポ少新人戦 決勝戦 (高田小) 豊四季イーグルス ●.
春の西部大会以来9ヶ月ぶりの対戦。
内容は全く互角。唯一、守備力の差で敗戦だ。
先発森と、イーグルス舟山投手の投げあいとなったが、4回裏3失策を与えたビクトリーが敗戦。
悔しい試合となった。それ以外は、全選手今の力は発揮したと思う。
この秋、敗戦は、すべて失策と四球から。
この冬鍛えなおすぞ!
(投)森−(捕)高鹿
牧田コーチ携帯で撮影
平成15年12月20日(土) 練習試合 (宮田島G) ホワイトビーストロング(船橋市) ●
        1  2  3  4  5  6  7  計 安打
ビクトリー  0  0  0  0  0  0  0  0  1
WBS  0  0  3  1  2  1 ×  7  2
ロッテ杯(4年生大会)県優勝チームとの試合、とてもオール4年生とは思えない強敵であった。
相手3投手はいずれもスピード、コントロール共抜群で、ヒットは岩瀬の1本のみ、四球はわずか1.、失策も0に等しく守備も鉄壁だった。
結果は0-7の完敗、大幅にコンバートをし、初めてのポジションに戸惑いはあったのも確かだが、失策5、与四球13、では試合になるはずがない。それにしても打てない。
これで2試合連続完封負け。
そんな中、初めて守るショートの東谷の動きの良さは光っていた。
また、練習試合よろしくお願いします。
牧田コーチ携帯で撮影
平成15年12月21日(日) ウインターカップ予選リーグ(原木浜公園G) 原木(船橋市) ○.
        1  2  3  4  5  6  7  計 安打
原木  2  0  1  0  3  0  0  6  3
ビクトリー  0  0  0  3  0  2  7  6
(投)福山、岡田、高鹿 −(捕)森
突っ走った2003年、Jr最後の試合・そして公式戦。
ウインターカップ第4戦、この試合お互い守備の乱れからの得点が多く、まだまだ課題は克服されないものの、今日は最後まで諦めず粘りを見せてくれた。
5−6で迎えた7回表、相手の攻撃をキャッチャー森が2つ連続で盗塁を刺し、いいムードで最終回を迎え、1死後、トップ岩瀬が出塁、2死1・3塁から4番高鹿のタイムリーで同点とし、この日5番に入った東谷が執念の内野安打の間に、2塁から森が一気にホームインでサヨナラ。
やっと1つ勝てた。これまで3試合はいずれも自滅(四球、エラー等)で競い負けたが、今日の粘りを見せての勝利は残り2試合戦う上で、大きな1勝であった。あと2つ絶対勝ちに行くぞ!!!
(投)森、高鹿 −(捕)高鹿 、森