2003代表チーム試合結果

平成15年2月1日(土) 練習試合 (高田小) 法典コンドル ○
 1  2  3 安打
ビクトリー  5  4  3  12  4
コンドル  1  0  0  1  0
平成15年の初戦。本当に寒い中、相手投手の乱調をついて、今年の初勝利をした。
初回、四球で出塁した井出が、2・3盗後、ワイルドピッチで先制。また、4番中村(友)タイムリー安打で2点目。その後も、相手の四死球等により追加点をあげて、初回5点。2回は2安打と四死球を絡めて4点。さらに3回には小池のタイムリー等で3点を追加した。
投げては、中村(憲)が、3イニングを1安打3四球にまとめて、次回公式戦のピッチングに期待ができる内容であった。
なお、時間切れにより、3回で終了した。
(投)中村(憲)−津田
小池コーチ撮影
平成15年2月16日(日) 西部大会 予選リーグ第1戦 (八小) 松戸カージナルス ○
 1  2  3  4 安打
カージナルス  0  0  2  0  2  2
ビクトリー  7  7  7  23  14
西部大会初戦。14安打・10四死球等を絡めて大勝であった。
初回裏、細川の安打、2・3盗後、井出のタイムリーで先制。
その後も、中村憲の犠牲フライ、晝間・加藤の内野安打等で追加して初回7点。
2回裏にも、中村友、中村憲のタイムリー安打、小池の犠牲フライ、晝間、鈴木のタイムリー安打等で7点。
3回裏にも4連続四球から、川内のライトゴロ、井出・中村友のタイムリー安打等で7点と追加した。
投げては、先発中村憲が3回を2安打4四球のピッチング、鈴木が1回を3者凡退2三振でまとめる内容で、今後に期待が持てそうである。
(投)中村(憲)、鈴木−(捕)津田
高鹿コーチ撮影
 1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  1  7  0  2  7  1  18  15
川間  1  0  0  0  0  3  4  2
平成15年3月1日(土) 西部大会 予選リーグ第2戦 (大船コンドルズ球場) 川間リトルスターズ ○
西部大会第2戦。強打ビクトリー打線で2連勝した。
初回、鈴木の1・2・3盗そして本盗で先制。裏に押出しで同点にしてしまったが、2回表に相手の失策・四球等に助けられ7点を追加。4回以降は、打線爆発で、4回表は4番中村のタイムリー安打等で2点、5回表は橋本の左中間を抜けるタイムリー2塁打、晝間のバントヒット、鈴木・中村・加藤らのタイムリーヒット、小池犠牲フライ等で7点、6回も井出の2塁打でチャンスをつくりだめ押しの1点を追加した。
投げては、井出が、初回こそ3四球を与えて1点を与えたが、
その後は、5回まで打たせて取るピッチングで安定感を披露した。
(投)井出、鈴木−(捕)津田
小池コーチ撮影
平成15年3月16日(日) 西部大会 予選リーグ第3戦 (久寺家エラーズ球場) 久寺家エラーズ △
 1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  2  0  0  2  0  1  2  7  11
エラーズ  0  3  0  1  1  1  1  7  7
我孫子市の強豪久寺家エラーズとの対戦。惜しくも引き分け。敵地での好ゲーム、とりあえず「よし」としたい。
初回、四球と安打のランナーをスクイズ等で2点を先取したが、2回裏4四球を与え、タイムリー安打等を打たれて逆転を喫した。しかし、4回表鈴木の2塁打からチャンスをつかみ、小池タイムリー等で逆転。4・5・6回裏大切なところで失策、相手の好走塁があって1点ずつ取られて追い込まれたものの、最終回表2死から4番中村(友)タイムリーで再逆転。その裏、惜しくも同点に追いつかれ、時間切れ引き分けとなった。エラーズの守備・走塁等勉強となった点が多かったが、7回に踏ん張って逆転するなど、随所に粘り、そしてチームワークが固まってきたようである。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田
小池コーチ撮影
平成15年3月21日(祝) 練習試合Wヘッダー (牧の原小) 牧の原ジュニア−ズ △ ○
第1試合  1  2  3  4  5  6 安打
牧の原  0  1  1  3  2  0  7  2
ビクトリー  1  0  3  0  1  2  7  4
第2試合  1  2  3  4  5  6  7 安打
牧の原  1  0  0  2  0  0  0  3  3
ビクトリー  3  3  3  1  0  2 ×  12  10
(第1試合)
初回相手パスポールで先制。しかし2・3回と同様のミスで逆に点を与えたが、3回裏は安打のランナーが走塁で攻めて3点。4・5回は四死球等で無駄な得点を与えたものの、最終回に中村(憲)のHR、相手パスボールで追いつき、時間切れ引き分けとなった。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田
(第2試合)
初回、3四死球にWPで相手に先制を許すも、その裏、細川の三塁打を皮切りに相手失策、中村(憲)タイムリー安打で3点。2回裏も鈴木タイムリー、中村(友)犠牲フライで3点追加、3回は、相手WPで2点、井出のタイムリー安打で1点。4回には、4番中村(友)センターオーバーのHRで追加するなど、10安打12点の勝利であった。
(投)鈴木、井出−(捕)津田
平成15年3月23日(日) 練習試合Wヘッダー (長崎小) 長崎FLB ● △
第1試合  1  2  3  4  5  6  7 安打
FLB  5  2  0  0  1  0  1  9  5
ビクトリー  0  1  0  0  0  0  1  2  4
第2試合  1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  0  0  4  3  0  7  7
FLB  3  0  0  0  0  4  0  7  8
東葛地区のチャンピオン長崎FLBと練習試合を行った。
(第1試合)1・2回とも四球・エラーから得点された。基本の大切さを痛感した。(今後、猛練習にて課題克服予定)
2回裏、4番中村(友)の超特大HRで一矢をむくいたが後続をたたれて1点止まり。7回裏無死満塁のチャンスをつかむも1点のみ。今年初の敗戦となったが、新たな課題も見つかり、有意義な練習試合であった。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田

(第2試合)初回四球・エラーから得点を許すも、その後、先発鈴木が立ち直り好投。今後のビクトリーにとって大きな成果である。5回表細川・橋本のHRで逆転。6回には、鈴木・中村(友)の連打、津田の三塁打で追加点。勝利目前であったが、さすがFLB、6回に同点に追いつかれ引き分けとなった。
(投)鈴木、井出−(捕)津田
2試合ともチームにとって得るところ大であった。午後からのWヘッダーそれも7回・・・長崎FLBの監督・コーチ・選手の皆さん感謝です。(井出コーチ談)
       1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  4  0  6  5  3  1  19  18
柳沢  0  0  0  0  0  0  0  0  1
平成15年3月30日(日) 西部大会 予選リーグ第4戦 (柳沢小) 柳沢イーグルス ○
久寺家エラーズとの得失点差により決勝トーナメント進出がかかった試合。1回、細川が内野安打で出塁後、鈴木のヒットで得点のチャンスも後続が続かず無得点。1回裏連続フォアボールで失点の危機に、小池のナイスプレー(ダブルプレー)で切り抜ける。これでビクトリーも落ち着き、2回相手失策を誘い、鈴木の3ベース等で4得点。4回には、晝間のホームランから始まり、中村(友)の二塁打、津田の三塁打等打者一巡で6点、5回も打者1巡で5点をあげ打線好調19得点をあげた。投げては、中村(憲)、井出の連携で1安打無失点の完封勝利。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田
小池コーチ撮影
       1  2  3  4  5  6  7 安打
高野台  1  0  0  2  1  1  0  5  4
ビクトリー  1  2  0  0  0  1  0  4  5
平成15年4月6日(日) 練習試合 (富勢西小) 高野台ジャガーズ ● 
柏市の強豪高野台ジャガースとの対戦。1回表、守備のミスから1点先行されるが、その裏、細川が四球から2・3盗塁後、鈴木のバントヒットで同点に追いつき、2回には、小池の3ベースから相手のミスもあり2点を奪う。中村(憲)は2回、3回を4三振で切り抜けたものの、4回にまたも守備のミスから2点を取られる。その裏1アウト満塁とチャンスをつかむが得点ならず。相手には5回、6回と出塁した選手をきちんと還され、1点の重みを痛感。反省点の多い試合となった。
(投)中村(憲)、鈴木−(捕)津田
小池コーチ撮影
平成15年4月13日(日) スボ少県大会出場予選大会2回戦 (高田小) 柏メッツ ○ 
       1  2  3  4  5 安打
メッツ  0  0  0  0  0  0  1
ビクトリー  2  0  2  1  7  7
スポ少県大会予選、大事な初戦。
中村(憲)の先発で始まった試合、死球、四球から1アウト2・3塁のピンチも連続三振で切り抜ける。1回裏、相手のミスもあったが、津田のタイムリーで2点先取。2回中村は3三振の好投。3回守備では、中村(友)のナイスプレー(ダブルプレー)でピンチを切り抜け、中村(憲)は3回を6三振で安定してきた。4回晝間が右中間を抜くホームラン。5回やっと好調打線が爆発、細川から連続4安打で5回コールド勝ちとなった。4回から井出のうまいピッチングで後続を断ち、完封勝利。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田
平成15年4月13日(日) 練習試合 (中原小) ツインズ ○ 
 1  2  3  4  5  6 安打
ツインズ  0  0  0  0  1  4  5  1
ビクトリー  4  1  1  0  1  ×  7  10
投手は、中村(憲)、井出、鈴木で2回ずつ投球。
1回午前中と同様2アウト2・3塁のピンチも三振で切り抜ける.。1回裏、細川のヒットから始まり、中村(友)、中村(憲)、小池の連続ヒットで4点先取。2回細川が2塁打、川内のタイムリーで1点、3回は井出がヒットで出塁、渡辺は相手の一塁悪送球から、積極的な走塁で3塁まで進塁。5回鈴木の3ベースから晝間のタイムリーで1点を奪う。3投手は、相手を1安打に抑えたが、その1安打が四球でランナーがたまったところでの満塁ホームランであった。しかし、3投手とも安定感が出てきて、今後が楽しみだ。
(投)中村(憲)、井出、鈴木−(捕)津田
 1  2  3  4 安打
ダックス  0  0  0  0  0  0
ビクトリー  5 13  6  ×  24  15
平成15年4月20日(日) スボ少県大会出場予選大会準決勝 (宮田島G) ダックス ○ 
県大会出場決定!!
県大会出場のかかった大事な試合。
1回先発中村(憲)は、三者連続三振のすばらしいピッチング。その裏、細川が四球を選び出塁、井出のヒット、鈴木の内野安打、中村(友)の2塁打と連続ヒット、小池のスクイズ、打者一巡で5点先取。2回は8安打の猛攻(井出ヒット、鈴木2塁打、中村(憲)内野安打、小池ヒット、晝間内野安打、加藤バントヒット、中村(友)ヒット、津田ヒット)、相手のミスもあったが13点を奪う。3回は、細川の内野安打、井出2塁打、中村(友)ヒット、中村(憲)三塁打で4点。15安打24点と打線好調。投げては、中村(憲)は2回を5三振、井出も2回を4三振と両投手とも安定した投球で0安打完封であった。
選手のみんな、県大会出場おめでとう!
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田
出場決定後の代表チーム。来週は、優勝記念写真を!!
平成15年4月26日(土) 練習試合Wヘッダー (宮田島G) 松葉ニューセラミックス ● ●
第1試合  1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  1  0  1  0  1  0  3  5
松葉  1  0  0  1  0  2 ×  4  2
第2試合  1  2  3  4  5 安打
松葉  1  4  0  0  3  8  4
ビクトリー  0  1  0  2  2  5  3
(第1試合)
中村(憲)の先発。1アウト後四球のランナーが2塁まで進塁、4番に左中間を破られ1点先取される。2回の攻撃は、中村(憲)が左中間を破る三塁打からWPでホームイン、同点に追いつく。4回津田のタイムリー2塁打で先行するが、その裏WP、PBで同点に追いつかれる。しかし、中村(憲)は2回から4回まで6三振の好投を見せた。6回鈴木がヒット、PB、盗塁で三塁まで進み、相手ミスからまたも1点先行するが、その裏、手堅い攻撃と連携のまずさから逆転を許す。最終回、小池がヒットで出塁、相手のミスで三塁に進むが、力及ばず、無得点。またも1点差の敗退となった。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田

(第2試合)
Jrチームの選手を入れての2試合目、高鹿が先発。1回デッドボールと守備の乱れから1点を先取され、2回守備の乱れ、相手の積極的な走塁により4点を奪われる。その裏、川内が四球で出塁後、相手のミスから1点を返す。3回・4回を高鹿が無難に抑え、4回裏、行徳が四球で出塁、相手の守備の乱れから2点を返す。5回またも守備のミスから3点を取られる。その裏、森のヒットで反撃するが、2得点に終わり、ゲームセット。
(投)高鹿−(捕)森
松葉の工作員こと松葉NCの小林さんより提供していただきました。感謝です。
平成15年4月27日(日) スボ少県大会出場予選大会決勝 (宮田島G) 酒井根東グリーンズ ○ 
      1  2  3  4  5  6 安打
グリーンズ  2  0  3  0  0  0  1  6  5
ビクトリー  0  0  3  0  1  1  7  4
初優勝のかかった試合。
初回四球、DB、四球でいきなりノーアウト満塁。三振1アウト後、キャッチャーゴロ、一塁悪送球で2点を先取される。1回2回と攻撃が沈黙。3回連続四球からヒットで3点を奪われるが、タッチアップを川内の好送球で追加点をを阻む。5点差で迎えたその裏、細川が相手エラーで出塁、井出のヒット、鈴木の2塁打、中村(友)の犠牲フライで3点をかえす。4回から6回までピンチはあったが、井出の好投と堅守で0点に抑え、攻撃に期待。5回井出が四球を選び中村(憲)の内野安打で1点、6回晝間の2塁打、3盗後、井出のスクイズで同点、時間切れで特別ルールによる1アウト満塁からサドンデス方式によりプレー再開。グリーンズの攻撃、センター前ヒットで1点先取されたが、後続をショートゴロ、三振に打ち取る。その裏、サードゴロでホームホースアウト後、PB時に井出の好走塁で同点、中村(憲)のセカンドフライを相手がミス、鈴木が決勝のホームイン。念願の初優勝を勝ち取った。
(投)中村(憲)、井出−(捕)鈴木
小池コーチ感動の涙の撮影!
ビクトリー歴史上初優勝!!
 1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  6  1  0  3  0  0  10  5
インパルス  2  0  2  1  1  0  6  4
平成15年4月29日(祝) テプコ大会1回戦 (八小) 光インパルス ○ 
テプコ大会1回戦。
1回の攻撃、細川、井出が連続四球で出塁、鈴木のレフトフライを相手エラー、その間に細川が生還。1アウト後、中村(憲)がセンターオーバーのエンタイトル2ベースで井出、鈴木がホームイン。中村(憲)三盗後、小池サードゴロの間にホームイン。晝間のバントヒット、相手のミスもあり、打者一巡で6点を先取する。先発中村(憲)は、三振を取った後、連続四球、WP、PBで1点、内野安打の間に1点を奪われる。2回中村(友)タイムリー2塁打で1点を追加する。3回裏四球後、WP、守備の乱れから進塁され、犠牲フライ等で2点を返される。4回細川の3ペース後、中村(友)の犠牲フライ、中村(憲)の右中間ホームランで3点を追加する。その裏、2安打で1点、5回裏ライト線ホームランで1点をかえされる。6回はヒットを許したものの、鈴木が2盗を刺し、その後は井出がしっかり抑え、時間切れゲームセット。集中力に欠け、ピリッとしない、反省点の多い試合であった。次回に期待したい。
(投)中村(憲)、井出−(捕)鈴木
小池コーチ撮影
平成15年5月3日(祝) (八小) 練習試合 ブラックバード(我孫子市) ○      
 1  2  3  4  5  6 安打
 Bバード  0  1  0  0  1  0  3  3
ビクトリー  2  3  2  3  5  ×  15  18
我孫子市の強豪ブラックバードとの対戦。
鈴木が久々の先発.。初回先頭打者を三振に取るものの、ファボールとヒットで満塁。一大事と思いきや、後続2人を三振に打ち取り0点に抑える。2回DBの走者を置いて、ホームランを喫し2点を献上するもまずまずのピッチング。3回から5回1/3まで中村(憲)の登場。味方エラーでにより1点を失うも合格点の出来。最後は、津田が抑えて失点は合計3点。
打っては、猛打爆発。やまびこ打線復活!(18安打の猛攻)初回、中村(憲)の三塁打。津田のスクイズで1点。
2回、中村(友)のヒット・川内のヒット、小池の2塁打、橋本のHR、晝間の2塁打で3点。
3回四球の細川を1塁に置いて、中村(友)の2ランHR。
4回、小池のヒット、中村(憲)のヒット、細川の2塁打により3点。
5回、行徳ヒット・小池三塁打・橋本ヒット、中村(憲)HR、細川ヒット、中村(友)のヒットで6点ゲット。
合計15点の大量得点。投げてよし、打ってよし。柏ビクトリーも強くなったなと一瞬感じたが、守りと走塁がまだまだ!
県大会へ向けて猛練習だ。
平成15年5月11日(日) (高田小) スポ少春季大会 第1戦 柏メッツ ○      
         1  2  3  4 安打
メッツ  0  1  0  0  1  2
ビクトリー  0  2  3  8  11  7
2回表、2つの失策で先取点を許すも、その裏、足をからめた攻撃から、中村(友)ヒット・津田の犠牲フライ・橋本の三塁打により逆転。3回には、加藤の二塁打・中村(憲)内野安打・津田の二塁打により3点。4回、橋本DBで出塁後、2・3盗後、川内のスクイズで1点。その後、相手エラーや四球、津田のヒット、中村(憲)のHRで6点。4回コールド勝ちした。
中村(憲)は、初の無四球完投。自信を持って県大会へ。
(投)中村(憲)−(捕)津田
       1  2  3  4  5 安打
アトミック  0  0  1  0  0  1  5
ビクトリー  3  0  2  4  ×  9  8
平成15年5月17日(土) テプコ大会2回戦 (宮田島G) アトミック ○ 
先発は、鈴木。1回を1三振、2つの内野ゴロで無難な立ち上がり。1回の攻撃は、細川セカンド失策で出塁、2盗後、加藤内野安打時に生還、中村(友)の2塁打、相手失策もあり3得点。3回相手に連続ヒットから1点を許すも、その裏、加藤が四球を選び、中村(友)連続2塁打、WPで2点を返す。4回には小池2塁打、川内2塁打、細川3塁打、鈴木内野安打、相手失策もあり4得点。5回表、ヒットのランナー盗塁を津田が刺し、後続をきちっとしめて、5回コールド勝ち。久々の鈴木は、5安打されながら要所をしめ、8三振を奪う好投で5回完投。しかし、走塁や、スクイズ失敗など課題の残った試合であった。
(投)鈴木-(捕)津田
牧田コーチ撮影
        1  2  3  4  5  6 安打
 新富  2  0  0  0  0  0  2  2
ビクトリー  0  0  0  1  4  9  7
平成15年5月18日(日) (宮田島G) スポ少春季大会 第2戦 新富 ○      
1回表、中村(憲)が不調、四球、死球、WPから、ショートゴロの間に1点、スクイズにより1点と2点を先取される。ビクトリーは3回まで細川の内野安打1本と凡打の連続。4回、中村(憲)が自らのヒットで1点を返す。5回、鈴木のヒット、晝間のヒット、相手のエラーにより4得点で逆転。やっといつもの調子になり、6回鈴木の3ベ−ス、中村(友)ヒット、津田のスクイズ、中村(憲)3ベースで4点、6回コールド勝ちとなった。投げては、2回以降中村(憲)が立ち直り、4回まで9三振を奪う好投。また、怪我から復帰した井出が5回から登場。2回を1安打無失点に抑え、久々に存在感をしめした。なんとか、後半盛り返し、勝利を手に入れたが、反省点の多い試合となった。
(投)中村(憲)、井出−(捕)津田
小池コーチ撮影
平成15年5月24日(土) (袖ヶ浦市長浦公民館球場) スポ少県大会 1回戦 富浦野球スポーツ少年団 ○      
         1  2  3  4 安打
富浦  0  0  0  0  0  2
ビクトリー  5  3  1  10  5
小池コーチ撮影
初出場、初勝利!
長距離遠征、開会式と過酷な状況の中、普段のビクトリー野球が出た。
初回、鈴木のスクイズで先制。中村(友)の目のさめるような2塁打から、相手失策・WP、さらに加藤のライトオーバーの三塁打等で結局5点。2回裏も、細川のヒットから2・3盗塁後、中村(憲)のタイムリー安打、WP等で3点。3回裏は細川のスクイズ、4回裏は中村(友)のフェンス直撃の2塁打からチャンスをつかみWPで1点ずつを追加した。
投げては、鈴木が3イニング7三振を記録するなど明日以降にも期待が高まった。
(投)鈴木、中村(憲)−(捕)津田
        1  2  3  4  5  6 安打
 蔵波  3  0  0  3  0  0  6  4
ビクトリー  0  0  0  0  0  1  1  4
平成15年5月25日(日) (袖ヶ浦市今井球場) スポ少県大会 2回戦 蔵波ジャガース(袖ヶ浦市) ●     
ビクトリ野球ができずに自滅・・。2回戦で敗退してしまった。
初回表、2死三塁でWPで先制され、その後も2失策でトータル3点。2回裏1死2・3塁のチャンスも後続連続三振で流れを相手に持っていかれた。
4回表、相手の俊足1番バッターにセフティバントを決められダブルエラーでホームインを許し、その後3安打を集中されてしまいダメ押しに近い3点を取られた。
逆にやまびこ打線を期待したビクトリーであったが、蔵波のキャプテン左のエースに揺さぶられていつもの打線が湿ってしまい、、ランナーを出しても牽制球に引っかかってしまうなど相手のペースで試合が運ばれてしまった。最終回、高鹿の好走塁で1点を取り一矢を報いた。
県大会2回戦で敗れはしたが、良い経験を積む事ができた。本当に選手に拍手を贈りたい。
(投)中村(憲)、鈴木−(捕)鈴木、津田
牧田コーチ撮影
平成15年6月7日(土) (逆井小) 西部大会決勝トーナメント 1回戦 柏ドリームス ●     
       1  2  3  4  5 安打
ドリームス  6  1  1  3  2  13  8
ビクトリー  1  2  1  0  1  5  4
柏市の強豪ドリームスとの対戦。スポ少県大会から先週の雨天などで、2週間ぶりの試合でペースがつかめないままの試合となってしまった。
1回先発中村(憲)は、2三振を奪ったものの制球に苦しみ、ヒットをからめ6点を与えてしまった。その裏、細川が四球を選び出塁、ボーク、3盗後、四球で出塁した井出の相手を惑わす2盗走塁の間にホームイン、1点を返す。2回から井出が登板。要所を抑えつつも2、3回とも1点を奪われる。2回裏の攻撃は、2アウトから小池がヒットで出塁、晝間がレフト線を抜けるホームランで2点を返す。3回は細川が右中間を破る2塁打で出塁。2塁牽制エラーの間にホームまで好走し1点。4・5回はヒットとエラー、相手の好走塁で5点を奪われる。5回、加藤が出塁後、打撃好調の細川が左中間を破り、果敢に本塁を狙うがホームタッチアウト。反撃もここまで。いまひとつ、気持ちが入らず、ビクトリーの試合ができないままゲームセットとなってしまった。気持ちを切り替え、明日の試合に期待したい。
(投)中村(憲)、井出、鈴木−(捕)津田
牧田コーチ撮影
         1  2  3  4 安打
ビクトリー  9  9  9  9  36  19
スネークス  0  0  0  -  0  0
平成15年6月8日(日) (宮田島G) スポ少春季大会 第3戦 光ヶ丘スネークス ○      
全員安打で猛打爆発、合計19安打で4回36点を奪う。
井出は3回を6三振、9人に抑え、昨日のウップンを晴らす好投。いよいよ本領発揮か。これで春季大会3連勝。
(投)井出−(捕)小池
いやいや、ビクトリーオールドファンの岩瀬には、なつかしいバッテリーですね。3年生のころは、2人でバッテリーを組んでましたよ。見たかった!
平成15年6月8日(日) テプコ大会3回戦 (富勢西小) 高野台ジャガーズ  
        1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  0  0  0  3  2  2  7  9
高野台  0  0  3  3  0 2×  8  2
テプコ大会3回戦、柏市の強豪、高野台Jとの一戦。
先発鈴木は、立ち上がり1回表、2者連続四球でいきなりピンチもファーストフライ、三振から小池のナイスカバーの守備で切り抜ける。2回表の攻撃、津田の2塁打、小池ヒットも及ばず得点ならず。その裏鈴木がナイスピッチングで三者凡退。3回の攻撃、細川のヒット、鈴木も自ら2塁打するもののまたもや得点ならず。その裏、連続四球で走者が埋まったところで、ヒットを打たれ、守備のミスもあり3点を奪われる。4回の攻撃は、津田がヒットで出塁、WPで2塁へ進み、中村(憲)の適時打、小池四球のあと晝間、加藤の連続スクイズで同点に追いつくものの、その裏連続四球、WPなどで3点を献上してしまう。5回の攻撃は井出が粘り四球を選び、中村(友)が左中間を抜けるHRで2点を返す。5回から井出が投球、この回を三者凡退にとる。6回小池がヒット、橋本が四球を選び、加藤内野安打の間に小池ホームイン、井出のスクイズで逆転するが2点どまり。最終回の守り、先頭バッターに四球を与え、守備のミスで2・3塁となったところで、スクイズ、ヒットでサヨナラ負けとなってしまった。最後まで粘りを見せたが、力及ばず悔しい敗戦となった。
(投)鈴木、井出、中村(憲)−(捕)津田
高野台J父兄の板村さんより提供していただきました。ありがとうございます。
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  2  0  0  3  0  5  8
ヤングスター  0  0  0  0  0  0  3  3  2
平成15年6月14日(土) (宮田島G) 練習試合 ヤングスターズ(松戸市) ○      
松戸市のヤングスターズとの練習試合。
1回の攻撃、鈴木がヒットで出塁も後続が続かず、得点ならず。2回も攻撃が続かず0点。3回細川、加藤が連続ヒット後、一塁牽制悪送球の間に細川がホームイン。中村(友)タイムリーでこの回2点。4回、津田がヒットで出塁するが2盗で刺される。2アウト後、小池がヒットで出塁するが得点ならず。6回鈴木が四球を選び、中村(友)が右中間タイムリーツーベース。中村(憲)ヒット後、小池のタイムリーでこの回3点を奪う。投げては、先発鈴木が4回を1安打無失点に押さえ、6三振を奪う好投。5回から中村(憲)が登板。制球に苦しみながらの投球であったが、7回連続四球のランナーをためたところで、ヒットとミスで3点を奪われる。しかし、3回で8三振の投球内容であった。守備や走塁のミスなど、課題の多い試合となってしまった。
(投)鈴木、中村(憲)−(捕)津田
平成15年6月15日(日) (宮田島G) スポ少春季大会 第4戦 西原アローズ ○     
         1  2  3  4 安打
アローズ  0  0  0  0  0  0
ビクトリー  9  0  7  ×  16  11
スポ少春季大会4試合目。
先発井出は、2回死球のランナーを1人出すが、無安打無失点。3奪三振の好投。3回から鈴木に交代、2四球を与えるものの、無安打無失点5奪三振で安定した投球であった。
せめては、1回細川、井出が連続四球で出塁、相手のミスからホームイン。鈴木のヒット後、中村(友)が2ラン、津田の三塁打後PBでホームイン。死球、四球から行徳がセンター前に2適時打。渡辺一塁内野安打後、井出がヒット、鈴木の2塁打で9得点。2回は無得点に抑えられたが、3回、四球のランナー2人おいて、中村(友)が2塁打、またも四球でランナー2人をおいて川内がヒット、細川もヒットで続き、この回7点を奪い、4回コールド勝ちとなる。これで春季大会4連勝。優勝めざしてがんばろう。
(投)井出、鈴木−(捕)津田
         1  2  3  4 安打
豊上  0  0  0  0  0  0
ビクトリー  3 13  2  ×  18  18
平成15年6月21日(土) (藤心小) 南部大会1回戦 豊上ジュニア−ズ ○      
先発鈴木は3回を9人9三振の完璧投球。4回から中村(憲)に交代、2三振を奪い、安定した投球で無安打に抑え、二人で完封。
攻撃は猛打爆発18安打で18得点。1回細川がライトオーバーの2塁打、井出がレフトの横を抜く本塁打、続く鈴木も強打で三遊間を抜き、レフトも追いつかず本塁打で3得点。2回は打者2巡で13得点。晝間のヒットで始まり、相手失策でランナーをためたところで、中村(友)、津田、中村(憲)、小池、晝間、川内、細川、井出て8連続ヒットなどで11安打の猛攻。3回は、先頭晝間がレフトオーバーの本塁打、細川三塁線を抜く三塁打で2点を奪い、4回コールド勝ち。今日の試合で晝間がホームラン賞を獲得した。おめでとう。
(投)鈴木、中村(憲)−(捕)津田
平成15年6月22日(日) (宮田島G) スポ少春季大会 第5戦 イリヤ−ズ ○     
         1  2  3  4 安打
イリヤ−ズ  2  0  0  0  2  1
ビクトリー 11  5  8  ×  24  14
初回、四球と相手の失策に乗じて3点、その後津田のヒット、中村(憲)の2塁打、晝間のヒット、細川の2塁打、鈴木のヒット、とどめは中村(友)の柵越超特大ホームランで11点。
2回は相手エラーで2者出塁後、中村(友)の2塁打、小池のヒット等で5点。
3回、中村(憲)の三塁打を皮切りに晝間の三塁打、細川ヒット、中村(友)3.塁打、津田2塁打そして最後は中村(憲)柵越ホームランで8点。
投げては、井出が初回こそ2点を失ったものの、その後は7奪三振で余裕の勝利。
スポ少春季大会決勝戦進出を決めた。
(投)井出−(捕)津田
平成15年6月22日(日) (南部G) 南部大会2回戦 光ヶ丘シャークス ○      
         1  2  3  4 安打
ビクトリー  6  4  0  0  10  11
シャークス  0  0  0  0  0   1
鈴木が相手打線を1安打7奪三振で完封。
打線は、初回の井出の2塁打を皮切りに鈴木のHR、中村(友)ヒット、津田の内野安打、中村(憲)3.塁打、小池のヒット、晝間、橋本の内野安打の8連続安打ビクトリー新記録で6点。
2回、中村(友)ヒット、中村(憲)内野安打、小池の2塁打で4点。4回コールド勝ち、目指せ優勝!
(投)鈴木−(捕)津田
       1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  2  9  1  6  3  21  13
沼南  0  5  0  0  −  5  1
平成15年7月5日(土) (高柳小) 練習試合 沼南ファイヤーズ(沼南町) ○      
全員野球で13安打、打線好調21得点で快勝。時間切れ5回途中で試合終了。沼南Fは主力選手が欠ける中、練習試合に応じていただき感謝。ぜひもう一度試合をお願いします。
(投)鈴木、井出、中村(憲)−(捕)津田、小池
牧田コーチ撮影
平成15年7月6日(日) (藤心小G) 南部大会3回戦 増尾レッドスターズY ○      
        1  2  3  4  5  6 安打
レッドSY  0  0  0  4  0  0  4  5
ビクトリー  2  0  2  6  0  1  11  9
初回鈴木の強打が左中間を抜けHRで先制、3回は中村(友)のセンターオーバーの完璧なHR、4回は細川の左中間を抜くHRから始まり晝間のヒット、橋本2塁打等打者一巡で6得点、6回津田の右中間を抜くHRで6回コールド勝ち。ホームラン賞、中村(友)、細川
(投)井出、中村(:憲)−(捕)津田、小池
牧田コーチ撮影
平成15年7月6日(日) (宮田島G) スポ少春季大会優勝決定戦 豊四季イーグルス ○      
       1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  0  1  4  0  1  6  7
イーグルス  1  2  0  1  1  5  4
スポ少春季大会決勝戦、共に予選リーグ全勝チーム同士の対戦。緊張感のある素晴らしい試合であった。
初回1点許すも、2回中村(憲)が2塁打から3盗、果敢にホームスチールを成功させ同点。その裏2点を取られまた先行されるが、その裏、晝間が四球を選び出塁、好調細川が3塁線を破る2塁打で同点、井出四球、鈴木のヒット、相手のミスで満塁になったところで、津田がスクイズ、積極的な走塁で二者がホームインで逆転。5回中村(友)の柵越えのHR。その裏2本のヒットで1点を返されるが、最後1塁フライで時間切れゲームセット。県大会予選、春季大会と2連覇達成。
(投)鈴木、中村(憲)、井出−(捕)小池、津田
牧田コーチ撮影
平成15年7月13日(日) (南部G) 南部大会準決勝 アトミック ○      
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  3  0  0  1  0  0  4  4
アトミック  0  0  0  0  1  2  0  3  3
2回表、四球からランナー1・2塁になったところで晝間がレフトフェンスオーバーの3ランオームランで先制。先発鈴木は5回まで2安打、1点に抑える。5回鈴木の内野安打から中村(友)のヒットで1点追加。6回、小池の2塁打からチャンスをつかむが無得点。その裏相手にスクイズ等で2点を奪われ1点差とされる。最終回、井出がしっかり抑え、苦しい試合のなか1点差を守り、決勝進出を決めた。
(投)鈴木、井出−(捕)津田
牧田コーチ撮影
平成15年7月21日(祝) (南部G) 南部大会 決勝 千代田ファイターズ ●     
        1  2  3  4  5  6 安打
千代田F  5  0  0  5  1  2  13  4
ビクトリー  0  0  0  0  0  0  0  4
祝 準優勝
牧田コーチ撮影
 南部大会決勝戦。
 Jrチームが優勝を決めた直後の試合。力及ばず敗退。1回細川が四球で出塁、2塁を狙うがタッチアウト。2回中村(友)がセンター前安打で出塁するが後続が抑えられ無得点。3回晝間ヒット、細川ヒットするも得点ならず。5回橋本の3塁線を抜くヒット、行徳の1、2塁間の上手い打球も2塁手の好守に阻まれアウト。最終回ビクトリーの反撃を期待したが無得点。今年初めて完封を喫してしまった。投手はこの間の大会がんばってきた井出、鈴木、中村(憲)での継投だったが、最後までビクトリーの試合ができず、残念な結果となってしまった。しかし、準優勝。選手のみんながんばった。
(投)鈴木、中村(憲)、井出、鈴木、中村(憲)−(捕)津田
平成15年8月3日(日) (宮田島G) 練習試合 村上ファイターズ(八千代市) ●      
       1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  1  3  0  0  1  5  7
村上F  1  2  0  4  4  11  7
初回、細川がライト線を抜く3ベースで出塁。1アウト後、3本間に挟まれるが好走塁でホームイン。中村(友)がライトオーバーの三塁打で出塁するが、後続が続かず1点のみ。2回小池内野安打で出塁後、晝間が四球を選び出塁、送りバントが相手好守で三塁ホースアウトとなるが、中村(友)のヒット等で3点を奪う。最終回、高鹿、中村(友)、津田の連続ヒットで1点を返す。
守りでは、先発バッテリーが高鹿 ・森(5年生バッテリー)。ランナーを出すものの要所を押さえ、ナイスピッチング。4回以降井出が投球するも、暑さと緊張感がとぎれたか守備のエラーから得点を許す。反省点の多い試合であった。
(投)高鹿 、井出−(捕)森、津田
牧田コーチ撮影
平成15年8月3日(日) (宮田島G) 練習試合 南流ファイターズ(流山市) ○      
         1  2  3  4 安打
ビクトリー  3  2  6  0  11  9
南流F  1  0  0  6  7  9
初回、細川ヒットで出塁後、2盗から鈴木内野安打時に先取点、相手のミスから3点を奪う。2回は中村(憲)内野安打で出塁から、小池犠打(バント)時に相手ミスから2、3塁とし、晝間のライトフライからタッチアップで得点で2点を奪う。3回は津田の2塁打から始まり、小池スクイズ時に2者がホームイン、細川内野安打、高鹿 2塁打、鈴木2塁打で合計6点を奪う。守っては、先発鈴木が完投。4回守備のミスもあり6点を奪われるが、要所をしめ、安定していた。今日の試合は1勝1敗と、暑さの中、ダブルヘッダーをよく戦った。
また、遠方より、村上さん・南流さんにお越しいただき、素晴らしい巴戦ができたことを感謝いたします。ありがとうございました。
(投)鈴木−(捕)津田
牧田コーチ撮影
平成15年8月22日(金) (光町スポーツ公園野球場) 練習試合 白浜スポーツ少年団(光町) ○      
        1  2  3  4  5  6 安打
白浜  0  0  0  1  4  1  6  5
ビクトリー  2  1  2  0  1  7  4
夏合宿第一試合目、ナイター初体験かつ、スポ少県大会3回戦出場チームとの練習試合。
初回、中村(憲)の2ランホームランで2点。2回津田のホームランで1点。3回には、鈴木の2塁打で2点と3回終了時点で5対0。圧勝の予定であったが、その後同点に追いつかれる。しかし、柏ビクトリーの底力、最終回井出のラッキーなヒット・2盗・3盗後相手キャッチャーのエラーでサヨナラ勝ち。
投げては、鈴木ナイスピッチング(3回まで)。4回5回で5失点・・・・まだまだこれからです。
2年連続大敗を喫していた相手に勝利・・・柏ビクトリーも強くなりました。(感動・・・井出コーチ談)
(投)鈴木、井出−(捕)津田
平成15年8月23日(土) (光町スポーツ公園野球場) 練習試合 九十九ビクトリーズ(東金市) ● 
       1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  0  0  0  3  3  6  7
九十九  2  0  6  0  ×  8  3
夏合宿2試合目。東金市の強豪九十九ビクトリーズとの練習試合。
3回まで8対0.このままで終わるかと思いきや、4回鈴木の三塁打、中村(友)・中村(憲)の2者連続ホームランで3点を返す。5回には、井出の内野安打、中村(憲)の三塁打、津田の内野安打等で3点と今一歩のところまで相手を追い詰めた。
投げては、鈴木・井出は危なげないピッチング。中村(憲)今一歩。
(投)中村(憲)、井出、鈴木−(捕)小池、津田
平成15年8月24日(日) (光町営G) 練習試合 江戸川バニーズ(江戸川区) ○ 
         1  2  3  4 安打
ビクトリー  5  3  6  0  14  14
バニーズ  1  0  2  0  3  5
夏合宿3試合目。初の東京都内チームとの対戦。
中村(憲)の3試合連続ホームランや足を絡めた攻撃で3回までに14点。渡辺のクリーンヒット、細川のヘッドスライデング等で4安打猛打賞も出て大勝。
投げては、井出がエースとしてそれなりにまとめたピッチング。
とにかく、合宿で3日間で3試合。この経験を秋に繋げてほしいものです。
(投)井出−(捕)津田、小池
笑顔で大勝。合宿をしめくくる。この後、プールに飛び込んだ。
平成15年8月30日(土) (エラーズ球場) 練習試合 久寺家エラーズ(我孫子市) ● 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  1  0  0  0  0  1  3
エラーズ  3  0  0  0  2  1 ×  6  2
夏休み最後の試合。西部大会以来の対戦。
ビクトリーの試合ができずに完敗してしまった。
すべてにおいて反省点だけが残る試合であった。先発鈴木は、1回制球に苦しんだものの、2回以降立ち直り、6三振を奪った。被安打2で6失点、守備のミスが失点につながってしまった。攻撃では、渡辺の三塁線を破るヒットと内野安打2本のみ。
スポ少秋季大会に向けて、練習をきちんとやろう。
(投)鈴木、井出−(捕)津田
牧田コーチ撮影
平成15年9月13日(土) (宮田島G) 練習試合 リトルイーグルス(我孫子市) ○ 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  3  1  0  0  1  1  1  7  8
イーグルス  0  0  0  0  0  1  4  5  6
我孫子市の強豪リトルイーグルスとの練習試合。
初回、中村(友)の内野安打、高鹿のヒットなど、相手のミスもあって3点を先取。2回、中村(憲)の内野安打、晝間のヒットで1点追加する。3回、4回と凡退するが5回鈴木のライトオーバーの2塁打から得点。6回井出の内野安打から相手ミスもあり1点追加。7回行徳のヒットで追加点をあげ、8安打7得点、11盗塁となんとかビクトリーらしい試合ができた。
守りでは、最終回追い上げられたものの、4人の継投で守りきった。
明日からの秋季大会が楽しみになってきた。
(投)高鹿 、鈴木、中村(憲)、井出−(捕)森、津田
牧田コーチ撮影
平成15年9月14日(日) (宮田島G) スポ少秋季大会 第1戦 イリヤ−ズ ○     
         1  2  3  4 安打
イリヤ−ズ  0  0  0  0  0  2
ビクトリー  4  2  2 10  5
森さん撮影
スポ少秋季大会初戦。
投げては、鈴木の6者連続三振(バットにかすらせたのは、二度のみナイスピッチングに始まり、高鹿の要所を抑えたピッチングで完封。
攻撃面では、初回細川・中村(憲)のホームスチールで2点、津田の2ランスクイズで2点の合計4点。2回細川、高鹿の連続2塁打で2点、3回井出の三塁打と相手エラーで2点、4回高鹿・中村(友)の2塁打で2点、締めて10点・・・4回コールド勝ちであった。
5年生高鹿の活躍が目立って、今シーズン公式戦22勝4敗。
(投)鈴木、高鹿-(捕)津田
平成15年9月15日(祝) (高田小) スポ少秋季大会 第2戦 新富 ○     
         1  2  3  4 安打
新富  1  1  0  0  2  4
ビクトリー  8  1  4 × 13  10
スポ少秋季大会第2戦。この日は打線爆発。
1回、細川が四球を選び出塁、井出のヒット、中村(友)レフトオーバーの3ベース、津田の三塁線を破る3ベース、中村(憲)2ベース、小池のセンター犠牲フライ、晝間2ベース、細川内野安打、打者一巡で8得点。2回中村(友)相手失策で出塁、盗塁で三塁まで進んだところで津田のスクイズ。3回は鈴木の内野安打、中村(友)のホームラン等で4点を奪い、相手攻撃を抑え、4回コールド勝ちとなった。
投げては、鈴木、井出の継投で2点に抑えた。しかし、暑さのせいもあり、集中力がとぎれたプレーもあった。
今後に生かしたい。まずは2勝、優勝目指してがんばろー。
(投)鈴木、井出−(捕)津田
平成15年9月23日(祝) (東京自働機G) スポ少秋季大会 第3戦 酒井根東グリーンズ ○     
       1  2  3  4  5 安打
グリーンズ  0  0  0  0  0  0  1
ビクトリー  4  1  1  1  ×  7  6
スポ少秋季大会第3戦。優勝を獲得するために大事な試合、集中力、チーム力などベストの試合で、5回コールド勝ちであった。
1回、グリーンズの攻撃の3者で押さえ、その裏、細川が四球を選び出塁、鈴木が内野安打、中村(友)センター前ヒットで2点、津田内野安打、小池が四球を選び満塁で、加藤のセンター前ヒットでこの回4点を奪う。2回鈴木内野安打で出塁後、中村(友)がセンターオーバーの2ベースで1点追加。3回は中村(憲)が四球で出塁、2盗、3盗後、加藤が見事なスクイズバントで1点。4回は鈴木が四球で出塁、2盗、3盗後、今日絶好調の中村(友)が右中間を破る2ベースで1点を追加。守りでは、2回1死満塁を無失点にするなど、無失策。声もありすばらしい集中力であった。投げては、鈴木が1安打完封、7奪三振と完璧な内容であった。チーム全員が「勝つぞ」という気持ちがあらわれた今期ベストのゲームであった。
(投)鈴木−(捕)津田
     1  2  3 安打
コンドルズ  0  0  0  0  0
ビクトリー  8 30 40  26
平成15年9月28日(日) (宮田島G) スポ少秋季大会 第4戦 大船コンドルズ ○     
スポ少秋季大会第4戦。この日は打線爆発。
1回細川が四球を選び出塁、行徳、中村(憲)、橋本、川内、渡辺がヒット、一巡後、細川のヒットでこの回8点。2回は猛打爆発、鈴木から始まった攻撃、打者4巡、17安打で30得点。鈴木2安打、中村(友)3安打、中村(憲)3安打、津田3安打、橋本1安打、川内2安打、晝間1安打、小池1安打、細川1安打と足を絡め、怒涛の攻撃であった。3回2アウト後、小池、中村(友)連続2ベース、中村(憲)ヒットで2得点。ここで時間切れゲームセットとなった。
投げては、1・2回を鈴木が6連続奪三振、3回細川が無失点に抑え、無安打完封であった。
(投)鈴木、細川−(捕)津田
平成15年10月5日(日) (八小) 練習試合 法典コンドル(船橋市) ○ 
        1  2  3  4  5  6 安打
法典C  1  0  0  0  0  0  1  3
ビクトリー  2  7  2  5  3  × 19  17
5ホームランを含む17安打19得点、打線爆発。
1回、1点先取されるも、その裏、鈴木ヒット、中村(友)の左中間を破るホームランで2点を奪う。2回は、橋本の2ベース、行徳ヒット、細川二ベース、津田左中間ホームラン、中村(友)センターオーバーの連続ホームランで7得点。3回川内ヒット、晝間のサードゴロで2塁ホースアウトになるが、行徳が四球を選び、DS後、細川スクイズなどで2点を追加。4回は小池がヒット、橋本四球、加藤のセカンドゴロ時に相手ミスもあり3点、渡辺四球後、細川ライトオーバーホームランでこの回5点。5回は小池内野安打、橋本レフトオーバー三塁打、加藤ライトオーバーホームランで3得点、やまびこ打線の本領発揮、すばらしい攻撃であった。
守備では、3回晝間がセンターゴロを1塁アウト、5回には渡辺がライトゴロを1塁アウトにするなどナイスプレーもあった。先発鈴木は1・2回を無難に投球、3回からは久々の細川がナイスピッチング、要所を抑え今後に期待できる内容であった。
法典さんには、午前公式戦があった中、練習試合を組んでいただきありがとうございました。
(投)鈴木、細川−(捕)津田
2本のホームランで大活躍、中村ポンチ君
   1  2  3  4  5  6  7 安打
豊上JG  0  0  0  0  6  0  0  6  5
ビクトリー  0  0  1  0  3  2  7  9
平成15年10月11日(土) (宮田島G) 南部大会 2回戦 豊上ジュニアーズG ○     
南部大会初戦、苦戦しながらも勝利を勝ち取った。
試合開始後、4回までは投手戦。両投手ともにすばらしい立ち上がり。3回裏晝間のバントヒットから盗塁、加藤が四球を選び、細川送りバント、井出がスクイズ、晝間ホームイン、加藤も本塁を狙うがタッチアウト。先発鈴木は4回まで10奪三振と素晴らしいピッチング。5回表、タイミングの合ってきた相手はファウルで粘り四球を選びランナーをためたところで、連続ヒットにより6点を奪われる。しかし、今日のビクトリーは試合をあきらめずに反撃を開始。その裏、小池四球の後晝間のヒット、相手WPで2・3塁とし、細川のレフト前ヒットで2点、ホーム返球エラーで細川が3塁まで進み、井出の内野安打時にホームインで3点を返す。6回には、中村(憲)が四球を選び盗塁から相手エラーで3塁まで進んだところで、津田がセンター前ヒットで1点。盗塁後、小池が左中間ヒットで同点に追いつく。5回途中からは投手を井出に交代。要所をきっちりとしめて相手に追加点を与えないナイスピッチング。最終回、細川がDBで出塁、盗塁後井出のセンター前ヒット、最後は4番中村(友)がライト前ヒットで逆転サヨナラ勝ちとなった。反省点もあるが、5点差から、チーム一丸しなっての勝利、選手達にはいい経験となったはずである。
(投)鈴木、井出−(捕)津田
牧田コーチ撮影
平成15年10月19日(日) (土南部小) 南部大会 3回戦 新栄ファイヤーズ ○     
       1  2  3  4  5 安打
ビクトリー  2  0  0  8  2  12  8
新栄  1  0  0  0  0  1  1
初回、細川がヒットで出塁、すかさず2盗を決めて、無死2塁。その後エラー等により先制点。4番中村(友)エラーで出塁後相手エラーが重なり追加点を取る。初回2得点。
2・3回相手投手の超スローボールにタイミングが合わず凡打の山。4回ストレスを解消してくれたのが、4番中村(友)のソロホームラン。(見事!)その後、柏ビクトリーのお家芸=猛打爆発、小池がデットボールで出塁後、中村(憲)のあわやホームランというヒット。続いて昼間が鋭い当たりのレフト前ヒット。意での3ランホームラン、鈴木のレフト前ヒットと続きこの回8得点。5回には、昼間の絶妙なセフティバントと細川の2ランホームランで2得点。試合を決めた。
投げては、鈴木・意での必勝パターン(継投)で1安打1得点に抑え5階コールド勝ち。
(投)鈴木、井出-(捕)津田
牧田コーチ撮影
平成15年10月26日(日) (宮田島G) 練習試合 鎌ヶ谷ライオンズ(鎌ヶ谷市) ○ 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ライオンズ  2  0  2  0  1  3  0  8  7
ビクトリー  5  4  0  2  0  1 ×  12  17
ろうきん杯出場の鎌ヶ谷ライオンズとの練習試合。中村(憲)が久々の先発、初回2四球から味方失策で2点を奪われるが、その裏、細川2塁打、井出がプッシュバントで出塁、中村(憲)の犠牲フライ、中村(友)のレフトオーバーHR、津田、小池、川内の連続ヒット、橋本のスクイズとすばらしい攻撃で5点を奪う。2回の攻撃も、細川、井出、中村(憲)、中村(友)、津田の連続ヒットで4点追加。3回、昼間2塁打、細川ヒットが出るも相手好守により無得点、4回井出内野安打、中村(憲)、津田がヒット、小池スクイズで2得点。5回相手攻撃3安打されるも昼間の好守備で1点に抑える。6回センターに打ち返すみごとなバッティングに3点を返されるが、何とか勝利できた。
(投)中村(憲)、井出、細川−(捕)津田
         1  2  3  4 安打
北柏RF  1  0  0  2  3  1
ビクトリー  9  9  1 × 19  8
1ヶ月ぶりとなった、スポ少予選リーグ最終戦。
1回裏、細川が2塁打で出塁後、四球、死球、WP等で満塁になったところで、中村(憲)がセンターオーバーのHR。小池死球後、内野ゴロの間に3塁まで進み、細川のヒットで1点。盗塁後、井出の内野安打時に細川ホームイン。鈴木3塁打でこの回9得点。2回は、小池、加藤の連続ヒット、中村(友)の内野安打の3安打であったが、相手のミスなどで、この回も9得点。4回2点を返されるが、予選リーグを全勝で通過。後は、決勝戦のみ、春に続いて2連覇にむけガンパロー。(小池コーチ談)
(投)鈴木、井出、中村(憲)−(捕)津田
平成15年11月2日(日) (高田小) スポ少秋季大会 第5戦 北柏レッドファイターズ ○     
平成15年11月3日(祝) (八小) 練習試合 加賀シャトルズ ○ 
        1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  3  1  0  3  3  1  11  13
シャトルズ  0  0  0  3  0  0  3  4
1回中村(憲)がレフト前ヒットで出塁、細川2塁打、中村(友)、津田、加藤の連続ヒットで3点先取。先発は鈴木、先頭打者を三振、次打者DBにするも、二盗を津田が刺し、次打者を三振に取るナイスピッチング。2回は井出が四球で出塁後、相手ミスからノーヒットで1点。3回鈴木が2塁打で出塁するが得点ならず。4回井出がエラーで出塁後、昼間が三塁線にみごとなバントヒットで出塁、相手ミスで1点を取り、鈴木が三遊間を破るヒット、中村(友)2塁打で合計3点を奪う。
その裏、HRを含む4連続安打で3点を返される。5回行徳内野安打、昼間が2塁打で1点、中村(憲)が右中間を抜くライナーのHRで3点を取る。6回鈴木が内野安打で出塁後、二盗、三盗からWPで1点を奪い13安打11得点で勝利した。
(投)鈴木、井出、細川−(捕)津田
        1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  1  0  1  1  0  3  6  10
ドリームス  2  1  1  0  4  1  9  11
平成15年11月16日(日) (南部G) 南部大会 準決勝 柏ドリームス ●     
牧田コーチ撮影
南部大会準決勝。
1回表、細川が右中間に3ベースで出塁、井出のレフト前ヒットで1点を奪うが後続が打ち取られる。その裏、ヒットの後レフトオーバーHRにより2点を奪われる。3回表、橋本の左中間3ベースから井出のヒットで1点返すが、その裏、センターオーバーのHRによりまたも先行される。4回表、中村(友)左中間3ベース、中村(憲)のヒットで1点追加するが打線がつながらない。逆に5回裏、ヒットから守備のミス、連続HRで4点を奪われる。6回表
鈴木の左中間HRから中村(友)、中村(憲)の連続ヒット、昼間の内野安打で3点を返し反撃するも、6回時間切れ、準決勝で敗退。両チームとも二桁安打の見ごたえのある試合、柏ドリームスは好守ともにバランスのとれたすばらしいチームであった。
(投)鈴木、井出、中村(憲)−(捕)津田
平成15年11月16日(日) (南部G) 南部大会 3位決定戦 増尾レッドスターズ ○     
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  0  0  0  3  0  3  5
レッドスターズ  0  0  1  0  0  0  0  1  3
牧田コーチ撮影
準決勝に続いて2試合目の3位決定戦。
1回鈴木内野安打、3回川内内野安打、4回津田センター前ヒット、5回昼間のバントヒット以外、凡打を連発。2試合先発鈴木は、要所を抑え5回まで1点に抑えるナイスピッチング。6回に入り、鈴木DBで出塁、盗塁後、相手エラーで三塁まで進み、中村(憲)のスクイズで同点、ランナー2者を置いて、渡辺が逆転ヒットでこの回3点を奪う。守備では、3回津田がキャッチャーファウルフライをネット際で好捕。川内が1点選手された後、ライトゴロを1塁でアウト。6回も津田が難しいフライをスライディングキャッチ、渡辺が一塁線のフライを好捕。ナイスプレーであった。6回からは中村(憲)が好投、最終回2死満塁とされるが、最後センターフライに打ち取る。中村(憲)は落ち着いた投球でナイスピッチングであった。
(投)鈴木、中村(憲)-(捕)津田
   1  2  3  4  5  6  7  8  9 安打
ビクトリー  0  1  2  1  2  2  0  0  2 10  8
ヤングライオンズ  0  3  2  0  0  0  1  0  0  6  9
平成15年11月23日(祝) (八小) 練習試合 こてはし台ヤングライオンズ(千葉市) ○ 
スポ少決勝戦に向けての練習試合。
2回裏、中村(友)が右中間HRで先制するが、その裏3本の2塁打により3点を奪われる。3回裏細川、井出の連続四球の後、WPで1点。津田のスクイズで同点に追いつくが、ヒットとエラーにより2点先行される。
4回裏加藤DBで出塁、昼間が3塁線へのバントヒットで1・3塁となったところで、渡辺が1塁線ヒットで1点を返す。5回裏、津田が四球で出塁後、絶好調中村(友)がレフトオーバーの見事な大2ランHR(今日2本目)で逆転する。守備では4回以降もランナーを出すが要所を締めて、得点を与えなかった。6回裏は加藤DB、昼間死球後、川内がバントを決め、牽制球時に加藤、昼間の好走塁で2点を追加。7回1点を返されるが、最終回、津田がエラーで出塁、加藤内野安打、昼間ライト前ヒット、川内内野安打等で2点を追加し勝利する。
遠くから来ていただいたヤングライオンズさんに感謝。
(投)井出、細川、津田−(捕)津田、昼間
平成15年12月6日(土) (鎌ヶ谷市営G) 練習試合 鎌ヶ谷ライオンズ(鎌ヶ谷市) ○ 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  1  1  2  6  0  0  5  15  15
ライオンズ  0  0  0  0  0  0  0  0  3
1回1番昼間がセーフティバントで出塁。中村(友)の3塁打で先取点。2回中村(憲)の内野安打、2盗・3盗後橋本センターへの犠牲フライで1点。3回井出四球、細川レフト前ヒットの後、津田のヒットで2者生還。4回鈴木の内野安打、渡辺のヒット、昼間のヒット、井出の2ランスクイズ、中村(友)のヒット、津田の3塁打で合計6点。7回橋本の2塁打、昼間のヒット、加藤のヒット、中村(友)の本塁打などで5点。締めて大量15点。猛打爆発の一戦でした。
この調子で明日はスポ少秋季大会全勝優勝です。
投げては、四人の投手の豪華完封リレー。
(投)細川、井出、鈴木、中村(憲)−(捕)津田
平成15年12月7日(日) (高田小) スポ少秋季大会決勝戦 豊四季イーグルス ● 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  0  0  0  0  1  1  2
イーグルス  0  0  1  1  0  0 ×  2  0
牧田コーチ携帯撮影
スポ少秋季大会決勝戦。
相手は、春の大会と同じ豊四季イーグルス。思いっきり打ち勝つ予定が2安打1点に抑えられ惜しくも敗戦。
原因は、守備の乱れと走塁ミス。一つのプレイの大切さと野球の厳しさを全員が痛感してくれることを願います。
先発鈴木は、4回を9奪三振無安打、2番手細川も2回を3奪三振無安打。2人とも素晴らしい。
(投)鈴木、細川−(捕)津田
平成15年12月14日(日) (鎌ヶ谷シニアG) 鎌ヶ谷シニア杯2回戦 バンビーズ(鎌ヶ谷市) ○ 
        1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  3  0  0  0  1  2  6  10
バンビーズ  0  0  0  1  2  1  4  4
初参加の鎌ヶ谷シニア杯。鎌ヶ谷の強豪バンビーズとの試合。
1回井出のライト前安打、鈴木の三遊間ヒットの後、中村(友)がライトオーバーのHRで3点先制。2回加藤が気力の内野安打で出塁、盗塁後橋本の送りバントで3塁に進むが後続が続かず無得点。3回井出が見事な3塁線バント内野安打で出塁、鈴木のセンター前安打後、DSするが3塁タッチアウト、この回も無得点。4回中村(憲)の俊足に相手失策で出塁後、二盗・三盗を成功させるが、スクイズ失敗でまたもや無得点に抑えられる。4回裏無死満塁のピンチを1点でしのぎ、5回細川がライトオーバーのHRで1点を追加。その裏ヒット2本で2点を返されるが、6回加藤がヒットで出塁後、橋本センター前ヒットに相手の失策により2点を追加。最終回1点に抑え、時間切れゲームセット。投げては、鈴木、細川、中村(憲)、井出の継投で勝利。先発鈴木は4回7奪三振の好投であった。慣れないグランドでよくがんばった。
(投)鈴木、細川、中村(憲)、井出−(捕)津田
平成15年12月21日(日) (鎌ヶ谷シニアG) 鎌ヶ谷シニア杯準決勝 若宮アポロ ○ 
       1  2  3  4  5 安打
アポロ  0  0  0  0  0  0  0
ビクトリー  1  2  0  1  3  7  7
鎌ヶ谷シニア杯準決勝、2試合を勝ち残った若宮アポロとの試合。
1回細川ライト前ヒットとエラーで2塁まで進み、井出が送りバント、相手ミスで1点を先取。2回橋本ヒットの後、盗塁、WPで3塁まで進み、昼間が四球を選び、川内の3塁ゴロの間に橋本がホームイン。細川のタイムリーヒットでこの回2点。4回橋本、昼間が連続四球で出塁、併殺崩れの間に1点を奪う。5回鈴木、中村(友)の連続ヒットで1点、中村(憲)レフト線を抜く2ベース後、3盗。橋本ショートゴロを一塁悪送球で1点を追加、5回コールド勝ちとなった。
投げては、鈴木・細川で完封勝利
(投)鈴木、細川−(捕)津田
平成15年12月21日(日) (鎌ヶ谷シニアG) 鎌ヶ谷シニア杯 決勝 ビックファミリー(鎌ヶ谷市) ○ 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  2  0  1  0  1  4  4
BF  0  0  0  0  0  2 ×  2  6
鎌ヶ谷シニア杯決勝。昨年度優勝のビックファミリーとの試合。
1回細川センター前ヒットで出塁するが、盗塁失敗。2回中村(友)レフト前ヒットで出塁するも後続が続かず無得点。3回2死後、鈴木ヒット、中村(友)DBで出塁、連続WPで2点を先取。5回井出が四球で出塁、中村(友)センター前ヒット、津田のセカンドゴロの間に井出がホームイン、中村(友)も果敢にホームを狙うがタッチアウト。6回の守備1死語、3本のヒットと2FCで2点を返される。最終回、川内のヒットで出塁、フライを相手エラーで1点を追加。その裏、1死後、満塁のピンチをサードライナー、サードゴロでゲームセット。優勝を勝ち取った。投げては、鈴木が5回を2安打無失点に抑える好投。内野の守備の乱れがあったが、細川・井出と継投して守りきった。
(投)細川、井出−(捕)津田
祝 優勝
平成16年1月11日(日) (正連寺G) 柏シニア杯 2回戦 光インパルス ○ 
        1  2  3  4  5  6 安打
ビクトリー  4  0  0  3  4  1  12  14
インパルス  0  0  0  0  2  1  3  5
松葉の工作員こと小林さん撮影

感謝です!
お元気ですか。
急遽出場の機会を得た柏シニア杯。光インパルスとの対戦。
1回細川、井出が連続四球で出塁、盗塁後、鈴木の内野安打で先制、中村(友)のセンター前ヒットで2者が還り、中村(憲)のセカンドゴロ相手エラーで1点、この回4点を奪う。2回細川がライト前ヒットするが無得点。3回津田2塁打、中村(憲)内野安打で出塁するも得点ならず。4回昼間DB後、細川が右中間を破る2ランHR。中村(友)もレフトオーバーのHRで3点を奪う。5回2死から細川、井出、鈴木の連続内野安打で2点、中村(友)が2打席連続HRでこの回4点を奪う。6回中村(憲)もレフトオーバーのHR、川内ライト前ヒットで出塁するが追加点ならず。4HRを含む14安打の攻撃であった。先発鈴木は4回を3安打無失点9奪三振の好投、中村(憲)、細川とつなぎ、まずは初戦を突破した。後半守備のミスもあったが、この寒い中、ナイスゲームでした。
(投)鈴木、中村(憲)、細川−(捕)津田
平成16年1月19日(日) (正連寺G) 柏シニア杯 準決勝 ファイヤーブレーブス ○ 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  2  5  3  2  0  0  12  9
ファイヤーブレーブス  0  0  0  0  1  2  4  7  6
柏シニア杯準決勝。
1回、細川が四球を選び出塁するも二盗に失敗、この回無得点。2回中村(友)レフト前ヒットで出塁、中村(憲)、加藤が四球で満塁、橋本三塁ゴロ一塁送球の間に、中村(憲)もホームインで2点先取。3回相手失策もあり満塁を奪い、ランナー二・三塁で加藤がスクイズを決め、2者が還りこの回5点。4回2死から中村(友)がレフトオーバーのHR、津田四球、中村(憲)内野安打で出塁、加藤のライトオーバーの3ベースで2者が還りこの回3点、5回昼間ライト前ヒット、細川ショートゴロから悪送球で昼間ホームイン、鈴木サードゴロ時に相手がミス、細川も還り2点を追加する。先発鈴木は4回を1安打無失点の好投。後半得点を許すが4人の継投で勝利した。
(投)鈴木、細川、中村(憲)、井出−(捕)津田
平成16年1月19日(日) (正連寺G) 柏シニア杯 決勝 我孫子ジャラーズ ● 
   1  2  3  4  5  6  7 安打
ビクトリー  0  0  0  0  1  0  0  1  3
ジャラーズ  2  0  0  1  0  0 ×  3  3
柏シニア杯の決勝戦、リトルジャガーズと久寺家エラーズの混成チームとの試合。
ジャニーズの好守備に優勝を阻まれる。
1回鈴木内野安打で出塁するが無得点。3回細川、4回には中村(友)の打球をショートに好捕され得点ならず。5回津田ライト前のヒットから中村(憲)がバントで送り、橋本がタイムリーヒットで1点をかえす。7回にも津田のライト前のフライをライトに好捕され、散発の3安打の1点に抑えられる。守りでは、1回四球の後、守備のミスから2・3塁でライト線のヒットで2点を先取される。2回は、津田がウァウルフライをスライディングキャッチ。4回にはミスから相手好走塁で1点を追加される。先発鈴木、5回を2安打6奪三振と安定した投球、細川も追加点を許さなかった。試合時間が1時間15分、柏シニア監督さんからもお褒めの言葉をいただくほど、好試合であった。最後の試合、6年生皆、負けはしたものの晴れ晴れした顔であった。
(投)鈴木、細川−(捕)津田