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プリウスにDSRC

  いまや、高速道路を走る9割近くの車が搭載されているETC。このETCは道路と自動車の協調による高度道路交通システム(ITS)の実現のひとつとしての位置付け であり、その他の具現化例としてはVICSなどがあげられる。

 このVICSがさらに高度化されたものとして、ITSスポットサービスが始まりつつある。平成22年春に、 このサービスに対応するDSRC車載器がパナソニック(今回購入品)から発売された。この車載器は、DSRC通信を行う車載器としての機能だけではなく、ETC車載器 の機能もあわせもっている。

 現時点ではDSRCサービスはごく一部の地域でしか始まっていないが、今後手始めに高速道路を中心にサービススポットが整備され、安全運転支援などに活用できるらしい。

 今回購入したDSRC車載器は、今後発売されるパナソニックの対応ナビと接続することで、(ETCではない)駐車場などの課金サービスなどに使えるそうである。単体の場合、音声でVICSの内容や安全運転支援の情報が流れる(取扱説明書等より)であるが、現時点では近所にサービススポットがないため、 自分にとっては「(現行の製品に比べて)ちょっと大きめ」のETC車載器である。

 もっとも、従来から使ってきたETC車載器に比べれば、音声での案内(カード有効期間読み上げを含む)や薄型であることだけでもありがたい話である。お値段は車載器本体29,800円(取付費・セットアップ料別)。

(2010/11/22)
 


 

プリウスにETC

 サービス開始時、トヨタの印象的な宣伝が流されたETC(ノンストップ料金収受システム)。

 料金所での停車発進時に排ガスをほとんど出さないプリウスだが、もっと先端を行きましょうということで、プリウスにもETCがついている(本当は前の車からの載せかえ)。

 高速道路で変速ショックなしのオートクルージング、さらに料金所でノンストップとくれば、まさに未来カーの気分が味わえる。

プリETC車載器 プリ運転席ビュー ETCカード
ダッシュボード上にETC車載器を設置。デンソーの一体型。気になる人はカード挿入部分分離型もあり。アンテナをダッシュボードに取り付ける必要があ るが、GPS並にコンパクト。 運転席前景。当初は他にモノがないことからフロントガラスへの映りこみも心配しましたが、意外と映りこまず、ほとんど気にならない。 ETCには専用のICチップ搭載「ICカード」が必要だ。既に一般のカードを持っている人でも別途申し込んで発行してもらう必要がある。意外と時間がかかるので注意。

 2002年7月19日からはハイカ同様の割引率の「前払割引制度」が開始された。50000円の前払いで58000円分使えるもの 。
 まず、ネットもしくは郵送で「ユーザー登録」し、ユーザーIDとパスワードが各自に郵送される。そのIDとパスワードを用いて初めてお金を(ネットもしくは郵送申込で)前払いできるシステムとなってい る。
 一見非常に面倒なシステムだが、最高前納残高が200000円もの高額になることから、致し方ない様な気もする。
 ちなみに、この前払割引制度は期間限定割引同様に「ETC車載器」を持った人でないと申し込み出来ない。

 (2006/5追記) 2005年12月をもってETCの前払割引制度はなくなり、使った分だけポイントがたまり、そのポイントを引き換える「マイレージ」制度(こちらも事前に別途登録が必要)になった。Nexco(旧JH)の50000円ハイカ相当の割引があるが、残念ながら首都高速阪神高速などとは別会社のため(最初から別会社ではあるが)、相互の流用は出来ない(Nexco西でのポイントは共通)。また首都高速はマイレージ制度ではなく「お得意様割引」となっている。詳しくは各高速道路会社のHP、ETC総合情報ポータルサイトを参照。
 なお、旧前払割引のシステムは「ハイカ前払残高管理サービス」となり、ハイカの付け替え分を除き、新たに残高を積み増すことが出来ない。残っている残高は当面の間、いままでどおり使用可能(2年を超える長期の未使用は約款によりユーザー登録が失効し、所定の方法で払い戻しとなることがある)。
 現在前払割引の残高が残っているETCカードでもマイレージ登録は可能であるが、そのカードでマイレージ利用ポイントがたまるのは前払残高を全て使い切ったあとからである。
 これらポイントがたまるのとは別に、例えばNexcoの高速道路では深夜割引・早朝夜間割引・通勤割引があり、高速道路各社により多様な割引制度が展開されている。詳細はここを参照。
 


ナビの地図ソフトを更新する

 2002年10月にトヨタの純正ナビの地図ソフト(2002年秋版)が発売された。今回の特徴は価格がおよそ半分になったこと(DVD25000円→12500円へ)。各ナビメーカーごとだったディスク制作を数種類に統合化することで制作コストを削減し、また定価を安価に設定することで多売をねらったものと思われ る。

助手席側についた光+電波(FM多重ではなく
電波ビーコン用)のアンテナ。非常に小型で
色も黒なので目立たない。なお、GPSのアン
テナはダッシュボードの内側に設置。地図と
ともにこれら受信系も重要。

 これで「地図が古いからナビごと更新」ということが起きずに済みそう。ナビの基本機能は行き着くところまで来ており、DVDタイプであれば当面は地図ディスク更新さえすれば不便を感じなくてよさそうだから だ。

 2001年版から2002年版の更新では、プログラム自体のバージョンアップはなく、あくまで地図データの時点修正のように見えた(過去他のナビで1999年→2001年に更新したらナビ機器側のプログラムをアップデートしていた)。

 なお、今回の更新ディスクの情報は下記の通り。

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2001年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが2002年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成した2001年4月現在、高速道路・都市高速の料金データは2002年3月現在のもの。

3)VICSのうち一般道のレベル3情報を保証するのは2002年6月現在のサービスエリア。(北海道札幌・旭川・函館地区、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、新潟、石川、山梨、静岡、長野、愛知、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の各都府県)

# 2003年度中に、最後に残った北海道北見地区を含めてVICSは全国完全網羅の予定 。


2004年版DVD地図ディスク発売(2003/10/20、定価12,500円)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2002年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが2003年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成した2002年4月現在、高速道路・都市高速の料金データは2003年7月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり

3)VICSのうち一般道のレベル3情報を保証するのは2003年9月現在のサービスエリア(北海道(北見地区)を除く全て)

 なお、2002年版から2004年版(2003年秋発売)への更新では、「バージョンアップ」を行なっている旨の表示がされたため、何らかのプログラム等の変更が行なわれたと思われる。

 2004年2月、最後まで残っていた北見地区でのVICSフルサービスが開始された。これによりVICSは完全に全国を網羅した。


2005年版DVD地図ディスク発売(2004/10/15、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2003年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが200 4年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成した2003年4月現
バージョンアップ中画面在、高速道路・都市高速の料金データは2004年3月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のも
のと異なる場合あり
  また、この秋以降高速道路の料金体系が大きく変わる。

3)VICSのに関する注意書きが消滅。VICS全国網羅に伴うものと思われる。

 なお、2004年版から2005年版(2004年秋発売)への更新では、「バージョンアップ」を行なっている旨の表示がされたため、何らかのプログラム等の変更が行なわれたと思われる。


2006年版DVD地図ディスク発売(2005/10/17、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2004年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが2005年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成した2004年4月現
在、高速道路・都市高速の料金データは2005年3月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり。

 なお、2005年版から2006年版(2005年秋発売)への更新では、「バージョンアップ」を行なっている旨の表示 はなく、地図データのみ時点修正と思われる。

 


2007年版DVD地図ディスク発売(2006/10/16、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2005年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが200 6年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成した2005年4月現在、高速道路・都市高速の料金データは2006年3月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり。

 なお、2006年版から2007年版(2006年秋発売)への更新では、「バージョンアップ」を行なっている旨の表示はなく、地図データのみ時点修正と思われる。 また、2006年より地図ディスクの更新が春秋の年2回となった。

 


2009年秋版DVD地図ディスク発売(2009/11/07、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2008年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが200 9年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成したものを反映、高速道路・都市高速の料金データは2009年3月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり。

 なお、2008年版から2009年版(2009年秋発売)への更新では、 久しぶりに「バージョンアップ」を行なっている旨の表示 が出た。また、年2回更新となり、次年版が前年の秋発売という形ではなくなったため、紛らわしさを解消するためか、名実ともにn年版と発売n年が統一されるようになった。

(前記では触れていないが、ディスクナビは毎年秋に購入)

 


2010年秋版DVD地図ディスク発売(2010/11、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2009年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが20 10年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成したものを反映、高速道路・都市高速の料金データは2010年3月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり。

 なお、2009年秋版から2010年秋版(2010年秋発売)への更新では、「バージョンアップ」を行なっている旨の表示 が出た。

 

 


2011年春版DVD地図ディスク発売(2011/06、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2010年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが20 10年10月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成したものを反映、高速道路・都市高速の料金データは2010年10月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり。

 


2011年秋版DVD地図ディスク発売(2011/11、定価13,125円税込)

今回の更新ディスクの情報は下記のとおり

1)地図は財団法人日本デジタル道路地図協会作成の「2010年度版全国デジタル道路地図データベース」と株式会社ゼンリンの地理情報に基づき、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社と株式会社トヨタマップマスターが20 11年3月現在までの情報を網羅し製作。

2)交通規制データは財団法人日本交通管理技術協会が作成したものを反映、高速道路・都市高速の料金データは2011年3月現在のもの。
※ 本州四国連絡橋を通るルートを使用した場合、機種によっては料金表示が実際のものと異なる場合あり。

 

 

 


ナビの地図ソフトの交換方法

 プリウスの車両側の取扱説明書にも書いてあるが、参考までに実物の写真を撮影した。
 ※ 必要なもの 
 後部右ドアが全開できる駐車スペース・やる気・新しいDVD地図
 少々ひざが汚れても気にならない服装・車のキー

後部右ドア開放状態 純正ナビアップ
1)後部右ドアを開けると運転席座席
の下に黒いものが見える。これが
純正DVDナビ。
2)ナビのアップ。足で蹴飛ばしても
勝手にディスク開閉スイッチに触れ
ないようにカバーで覆われている。
カバーの左右にプラスチックのねじ
がついている(閉状態:「−」)。これ
を「|」状態にする、つまり90度
ねじる。
ナビ保護プレート撤去状態 地図ディスク排出状態
3)保護カバーをはずした状態。左側
のスイッチを左にスライドすると、
右側のスロットが開く。スイッチをスラ
イドする前にナビが起動状態でないと
ディスクが吐き出されないので注意。
つまり事前にACCオンにしておく
ことが必要。
4)ということで、スライドすると右の
スロットからディスクが吐き出される。
新しいディスクを入れたら、左側の
スイッチを右側(元の位置)にスライド
し、ディスクのスロットが閉じている
ことを確認する。最後に保護カバーを
逆の手順でつけておく。

 


TV&NAVIジャンパー

 純正のナビは走行中に操作できる機能が限定されている。このため、走行中に行き先を設定することが出来ない。また後付けのナビと違い、走行検出がハンドブレーキのオンオフではないため、簡単にこの「操作限定(操作禁止)」を解除することが出来ない。もちろん、純正のテレビも走行時には視聴できない。そんな操作禁止を配線の切断を行なわずカプラーの接続で解除する商品が新たに発売された。

 今回購入したのは2003年9月に発売となった「TV&NAVIジャンパー」(トムズ社製)。プリウス(NHW−11)用は09001-TTV14でお値段は15,000円(税別)。但し、商品の性格上なのかトヨタ販売店での取り扱いはないそうだ。ちなみに仕入れのルートの関係なのか、私が買ったカー用品店では(値切りにトライしたあと、カードではなくて現金で払うからとまで言ったのだが)残念ながら値引きなしであった。

 商品名からわかるように、これはナビの操作禁止解除だけではなく、走行時のテレビ視聴TV NAVI外箱も可能としてくれるユニットである。但し、この場合には、TV画面=EMVの裏、すなわちダッシュボードを分解してケーブルを接続する必要がある。私の車の場合はテレビがついていないので結線する必要もなかったが、個人でやる場合には相当の覚悟と技量が必要だ。また、「プリウス」というだけで断られるカーショップもあるので、購入前に取付について充分な確認が必要である。

 今回の私の場合は、ナビだけの解除機能を使うため、取付に伴う分解も運転席下のナビユニットのみの取り外しで済んだ(といっても結構面倒だったが)。

 

<取付方法(TVユニットなしの場合)>

 1) まず、上記のナビディスク交換の写真にあるように、ナビユニット後方のディスク保護カバーをはずす。TV&NAVI取り付け状況

 2) 次に、ナビユニットの左右計4箇所のボルト(ビス)をはずして、ユニットが前後に動くようにする。これは、コネクターがユニット前方にあり、ボディとぎりぎりの間隔で収まっているため、ユニットを後方に下げないとコネクターをはずすのが困難なためである。また、ビス取り外しはドライバだけではなくスパナが必要。

 3) コネクタをはずして、説明書を見つつ、接続する。今回はテレビユニットは対象外のため、同TV&NAVIジャンパー取付状況2封の延長コードを使用する必要はなく、TV&NAVIジャンパーユニット本体もナビユニットの横に放り込んでしまう。もし、TVの解除機能も必要であれば、ユニット本体をTVモニタ背面あたりに放り込まねばならない。そこからナビユニットに向けて延長コードを引き回す形になる。

 4) 操作スイッチはジャンパーユニットから付属コードを使って車内の適当な場所に取り付ける。

 5) 取り外したものを元通りに戻して設置完了。

 

<使い勝手>

 操作スイッチスイッチを1回押すとTVが見えるようになり、2回押すとナビの禁止操作が解除されるようになる (エンジンキーオフ時にリセット、またナビ禁止操作可能状態は3分間のみ継続)。FM多重は、TVの操作禁止解除機能をつながったのが悪いのか、それとも最初から解除機能がないのか、現在の私の車の環境下では、いずれのモードでも操作禁止解除対象とならない。

 燃費計の画面では、特にデータがおかしくなるような(EMV画面上の走行累計キロの欠損・データ未表示)様子は確認できなかった。

 ひとつだけ気をつけておきたいのは、ナビの操作禁止解除中は、GPSやジャイロからの位置移動情報をカットすることによってその実現しているためなのか、自車の位置が変わらないことである。よって、走行中に目的地などのセットをしたあと、地図画面に戻ると、解除スイッチを入れた場所で自車位置が止まっていて、状況にも夜が十数秒くらいたってから(思い出したように)本当の現在位置にびょ〜んと飛ぶ画面に出くわすことになる。

 長距離旅行中など、停止せずに目的地などの再設定をしたいシチュエーションに何度か遭遇したことがあるが、そのような場合に威力を発揮する製品である。

 もちろん、例え走行時禁止操作が解除されたといっても、複雑な操作は助手席の人間が行なうなど、本来なぜ走行時禁止操作が設定されているかをよく考えたうえで、安全を阻害するような使い方はすべきではないのは言うまでもないだろう。

  Special Thanks to としくんハウス

 

※ まさかとは思いますが「 注文・作業は自己責任で」。

 

 

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