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プリウス乗り心地改善作戦 製造後約6年、走行距離120,000kmの時点でショックアブソーバを更新したが、あまり乗り心地は変わらず、最近は少々の段差でも不快なきしみ音が出始めていた。 このため、思い切って未交換であったゴムブッシュをすべて交換することにした。知人の紹介してくれた(ディーラーでない)店に施工してもらったが、車齢の高い車ということもあり、一部の部品が入荷待ちとなった。 交換後は、劇的とは言えないがいやなきしみ音はなくなり、乗り心地は改善された。しかし、ボディ剛性そのものが落ちてきていることから、今後も部品交換だけでは新車のような乗り心地の復活は厳しいと思われる。なお、費用は約7万弱であった。 (2010/11/22初版) プリウス延命化大修理 2010年2月に12ヶ月点検を済ませたプリウス電電号。豪雪地での長期運行で、いわゆる塩害が進行し、ボンネット内部部品の発錆も進行してきた。従来から、下回り防錆塗装やこまめな清掃などを心がけてきたものの、腐食の進行は素人目にも明らかである。 機能上は問題の発生には至っていないものの、今後のトラブルの未然防止と、部品枯渇による修理不能・長期運行停止を避けるため、今回延命化を目的として予防的な大修理を行った。イメージは「あと7年安心して乗るための整備を手がける」である。 なお、修理時の累計走行キロは約139,000kmである。 【修理項目】 ○「ブレーキアクチュエータ・マスターシリンダ及びブレーキチューブの交換」 ○「エンジンマウントの交換」 ○「フロント・リヤホイルベアリングの交換」 ○「ラジエータサポートやホースバンドなど金属部発錆のひどいものの交換」 ○「下回り(再)防錆塗装 ○「ヘッドライトユニット交換」 ○「回生ブレーキエラー対策」 【施工】 当初は3月の1年点検時に同時施工しようとしたが、「この地区でも凍結防止剤は多少は散布するのだから、下回り塗装はシーズンが終わってからの方がよいのでは」というディーラーの助言 があった。また、3月の忙しい時期に至急でない大修理をお願いするのも少々気が引けたので、ゆっくりしっかりやってほしいとの意図から、4月になって 工場が落ち着いてから車を預けることとなった。ところが、ブレーキアクチュエータ・マスタシリンダなどの部品がなかなか入荷せず、一旦車両を引き上げ。結局部品が揃ったのは6月上旬過ぎであった。 ディーラーいわく、「めったに交換しない部品なので、おそらく在庫品ではなく製作したのでしょう」とのことであった。 交換自体は当初車体からエンジンを完全に降ろす前提で2週間程度とのことであったが、そこまでせずとも交換できたようで、ちょうど1週間で一連の作業は終了した。ディーラーさま、面倒なお仕事を引き受けていただきありがとうございました。 【感想】 ○アクチュエータ・マスタシリンダ・チューブは、しっかり直してもらったので、これで数年間は ○ベアリングは、劣化していたかどうか微妙だが、過去に交換した時は燃費にも影響があったので、早めに交換したのは悪いことではないということと判断している。ベアリングが劣化しきった車に乗ったことがありますが、音もすごいので 少なくとも兆候が見えたら速やかに交換すべきかと。 ○ヘッドライトレンズ交換がもっとも見た目の投資効果が高かった。ボンネットがそのままでも、前から見てまさに「眼が輝いて見える」新車状態になった。 ○回生ブレーキエラーは、ログ上はハイブリッドエラーとのことであった。結局圧力センサーがくたびれていたことが原因。フェールセーフ設計であることがよくわかった。回生動作しないプリウスは、車重が極端に重いだけのセダンですから。 ちなみにお値段は総額38万円。あと7年乗るとして毎年5万円強の先行投資ということになります。 (2010/8/4初版) プリウス3回目車検 7年間で約129,000km以上走ったプリウス電電号。2009年2月に3回目の車検を実施した。休日車検で土日のほぼ2日で整備は完了。また エンジンオイル・エアフィルタ・エアコンフィルタは交換推奨走行キロ走行時に交換しているため、ここでは交換していない。 なお、今回の整備に際しては次の方針で臨んだ。
1)次回車検までの途中に整備を行なうと工場入場で休車となる可能性の高い整備 あらかじめ整備をお願いしたものは次のとおり。
1)ブレーキフルード・ブレーキ周り
絶対金額を見ると高いと思われる方もいるであろうが、既に長距離・長時間・多頻度で使用してきたため、不慮の故障を未然に避けるために必要であると判断した。また、 最低限と考えるのならば、*欄だけでも検査時に不具合がなければその時の車検は通ると思われる。もちろん、整備・交換すべき時期が来た場合には車検にかかわらず自分で責任を持って実施する(整備に出す)という条件つきでの話しである。
プリウス2回目車検
5年間で約103,000km以上走ったプリウス電電号。2007年2月に2回目の車検を実施した。休日車検で朝から晩までほぼ1日で整備は完了。また エンジンオイル・エアフィルタ・エアコンフィルタは交換推奨走行キロ走行時に交換しているため、ここでは交換していない。 なお、今回の整備に際しては次の方針で臨んだ。
1)次回車検までの途中に整備を行なうと工場入場で休車となる可能性の高い整備 あらかじめ整備をお願いしたものは次のとおり。
1)ブレーキフルード・ブレーキ周り
絶対金額を見ると高いと思われる方もいるであろうが、長距離・長時間・多頻度の使用が多いため、不慮の故障を避けるために必要であると判断した。また、もっと短い距離しか乗らない人ならば、*欄だけでも検査時に不具合がなければその時の車検は通ると思われる。もちろん、整備・交換すべき時期が来た場合には車検にかかわらず自分で責任を持って実施する(整備に出す)という条件つきでの話しである。 (2007/2/18初版) プリウス年点検(4年目) 4年間で約80000km走り抜いたこの車も、冬季の凍結防止剤などの影響により下回りを中心に発錆が著しいことから、点検にあわせて一部部品の交換を行った。 フロントブレーキについては、ディスク表面自体が同心円の溝付状態になっていたことや、パッド非接触面の発錆が著しいことから左右ともディスクそのものを交換することとした。またパッドについてもあわせて交換することとした。
リヤドラムについても2005年7月ごろ一度浮き錆の除去とブレーキクリーナーの清掃を行っているが、今回特に発錆のひどい右側についてはシューともども交換を実施した(のちに左ブレーキドラムも交換)。
これらにかかる費用は1年点検の標準整備を除き約47,000円であった。 (2006/2/26初版、2006/3/4、2006/3/11追記) プリウス初回車検 3年間で約61000km以上走ったプリウス電電号。2005年2月に初回車検を実施した。休日車検で朝から晩までほぼ1日で整備は完了。なお、サービスで代車を借りている。またエアフィルタ・エアコンフィルタは交換推奨走行キロ走行時に交換しているため、ここでは交換していない。 なお、今回の整備に際しては次の方針で臨んだ。
1)次回車検までの途中に整備を行なうと工場入場で休車となる可能性の高い整備
1)ブレーキフルード・ブレーキ周り
絶対金額を見ると高いと思われる方もいるであろうが、長距離・長時間・多頻度の使用が多いため、不慮の故障を避けるために必要であると判断した。また、もっと短い距離しか乗らない人ならば、*欄だけでも検査時に不具合がなければその時の車検は通ると思われる。もちろん、整備・交換すべき時期が来た場合には車検にかかわらず自分で責任を持って実施する(整備に出す)という条件つきでの話しである。 (2005/2/27初版)
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