CB400 SUPER FOUR
CB400SFの紹介

CB400SFには大きく分けて3種類ある。型式で言うと、NC31・NC39・NC42。NC31が最も古く、NC42が2007年12月発売のニューモデルだ。
デザイン的には多少の違いはある。。。が、バイクに興味が無い人にとってはどれも同じに見えるに違いないΣ(゚Д゚;
NC31は4バルブ固定
NC39は2バルブから4バルブに可変
NC42はNC39の仕様+キャブレターからインジェクションへ
徐々に新しい機構に変化している訳です。
但し重要な事は、型が新しくなっても、バイクの性能が上がった=には成らないと言うことです。
ノーマル車両同士がスピード競争しても性能の差は微々たる物です。
但し、総合的な楽しみを求めるのであれば私はNC31をお薦めします。
理由として、
1.故障を直しやすい
400cc販売台数が日本一なだけあり故障の事例が多くある為、販売店・友人から修理方法得やすい。結果早く直す事も出来る。
2.車両が安い
車両が新車の1/4でも入手可能です。
新車も良いですが、浮いたお金でカスタムしませんか?w
3.カスタムしやすい
金額が安い事で、色々と遊ぶ事が出来ます。
マフラーを変えたい人は多くいると思いますが、新しい車両については新基準の排ガス規制対応の為、車検に通らないマフラーに注意が必要となります。
NC31は旧車両の為に今の所免除されているので自由度が高いです。
キャブレターを変えたい方もいると思いますが、NC39・42は可変バルブ機構が付いている為にキャブレターのセッティングがやりづらいのです。
CB400SF他の系統図
型式ことの細かい主要諸元が載っています^^
CB400SFのグラフィック系図 [ch0]
CB400SFの各モデルの説明(wikiコピ)
面白くないので見ないで下さい。
;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
CB400SF (NC31)

CB400SFは、PROJECT BIG-1のコンセプトの下に開発された。PROJECT BIG-1では、以下のような要件を掲げている。
心臓部には4ストローク・DOHC・水冷並列4気筒エンジンを採用すること
ワイルド&セクシーなスタイルであること
走る者の心を魅了する感動性能を有すること
1992年、第29回東京モーターショーにPROJECT BIG-1初の車種としてCB1000 SUPER FOURが参考出品され、その後1992年4月に発売される。
それまでのホンダの4気筒ネイキッドしてはCB-1が販売されていたが、CB-1がスポーツ性能では優秀であったが、実用面ではガソリンタンクの容量が少なかった事や、ライバル車と比べてスタイルが中途半端だったために、販売で苦戦しており、CB400SFはCB-1の失敗を反省し、かつての名車のスタイルを取り入れた形で発売された。
CB-1からの主な変更点としては、
スポーティ感のあるスタイルから、CB750FやCBX400Fの旧車風のスタイルに変更
モノサス→2本サス
CB1100Rタイプの大型タンクに変更
フロントブレーキのダブルディスク化
CBR400Rから代々続く水冷並列4気筒エンジンであるNC23Eからカムギアトレーンを廃し、フィンを追加して搭載
マイナーチェンジでVersion Rが登場し、その後、ビキニカウルレスのVersion Sが登場した。またNC31をベースにCB750FOUR風のスタイルを取り入れたCB400FOURといったモデルも存在する。
Version R(バージョンアール)

1995年3月10日発売。ビキニカウル搭載のモデル[1]。
STDモデルからの変更点
ビキニカウル&専用ヘッドライト
アルミ製のサイレンサー(STDが鉄の一体型である)
スロットル開度に連動して最適な点火時期を供給するPGM-IGコントロールシステム(電子制御点火システム)の採用。
発売当時の値段は、STDモデルより10万円高となっている。
Version S(バージョンエス)
※写真はVS最終型のホンダ50周年記念車
バージョンSは、バージョンRからビキニカウルをはずし、ネイキッドスタイルとしたほか、フロントブレーキが日信工業製対向4ポットキャリパーとなっている。
また、マイナーチェンジによりフロントブレーキにブレンボ製対向4ポットキャリパーを装備したモデルも存在する。
CB400SF HYPER VTEC (NC39)

1999年2月22日にNC31からフルモデルチェンジが行われ、形式番号もNC39になり、車体、フレーム、エンジンなど車体のほとんどが改良された。
NC31からの主な変更点
中型車では初めてとなるHYPER VTECを初採用
ラジアルタイヤに変更(それに伴うタイヤサイズ・大型指定ZRレンジへのタイヤ強度の変更&スイングアーム変更)
外装デザインの大幅な変更
特に、エンジンに可変バルブ機構であるHYPER VTECを採用したことがモデルチェンジの目玉とされている。但しこのHYPER VTECは4輪のVTECと違い、カムシャフトではなく、バルブの開閉による調整を行うものである。具体的には、一定の回転数までは4バルブ中2バルブが閉鎖しているが、一定の回転数を超えると4バルブ化するようになっており、これはかつてCBR400FにあったREV機能から発展したもので、燃費の向上などを目的としており、四輪のVTECと差別化するためにHYPER VTECと名付けられている。
HYPER VTEC SPEC2

2002年1月30日にマイナーチェンジされ発売。
HYPER VTEC(初代)からの変更点
バルブ切り替えタイミング回転数の引き下げ(6750rpm→6300rpm)
イモビライザーのHISS(Honda lgnition Security System)を400ccクラスで初採用
メーターの変更
フォークのボトムケースが2ピースから1ピースに変更され、フォークカバーが追加
細かい箇所の改良、サスセッティング変更
2002年12月23日
CBX400Fのカラーをモチーフにした新色のキャンディブレイジングレッド(通称:CBXカラー)が追加された。
2003年7月18日
ホンダプロス店限定のモリワキのスリップオンマフラー付のパールヘロンブルーのCBXカラーの車両の限定発売されるが、スリップオンマフラーは車両登録後に装着の形となっている。
HYPER VTEC SPEC3

HYPER VTEC SPEC32003年12月25日発売。2003年10月25日~11月5日までに開催された東京モーターショーに参考出品された。
HYPER VTEC SPEC2からの変更点
テールランプがLED化
6速のみバルブの切り替え回転数の変更(6300rpm→6750rpm)
シートをローダウン化し足付き性の向上
ヘットライトのマルチリフレクター化
グラブレールを標準装着。(SPEC2までは純正オプションだった)
リアキャリパーを従来(SPEC2以前)の下引きを見直し、上引きに設定を変更。整備性・ブレーキタッチを向上させている。
サイドカバーの形状を初代HYPER VTECから一新し、足付き性を向上させている
カラーオーダープランの増加
CB1300SFのマイナーチェンジを受け、外装の形状をCB1300SFに準じて一新
2005年3月30日マイナーチェンジし、フロントショックに減衰力調整機能がついた。
CB400 SUPER BOL D'OR

CB400 SUPER BOL D'ORCB400 SUPER BOL D'OR(シービーよんひゃくスーパーボルドール、略称CB400SB)は2005年のCB400SFのマイナーチェンジに併せ、ハーフカウルを装備したモデルとして登場した。
高速道路二人乗り解禁に合わせた長距離走行に適した仕様となっており、主な変更点は
ハーフカウル
角型マルチリフレクターヘッドライト
左右カウル内側の約1Lの収納スペース
となっている。
CB400SF HYPER VTEC Revo (NC42)

2007年12月25日発売。燃料噴射装置であるPGM-FIを装備し、HYPER VTECをさらに進化させHYPER VTEC Revoを搭載。[4]。 エンジンは1986年に発売されたCBR400Rから20年以上に亙って搭載されていたNC23Eから新設計のNC42Eに代わり、アンチロック・ブレーキ・システム採用モデルもラインナップされる。また、SUPER BOL D'ORもラインナップされる。
HOME
前のページへ