このホームページは 可能な限り皆様へ情報をご提供。JSHAの活動を理解していただき、愛好者が拡大していくことを目的にしています。
このホームページを見て、興味をお持ちに成られた方は、是非協会にご連絡くたさい。大会にご参加いただければ、協会としては大歓迎です。
E-MAIL:JSHA 事務局
Q1 JSHAの正式名称は何ですか ?
A.日本ソーラー・人力ボート協会の英語の頭文字を取っています。
Japan Solar & Human powered boat AssociationQ2 JSHAは営利団体ですか?
A.無償のボランティアー団体です。会員の会費で活動しています。
Q3 ソーラー&人力ボート協会とは、何をするところですか?
A.趣旨をsummaryに書いてあります。一読してください。
『レース運営』手作りソーラー & 人力ボートによるレースを開催し、物作りの楽しみの場所を提供しています。
『会報の発行』年四回会報を発行、情報提供をしています。
Q4 どの様なボートですか?
A.ボートは手作りで作る自作艇を基本にしています。
動力として、ソーラーエネルギーと人力エネルギーを使いスピードを争います
風力は禁止しております。詳細はレギュレーションを見てください。
Q5 レースは何時行われますか?
A.年一回夏場に行われます?
開催場所は、特定していません。
今までに開催した場所は、浜名湖競艇場・浜名湖・清水内浜海岸・天竜漕艇場・佐鳴湖で実施しています。
これまでは静岡県内が中心でした。条件が整えば、他の地域も開催地候補としています。
2009年は愛知県碧南市勤労者青少年水上スポーツセンターで実施する予定です。
Q6 どの様なレースですか?
A.200m間でスピードを争う競技と一周約1Kmのスラロームレース及びスラロームコースを周回する耐久レースが有ります。
詳細はレギュレーションを参照してください。
Q7 自作艇の走る場所に規制はありますか?
A.水中翼ボートに付いては特殊船と成り、管海管庁の臨時航行許可申請が必要と成ります。ソーラーボートは、動力船の為、同じく申請が必要になります。
船舶検査を受けることで、公海を航走することが出来るように成ります。レースは特定水域で行う為、臨時航行許可申請は免除されています。
Q8 水中翼船てなんですか?
A.水中翼は飛行機の翼と思って下さい。原理的には航空機と同じです。
翼を水中で走らすと揚力が発生し船体を水面上に持ち上げ、水の抵抗を減らす事が出来ます。
翼を持った船で、翼走状態では翼とプロペラのみが水面下に有る船です。人力、ソーラーボート共にレースに参加しています。
Q9 船舶免許書は必要ですか?
A.レースの行われる特定水域では免許証も免除されており、必要有りません。但しソーラーボートは動力船の為 公海を航そうする場合は必要です。
Q10 船舶検査を取らずに走れる場所は有りますか?
A.今回レースを行う愛知県碧南市勤労者青少年水上スポーツセンターは、事前に申請していただければテスト航そうが可能です。
365日特定水域と成っています、但し月曜日は施設が休みとなっています。
Q11 レギュレーションの改定は有りますか?
A.基本レギュレーションをホームページに乗せて有ります。船体や推進力についての規程に変更の有る場合は、事前にアナウンスが有ります。
レース運営上コース等は当日変更する場合があります。
Q12 極め付きな事は?
A.世界記録への挑戦も可能です、参加艇の中でギネスブックに登録されたチームもあります。
参加艇の中から、世界記録への挑戦出来るボートが現れることを期待しています。
Q13 国際大会と聞きましたが?
A.今までにアメリカ・韓国から学生チームが参加しています。
Q14 学生に対する優遇は有りますか?
A.学生のみを対象に、部門ごとに学生総合優勝を表彰しています。
人力部門は、200mスピードレースと一周スラロームレースの総合ポイントで表彰されます。
ソーラー部門は、200mスピードレースと一時間耐久レースの総合ポイントで表彰されます。
Q15 その他に大会の特徴は有りますか?
A.大会の期間中にウエルカムパーティーを開催し、親睦を深めています。
又全艇100mのスピードを計測し認定書を発行しています。
Q16 レースに参加する手続きは?
A.まずは協会にご連絡してください。
Q17 会報が55号以前を見ることが出来ませんが?
A.会報55号以前は有料で配布していますので、HP上の記載は目次のみとしてあります。
会報の必要な方は、フォームより申し込みください