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このスタイルについて
alphaフィルタは最も基本とされているフィルタです。alphaフィルタを用いると、画像やテキストの背景を半透明にすることができます。
主な属性としてopacity, finishopacity, style, enabledがあります。
opacity
フィルタを開始する地点の不透明度を0〜100の数値で指定します。
100で通常の状態、0で完全に透明です。
finishopacity
フィルタを終了する地点の不透明度を0〜100の数値で指定します。
また、ここでいう開始地点、終了地点はstyle属性の値に拠ります。
style
フィルタのかかり方を設定します。0〜3の整数値で4種類のフィルタが選択できます。
0で全体を一様に透過、1で線状にグラデーション、2で円形に、3で長方形に広がるグラデーションが利用できます。
また、1を選択した場合のみ、開始地点の座標を指定するstartx, startyと
終了地点の座標を指定するfinishx, finishyの4つの属性が指定できます。
enabled
フィルタを実行するかどうかの設定をおこないます。主にJavaScriptと連携するときに利用されます。
0またはfalseで実行の不許可、1またはtrueで実行の許可です。
関連
対応ブラウザ
WIN IE 5.5〜 NN -〜 MAC IE -〜 NN -〜
ユーザ設定
alphaフィルタを一般のボックスやテキスト利用するときにはbackground-color属性の指定がほぼ必須となります。
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