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このスタイルについて
ここではfontとそれに関連した属性を取り上げています。
ページのフォント設定は文章を書く上で最も基本となる設定ですが、ページ全体のフォントの設定は生憎HTMLだけでは実現できません。
また<FONT>は代表的な非推奨タグです。将来W3Cによってこのタグが失くされる可能性がありますので、
本格的にWEBに取り組みたい方は今のうちからフォントをCSSで設定するようにしておいたほうがいいと思います。
実行例
大きめの文字
Small Capital
関連
対応ブラウザ
WIN IE 4.0〜 NN 4.0〜 MAC IE 4.0〜 NN 4.0〜
ユーザ設定
fontを指定するための属性にはfont-family, color, font-size, font-weight, font-style, font-variant及びそれらをまとめて設定するためのfont属性があります。
font-style:italicを値にすることで文字を斜体にします。(通常はnormal)。
font-variant:small-capsを値にすることで文字をスモールキャピタル表示(英字の大文字を小さくした書体)に設定できます。(通常はnormal)
font-weight:文字の太さをキーワード(normal, boldなど)または数値(100〜900まで)で設定します。
font-size:フォントサイズを絶対値(px, ptなど)または相対値(em, exなど)で設定します。
font-family:フォントタグで言うFACE属性です。文字の書体を設定します。
color:文字色を設定します。
font:上記のcolor以外の属性を、上記の順にそれぞれを半角スペースで区切って指定することで、フォントを一括で設定できます。
また、font-sizeとfont-family以外の属性は省略することが出来ます。
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