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リンクについて
この章ではホームページで最も基本的なリンクについて、様々なテクニックを紹介します。
<a>タグを中心に扱っていますが、ヘッダに記述され表側にはほとんど出てこないようなタグもここで紹介しています。
リンクの基本
リンクタグ
あらゆるサイトで欠かすことの出来ない<a>です。
href属性が必須属性とされ、この属性に、リンクをクリックしたときの移動先を記述します。
href属性には移動先のURLを相対パスまたは絶対パスで記述します。
他にtarget属性があり、リンク先の表示方法を変更できます。
target="_blank" : リンクを新しいウィンドウで開きます
target="_top" : フレームを解除してリンクを開きます
target="_slef" : 自身のページと差し替えにリンクを開きます(通常)
target="_parent" : 親フレームにリンクを開きます
主な属性:accesskey,href,name,target
アクセシビリティについて
アクセシビリティ、という言葉を耳にしたことがあるでしょう。この言葉の語義は高齢者や身体障害者などのハンディキャップを持った人々に対し、
そのサービスがどの程度利用しやすいかという度合い、ということです。要するにバリアフリーのサイトの構築がW3Cより勧告されています。
具体的には画像の代替テキストや全ての要素をキーボードから指定可能、といったところで、
当然クリックしなければ開かれないリンク要素にもそれは求められています。accesskey属性を用いるとリンクへのショートカットを指定できます。
<a href="http://homepage3.nifty.com/jspw/" accesskey="J">
アクセスキーに指定できるのはアルファベットで、WINDOWSではAltキー+アルファベットでリンクへのアクセスが可能です。
また、このサイトはJavaScriptのアドバイスのページで、私もまったく実践していないアクセシビリティのいろはを論じるページではありません。
アクセシビリティに興味を持って実践しようという方は
このページを参照してください。
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